FC2ブログ
2019-12-10

ワイングラスを持たないで



ラジオを聞いていたら、思わず手が止まったニュースが・・・。



少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも


(東京新聞 2019年12月9日 18時20分)


1日ワイン1杯程度の少量のアルコールでも10年間飲酒を続けると、がんになるリスクが5%上がるとの研究結果を東京大などのチームが9日、米医学誌に発表した。少量の飲酒は循環器病などのリスクを下げるとの報告もあるが、がんに関しては量に応じて危険性が高まるとしている。

 少量のアルコールで、がんのリスクが高まるとの研究は最近、海外でも報告されているが、日本人を大規模に調べた研究は初めて。チームの財津將嘉東大助教(公衆衛生学)は「リスクを自覚してお酒と付き合ってほしい」と話している





そんな~!


こんな本まで買っちゃったのに・・・(ブックオフで)




PB130003_convert_20191210222012.jpg



内容紹介

無理せずメタボから脱出!

コレステロールや中性脂肪が高い脂質異常症は、それ自体は病気ではありません。
しかし、脳梗塞や狭心症など血管の病気に直結する怖い症状です。
もしも、健康診断で基準値を超えていることが分かったら、一刻も早く下げる努力をしなければいけません。
しかし、分かっていてもなかなか腰を上げられないのが人間です。
特にそれ自体につらい症状を感じないコレステロールと中性脂肪は、つい「面倒くさい」と見逃しがちです。

本書は、「肉を食べてはいけない」「酒を飲んではいけない」は一切やめ、
食べながら飲みながら、楽にコレステロールと中性脂肪をコントロールできる方法を伝授します。

(Amazon商品説明より)






ちなみに、この本によると・・・


1日のお酒の適量


・ビール(5%)・・・・中瓶1本(500ml以下)

・日本酒(12~14%)・・・1合以下

・ワイン(11~14%)・・・グラス2杯(200ml以下)

・焼酎(20~25%)・・・・・0.6合

・ウイスキー(40~43%)・・・・ダブル2杯(50ml以下)

参考資料:板倉弘重監修「ここが知りたい!コレステロールを下げる新常識」永岡書店




お勧めは、赤ワインをグラスに2杯程度の、ちびちび飲み。

つまみは、食塩無添加のナッツ。コレステロールの排出を促すタウリンを含む、イカやタコ、ホタテ。

飲み方とつまみの選び方がポイントだそうです。






しっかし。




ワイングラス2杯なんて「さぁ~、これから楽しい飲み会だ~い!」っていう「始め酒」(迎え酒?)みたいな量じゃないの?

ここでストップ!としたら、逆にめっちゃ飲みたくなる・・・。




そこで。



PB130001_convert_20191210221853.jpg


「ヘタに飲んだら、飲みたくなるから、最初から飲まない」と、決めました。


まぁ、休肝日ですね~


ホントは、休肝日は2日続けての方が良いようで、さらに言えば、もっと休肝日があった方がいいワケで・・・。



飲まなくてもいけそう!って日はそのまま頑張り、もし、翌日も「あれ?今日もいけるかも~」と思えば続行。

ちょっと飲みたい気分の時はノンアルコールの力も借りて(ノンアルビールの「零ICHI」はお勧めです。一番ビールっぽい)




PA140007_convert_20161104175620.jpg

夜は早々にハーブティに切り替えます(ダンナも巻き込んで)






でも~



毎日、飲酒日!だった日々を思えば、自分としてはかなりの進歩なのです。


しかも、うっかり飲んで「なし崩し」にならないためにも、定期検診を受けている主治医に「結果を報告しま~す!」と宣言しちゃったしな~


カレンダーの飲んだ日の色が続けて塗ることがないようにしよう!と今は思ってます。(ちなみに、オレンジ色)








PA260010_convert_20191210223615.jpg

「アルコールを飲みたい気持ちを抑える薬」というのがあるのですね

なんでも、この薬を飲んでいるのに容量オーバーのお酒を飲むと気分が悪くなったり、吐き気がしたりするとか。

アル中になって、自分でも制限できず命の危険があったら、こういう薬でも使ってでも治すしかないのかな~




アナタは「アルコール依存症チェック度」はいかが?↓
アルコール依存症チェック





ブロ友さんたちには、お酒を嗜む方が多いけど・・・

別に脅すワケじゃないんですぅ~

一緒に、ちょいとお酒を控えて寿命を延ばしましょうよ~ぅ

ねっ?ねっ?ねっ?







PA270023_convert_20191210223802.jpg


世の中には酒のCMが多すぎる~!






スポンサーサイト



theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

2019-12-07

秋に咲く薔薇、散る銀杏 旧古河庭園

新聞やさんで入場券をもらったので、行って来ました。



PB050001_convert_20191206232338.jpg

上中里駅、初めて降りました。






PB050002_convert_20191206232410.jpg

今回で2回目です。






PB050003_convert_20191206232502.jpg


旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都北区にある都立庭園である。1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。国の名勝に指定されている

(ウィキペディアより)






PB050004_convert_20191206232552.jpg

薔薇園はそんなに広くはないですが、これぐらいの方が見やすいかも・・・。






PB050007_convert_20191206233147.jpg

「クレオパトラ」という名の薔薇






PB050008_convert_20191206233254.jpg








PB050012_convert_20191206233526.jpg









PB050015_convert_20191206233642.jpg

テラス式の庭園に植えられた薔薇は、春と秋に咲きます。

秋篠宮家の長女・眞子さまのお印は「モッコウバラ(木香茨)」だそうですが、この時は咲いてませんでした。





PB050016_convert_20191206233710.jpg








PB050027_convert_20191206233839.jpg


PB050029_convert_20191206233906.jpg






PB050019_convert_20191206233815.jpg






PB050023_convert_20191206233944.jpg

ダンナの実家の庭には薔薇の木があって、こんな感じに棘のするどい木があったそうです。

子供のころはこの棘を取って、棘のない方を鼻先にくっつけて遊んでいたそうです(なぜに?)





PB050020_convert_20191206233750.jpg



ところで、なぜに青い薔薇ってないのでしょう?







青いバラを作ろうという努力もされてきましたが、多くの青い花に含まれる青色色素(デルフィニジン)を作る能力がバラにはないため、いくら交配を繰り返しても実現には至りませんでした。

このため、Blue roseは、「不可能」「存在しないもの」の意味も持つほどです。「幸せを象徴する青い花を作って世の中を明るくしたい、勇気づけたい」、「バイオテクノロジーを用いればバラで青色色素を合成させることができ、青いバラができるはず」、「サントリーのDNAであるやってみなはれにふさわしい」。これが夢への挑戦の始まりでした。
(サントリーグローバルイノベーションセンターHPより)

気になる続きはこちら↓

世界発「青いバラ」の開発






PB050034_convert_20191206235253.jpg







PB050035_convert_20191206235637.jpg








PB050037_convert_20191206235448.jpg

風と共に去りぬのエンディングシーンみたい・・・






PB050039_convert_20191206235856.jpg







PB050047_convert_20191207000308.jpg







PB300147_convert_20141215002812.jpg







PB300137_convert_20141215002607.jpg







PB050061_convert_20191207000606.jpg

平塚神社の銀杏もきれいでした






theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

2019-12-04

実験的レシピ★ツアンイントウ(台湾のひき肉炒め)




こないだコレド室町テラスのフージンツリーで食べた「花ニラと豚ひき肉とピータン 豆鼓のピリ辛炒め」が美味しかったので、ぜひ家でも作りたいと思いました。




PB020008_convert_20191201002644.jpg



しっかし、食べたことのないピータンや豆鼓を使うのはハードルが高いので、豆鼓は豆鼓醤というニンニクなども入った豆鼓ペーストを使いました。




PB050070_convert_20191201013942.jpg




その前に、せっかくならこの際、普段の料理にも使えそうな中華食材を知りたいと思い、まずは書店へ。


台湾料理の本にこないだ食べたものと似たものがありました。

その名は、ツアンイントウ。

台湾の家庭料理だそうです。


調味料も豆鼓と酒と醤油と砂糖・・・などという、「えっ?ホントにこんなシンプルな調味料でちゃんとした味になるの?」と不安に・・・。


豆鼓、いったいどんないい仕事をするんだろう?






と、言うワケで、行って来ました。ブックオフへ・・・。



PB080013_convert_20191203002119.jpg

どちらもまともに買えば1000円超えですが、古本だと210円です♪





豆鼓醤


黒大豆、黄大豆を蒸して発酵させ、塩漬けにした大豆。大豆に繁殖したカビが豆のタンパク質を分解してアミノ酸を増加させるので、豆粒は柔らかくなり、旨みが加わる。塩漬け発酵により香りが生まれ、大豆の色を黒くしている。揚子江流域及びその南で生産される。地方によっては香辛料や酒を加えるものもある。



ピータン

あひるの卵を食塩、石炭、炭酸ソーダ、もみ殻などを混ぜ合わせた泥状のもので包み、数十日間熟成させたもの。卵白は半透明の褐色に、黄身も暗緑色に変わり、トロリとした濃厚な味わいがある。




「なるほど・・・。こないだ見たのは「何かのゼラチン質の煮凝り」じゃなく、ピータンだったのか」


「なに?ピータンはアンモニアや硫化水素を含む独特の匂いと刺激的な味?スライスしてしばらく空気にさらし、匂いが減ったころに食べるとよい・・・って?そんなに匂いがキツイのか~。じゃ、初心者には無理だな。まずは、どこかのお店で食べてみないと・・・」



学生時代もこんな風に、学校の勉強を興味を持って取り組めたら良かったんですけどね・・・




話は戻りますが、ネットで検索してみると結構レシピが載っているものですね~



そこで、食べたときの味を思い出しつつ、少々アレンジして作ってみました。




材料

豚ひき肉・・・・300g

にら・・・・・・・・一束(細かく刻む)

ニンニクの芽・・一束(細かく刻む)

干しシイタケ(戻して刻んだもの)・・・少々

にんにく・・・・一かけ

鷹の爪・・・・・適量



豆鼓醤・・・・小匙2~・・・(あとは好みで)

紹興酒・・・・適量

オイスターソース・・・適量

砂糖・・・・・・小匙1~

醤油・・・・・・一回し分

鶏がらスープの素・・・小匙1

粗びき黒胡椒・・・少々

ごま油・・・・・適量






PB080001_convert_20191203005142.jpg

熱したフライパンにごま油を引き、にんにく、鷹の爪を香りが出るまで炒める。

ひき肉を入れ、パラパラになるまで炒め紹興酒を回しかける。

豆鼓醤を加えて炒め合わせ、さらに、砂糖・鶏がらスープの素・オイスターソースを入れ、黒胡椒を入れる。








PB080003_convert_20191203005324.jpg

味が馴染んだら、ニンニクの芽を加えて炒め、醤油を回しかける。








PB080005_convert_20191203005503.jpg

最後にニラを入れ、ざっくりと炒めて完成。









PB080011_convert_20191203005614.jpg

盛り付けたご飯の上にかける。






春雨などを入れて、レタスに包んで食べても美味しいかも♪



豆鼓醤はちょっと味噌っぽい味でした。



あさり炒め、海鮮炒め、麻婆豆腐、肉や野菜の炒め物、白身魚の蒸し物などにも合うそうです。



少しつづ「定番化」する調味料が増えれば、作る料理のレパートリーも広がりそう!(^^)!




theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2019-12-01

話題の新スポット コレド室町テラス

今年9月に日本橋にできた、コレド室町テラスにタイ駐在時代の友達Hさんと出かけて来ました。

コレド室町テラス


PB020004_convert_20191201002835.jpg








PB020006_convert_20191201003223.jpg




ちょっと早めに着いたので、他のお店で買い物していたら、先に着いていたHさんからメールが。




なんでも、ランチで行こうとしていたお店はすでに長蛇の列だとか・・・。



慌ててお店に向かいましたが、列にはロープが張られ、店員さんが誘導しています。



このお店は台湾料理のお店で日本初出店だそうですが、こんなに人気があったとは・・・



それでも、案外待たずに席に案内されました。






PB020008_convert_20191201002644.jpg

Hさんがぜひ、食べたい!と言っていた「花ニラと豚ひき肉とピータン 豆鼓のピリ辛炒め」





PB020009_convert_20191201003657.jpg

牡蠣と揚げパンの炒め物






PB020011_convert_20191201003856.jpg

豆とか豆腐などが入ったデザート




富錦樹台菜香檳(フージンツリー)



洗練された台湾料理をシャンパンと共に

台北のおしゃれエリア・富錦街(フージンジェ)で人気のレストランが日本初上陸。料理は、新鮮な野菜やフルーツをふんだんに取り入れ、お酒と合うようしっかり味付けされながらも油を控えたヘルシーでやさしい味わいが特徴で、豊富に揃えたシャンパンと共に楽しめる。2018年台湾政府が勧める「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれた。

(フージンツリーHPより)




HPに「シャンパンと共に楽しめる」と書いてあるけど、確かにお酒が飲みたくなるようなしっかりとした味で美味しかったです。



「これって、家で作れそうだけど、何を入れたらいいかな?」

「ニラに歯ごたえがあるから、ニンニクの芽とかも刻んで混ぜるといいかもね。あと、食感のいいタケノコとか」

「豆鼓って、どうやって使うの?」



などなど「女子(マダム?)」な話題ができるのもいいですね~






食事の後はフロア内のお店をブラブラと見てみます。


「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をコンセプトに、コレド室町テラス2階に「誠品生活日本橋」という書店や生活雑貨や食品などのお店が並んでいます。




PB030027_convert_20191201005424.jpg

ボタニカルファクトリーというブランドの「ホーリーバジル インフューズドバーム」。

ボタニカルファクトリー

「食品のような化粧品」がコンセプトでアルコールフリー。
乾燥させたホーリーバジルをホホバオイルに漬け込み、30日以上かけてじっくりとホホバオイルに油溶性エキスを染み込ませて作っているそうです。






さて、せっかくなので周辺を散策してみましょうかね~






PB020012_convert_20191201004038.jpg






PB020013_convert_20191201004150.jpg






PB020015_convert_20191201004606.jpg

コレド室町の裏には神社が・・・。





なんと!





PB020014_convert_20191201004414.jpg

ランチタイムにお祓いができるそうです(要予約)

福穂神社 日本橋



「今日の午後から苦手な取引先に行きますが、無事に契約できますように」とか、


「大嫌いな上司がどっか遠くの支店に飛ばされますよ~に!」とか祈るんだろうか・・・。





PB020016_convert_20191201004723.jpg


「弁松の弁当」
文化7年(1810)、越後出身の樋口与一が、日本橋の魚河岸商人たちのための、食事処を開いたのが始まりの弁当屋。三代目の樋口松次郎の時、弁当販売が主流となり、「弁当屋の松次郎」略して「弁松」と呼ばれるようになった。嘉永3年(1850)、食事処を閉め、折詰料理専門店「弁松」を創業。魚河岸商人が使う鳶口の絵あり。魚印の商標の一部と、「魚がし安針町御弁當弁松製」と書かれた紙片が書き写されている。

— 清水春風著『東京名物百人一首』明治40年8月「弁松の弁当」より抜粋


弁松総本店






PB020017_convert_20191201004844.jpg






PB020019_convert_20191201005031.jpg

和菓子屋かと思ったら、水引や和紙、千代紙などを扱うお店でした。

何度かお店の前を通っていると思うけど、気づかなかったな~





程よく歩いた後は、落ち着けそうなカフェでまったり。

さんざんしゃべったのに、また話は尽きません。




PB020021_convert_20191201005151.jpg

カフェを出た頃には綺麗なライトアップが






PB030029_convert_20191201005243.jpg

お土産にロシアの紅茶を頂きました。

黒すぐり(カシス)のジャムが合うらしい








PB050070_convert_20191201013942.jpg

「花ニラと豚ひき肉とピータン 豆鼓のピリ辛炒め」が美味しかったので、なんとか近い味を再現してみたいと思って買いました。

刻むのが面倒なので、豆鼓醤にしました。


さて、使ったことのない調味料をうまく使えるかな~?


ピータンも必要だけど、ピータンはハードルが高いわ・・・







中華食材、いろいろ使ってみたいけど、使い方がわからない・・・


中華食材の基本

食在中国・中国食材


基本がわかる本があれば、一冊買おうかな~




theme : 最近の出来事。。
genre : ライフ

2019-11-29

たばこと塩の博物館③ たばこの歴史と文化



さてさて、次は3階にある常設展示「たばこの歴史と文化」です。


たばこと塩の博物館



PA270195_convert_20191128220455.jpg


たばこはアメリカ大陸の古代文明の中で、儀式用の植物として利用されたことが文化的な起源と言われており、16世紀はじめには、すでに数種のタバコ属の植物が栽培されていました。



PA270187_convert_20191128220417.jpg

葉巻状のたばこを吸う神(あるいは神官):マヤ中部地方7~11世紀





PA270193_convert_20191128221530.jpg


コロンブスの大航海を経た16世紀以降、嗜好品である「たばこ」は世界中に広まっていきました。


PA270192_convert_20191128221338.jpg






パイプもさまざまな形があるんですね~

PA270197_convert_20191128221846.jpg






PA270201_convert_20191128222357.jpg







PA270202_convert_20191128222553.jpg

嗜好品ってのは、何でもアリのやったもん勝ち?

PA270200_convert_20191128222709.jpg


俺のパイプ、ワイルドだろ~ぉ?





PA270203_convert_20191128223143.jpg

水たばこの器具もありますね~


専用の香り(フレーバー)が付けられたタバコの葉に炭を載せるなどして熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通して吸うという構造。大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60–80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。



PA270208_convert_20191128223551.jpg



1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。そのため、紙巻きたばこが普及している地域ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間から喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。
(Wikipediaより)


PA270206_convert_20191128223334.jpg








嗅ぎたばこ入れもありますね~


PA270174_convert_20191128224438.jpg

キンキラしたヨーロッパのものよりも、オリエンタルな雰囲気の中国のものがいいな~


PA270213_convert_20191128224633.jpg

嗅ぎたばこ:着火せずに香りを楽しむたばこ。たばこの粉末を鼻孔の粘膜などから摂取します。




PB030023_convert_20191128224913.jpg

私も一つだけ持ってます♪










PA270223_convert_20191128225358.jpg

ちなみに、日本にたばこが伝わったのは16世紀末。




PA270224_convert_20191128225654.jpg

たばこ入れ屋、なんてあったんですね~





PA270225_convert_20191128225505.jpg

きせるで細刻みたばこを吸っていました。







PA270221_convert_20191128225101.jpg







PA270226_convert_20191128230221.jpg





では、もう少し馴染みのある時代へ行ってみましょうか









PA270228_convert_20191128230444.jpg







PA270234_convert_20191128230648.jpg









PA270230_convert_20191128230931.jpg

たばこは吸わないけど、懐かしいパッケージがいっぱい並んでますね~





PA270231_convert_20191128231003.jpg







PA270232_convert_20191128231028.jpg








PA270235_convert_20191128230837.jpg







PA270236_convert_20191128230903.jpg


入場料100円で意外と楽しめました!(^^)!











たばこのCMはおしゃれなものが多かったですね~






PA300016_convert_20191129002851.jpg





PA300018_convert_20191129003005.jpg

顔が・・・




theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
フリーエリア