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2008-05-23

素敵な・・・デザイン?

これって、何だと思いますか?
mr.jpg

い、いいんですかね・・・。公共の場に・・・。
満面の笑みを浮かべた男が一人、ポーズを取っています。

mrl.jpg

これだと、わかりますか?
そう、電気スタンドです。

スイッチは・・・。まぁ、あの、ピロンとね、上げたり下げたりするわけですよ・・・。
はい。


midoriman.jpg

そして、これは友達のミスター・カメレオン。
セロハンテープを口からべろ~っと出します。
で、つま先についている、ギザギザカッターでテープをカットするわけです。

彼らは、タイのデザイン集団「プロパガンダ」のもの。
「プロパガンダ」の製品は、イタリアの「アレッシー」のようなお茶目な作品が多いのです。

タイのバンコクには何店かこのブランドのお店があります。
電気スタンドもタイで見つけたのですが、電圧が違うので日本ではただの置物になってしまう・・・と思い、泣く泣く諦めたのですが、なんと、日本で再会。

無事に我が家に招き入れれることができました。

まぁ、この素晴らしいアイデアに引く人もいるのですが・・・。

身の回りのグッズが楽しいと、生活も楽しい・・・かな?


[Propaganda(プロパガンダ)]
1994年にタイで設立。毎日の生活の“ちょっとしたこと”から“SENSE OF HUMER & UNPREDICTABILITY”(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこに何かし
らの面白みを加えることで、感情のある製品を作り出している・・・らしい。
アメリカ、ドイツ、日本などで様々な賞を受賞しており、国際的な活動を展開中だそうです。
ちなみに、バンコクの空港「king power」でも少しですが、手に入ります。

プロパガンダの製品はネットでも購入できます
プロパガンダ

theme : タイ
genre : 海外情報

2008-03-15

タイの緑茶

ここ何年か、タイは日本食ブーム。
日本食のレストランも増え、スーパーでも普通にお寿司が売られるように・・・。

しかし、ネタはなぜか日本ではあまりウケそうにないカニカマとか、茎ワカメみたいなものとか
日本人からしたら「?」と思うネタもあるのです。魚介類では、サーモンが人気のようで、あまりマグロとかウニなどは好みではないらしい。

他にも、斬新な味のポテトチップスも流行りました。
わさび味とか、鮭の照り焼き味、たこ焼き味など・・・。
のり塩味もあったけど、ちょっとみりん風の甘さがクセに・・・。

そして、独創的なのは日本茶!

タイに赴任した当時、日本の緑茶もどきのお茶をセブンイレブンで見つけたので、喜んで早速、購入!

しか~し!太陽にほえろ!の松田優作のように、飲んだら

なんじゃこら~!


あ、甘い・・・。

その味を例えるなら、お茶の飴の味。

昔、おばあちゃんがハンドバックから出してくれた、お茶味のキャンディみたいな味なのです。
(深緑色した、あっま~い砂糖入りの緑茶の味)


はぁぁぁ~

でも、そう言えば何年か前に香港で飲んだお茶にも砂糖が入ってました。

暑い国では、体力消耗するせいか、糖分でエネルギー補給をするのでしょうか。

神戸の南京街で買った、菊花茶にもクコの実と角砂糖、中国緑茶らしきものがパック詰めされていました。(その味になじめないので、飲むときには自分で角砂糖を取り除いていていました)


だが、しかし。

日本人たるもの、暑い日にはキリリと冷えた、少し苦い緑茶をがぶ飲みしたいものです。

タイでも日本から輸入された缶入りの緑茶はあったのですが、1缶240円とお高め。
350mlのペットボトルで45円くらいで買えるジュース類と比べたら、とてもじゃないけど贅沢品。

汗をだらだらかきながら「日本ならコンビニとか自動販売機で、お茶を買って飲めるのに・・・!」と
ちょっぴり寂しい思いをしていたのです。

だけど!

やっぱり、流行には敏感なタイ人!ブームには乗るしかない!・・・って事で、
次々とペットボトル入り緑茶が販売される事になりました。

しかし、

芳香剤でも入ってるんか!キーッという味だったり、
ハチミツ入りだったり、
レモン入りだったり、
大麦入り、
菊花入り、
玄米入りだったり、
スイカ味の緑茶だったり・・・(もはや、緑茶ではない)・・・。

シュガーフリーと言ったって、甘いお茶だったり。

そのうち、プレーン味という、やっと「そうよ、コレよ、コレ」というモノが誕生しました。
また、嬉しい事に、無糖の烏龍茶も販売される事に。


すっかり慣れた頃、シンガポールに行ったのですがシンガポールではなぜか、無糖の緑茶を庶民が買える価格ではなく、無糖ウーロン茶のペットボトルもなかなか買えませんでした。

アジアではシンガポールが一番日本人が多いという事でしたが(現在は不明)、タイでは一般的に普及した(とりあえず、コンビニなどではどこでも手に入る)のに、シンガポールではまだまだなんだなぁ~と思った記憶があります。国民性かしら?

タイには華僑の人も多く、タイ人も神様にお茶を毎日お供えするので、お茶の葉はとっても安く買えます。

日本ではきっと高いであろう、凍頂烏龍茶やジャスミン茶も格安。
スーパーで150gぐらいのパックでも270円くらい(2006年当時)。

タイで中国茶を習っていたので、ぜひ、買って帰らなければ!と思って、バカ買いしたのが
未だに消費できず。

しかしまた、お土産で次々ともらうので、今では台所の棚1段が全部お茶。
紅茶に中国茶、日本茶、ハーブティなどまるで、喫茶店が開けそうです。

どれも、珍しいお茶なので、誰かに譲るにももったいないし、
かと言って、そうそう何杯も飲めないし・・・。

皆様は頂いたお茶などをどうやって楽しまれているのでしょうか・・・?


theme : タイ・バンコク
genre : 海外情報

2008-03-08

タイのアヤさん

なぜだか知りませんが、タイでは日本の駐在員妻から「アヤさん」と呼ばれています。

なので、会話でお手伝いさんのことを話すときは

「ウチのアヤさんがさぁ~」で、通じるのです。

コメントを頂いた「いひっさん」、もしや、アナタはお花教室でご一緒したお方では?

ふふふ。

タイ語を自由自在に操り、タイ文字まで書け、行動的でいつもお忙しかった「いひっさん」。

私にはお姉さん的存在でした。


「いひっさん」が住まれていた地区は、日本人学校のバスの関係もあって、私の住んでいる地区からはちょっと距離がありましたね。

バンコクは交通渋滞もすごいのです。

一方通行の道が多いので、どこに行くにも遠回りになったり、判断を間違えるととんでもなく遅刻してしまうことに・・・。


「いひっさん」、バンコクもいひっさんが帰国されてから、だいぶ変わりました。

大戸屋とかモスバーガーとかあるのですよ!なんとか、大戸屋のオープンの頃まで住んでいましたが、ほんとあっという間にいろんなお店ができて「ずっる~い!」と言いたくなってしまいます。

ナイトバザールもなくなり、バーツの値段も上がりました。

もう何年かすると、お手伝いさんや運転手さんなどを
とても雇えない時代になってるかもしれませんね。

そうそう、私のお手伝いさんの娘さんはなんと、今、チュラルンコーン大学に通ってるそうですよ。

ああ、ちょっと嬉しい私。

日本語が話せても、書けないお手伝いさん。
日本語は話せるけど、タイ語も話せず、書けない私。

「オメデトウ、よかったネ!」くらい、タイ語で書けるくらいは勉強しておけばよかったな~と
今になって思います。

あの頃は普通に読んでいた、DACOやボイスメール、ばんこくガイドなど読みたいですね。

ちなみに、DACOは帰国しても購読する人が多いそうですよ~

最新のタイ情報は・・・

バババババンコク―ハマッてカマッてタイ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)バババババンコク―ハマッてカマッてタイ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)
(2007/07)
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タイトルの通り、オカマネタが多いですが、なじみのあるお店の情報なども出てますよ~

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genre : 海外情報

2008-03-07

バンコクでの燃える日々

タイに住んでいた期間は4年2ヵ月・・・。
住んでいる間は長かった。
でも、帰国してみると「あっと言う間だった・・・かな?」という感じ。

こんな寒い日々は特に、あの火照るような日々が懐かしい・・・。

しかし!
タイに4年2ヵ月も住んでりゃあ、タイ語なんてペラペラなんでしょ?と皆様、思いますよねぇ~

あ、はははは・・・(乾いた笑い)

情けない事に、じぇんじぇん話せません。

イランと違い、肉屋で「牛肉1キロくれ!」とか言わなくても、ちゃんとスーパーでパック詰めの肉が売ってるから、わざわざ話をしなくても買えるし、たいていのところではなんとか英語や日本語(!)が通じてしまうのです。

また、雇っていたお手伝いさんが日本語ペラペラ・・・。
タイ人の彼女はずっと日本人家庭に雇われていたので、日本語が話せるのです。

移動手段も運転手さんがいたので、「フジスーパー」(日系スーパー)とか「イセタン」とか言えば行ってくれます。
※ただし、場所によっては発音を気をつけないと通じません。

家の中のトラブルや電話の応対(間違い電話とか、しょっちゅうある)なども、お手伝いさんに頼み、まるでおばあちゃんに甘える孫のようでした(いえ、そこまで彼女は年配の人ではなかったけど)。


タイ・・・。
最初は全然、なじみのない国でした。なので、どんな所なのかも想像つかず。
イメージは野菜などは水上マーケットで買い、住まいもキャラメル色のチャオプラヤ川の上に建つ、水上の家・・・という、イメージでした。

なんとも貧しい想像。


しかし、バンコクは大都会でした!

イラン生活ではアメリカ資本の店はなかったので、マクドナルドやケンタッキー、スターバックスもありませんでした。闇のマーケットで猪のハムを買うのだって大変だったし・・・。

なので、空港に降り立っただけでも大興奮!

空港からバンコク市内に向かう間も目に入るのはカラフルな看板やビル街。

迎えに来た人は「なんで、マックやスタバにそんなに興奮するのだろう?」ときっと思ったことでしょう。

最初の頃はなんでも珍しく、朝から夕方まで街をほっつき歩いていました。

しかし・・・。
4年もいると・・・人間、ひねくれるものですね。

よく、観光パンフレットにタイは「微笑みの国」なんてキャッチコピーが書かれていますが、
私に言わせれば「どこが!」という感じ。
  

仏頂面で無言で後ろにはりつく、服屋の店員。
愛想のない、銀行の窓口。
お客様は神様です、の日本のサービス業に従事している方々の素晴らしさ。

修理工は時間通りに来ないばかりか、すっぽかし。
この、クソ暑いバンコクでクーラーなしに過ごせっちゅうんか!
え!また、天井から水が漏れてるんですけど!
洗濯機の水に何か浮いてるんですけど!

・・・決して、お安いアパートに暮らしているのではありません。
見た目はホテルのような、大理石張りの床の家だったりするのです。プールつきの・・・(たいていの駐在員はこういうコンドミニアムやサービスアパートに住んでいるのです。念のため)

なのに・・・。
次から次へとボロが出る・・・。
あの、イランですら、ここまでのトラブルはなかったのに!・・・と思うとさらに、腹立たしい!
(まぁ、玄関のドアがはずれたりとかはあったけど)

その、ボロボロと出てくるボロと戦う日々だった・・・と言っては過言ではありません。
いや、もちろん、それだけではない、素晴らしい体験もしましたが。

未だに、人からは「タイでは3万円あれば暮らせるってホント?」などと聞かれます。
そりゃ、どんな秘境やねん!とツッコミたくなります。


ああ、私、決してタイの悪口を言いたいわけじゃないのです。

でも、ブログでマイナーなイラン生活ネタなどを披露してしまったので、
タイも一応ふれといた方がいいかな~と思うわけで・・・。

あきらかに、イランよりはタイに親しみを感じる方も多いでしょうし・・・。

・・・というわけで、ガイドブックには書いていないであろう、体験談を綴っていきたいと思います。


<なるちゃんのタイ冒険

タイにある、日本人向けのフリーペーパー「ボイスメール」で連載していた、4コマ漫画。
日本では購入できないのかな?タイの日系書店には置いています。
タイに行かれる方や住んでいらっしゃる方、タイでお手伝いさんを使うこと・・・その体験談が豊富ですので、ご参考に。

スーパーマーケットマニア アジア編スーパーマーケットマニア アジア編
(2005/08/03)
森井 ユカ

商品詳細を見る



いろいろなアジアのスーパーで購入できる雑貨類が紹介されています。
どんなスーパーがあって、どんなものが買えるのか?
旅行に行かれる方は必見!ちなみに、表紙のスーパーの袋は欧米人などの利用者の多いビラスーパーのものです。

theme : タイ・バンコク
genre : 海外情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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