fc2ブログ
2022-10-12

ラーダ・ダンナの九州てくてく旅⑥ 小倉てくてく朝さんぽ②



P8210269_convert_20221011001700.jpg

やって来ました、小倉城  唐造りの名城だそうです。






P9090010_convert_20221012084554.jpg




1602年に細川忠興が築城。


1632年、細川家が肥後国に移ると、譜代大名として播磨国明石藩主・小笠原忠真が小倉城に入ったんですね~


でもまぁ、現在の城は昭和34年に再建され、今は大阪城みたいに博物館になっているそうなので、見学せずにスルーします。








P8210268_convert_20221011001737.jpg


佐々木小次郎と宮本武蔵像

やけに現代的な顔だな~と思ったら、2019年制作の銅像でした。







P8210274_convert_20221011001933.jpg

お城から下ってくると八坂神社が・・・。福岡にもあるんですね~



P8210272_convert_20221012085315.jpg

小倉城主の細川忠興が元和3年(1617)に祇園社を鋳物師町に祀り、明治時代に八坂神社と改名。

昭和8年に(1933)に小倉城内の現在の位置に移転されました。





P9090009_convert_20221012084622.jpg












P8210291_convert_20221011002431.jpg

昨日の夕方に散歩した時に偶然見つけた素敵な橋にまた来てみました。




常盤橋

江戸時代初期の細川時代に紫川の東側を東曲輪として開発したときに、以前からの城下町であった西側(西曲輪)とを結ぶ橋として架設されたといわれています。






P8210289_convert_20221011002530.jpg


当時は大橋と呼ばれ、元禄5年~7年に架け替えられてから、常盤橋と呼ばれるようになったとか。






P8210286_convert_20221011235044.jpg

江戸時代、常盤橋は、小倉から九州各地にのびる諸街道の起点であり終点でもありました。長崎街道、中津街道、秋月街道、唐津街道、門司往還の5つを「小倉の五街道」と呼びますが、そのすべてがこの橋につながっていました。

当時、紫川の西と東を結ぶ橋は2つしかなく、城下町小倉の中心地は室町・京町筋だったことから、常盤橋は非常に重要な橋であったことが推察できます。

(北九州市HP 小倉北区 常盤橋より)



P8210287_convert_20221011234959.jpg







おまけ





P8200227_convert_20221012000824.jpg

小倉は夜景の美しい街なんですね~







P8200201_convert_20221007002303.jpg








P8200205_convert_20221007002230.jpg








P8200214_convert_20221012000917.jpg








P8200209_convert_20221012001724.jpg









P8200217_convert_20221012000946.jpg









P8200225_convert_20221011235628.jpg












P8210294_convert_20221011235701.jpg

では、商店街を抜けてホテルへ帰って朝食を食べましょう



P8210292_convert_20221011235508.jpg

江戸時代、参勤交代で九州諸大名が常盤橋周辺の本陣で休泊したあとに京町を通って門司の大里湊へ向かい、江戸を目指したとか。

往還が商店街の中を抜けるんですね~








DSC00291_convert_20221012000459.jpg

朝食は前日から目をつけていた、大分から揚げ専門店で唐揚げ2種類とかしわ飯

DSC00294_convert_20221012000534.jpg





ホテルをチェックアウトしたら、久留米へと向かいます



P.S. 久留米はとんこつラーメンの発祥地ですが、とんこつラーメンは出てきません。


すみませ~ん(あんまり得意じゃないのよ~




つづく






theme : 旅行日記
genre : 旅行

2022-10-09

ラーダ・ダンナの九州てくてく旅⑤ 小倉てくてく 朝さんぽ①







P8210295_convert_20221007001737.jpg

9月23日、この日は小倉のホテルをチェックアウトした後は博多のホテルに移動しますが、その前に小倉の街を散策してみましょう







P8200228_convert_20221008160642.jpg

やっぱり、乗ってみたいのよねん♪モノレール

モノレールの乗り場はJR小倉駅の駅舎の中にあります。








P8210235_convert_20221008160047.jpg





P8210237_convert_20221008161225.jpg


2階のホームから見た感じ


P8210236_convert_20221008160015.jpg









P8210234_convert_20221008155928.jpg

別に乗り鉄でもないんですが、地方のモノレールとか路面電車などは滅多に乗る機会がないので、テンションがあがります




さて、目指した先は・・・





P8210238_convert_20221008160155.jpg

旦過市場








P8210240_convert_20221008161844.jpg









P8210241_convert_20221008160120.jpg








P8210242_convert_20221008160540.jpg

一度ならず二度、火災を出していますが、いったいどうなっているんでしょうか







P8210245_convert_20221008160242.jpg

上から見るとこんな感じ


100年以上の歴史があり、北九州の台所と呼ばれていますが年季が入ってますね~








P8210246_convert_20221008163252.jpg

では、入ってみましょう







P8210247_convert_20221008160311.jpg

ちょっと時間が早かったようで、空いているお店がまだ少ないです








P8210248_convert_20221008160341.jpg

水大福とは何ぞや?

P8210334_convert_20221008163746.jpg

大好きな桜餅を買いました






P8210249_convert_20221008160414.jpg

旦過市場は今年の4月と8月に火災に遭い、4月の火災では42店舗が全焼したそうです。







P8210251_convert_20221008160447.jpg





それでは、また散歩を続けましょう







P8210253_convert_20221008164123.jpg

おっ、あれは・・・






P8210254_convert_20221008164151.jpg

出身校なんですかね~ 知らんけど・・・







P8210255_convert_20221008164224.jpg

むむっ?!妙な集団がいます!








P8210256_convert_20221008164253.jpg

ペンネ星人?


アートって、意味わかんね~







P8210257_convert_20221008164323.jpg

目指すのはあそこです。小倉城・・・





つづく




























theme : 旅行日記
genre : 旅行

2022-10-04

ラーダ・ダンナの九州てくてく旅④ 九州鉄道記念館



P8200130_convert_20221001003509.jpg


JR門司港駅から徒歩3分のところにある、九州鉄道記念館に行って来ました。






P8200133_convert_20221003234741.jpg

9600系は初の国産貨物機関車で、770両が造られました。

日本国有鉄道59634は、キュウロクと呼ばれ、その番号から「ごくろうさんよ」とも呼ばれていたとか。

北九州地区に最後まで残った蒸気機関車だそうです。







P8200132_convert_20221004000319.jpg



P8200167_convert_20221004000631.jpg

中に入って運転機器を操作することができます

P8200164_convert_20221004000855.jpg







P8200138_convert_20221003234927.jpg

ED721

北九州地区の電化に伴い登場した、九州初の交流専用電気機関車で、晩年は貨物列車にも使用されました。








P8200142_convert_20221003235000.jpg

クハ481-603

昭和33年に登場した特急「こだま」の発展型。

直流・交流に対応した481系で九州~本州の直通運転を可能にし、九州では「にちりん」「かもめ」「有明」として使用されました。






P8200143_convert_20221003235033.jpg

クハネ581-8

初の寝台特急としてデビューした581系。
夜間は寝台特急「月光」として、昼間は座席特急「みどり」として活躍。
昭和59年に小倉工場で普通電車に改造されました。








P8200144_convert_20221003235103.jpg

スハネフ14-11

14系寝台車は第二世代のブルートレインとしてデビュー。
幅広の寝台で居住性がよく、九州では「さくら」「みずほ」「はやぶさ」「富士」などで使用されました。




では、室内に入ってみましょうかね~





P8200149_convert_20221003235212.jpg

明治42年製造の客車で、昭和初期まで活躍した古典的な四輪の三等車を復元したもの


P8200147_convert_20221004002524.jpg

まさかの畳の座席!






P8200151_convert_20221003235143.jpg

九州の鉄道大パノラマ

P8200152_convert_20221004002747.jpg

1回100円で「ソニック」や「かもめ」「さくら」などを運転することができます






P8200153_convert_20221004002932.jpg

運転シミュレーター

本物の811系近郊型電車の運転台に座って門司港~折尾間を運転できます。
窓からは本物の景色が見え、臨場感を体験できるとか・・・









では、2階に行ってみましょう






P8200155_convert_20221003235250.jpg

2階は貴重な鉄道関連資料を展示している、常設展示コーナーになっています







P8200156_convert_20221003235323.jpg



私の曽祖父は国鉄に勤めていたそうです。


若くして亡くなったので、会ったことがありませんが、曽祖父は国鉄に勤めながら弁護士の資格を取得したとか。


国鉄の支援で弁護士になる為の学費を出して貰ったそうで、その縁なのか、大正時代に曽祖父は鉄道に関する法律の本を4・5冊出版しています。


大阪にあった交通科学博物館に蔵書としてありましたが、現在は国立国会図書館と最高裁判所図書館に蔵書されています。



一冊だけ手に取って読んだことがありますが、法律の本で専門的すぎてほぼ意味がわからなかったのですが、ところどころの文章に人柄が現れていて、身近に感じる事ができました。




P8200158_convert_20221003235355.jpg









P8200159_convert_20221003235422.jpg









P8200161_convert_20221003235453.jpg

めでっ鯛めし  JR西明石駅の駅弁だそうです








P8200162_convert_20221003235524.jpg










P8200163_convert_20221003235559.jpg

鉄道記念館の本館は、明治24年に旧九州鉄道社屋として建てられた赤レンガの建物を修復して造られました。

以降、鉄道院、鉄道省、日本国有鉄道、九州旅客鉄道などの所有されました。

近代化産業遺産(平成19年度認)・国の登録有形文化財(平成26年度認定)







P8200168_convert_20221003235712.jpg






では、駅に向かいましょうかね~






P8200173_convert_20221004010250.jpg










P8200174_convert_20221004010319.jpg









P8200177_convert_20221004010401.jpg









P8200169_convert_20221004010218.jpg








P8200178_convert_20221004010704.jpg



門司も堪能したし、小倉に戻ります




つづく
2022-10-01

ラーダ・ダンナの九州てくてく旅③ 関門トンネル人道





P8200076_convert_20220930232825.jpg

バスでやってきた、関門橋の下には源義経と平知盛像が・・・










P8200075_convert_20220927234857.jpg

関門トンネル人道入り口前


小学生の集団がいます!どうやら、遠足で来たみたいでゾロゾロと観光バスに乗り込んでいました。











P8200079_convert_20220930233651.jpg

それでは今から地下へと潜ります・・・








P8200080_convert_20220930233724.jpg

地下55mです








P8200086_convert_20220930233838.jpg

下に降りるとこんな感じ










P8200087_convert_20220930233910.jpg

ここは、関門海峡をつなぐ全長780mの歩行者用海底トンネルです。




関門トンネル人道は歩いて山口と福岡を横断できる道で、昭和33年に開通しました。



平日でも700人前後、祝日だと倍の1500人前後の人が訪れる人気スポットで、15分程度で本州と九州を行き来できます







P8200083_convert_20220930233759.jpg









P8200091_convert_20220930235041.jpg

これから、福岡に向かって歩きますよ~








P8200092_convert_20220930235014.jpg

歩行者は無料ですが、自転車や原付バイクは20円かかります(ただし、押して通行すること)








P8200095_convert_20220930235112.jpg

やっぱり、みんなここで写真を撮るよね~







P8200098_convert_20220930235147.jpg









P8200100_convert_20220930235214.jpg

昭和33年に開通し、上段が車道・下段が人道という2階建構造の海底トンネルとなっています。

人道トンネルは昭和47年から人の通行料が無料になりました。



両親が若い頃に下関に住んでおり、母もこの人道を歩いたことがあるとか・・・。


また、博多の実家に帰る時は関門橋を渡って行っていたそうで、思い出の地でもあるようです。






P8200102_convert_20220930235245.jpg

山口県から福岡県へ・・・


歩けるものなんですね~







P8280020_convert_20221001001510.jpg

関門人道トンネルを歩いて横断した記念として記念スタンプを2つ(下関側と門司側)押して指定の場所で提示すると「関門TOPPA記念証」が貰えます。


P8280023_convert_20221001001434.jpg









P8200104_convert_20221001002811.jpg

門司港駅まで戻るバスの時間が合わないので、歩いて戻ります










P8200106_convert_20221001002029.jpg










P8200107_convert_20221001002837.jpg









P8200114_convert_20221001002908.jpg

遊歩道になっていて歩きやすいですね~











P8200115_convert_20221001002935.jpg


P8200116_convert_20221001003004.jpg


P8200117_convert_20221001003107.jpg








P8200119_convert_20221001003318.jpg

いったい、いつまで歩くんじゃ








P8200120_convert_20221001003220.jpg









P8200122_convert_20221001003351.jpg









P8200127_convert_20221001003428.jpg










P8200130_convert_20221001003509.jpg

全然興味ないけど・・・ダンナの希望で見学してみます





つづく








theme : 旅行日記
genre : 旅行

2022-09-28

ラーダ・ダンナの九州てくてく旅② 行きも帰りも楽しい!下関





それでは、昼時なのでアッチ側へ渡りましょう




P8200039_convert_20220927232305.jpg

巌流島行きの船もあるんですね~








P8200043_convert_20220927232328.jpg

400円で下関までクルーズですよ








P8200044_convert_20220927232352.jpg







P8200056_convert_20220927232739.jpg


船も先頭座席をゲットだぜ!



P8200049_convert_20220927232434.jpg









P8200055_convert_20220927233523.jpg

10分もかからないうちに到着







P8200060_convert_20220928083931.jpg










P8200059_convert_20220927233557.jpg

下関と言ったら、フグでしょう~







P8200066_convert_20220927233717.jpg

でも、やっぱりいいお値段なのねん







P8200064_convert_20220927233651.jpg

そして、市場はもう店じまいしてるのねん







で、結局。






P8200069_convert_20220927233747.jpg

とんこつラーメン


とんこつラーメン・・・。美味しいけど、そんなに得意じゃないかも・・・







では、食べるモノ食べたし、周辺を散策しましょう







P8200061_convert_20220927233627.jpg



P8200062_convert_20220927234433.jpg

ザビエル、こんなところまで・・・








P8200068_convert_20220927233816.jpg


旧英国大使館


P8200072_convert_20220927233843.jpg








P8200074_convert_20220927233935.jpg






ところどころに異国風な建物が残っています。







それではバスに乗って目的地へ向かいましょう







P8200075_convert_20220927234857.jpg

船で下関へ来ましたが、今度は歩いて福岡県へ戻ります




歩いて?





どこを?





つづく





theme : 旅行日記
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
FC2カウンター
フリーエリア