2017-03-30

アナタのあの時代 1987年の時刻表・復刻版

突然ですが、皆さんは「1987年」って何歳でしたか?
何をしていたか覚えてます?


今から30年前・・・。


なぜ、そんな事を聞くかと言うと、ダンナがこんな本を買ってきたからです(あ、本ネタが続いてますね)


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JR発足30周年を記念し、JTBパブリッシングが『国鉄監修交通公社の時刻表』1987年3月号と『交通公社の時刻表』1987年4月号の復刻版を発売したそうです。



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掲載されている写真も当時のままを再現、という、企画は面白いけど編集する側は大変だっただろうな~と思う「濃い中身」です。



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まず、写真の「色」じたいも全然違いますねぇ
女性のファッションや髪型にも「時代」を感じます。




交通公社の時刻表 JR発足前後の復刻版 2冊同時発売




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明石大橋はちょうど学校に通う時にそばを通るので、全く何もない時から完成までこの目で日々、眺めていたのですね~





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青函トンネルもまだ開通してません。




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当時のままの時刻表





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●amazonの商品の説明 より


1987年の国鉄分割民営化、つまりJR各社の発足から、2017年4月1日で30年を迎えます。
その節目を迎えるにあたって、30年前の民営化前後の時刻表を見比べることができるよう、民営化直前の「国鉄監修 交通公社の時刻表」1987年3月号と民営化直後の「交通公社の時刻表」1987年4月号(※)を、初の復刻版として2冊同時に発売します。
本書は、1987年3月号の復刻版です。
(※)4月号は3月20日発売でしたので、実際の発売日は民営化前



<編集者のオススメポイント>
誌面はもちろん、広告や記事ページもほとんどそのまま再現していますので、当時の価格、ファッションや人物、デザインに思いを馳せながらパラパラとページをめくる楽しさもあります(幸か不幸か、30年前というとまだ「一周回ってカッコイイ」という段階には達しておりません…! )。
本誌内の鉄ネタ探しもさることながら、その表現や言い回しにも当時の空気感が存分ににじみ出ており、あの「昭和末期」な時代を改めて感じたい国鉄世代の方、またどのようなものだったか覗いてみたいという平成世代の方にもたいへんにオススメできる一冊です。
営業案内の違いは必見!



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山一證券株式会社(やまいちしょうけん、英: Yamaichi Securities Co., Ltd.)とは、かつて存在した日本の証券会社である。

野村證券、大和証券、日興證券とともに日本の「四大証券会社」の一角にあったが、不正会計(損失隠し)事件後の経営破綻によって1997年(平成9年)に廃業した
(ウィキペディアより)




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横浜のホテル・ニューグランド(の旧館)は一度は泊まってみたい憧れのホテルです。






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まだ、このホテルは存在しているんでしょうか




10年ひと昔、とか言いますが、今の時代は1年や2年前でもガラリと状況が変わったりしますしねぇ・・・。


30年前って、なんかもう、想像つかないっす


・・・と、いうワケで調べてみました



1987年(昭和62年)出来事

■地価の異常高騰、財テクブーム
■サラダ記念日現象
■利根川進博士、ノーベル医学・生理学賞受賞
■有明コロシアムが完成
■俳優・石原裕次郎が死去
■猛暑による電力供給不足で約280万世帯で停電
■マイケル・ジャクソンが後楽園球場で来日コンサート
■東北自動車道が全線開通
■安田生命が,ゴッホの「ひまわり」を53億円で購入
■国鉄が分割・民営化され、JRグループ7社が発足
■日本の外貨準備高が西ドイツ抜き世界一へ
■銀座で1坪1億円を突破
■中嶋悟が日本人初のF1ドライバーとしてデビュー
■郷ひろみと二谷友里恵が結婚
■広島の衣笠祥雄選手が連続試合出場2131の世界新記録を樹立
■俳優・石原裕次郎が死去
■おニャン子クラブが解散
■沖縄で金環食を観測
■西武百貨店渋谷店隣にロフト1号店が開業
.
1987年(昭和62年)流行ファッション・髪型

■花柄などのカラフルなプリント模様
■キャリアルックからロリータルック
■ボディコン大流行
■レザー・ブーム(コート)
■クチュール風ファッション
■ワイシャツのそでをクリップやアーム・バンドで止める
■パリのブランドが流行
■サスペンダー付きのズボン
■アディダス・ブーム
■ワンレン(ワンレングス)ヘアスタイル流行
■アメカジ・ブーム
■革製スニーカー
■ケミカルウォシュジーンズ、スエットパンツ
■サイクルパンツ
.
1987年(昭和62年)新商品・ヒット商品

■携帯電話(NTT)
■自動車 Be-1(日産自動車)
■家庭用自動パン焼き機
■洗剤 アタック(花王)
■靴下 通勤快足(レナウン)
■PCエンジン(NEC)
■玩具 トランスフォーマー(タカラ)
■玩具 ブタミントン(野村トーイ)
.
1987年(昭和62年)新食品・ヒット食品

■m&m's(マース ジャパン)
■ビール スーパードライ(アサヒビール)
■エビアン(カルピス食品工業)
.
1987年(昭和62年)流行語

■朝シャン (毎朝、通学や出勤前にシャンプーすること)
■カウチポテト (カウチに横たわってポテトチップを食べながら、テレビやビデオを見て過ごすライフスタイル)
■ゴクミ(国民的美少女といわれた女優・後藤久美子のこと)
■地上げ屋 (地価高騰にともない、不動産業者や暴力団などが、ビル用地を求めて土地を買いあさること)
■花キン (花の金曜日の略、週休二日制の会社が増えたことから)
■バブル (値上がりを予想して株式や土地に投資し、その結果として市場価格が騰貴するという現象)
.
1987年(昭和62年)ベストセラー

■サラダ記念日(俵万智)
■ビジネスマンの父より息子への30通の手紙(ウォード)
■塀の中の懲りない面々(安倍譲二)
■[マンガ]日本経済入門 1~3(石ノ森章太郎)
■ノルウェーの森 上・下(村上春樹)
■別れぬ理由(渡辺淳一)
■極道渡世の素敵な面々(安倍譲二)
■MADE IN JAPAN(盛田昭夫)
■大前研一の新・国富論(大前研一)
■塀の中のプレイボール(安倍譲二)

(年代流行:1987年より抜粋)



「年代流行」というサイト、面白いですよ~

皆さんも、自分の思入れのある「時代」をちょっくら振り返ってみては?



年代流行





何曲、歌えます?
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genre : ライフ

2017-03-27

もう「付録つき」はやめて~!

過去にも記事に書いた事がありますが、なんだか最近、思います。


「付録」が欲しい





買う側も、雑誌を売る側も「付録合戦になっていないか?」「付録に踊らされていないか?」と・・・。


「付録」というと、どうもオマケ的なイメージで「安かろう、悪かろう」な感覚でした。



通常、まともに買おうと思えばお高い製品でも「オマケ」や「付録」だったら、なんらかの仕掛けがあって、それゆえお安いのだろう・・という・・・。



そういうギャンブル的な賭けはあくまで「遊び」であって、もし、想像していたモノとのギャップが大きかったとしても、目くじら立てて怒るのはみっともない・・・みたいな“お約束“があるのでは?・・・と。





しかし、いつ頃からですかねぇ・・・。


「付録と言えども、バカにならない」「付録だけど、ちゃんとしている」というものをくっつける雑誌が増えてきたのは・・・。





そして、思うのです。

今や、付録のない雑誌の魅力が落ちてないか?と・・・。
(同じような気持ちの人もいるようで、「付録なし」で、その分ちょっと価格を安くする雑誌もあるそうな)




ファッション誌を買わなくなって、久しい私であっても「オマケ」に惹かれる事があります。




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「このブランドの製品って普通に買うと高いのに、でも、ちゃんとした普通の厚さの雑誌がついてなおかつ、ブランドのオリジナル製品が、この価格で手に入るの?」というものが・・・。




今のような「付録つきのちゃんとした雑誌」のブーム以前に、好きなブランドの魅力がギュッと詰まった「ムック本」とムック本オリジナルの企画製品がセットになった雑誌が売ってました。



そういう雑誌は今でも売っていてたぶん、それなりに人気なのでしょうが、ここ数年でそういうブランドのファンしか買わないムック本以外にターゲットを広げようとしたのか、書店やスーパー、コンビニで手軽に購入できる価格の雑誌に豪華な付録がつくようになりました。



ブランドのムック本だと1,500円ぐらいからで、余程のファンじゃなきゃ買わないけど、毎月販売される雑誌では1,000円もしない価格で「憧れのブランドの!」グッズがオマケでついてくる・・・。



それって、まともに買うよりお得じゃない?!って誰もが飛びつくのはわかる気がします。


普段、自分が読まない雑誌でも「わ~!これが付録で貰えるならお得!」って思う雑誌ばかり。

そんな雑誌の数々が、目白押し!


すごくその雑誌が好きで、毎月毎月、発売日を楽しみにしている読者以外に「付録目当て」な読者が増えれば、すごい売り上げになりますね~



もともと読者じゃなくても、例え「付録目当て」であったとしても「手に取って買って貰えて、売り上げに貢献して貰え、次回も継続して買って貰える」になればそれ以上の価値はあるかもしれません・・・。




でも「付録目当て」で買った雑誌って、そもそも自分好みのファッションとかでもないし、雑誌のファンでもないし、惹かれる内容が書かれているわけでもないし、正直言えば「どれも似たような内容」。







今、G.U.のCMでも言っているけど「ぬき襟」



※ぬき襟:ブラウスなどの襟をぐ~っと背骨が見えるぐらいに下げて着るファッション。

普通に襟元のボタンをかっちりと閉めるのと違って、顔・首周りをチラリと覗かせる健康的なセクシー感。
「抜け感」などと言われる、着崩しファッションのスタイル(なのかな?)



[ぬき襟]って・・・。



竹下夢二の絵で「黒猫を抱いた女」とか、それっぽい格好よね・・・。

アンニュイな顔した美女が着物を着崩している感じ・・・。


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竹下夢二 黒猫を抱いた女



あの時代から「ぬき襟」ってセクシーな印象だったのかな・・・



しかし、街中で背中まで見えるようなぬき襟姿の人を見ると「湯上りの人」みたいな、ちょっと目のやり場に困るんですけど・・・。



つ~か、あれって陽の高い時間にする格好じゃなくない?





どの雑誌も「流行りのファッション」やら話題になった化粧品やら映画を紹介していれば、結局、違いが「オマケ」や「付録」だけ・・・。




ちなみに、今年の流行りは「ピンク」。ビビッドなピンクやいろんなニュアンスのピンクが人気だそうです。

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あと、ウエストにポイントのあるボトムス(スカートやパンツなど)

また、個性的なベルトとかも注目アイテムだそうだけど・・・


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「W浅野」時代(?)に流行った「ジャケットの上からベルトをしめる」ってアレ、当時から「それって変じゃない?」と思っていたけど、
まさか、また今の時代のトレンドになるとは・・・。

ううむ・・・。


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「共感できない」ってところが一番のネックかもしれぬ(時代のオシャレについていけないだけ?)




付録に踊らされて買う「その場限りの読者」としては、もったいないから雑誌はパラパラと見るけど、あとは「雑誌の旬が終わらないうちに」ブックオフへ持って行って売るだけ・・・。


そういう人、多くない?

そういう人を増やしてない?





いや、自分の好きな雑誌が自分の求めるモノを付録にしてくれれば「ありがとう!」って心から思えます。





私は映画雑誌の「ロードショー」を中学時代から愛読していたので、毎月買っていたけど「旬のスターの来年のカレンダー」と「ハリウッド・スター名鑑」「映画のストーリー集」は楽しみにしていました。



その当時は付録でもファンを裏切らない「お約束」があった気がします。



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ジョン・ローンにファンレターを書いた事があります(「ラスト・エンペラー」の人です。知ってます?)




いつも寝る前に新聞を読むのですが、雑誌の広告で魅力的な付録が掲載されていると「もう、やめて~!」と思います



まったく興味のない付録ならそのまま無視できるけど、ちょっとでも惹かれる付録だと「得した!」って思うけど、雑誌の内容に興味ないけど付録だけ欲しいというのには罪悪感がある。




一生懸命に編集会議して、徹夜で仕事をこなし、やっとの思いで雑誌一冊を手掛ける苦労をしても、内容うんぬんよりも「付録」の魅力で購入され、一生懸命に編集した雑誌の方が「オマケ」扱いになる・・・。


なんか、そういうのって切なくないか?




「何を付録にするか」という企画も楽しいだろうし、売り上げにつながったらウレシイだろうけど、ホントにそれでいいのかな~?





買う方もなんか、ちょっと「付録」に振り回されるのに疲れます。





気にしなきゃいいんだけど、まだまだ欲もある私としては無視できないのよね~




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「あ、ちょっと欲しいかも」とか思っちゃう。



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でも、特集内容に興味ないな~


唯一興味のある「出汁」特集も・・・



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過去に買った別の雑誌で似たような内容で載っている・・・


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「付録だけ買いたい」とか言うのは、言っちゃあいけないんだろうな


雑誌付録ラボ♪

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genre : ライフ

2016-09-16

ヒントの扉

マザー・テレサがこんな名言を残しています。




思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。



似たような名言もありますね~


心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

松井秀喜選手の座右の銘であり、ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)の言葉。




今、こんな本が話題になっているそうです。



一日5分「よい習慣」を無理なく身につける 「できたことノート」。







「できたことノート」の著者は、日米の行動変容系システムの特許取得者で、「行動を変える専門家」。

これまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけて、実際のユーザーの行動実践データを検証・分析。目標達成のための行動習慣化メソッドを開発し、行動実践のデータの数は1万2000人以上。


「仕事・勉強・ダイエット・子育てなど、1万2000人の「行動と結果」からわかった
あなたを「脱皮」させる習慣のつくり方」というキャッチコピーに専門家ならではの自信が感じられます。



・・・って、まぁ、興味のある方はこちらをどうぞ↓

できたことノート




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内容はとてもシンプルで、なんだか実践できそうです。


①毎日1~3つ「できたこと」をメモする



②一週間に一回、その中から一つ選び、内省文を書く

・反省」ではなく「内省」がポイント

・「具体的になにがあった」「なぜ、できた」「素直に感じていること」「明日から行う工夫」を盛り込む


③気づいた工夫点を実践する




ポイントは3つというシンプルさ。


最も重要なのは、③の「気づいた工夫点」を実践する。
①の「できたこと」をメモすること、②の内省文を書くことで自己肯定感を上げ、③で気づきや発見を得る。

その時に「果たして本当にできたと言えるのか」という質問を投げかける事も大事だそうです。



「人の行動を変える」中で、必要不可欠なのは自己肯定感。失敗を失敗と受け止めれば苦痛でしかありませんが「これがうまくいけば、いいことがある」と考えればワクワクし、困難に立ち向かう勇気が湧いてくる。“自己肯定感が高い=行動できる人“で、行動が変わらなければ、何も始まりません」

著者:永谷研一さんの言葉(日刊ゲンダイ 2016年8月13日の記事より)




こんな記事も・・・↓

大人になっても低い「自己肯定感」を飛躍的に高める7つの方法





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写真展のパンフレットの写真が気に入ってキッチンの壁に貼っています。




キッチンは毎日立つところ。


「あの扉の向こうには、きっといい事がある。だから、一歩でも前に出たら、その分もっと早く近づける」とこの写真を見ると前向きな気持ちになります。




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ガジュマルの「セクシー・りえ」(宮沢りえの写真集「サンタフェ」のイメージ)。





艶めかしい腰つきに「今日もいいオンナだねぇ~♪」と熱い視線を送っています




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genre : ライフ

2016-06-15

実践しやすい・・・かも・・・?食べ順ダイエット

しばらく前に週刊文春に載っていた「日米最新研究レポート 食べる順番があなたの健康を決める!」という記事を参考にし、実践しています。



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皆さんは、食事の「食べる順番」って気にしていますか?


数年前に話題になったダイエット法なので、今さら・・・な、話なのかもしれませんが、私自身は標準体重なので実は特に気にしてなかったんですよね~



でも、最近になって食べ順を考える事で、肥満を防ぐだけでなく、糖尿病などの生活習慣病予防につながる・・・という論文が相次いで発表されているそうです。


米ワイルコーネル医科大学で「食べる順番で糖尿病患者の血糖値が改善した」という結果が出ており、なんでも、野菜→たんぱく質→炭水化物の順番で食べると、逆の順番で食べた場合に比べて、食後の平均血糖値は30分で28.6%、60分で37.0%と有意に低下したそうです。


また、昨年末には、関西電力医学研究所の研究グループが米より先に魚や肉を食べることで、血糖値の急上昇を抑えられると発表したとか・・・。


そして、私にとって衝撃的な言葉が・・・。


「三角食べ」が体にいい根拠はない


うっそ~ん!


いつ誰に教わったのか忘れたけど、ご飯とおかずを交互に食べる三角食べは行儀がいい・・・と信じていました。

でも、専門家によると「三角食べが行儀がいい」という根拠は一つもないそうです・・・。




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過去に流行ったダイエットだったせいか、ブックオフで200円で買えました♪ラッキー



今や糖質オフダイエットなど、いろんなダイエットがありますが、ウチの場合はそれは難しい・・・。


緩やかに炭水化物を制限する食事療法「ローカーボ食ダイエット」というのもあるそうです。

これは、安全で長続きする緩やかな糖質制限ダイエットだそうで、肉や野菜、油ものもOK。
一日のうち、2食は炭水化物(糖質)を制限し、一食は自由に食べられるというもの。

つまり、一日に一回は炭水化物(米とかパンとか麺とか)を食べてもいいそうです。

米やパン、麺類など炭水化物(糖質)を完全に抜くと効果はあるけど、長続きしない。
また、エネルギー不足になってしまうので、一日一回はOKということなんですね~


ホントは減量が必要なダンナに実践して欲しいけど、なかなか難しいしなぁ~


・・・と、いうワケでウチは「食べ順ダイエット」です。




気になる食べ順ですが・・・。


①最初にサラダやお浸し、蒸し野菜など、野菜のおかずをたっぷり

(5~10分時間をかけてゆっくり噛んで食べる)



②次に、肉・卵・魚介類・大豆・大豆製品、牛乳・乳製品などの、たんぱく質のおかず


③最後にお米・パン・麺類などの炭水化物を控えめに食べる




ネットで調べてみるとわかりやすい情報があったので、気になる方は読んでみてくださいませ~↓
食べ順ダイエット7つのポイント





野菜を先に食べるのは、インスリンの過剰な分泌を防ぐためです。

ご飯を先に食べると、インスリンの分泌量が多くなって血糖が脂肪細胞に蓄積されやすくなり、肥満を招くとか・・・。


忙しい時は野菜ジュース(果物が入ってないもの)でも効果があるそうですよ~



ちなみに、野菜と言ってもジャガイモやサツマイモ、小豆、そら豆、グリーンピース、れんこん、かぼちゃなど意外なものにも糖質が多く含まれているそうです。

なので、これらは炭水化物と考えて最後に控えめに食べると良いそうですよ~



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皆さんは、実践しやすいおススメなダイエットってありますか?

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2015-12-10

「付録」が欲しい

皆さんは雑誌を買いますか?


以前は買っていたけど、最近は気になる内容が載っているものだけですね~

ファッション誌など、全然買いませんが・・・。



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付録欲しさに買ってしまいました。


とはいえ、30代女子のファッション誌・・・。あんまり参考にならないな~

今年はやっているコートだとか紹介されても「でも、来年には来年の流行があるんでしょ?」って思ってしまう。

結局、付録だけ手元に残してあとはブックオフへ~(すまぬ)


しかし、付録だから安っぽいワケでもなく、しっかりとした作り。


お値段、雑誌と付録がついて740円。いったい、どうやって儲けているんだろう?






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カレンダーに和モダンなインテリアトレー(2枚)と雑誌がついて、780円。


こういう大きすぎないトレーは何かと便利なのよねぇ・・・って、つい買ってしまう。


定番の6アイテムと旬のデザインが効いた6アイテムを組み合わせた、着回しダイアリーとか、枝元なほみさんの「うちのお鍋」の鍋レシピ、年末年始の素敵なしつらえ・・・など、こちらは興味をそそられるネタが多いので手元に残しておこう。




最近の雑誌の「付録」はスゴイですねぇ
こんなものまで?という、つい欲しくなるようなアイテムが。
それも、雑誌込みでお手頃価格。

つい、スーパーの雑誌コーナーなどで立ち読みしてカゴに入れてしまいます・・・。


ティーンの雑誌の付録も変化してるんですねぇ
少女漫画雑誌「りぼん」の先月号の付録はなんと「アロマオイル」!

最近のお子様は洒落てらっしゃるわぁ~
私が読んでいた頃なんか、イラストがいっぱい入ったノートとかレターセットとかだったけど・・・。


なんだか、ここ数年の女性誌って「付録合戦」みたいになってますねぇ
まぁ、こうして買う私も私ですが(ありがたい)



この時期の付録で多いのが、翌年の家計簿とかカレンダーですね。

家計簿はつけていないので、貰っても使わないですねぇ・・・。

カレンダーは3つ用意します。


一つは、叔母が送ってくれるお花の写真のもので、ポケットがついていて便利♪ちょっとしたメモできる紙や必要なレシートなどを入れています。これには個人的な予定や行事を書き込みます。

もう一つは、暦つきのもの。大安だとか行事が書かれているもの。予定を立てる時に便利ですね~
あと、ダンナの毎日の体重を記しています。

最後は書斎に。パソコンの前に置いています。




そうすると、たまにカレンダーがたくさん集まってしまう事があります。

そんなに全部の部屋にカレンダーなんかいらないしなぁ・・・



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図書館で俳句の季語の本を借りた時に思いつきました。




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そうだ、毎日の季語を書こう!


365日それぞれに素敵な季語があるので、それを書き写しました。


ちなみに、今日12月10日の季語は「湯たんぽ」。ゆたんぽ・・・湯婆とも書くのですねぇ・・・。

翌日11日は「冬晴れ」でしたが、明日はずっと雨だそうですね。

12日は「冬麗(ふゆうらら)」。


23日は「かまど猫」。24日は「聖夜」。25日は「息白し」。26日は「懐手(ふところで)」。

29日は「門松立つ」。30日は「古日記」・・・。


なんだか、毎日に「タイトル」があるようで、ちょっと新鮮ですね。


ちなみに、自分の誕生日を調べたら「夜長」でした(秋だから)



皆さんは「付録」は活用できてますか?


貰い過ぎたカレンダーは何かに使ってますか?

theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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