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2020-12-10

愛されたワンコ




今使っているタオルが古くなってきたので、久々にタオルをストックしているスーツケースを押し入れから引っ張り出しました。



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タオルに歴史あり。





毎日使うタオルの素材とか毛の長さとか大きさとか、好みは変わるんですなぁ






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ちょっと懐かしいタオルが出て来ました。



タイに住んでいた時に何かのイベントで買ったものです。




可愛らしいワンコが刺繍されていますが、タイにはかつて「ロイヤル・ペット」と呼ばれる存在がいました。







この犬の名は「トーンデーン」。




トーンデーン(泰: ทองแดง、1998年9月7日 -2015年12月26日)は、タイ王国のラーマ9世(プミポン国王)の飼い犬で、メスの雑種犬。「トーンデーン」とはタイ語で赤銅色を意味する。



プミポン国王が1998年9月にバンコクの病院を公務で訪れた際、近所の住民が世話をしていた野良犬4匹が当局に処分されることを聞き、国王命令で中止させた。そして同年12月に助けた野良犬が産んだ子犬1匹を引き取り、体毛が赤銅色だったことから、トーンデーンと名付けられた

(ウィキペディアより)




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国王は2002年にトーンデーンに関する本を自ら執筆。

トーンデーンは2015年に亡くなりましたが、今でもタイ国民から敬称の「クン」付けで呼ばれることが多い、タイ国民にとっても馴染みあるワンコなのです。



国王は愛犬家でしたが、野良犬などの保護にも力を注ぎました。



2004年にタイ南部を襲った津波の被災地に派遣された災害救助・遺体捜索犬の雑種3頭も、かつては野良犬でした。


プミポン国王の発案で、国軍は2003年に野良犬140頭を収容施設から引き取り、警察犬、麻薬探知犬、救助・遺体捜索犬として訓練し、活躍しています。







記念紙幣


2006年、6月。
プミポン国王の即位60周年の記念に発行された、記念紙幣。





記念ブレスレット

記念ブレスレット

国民から敬愛されている国王。国王の健康を祈るメッセージが書かれたブレスレット。
このブレスレットには「国王様、大好き!」みたいなメッセージが・・・。






タイには、タイ王室が国民の生活向上のために行っているさまざまな王室プロジェクトがあります。


プミポン前国王が立案し、タイ国民の生活を豊かにするために王室自らが開発と支援を行っているプロジェクトです。





タイの山岳地域に住む人々の農業支援として始まった、ロイヤルプロジェクト。

野菜やフルーツなどの農作物や、それらの農作物を原材料として作ったジュースやお菓子、コスメ製品、伝統工芸品など、さまざまな質の良い商品が買えるお店があります。







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これは、国民に大人気のシリントーン王女が1995年からスタートしたプロジェクトのお店「プーファ」で購入したメモ帳



プーファ




今、タイは大変なことになってますねぇ・・・


前国王が国民から広く愛されていただけに、余計にギャップがあるんでしょうが・・・



コロナが過去の話になって、自由に外に出られるようになったら、またタイにも行きたいな~





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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2011-11-01

浸水(内水)防災マップ

さいたま市報で「浸水(内水)防災マップ」を区ごとに作成したものを配布すると出ていたので区役所で貰ってきました。

       防災マップ

このマップは、平成13~22年度に市民から通報があった浸水情報をもとに作成されたものです。

地形情報を考慮して設定され、内水による浸水想定区域と避難場所なども示されています。

地図

ちなみに「内水(ないすい)による浸水」とは、雨の量が下水道などの排水施設の能力を超えるときや、河川などの排水先の水位が高くなったときに雨水を排水できなくなり、浸水することです。


また、河川がはん濫したときに浸水が想定される区域などを確認する場合は「洪水ハザードマップ」などを参考に・・・。


洪水と言えば、タイで大変なことになっていますね・・・。
最初の頃のニュースではチャオプラヤ川周辺地区だけだと思っていたのですが、だんだんと被害が広がって来ました。

でも、よくテレビで日本人が住んでいるエリアも・・・と言ってますが、まだ駐在員などが住んでいるエリアは浸水していません。
それでもだいぶ範囲が狭まってきたけど・・・。


しかし、マンションの水が濁った色で出てくるとか、ミネラルウォーターが手に入りにくいとか問題はいろいろあるし、結局ダンナだけ残して妻子だけ一時帰国ってことになっているようです。



タイの雨期は豪雨で雷もすごいし、道が川になることはたまにあったのですが、ここまで来るとは・・・。


日本の駐在員などが住んでいるエリアはもともと運河を埋め立てている場所なので、確かに水ハケが悪いんですよね~

タイの川は汚水も流されているので、かなりドブ臭いです。

住むにあたっては破傷風の予防注射を打ちますが、ニュースで見る映像では腰までつかっている人もいるし、これから衛生問題など様々な被害が出てくるのではないでしょうか・・・。



そして、驚くべき・・・というか、腹立たしいというか・・・でも、ありえるな~と思える話・・・↓


タイ洪水 日本の簡易トイレなど救援物資放置? 告発映像がユーチューブに

歴史的な大洪水に見舞われているタイで、バンコク北郊のドンムアン空港(旧バンコク国際空港)の倉庫に保管された大量の救援物資を撮影した動画が動画投稿サイト、ユーチューブに投稿され、救援物資が被災地に届いていない疑いが浮上した。動画はタイ人男性数人が10月27日に撮影したもようで、倉庫内に大量の飲料水ペットボトル、ボート、竹のイカダ、日本政府が送った簡易トイレなどが保管されている様子が撮影されている。倉庫の外には洪水の水が数十メートルまで迫っていた。

支援物資
衣類などの支援物資


 タイ政府はドンムアン空港に洪水対策本部を設置していたが、滑走路や空港前の道路などがほぼすべて浸水したことから、29日に本部を移転した。30日時点ではターミナル内も浸水し、倉庫内の救援物資は搬出されなかった場合、水没したとみられる。

 タイ政府は今回の洪水で対策が後手に回り、情報提供も不十分なまま。政治的に対立する政府、バンコク都庁、軍の連携不足も指摘される。外国からのものも含め救援物資が「水の泡」となったとなると、政府に対する批判がさらに強まりそうだ。

(日本語総合サイト@タイランド newsclip.be10月31日の記事より)


日本語総合サイト@タイランド newsclip.be 



せっかく支援物資を送ってもちゃんと行き届いていないってこと?!


てんやわんやしてて、なかなかスムーズにいかないのはわけるけど、せっかくの善意を水没させないでほしいなぁ・・・



↓タイ洪水被害者救済のための寄付金受付もしています

在京タイ大使館ホームページ


※追記

日本政府は1日、タイ北部・中部を襲った大規模な洪水の復旧・被災者支援のため、10億円を上限として、大型排水用ポンプ、船外機付きボート、浄水器、仮設トイレなどの購入に必要な協力を行うと発表した。政府はタイの洪水で、すでに、ボート用船外機、仮設トイレ、ライフジャケット、テント、浄水器、土のう袋など6200万円相当の救援物資を供与。洪水対策や地下鉄、上水道の専門家を派遣し、調査・対応を進めている。

今回の洪水はピーク時の水量が満水時の琵琶湖の3分の2に相当する160億トン、浸水した地域が1万6000平方キロに及ぶとみられ、タイでは過去50年で最悪と報道されている。

(日本語総合サイト@タイランド newsclip.be 11月1日の記事より)


10億?!
今度はちゃんと役立ててくださいな!

theme : タイ
genre : 海外情報

2010-08-10

ミニ同窓会

9日月曜日は、タイ時代のお仲間とミニ同窓会をしました。

Tさんは、ローマからの一時帰国中。
Iさんは、愛知県在住ですが東京に出てくる用事があるそうなので、3人で新宿で会うことに・・・。

新宿・都庁

「し、新宿ですか?高島屋?タカシマヤタイムズスクエア?ちゃんとたどり着けるかな~」
「新宿は私も駅で迷って出られなかった事があるのよ~」

・・・と、それぞれが不安を抱きつつも11時に集合。

タカシマヤタイムズスクエア

TさんもIさんも私にとってはダンナの職場の同僚の夫人というよりも、親しみを込めた「お姉さま」的存在でしょうか。

飲茶


Tさんは、漆黒の髪がエキゾチックな迫力ある美人。
イメージは司令官。軍服が似合いそう・・・。それに革のムチとかも(ん?)

「お前たち、私の後について来くるのだ!」
「は!」(敬礼)

みたいな(勝手に想像)。

Iさんは、いつもにこやかでちょっとお茶目なお姉さん風(すみません)
イメージは頼れる秘書。

何かについて尋ねると「え~、その件はですね・・・」とテキパキと答えてくれるような・・・。

点心
ランチは点心のお店「ディンタイフォン」で。
それぞれに違うメニューをオーダーして、シェアしました。

話がはずみ、何度もお茶のお代わりをしてしまいました。

Tさんはバンコクの後にイランに赴任になられたのですが、バンコクには買い出しと休暇を兼ねてよく遊びに来ておられました。

「今度、○月○日からバンコクに行くけど、会わない?イランで何か欲しいモノない?買ってきてあげるわよ」

「じゃあ、イランの紅茶と薔薇水と薔薇ジャムとミントティをお願いします。あと、チャイグラスが6個欲しいのですが、Tさんのセンスで買ってきて頂けませんか?代金は後でお支払いします」(←遠慮しないやつ)

そんな感じで、会えば互いに情報交換・物々交換をしていました。

Iさんとは、日本に帰国してからは毎年年賀状のやり取りをしていて「今年こそは会いたいね」「会いたいですね~」と書いていましたが、まさか今年、こんなに急に会えるとは思いませんでした。

TさんとIさんとはタイで生け花の習い事も一緒でした。

昨日は約4年ぶりくらいの再会でしょうか(もっと?)

パパスカフェ

点心の後は腹減らしに服の売り場とか雑貨などをぶらぶらと見て(女子のウィンドーショッピング)、次に入ったのが「パパスカフェ」。

3階分くらい天井がぶち抜かれ、吹き抜けに・・・。
なので、とっても解放感があり、落ち着いたムード。
ここでもおしゃべりが弾み、長居してしまいました。

ケーキセット

いろいろな話がとめどなく湧き上がってきました。

さて、駐在員として困るのは子供の進学の事です。


まず、日本人学校は中学校までしかありません。

高校に進学するならば、夫を置いて妻子だけ帰国して子供を日本の学校に進学させるか、全寮制の学校に入れて親は海外か。
祖父母の家に子供を預かってもらい、そこから学校に通わせるか。
もしくは、中学生になったら妻子だけ日本に帰国して高校受験に備えるか。
はたまた、インターナショナル・スクールに入れるか(英語ができないと大変)
国によって、また、滞在年数によっては現地の学校に通う選択もあるのかな?(そのヘンの事はよく知りませんが)

しかし、私たちの職場は2・3年くらいで転勤でその地を離れる人がほとんど。
なので、受験生を抱えた親たちは大変です。

日本人が多い国だと、日本人向けの塾があるそうですが、もちろんない国がほとんど(ローマにも日本人学校はあるけど、塾はない)。

高校を帰国子女枠で受験するにしても、やはりそれなりの勉強が必要だそうです。

今や、受験のための夏期講習はン十万するそうです


イタリアかごバック
Tさんからのローマ土産。イタリアらしい色遣いのカゴバック。巾着のようになっているから安心ですね


また、駐在員夫人と聞いて皆さんはどんな想像をされるでしょうか?

確かに、いろいろな場所に行けたり珍しいモノを見たり買ったりできます。

しかし、実はとっても狭い社会です。


ウチには子供がいないので、幼稚園や学校関係の繋がりはありませんでしたが・・・。


子供がいて幼稚園や学校か通っている場合の「お付き合い」。

●夫の職場での夫人としての立場:その中での役割(バザーの実行委員とか、集会などの参加など)
●子供の通っている学校関係:保護者としての立場・学校での役員・イベント参加など
●習い事:習い事をしている駐在員夫人がほとんどなので、そこでの付き合い
●ボランティア:絵本の読み聞かせやタイの自立支援のためのボランティア(参加しない人もいる)
●お手伝いさんや運転手さんへの対応(言葉ができないとツライ)
※雇っていない家庭もある
●住んでいるマンションでの関わり:日本人が多いとそこでの付き合いも
※欧米人が多いマンションだとイベント参加などもある(ハロウィンパーティとか、タイの伝統行事の参加(簡単なもの)

そこではたま~に変った人や面倒な人もいるし、いや~、大変

ウチの場合は、職場関係の付き合いと習い事関係・お手伝いさん・運転手さんへの関わりくらいでしょうか。

ウチは日本人が多く住む地域から離れて住んでいたので、そんなに密な付き合いをしなくても済みました。
※子供のいる家庭は日本人学校のバスの送迎がある地域に住む人がほどんど


日本人が多く住んでいる場所では、日本食も手に入りやすいし、和食屋もあるし、書店もあれば日系デパートもある。
でも、それだけ日本人が多いとやっぱりそこでの付き合い方も考えないといけないって事なのですね~。


今はご近所さんに会社関係の知り合いもいないし結構のんびり過ごしている私ですが、また、いつ何時「あちら」の世界へ戻らないといけないかもわかりません・・・が・・・。

このブログでは海外に住んでいる方々ともリンクしていますが、そちらでの「お付き合い」はいかがなものでしょうか?

また、転勤族の妻も転勤するたびに新しい土地に慣れ、生活していくのは大変でしょうね。


ゆかり
Iさんに頂いた「ゆかり」。
海老の味が香ばしい海老せんべい♪夫婦そろって好物です


板角総本舗


11時に会って3時半まで過ごしました。

濃い一日でしたが、久々に「あ~、楽しかった」な、日でした♪


フローライト
久々におめかし(?)

ペンダントトップの石はラブラドライト。
他の石は「フローライト」。

針刺しみたいなリングはアメジスト。

今度はカジュアルなパールのアクセサリーを作ろうかな~


デパートって(買わなくても)たまに行くと素敵なモノがたくさんあるんですね~

theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

2010-04-12

いい思い出のままに

今日は朝からずっと雨の冴えない天気です。

皆さんはどんな週末を過ごされましたか?


ところで、バンコクは今、大変なことになっていますねぇ・・・。

まだタイに住んでいた2006年の夏ぐらいの時も当時のタクシン首相の一族株取引疑惑などで、反タクシン運動は起きていました。

でも、その拠点地は王宮があるエリアだったので、駐在員が住んでいるエリアにはそんなに影響はなく、普通に生活できていました。

しかし、それが今年の4月になって観光客などが集まる商業エリアまで拡大。

「ああ、伊勢丹の前のあの広場が!」「あ、ゲイソンプラザもセントラルデパートも閉鎖!うへ~」・・・と、なじみのある場所での騒動を見るとなんだか心が穏やかではありません。

※高級デパートは閉鎖されているのにその近くの「ビッグC」という、庶民派メガストアが大盛況なのは納得。やっぱりな~、儲け時だもんな・・・


bts
中心部を走る高架式の新交通システム「スカイトレイン(BTS)」も運行停止だとか・・・。
道路も閉鎖され、麻痺しているのに、BTSまで運行停止だとどこにも行けないなぁ・・・



タイの政治うんぬんのことには詳しくないので、個人的な感想は避けますが・・・(聞かないでネ)


4年暮らしたタイ。いい思い出もイヤな経験もあったけど、総合的にはいい印象が残っているので、この騒ぎで嫌な印象になって欲しくありません。

人懐っこく、朗らかな人も多いのに、カッとなりやすく行き過ぎてしまう事もある人たち・・・。


13日あたりからタイの正月「ソンクラーン」(水かけ祭りで有名?)休暇になるので、田舎に帰る人も出てくるだろうし、この騒ぎが少しでも落ち着いて、あの国の人たちにとっても望む結末になってくれればいいんですけどね・・・。

記念紙幣
2006年、6月。
プミポン国王の即位60周年の記念に発行された、記念紙幣。

記念ブレスレット

国民から敬愛されている国王。国王の健康を祈るメッセージが書かれたブレスレット。
このブレスレットには「国王様、大好き!」みたいなメッセージが・・・。


プミポン国王の即位60周年の行事の前から国民が黄色の洋服や腕輪を身につけて街が黄色で溢れていました。シンボルカラーが黄色なのは、国王陛下が月曜日生まれだからです。

ところで、タイでは曜日ごとにその曜日の色や仏像が決まっています。
自分が生まれた曜日の色のものを身につけるようにしたり(そうかな?あんまり見た覚えがないけど)お寺に行ったときは自分が生まれた曜日の仏像に拝んだりすることが幸運をもたらすと信じられているようです。

さて、皆さんは何曜日生まれかご存じですか?

生年月日から何曜日生まれか割り出す方法があって、それで見ると私は木曜日生まれでした。

Yo-さんが生年月日で生まれた曜日を知ることができるHPを教えてくれました!(ありがとうございます♪)

生年月日から生まれた曜日を調べる


日本では自分の生まれた曜日を知っている人は少ないかもしれませんね。タイの人々は大抵自分が何曜日生まれなのか知っていて、曜日ごとに性格や運勢を占う占いも紹介されていました。

昔、一般国民がまだカレンダーを持っていなかった頃は、宮廷に出仕する女性の洋服の色を見て人々はその日が何曜日かを知ったそうですよ~。


曜日ごとの色・仏像



日曜日:赤
仏像は現地語でプラプッタループ・パーンタワーイネート。右手を上にして両手をお腹の上で組み、菩提樹を見つめている立像です。


月曜日:黄色

仏像の読み方には諸説あるようですが、一般的なのはプラプッタループ・ハーム・サムトーン。左手を垂直に降ろし右手のひらを胸の高さで外に向けて飢餓と日照りを制止している立像です。

火曜日:ピンク
仏像はプラプッタループ・パーンサイヤートと呼ばれます。右手を枕に乗せて腕を耳に当て手のひらを開いて頭を抱え、左手は腰のほうへ伸ばして目を閉じ両足を揃えて横になった寝釈迦像です。

水曜日:緑
仏像は現地語でプラプッタループ・パーンウムバートと呼ばれます。(右手を側面に左手を底に添えて)両手でお布施の鉢を前に抱え、足を揃えた立像です。

木曜日:オレンジ
仏像は現地語でプラ・プッタループ・パーンサマーティと呼ばれます。左手を下にして手のひらを組み、右足を上に胡坐をかいて瞑想している坐像です。

金曜日:青
仏像は現地語でプラプッタループ・パーンラムプンと呼ばれます。右手を上にして両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について瞑想する立像です。

土曜日:紫
仏像は現地語でプラプッタループ・パンナークプロットと呼ばれます。右手のひらを上に体の前で手を重ね、背後にいる7本頭の蛇・ナーガに保護されて瞑想している坐像です。


※仏教色の強いお寺で並んでいるのは以上の7体ですが、バラモン教色が強いお寺では水曜の夜と毎日を足した9体となっているそうです

お守りタイ
タイの人に貰ったお守り。
お守り裏
日本で身につけるのもナンだし、手放すのもどうかと思うし、どうしたらいいんでしょう・・・。


この騒ぎがおさまるまでしばらくはタイに行けそうもないけど、またいつか遊びに行きたいです。

いい思い出はいい思い出のままであって欲しいな


お知らせ

Les Deux Poiresさんの「毎日がお気に入り」をリンクさせて頂きました。
4年半のベルギー生活を終え、2009年3月にご帰国されました。
100円グッズなど、身近な素材を使って素敵な小物を制作されています。
ちょっとカワイイものや面白いものを街に探しに行きたくなるような、楽しいブログです。
ご興味のある方は遊びに行ってみてくださいね。

theme : ひとりごと
genre : ライフ

2008-05-23

素敵な・・・デザイン?

これって、何だと思いますか?
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い、いいんですかね・・・。公共の場に・・・。
満面の笑みを浮かべた男が一人、ポーズを取っています。

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これだと、わかりますか?
そう、電気スタンドです。

スイッチは・・・。まぁ、あの、ピロンとね、上げたり下げたりするわけですよ・・・。
はい。


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そして、これは友達のミスター・カメレオン。
セロハンテープを口からべろ~っと出します。
で、つま先についている、ギザギザカッターでテープをカットするわけです。

彼らは、タイのデザイン集団「プロパガンダ」のもの。
「プロパガンダ」の製品は、イタリアの「アレッシー」のようなお茶目な作品が多いのです。

タイのバンコクには何店かこのブランドのお店があります。
電気スタンドもタイで見つけたのですが、電圧が違うので日本ではただの置物になってしまう・・・と思い、泣く泣く諦めたのですが、なんと、日本で再会。

無事に我が家に招き入れれることができました。

まぁ、この素晴らしいアイデアに引く人もいるのですが・・・。

身の回りのグッズが楽しいと、生活も楽しい・・・かな?


[Propaganda(プロパガンダ)]
1994年にタイで設立。毎日の生活の“ちょっとしたこと”から“SENSE OF HUMER & UNPREDICTABILITY”(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこに何かし
らの面白みを加えることで、感情のある製品を作り出している・・・らしい。
アメリカ、ドイツ、日本などで様々な賞を受賞しており、国際的な活動を展開中だそうです。
ちなみに、バンコクの空港「king power」でも少しですが、手に入ります。

プロパガンダの製品はネットでも購入できます
プロパガンダ

theme : タイ
genre : 海外情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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