2018-04-17

初めての種まき

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いつもの油屋さんに純正ごま油を買いに行きました。



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量り売りで2合(420円)




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香りが良く、味も濃いので市販のものを買っても結局、こちらばかり使ってしまいます。




さて、この油屋さんでイタリアンパセリの苗を頂きました。

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このままでも食べられるそうですが、植木鉢に植え替えるともっと増えるのだとか・・・。




そこで、せっかくなので肥料や植木鉢を買って植え替えてみました。

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近所のダイソーでちょうど園芸コーナーの品出しをしている店員さんがいたので、必要なものを聞いて揃えて頂きました(なにせ、まったく経験がないので)




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ホームセンターで買うといいお値段になりそうだけど、100均だと初心者にも気軽に始められますね~




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ついでに、バジルとパクチーの種も買いました(2つで100円)



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これがバジルの種。ゴマよりも一回り小さいですね~




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パクチーの種は初めて見ましたが、白胡椒の粒より若干小さい感じ。





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まず、鉢の底に土がボロボロと出ないようにプラスチックのネットを敷きます。





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次に敷玉を入れます。これで水はけが良くなるそうです。





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種を入れるためにストローで穴を開けましたが、深く開けすぎた?




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バジルは発芽するまで湿らせた新聞紙をかけておくようです。


う~ん・・・。

鑑賞するだけの花ならいいけど、口に入れるものを育てるのって怖いな~





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ベランダの蘭に異変が・・・・!




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なんと!もう蕾がついています!

毎年、たいていゴールデンウィーク明けに咲くのですが、今年は早いですね


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それでも、今年は蕾の数が少ないな~

まだまだこれから出て来るのかしら?







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ずっと「うん」とも「すん」とも言わなかった(?)ハオルチアが・・・・


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あんた、いつの間に?!

足元にたくさん子供を産んで(?)ました




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キッチンのガジュマルもどんどん葉をつけて元気です





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これもハオルチア


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これは鉢の溝に水がなくなったら入れればいいので、楽です。



これらの写真だけ見ると私はうまく植物を育てているように思うかもしれませんが・・・


そんなことはありません・・・





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ベランダのデスバレー(死の谷)を何とかしなくては・・・(と、何年も放置している)




しかし、土ってどうやって処分したら良いのでしょう?

ゴミに出せるのですかね?

何のゴミの日?

やっぱり、燃えるゴミの日?


それよりは、公園とかどっかの野原に捨てて土に返した方がいいんだろうなぁ・・・

そんな「のっぱら」うちの周りにないけど。
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2018-04-12

飾りじゃないのよ、ジュエリーは

仏像やら宗教やらはまったく詳しくなく、特に興味があるわけでもないのですが・・・。

タイ時代に遺跡を見に行ったり、帰国後もダンナの御朱印めぐりなどで仏像を見ると気になることがありました。


それは、お顔の表情やたたずまい以外に「身につけているオリエンタルな装飾品」。


しかも、装飾品をつけている仏像もあれば、つけていないものもある・・・。

これはいったい、ナゼだろう?とも思っていました。




そんな時、偶然図書館でこの本を見つけたのです。


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阿修羅のジュエリー

まねしてみたい!アシュラのファッション。

だれもがよく知っている国宝「阿修羅像」――しかし「顔」と「ポーズ」にばかり気を取られ、「飾り」を見逃していませんか?
仏像から聖母マリア、ルネサンスの貴婦人、近代名画のサロメ、シュリーマン発見の財宝など、東西の聖なるフィギュアを飾った、
ジュエリーから携帯ストラップまでを、豊富なカラー図版や楽しいイラストとともに、読み解きます。

内容(「BOOK」データベースより)

金色のネックレスに花柄の巻きスカート―よく見れば、阿修羅像は、こんなにおしゃれで、かっこいい。仏像から西洋絵画まで、ジュエリーから携帯ストラップまで、「装飾」から読み解く、常識をくつがえす魂の文明史。

(Amazonの商品説明より)



まず、阿修羅像は何か・・・というと

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阿修羅像

梵語(ぼんご)(古代インド語)のアスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」とされ、また「非(a)天(sura)」にも解釈され、まったく性格の異なる神になります。ペルシャなどでは大地にめぐみを与える太陽神として信仰されてきましたが、インドでは熱さを招き大地を干上がらせる太陽神として、常にインドラ(帝釈天)と戦う悪の戦闘神になります。仏教に取り入れられてからは、釈迦を守護する神と説かれるようになります。

 像は三面六臂(さんめんろっぴ)、上半身裸で条帛(じょうはく)と天衣(てんね)をかけ、胸飾りと臂釧(ひせん)や腕釧(わんせん)をつけ、裳(も)をまとい、板金剛(いたこんごう)をはいています。

(興福寺のHPより)



阿修羅とは、インドの古い言葉で「アシュラ」や「アスラ」と呼ばれていたものが中国に伝わり、漢字の発音に移されて「阿修羅」となったそうです。


インド神話では、最高の神と戦う悪神とされましたが、のちに仏教では釈迦の教え諭しを聞き、仏教の守りてとなった代表的な8人グループ「八部衆」に入って崇められてきました。


{八部衆} 
インドの悪鬼が改心し、釈迦の家来に。古代インドの悪神・鬼が釈迦に教化されて仏教に帰依し、仏法を護る善神となること。







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阿修羅像は6本の腕があり、その腕すべてに、首に頭に足元に・・・と「これでもか!」というほど装飾品をつけています。


また、身なりも華やかです。

装飾品は、胸飾(ネックレス)・臂釧(腕輪:ブレスレット)・腕釧(手首にはめるブレスレット)・板金剛(サンダル)・裙(スカート)などなど・・・








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しかし、こういった装身具を身に着ける仏像は阿修羅像に限らず、奈良時代の仏像に多くみられるそうです。







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仏の世界は4つの階層に分かれているそうです。

●如来:悟りに至った者

●菩薩:悟りを開く前の修行中の身

●明王:如来の化身

●天:もともとインドの鬼や悪神だった者(阿修羅もこの地位)



如来は悟りの境地に達した者なので、何の装身具もつけていませんが、菩薩像は、悟りに達する前の修行している釈迦がモデルとなっています。

出家以前の釈迦はインドの王族なので華やかでゴージャスな貴族の格好をしています。



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う~ん、悟りの境地まで行くと身を飾るものなど必要がなくなるのでしょうか       



エキゾチック・インディア
  


ちょこっと調べてみたけど、奥が深すぎて薄っぺらい記事になってしまいました



いろいろと詳しく書かれているので、興味のある方はどうぞ・・・↓

仏像のかたち




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せっかく図書館に行ったので、他にも本を借りました。





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芸術は自然の模倣にしかすぎないことがよく分かる、
スーパー・ヴィジュアル・ブック!

「石の科学」から「石の美学」へ。
小社刊『不思議で美しい石の図鑑』の著者にして世界的瑪瑙コレクターが
新たに撮り下ろした瑪瑙など、美しい石の断面写真で編んだ、
ミクロな世界に展開する、ネイチャー・ミュージアム。

石の中に隠されていた草花、抽象画、寺院や塔など、
<悠久の時>という筆が描いた無限の色彩と模様が繰り広げるアートの世界。
硬い殻の中に秘められていためくるめく造形美が、いま、白日の下にあらわれ出でる! !

(Amazonより)



「芸術は自然の模倣にしかすぎないことがよく分かる」

この本を見ると納得です。


宝石とは美しいってだけでなく、富の象徴だとか見栄だとか自分の欲を満たす存在みたいな気がするけど、やっぱり単純に「うわ~!何これ?めっちゃ綺麗!」という純粋に感動します。




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マラカイト(孔雀石)の模様

マラカイトは洞察力を高めるとか、持ち主の危険を察知して身を守って割れるお守りの石・・・とか言われますが、この深い緑の大きな目玉模様がそういう印象を抱かせるのでしょうかね~





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ウェーブ・ドロマイト(岩灰石)

石炭石が変質したもの。「砂漠の嵐の石」という別名も・・・。






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レース・アゲート(めのう)





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ジャスパー




パワーストーンという言葉がありますが、自然にできた説明のつかない美しい模様や色、輝きなどに古代の人は神秘を感じたのではないですかね~

「説明できない神秘的な美しさ」を生み出せるのはきっと、神様のお力に違いない・・みたいな?

数々の神話、例えば日食とか月食とかって現代ではそのメカニズムを説明できるけど、説明できない時代はただただ恐ろしく、不思議な現象でやはり「神の・・・」とかいう発想になったのかな?

ギリシャ神話とかも、まともに読むと「どうやったらそういう思考になるわけ?展開、おかしくね?」とか思いますけどね~




 パワーストーン

パワーストーンとは、宝石(貴石・半貴石)の中でもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと。その石を身に付けるなどしていると良い結果がもたらされると愛好家などから信じられている。

科学的合理主義の立場からは、そのような力が存在することは証明されていないため、疑似科学かオカルトのようなもの、または個人的な意思で信仰するお守りと同じレベルとして考えられている。

「パワーストーン」という言葉は、和製英語である。 英語圏では、鉱物結晶を意味する"Crystal"や、宝石を意味する"Gemstone"という表現が用いられるが、日本ではこれらに属する一部の石などが「パワーストーン」と呼ばれる。

(ウィキペディアより)












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2018-04-09

大人の自由研究 美しい貝殻

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いつからか、天然石以外にも貝とか木材の美しさに惹かれるようになりました。



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人間の手で着色されたのではなく、自然の恵みの色・・・。


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それがいったいどんな貝なのか知りたくて久々に図書館に行きました。



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螺旋を巻くチマキボラ、イチゴのようなイチゴナツモモ…色鮮やかな貝殻、形が美しい貝殻などコレクションしたくなる世界の貝殻をカラー写真とともに解説。巻末には「日本産貝殻ガイド」もあり、手にとってみたくなる海辺の宝物を約200種紹介する。

(学研「美しい貝殻」より)




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「夜光貝」と言っても発光するわけではなく、屋久島で採取されたことから「屋久貝」がいつしか訛って「ヤコウガイ」と呼ばれるようになったそうです。


殻表は緑と褐色の斑点に覆われ、磨き落とすと美しい真珠層が現れます。

この真珠色の光沢の部分を切り出して漆器や木材の彫刻にはめこむ技術が「螺鈿(らでん)」と呼ばれる技術だそうです。

この「螺鈿細工」は、中尊寺金色堂をはじめ、平等院鳳凰堂といった日本を代表する建築物に多用されており、東大寺の正倉院に収蔵されている琴や鏡にもこの夜光貝の螺鈿が使われているそうです。


また、隣のページに載っていたクジャクアワビも同じく螺鈿細工に使われているそうです。




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しかし、貝殻の図鑑って全然置いてないんですよ~

これが、海のある街だと違うんですかね・・・↓

休日のお出かけパスでおでかけ・・・真鶴②


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ケープ真鶴の貝類博物館



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関西には西宮貝類博物館があります↓

西宮貝類博物館





私にとって貝殻や美しい木材は子供のころの思い出とつながります。


夏休みとか、両親に海水浴などに連れて行ってもらって綺麗な貝殻を探す遊びをしたり・・・。

砂浜で見つけた貝殻を自分の宝物箱へしまうような、ちょっぴりノスタルジックな思い出が良いまま残っているのでしょうね~






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小さい貝殻のビーズをつなげています。







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巻貝の断面が美しいペンダントトップ

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小学生のころ、祖父母の住む大分に遊びに行ったときに別府港の売店で買ってもらった貝殻の小物入れと同じものをまた見つけました。





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パカっと開きます。




せっかくなので・・・

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ペンダントトップにしました。





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もちろん、取り外し可。





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貝殻の小物入れを取っても成立するデザインです。






装身具


装身具は、外敵から身を守る目的で、魔力があるとされる物を常時身につけたのが始まりであり、装身目的ではなく呪術的な意味合いを持っていた。支配者階級が出現すると自分の権勢、身分の高さを他者に示す目的で身につけた。宗教が発展すると神とのつながりを目的として十字架など宗教的なシンボルを身につけるようになる。さらに社会が裕福になると一般階級の人間も身につけるようになり、やがては本来の目的ではなく純粋に美しさを目的とした物に変化した。

装身具を用いて着飾ることは一部の民族・文化から広まったのではなく、世界中で見られる現象である。それらは埋葬されている物や壁画、伝統的装飾品などからも伺うことができる。元々は花や木の実、貝殻、動物の歯、牙、角などを加工、組み合わせて作っていた。現代ではクリスタルガラスやプラスチックなど様々な素材のものがある。

日本では縄文時代から耳飾や腕輪などの装身具が見られ、古墳時代には鍍金の施された鮮やかな金銅製装身具が作られた。

(ウィキペディアより)




グリーン・フローライト

貝殻や木材のパーツを使って作品を作っているとなんだか「夏休みの工作」の宿題を作っている気分になります




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こんな本も一緒に借りました。


阿修羅像って・・・ハデ・・・!



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仏像は装身具で飾られているんですね~



長くなったので、この話は次回に・・・









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2018-04-06

揺れる心の・・・春の空

あたたかい…とうよりも、暑い日が続き、かと思えば急に肌寒くなって着るものに困ったり・・・。

すかっと晴れたかと思ったら、どんより冴えない曇り空になったり・・・。


皆さんは体調を崩されていませんか?

今は「春バテ」になってモヤモヤスッキリしない人も多いようです。





しっかし。


「揺れる女心と秋の空」って言うけど、春にも当てはまるんじゃないの?




そもそも、なぜそういう言葉が生まれたかというと、低気圧と高気圧が日本の上空を交互に通るため、お天気が変わりやすいのもこの秋の特徴で、これを変わりやすい人の心になぞらえていうようになったそうです。


これって、移動性高気圧って現象ですかね?


調べてみると、春と秋に見られるいくつかの高気圧が連続して西から東に向かって移動している高気圧を特に移動性高気圧と言うそうです。




日本のまわりにはシベリア気団、オホーツク海気団、小笠原気団、揚子江気団の4つがあり、季節によって勢力が変わります。

春や秋には空を吹いている偏西風の流れる道すじが少し変わるので、揚子江気団がちぎれ、移動性高気圧となって日本にやってくるのだそうです。



それなら、


やっぱり、


「女心と春の空」とも言ってもいいかも




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ところで、そもそもの話ですが「女心の・・・」とオンナのコロコロ変わる心変わりの様子の方がイメージが強いけど、もともとは「男心と秋の空」というのが最初らしいです。


そして、のちに「女心と秋の空」と言うようになり、今では「異性の心変わり」と辞書に書かれているようです。



波2



もともとの「男心と秋の空」は、男性の変わりやすい心を例えていますが、主に女性に対する愛情が変わりやすいことをさしています。

このことわざができたのは江戸時代で、当時は既婚女性の浮気は重罪でしたが、既婚男性の浮気には寛大だったこともあり、移り気なのはもっぱら男性だったのです。


また、若い娘に男性を警戒するよう戒めたり、ふられた際の未練を断ち切る慰めにも使われたのだとか。



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昭和に入って徐々に「女心」も定着していきますが、あの『広辞苑』に初めて掲載されたのは1998年の第5版で、以外にも最近(?)のことなのですね~

今でも、ほとんどの辞書が男心をメインにしており、女心が載っていない辞書も多いそうです。



【掲載例】
『心の変わりやすいことのたとえ「男心と――』

<広辞苑:2008年 第6版>

『男性の女性に対する愛情が変わりやすいこと。「男心と――」/男性の立場からこれをもじって「女心と――」ともいう。』

<明鏡国語辞典:2003年 初版>

『異性の変わりやすい心の意にも用いられる』

<新明解国語辞典:2005年 第6版>





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未来には「春バージョン」の言葉も生まれるのかな~








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2018-04-03

急ぎ足の桜

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今年の桜はあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまいましたね~



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ご近所の桜パトロールをしていたら、往復で2万歩歩いていました・・・。





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大宮公園





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ご近所・ブロ友でもある、まおさんからのお土産。

昨年は何かと忙しくてあまり会えなかったので、お互いが渡そうと思っていたお土産がたまってどっさり。

うっかり賞味期限が切れていないか・・・と確認したりなんかして。







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ダンナが青森フェアで買ってきた「気になるりんご」。


ふふふ・・・中身が気になるでしょ?




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じゃ~ん、こんな感じ!





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柔らかく煮たりんごを入れて焼いたものが多いけど、これは甘さを抑えたシロップに漬け込んだ青森県産りんごが、丸ごと1個入っています。



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皮がついたままのりんごはシャキシャキ食感で、なかなか珍しいアップルパイです。


ネットによると、以前テレビで紹介されたら注文が殺到し、原料のりんごがなくなってしまい出荷まで3ヶ月待ちとなった“伝説”を持っている商品なのだとか。

創業明治17年の地元老舗銘菓「ラグノオ」 地元で昔から愛されるアップルパイは、いまでは青森のお土産スイーツの定番として知られているそうです。







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あたたかくなって陽も長くなってきたので、ボチボチと夏のイベント用作品の制作。





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桜が散ったら早くもトロピカルな雰囲気ですね~





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寄木の小鳥のブローチ

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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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