2008-04-17
ある、雨の日
今日は久々に、バスに乗って駅前に行って来ました。
普段は徒歩圏内で用事が済んでしまうので、なかなか電車やらバスには乗りません。
昨日も同年代の友人と「出不精になったのは、年齢のせいか。それとも季節のせいか」という話になりました。
30代前半(かろうじて)・・・。
ビミョ〜なお年頃、と思いたいものです。
さて、今日は久々に街に出たのであれも、これも、と用事を済ませてクタクタ。
雨が降り出す前に、食料の買出し・・・とまた、荷物を置いて買出しに・・・。
帰ってきた頃に、雨が降り出しました。
その雨音をさえぎるように、昼食後は爆睡。
昨夜は録画していた、タイ映画がミスで途中までしか録画されていませんでした。
タイの伝統楽器「ラナート」(木琴みたいなもの)の奏者で、国民の尊敬を集めたソーンの半生を描いた映画。19世紀末、タイがまだシャム王国といわれていた時代の話。
椰子の木が生い茂り、静かな川が流れていて、伝統的なタイの民家がある絵のような美しさ。
戦時中、伝統音楽は古臭いと言われ、許可なしでは演奏ができなくなった音楽家たち。
どうして、古くからある美しいものを、人は忘れていくのだろう・・・。
新しいものだって、そのうち古くなっていくのに・・・。
そんな悲しい思いの時に、プツリ・・・と画像が切れたのでした・・・。
ああ、ドラマをうっかり予約していたままだった・・・。
ううう、こんなどーでもいいドラマのために中断されたのかと思うと、ちゃんとチェックしなかった自分のいい加減さにイヤになりました。



途中まで見た映画はまるで、さっきまで見ていた夢のようです。
普段は徒歩圏内で用事が済んでしまうので、なかなか電車やらバスには乗りません。
昨日も同年代の友人と「出不精になったのは、年齢のせいか。それとも季節のせいか」という話になりました。
30代前半(かろうじて)・・・。
ビミョ〜なお年頃、と思いたいものです。
さて、今日は久々に街に出たのであれも、これも、と用事を済ませてクタクタ。
雨が降り出す前に、食料の買出し・・・とまた、荷物を置いて買出しに・・・。
帰ってきた頃に、雨が降り出しました。
その雨音をさえぎるように、昼食後は爆睡。
昨夜は録画していた、タイ映画がミスで途中までしか録画されていませんでした。
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タイの伝統楽器「ラナート」(木琴みたいなもの)の奏者で、国民の尊敬を集めたソーンの半生を描いた映画。19世紀末、タイがまだシャム王国といわれていた時代の話。
椰子の木が生い茂り、静かな川が流れていて、伝統的なタイの民家がある絵のような美しさ。
戦時中、伝統音楽は古臭いと言われ、許可なしでは演奏ができなくなった音楽家たち。
どうして、古くからある美しいものを、人は忘れていくのだろう・・・。
新しいものだって、そのうち古くなっていくのに・・・。
そんな悲しい思いの時に、プツリ・・・と画像が切れたのでした・・・。
ああ、ドラマをうっかり予約していたままだった・・・。
ううう、こんなどーでもいいドラマのために中断されたのかと思うと、ちゃんとチェックしなかった自分のいい加減さにイヤになりました。



途中まで見た映画はまるで、さっきまで見ていた夢のようです。
2008-03-11
タイを(ちょっとだけ)知る、映画・・・か?
タイの映画・・・。
どうも、香港とか韓国の映画とはメジャー度が違う気がする。
ビデオレンタル店でもそんなに種類ないし。
でもまぁ、タイに行こうとは思わないけど、どんな感じか知りたい・・・かも?という方々のた・め・に、
ご紹介。誰にも頼まれてないけど。
タイの映画というと、たいていは
1、はちゃめちゃオカマ映画
2、ホラーもの(タイでは精霊、お化けの存在を信じている)
3、歴史モノ
4、苦労話
5、悲恋モノ
・・・。
ちなみに、タイでウケた邦画は「ALWAYS 三丁目の夕日」と「NANA」。
「ALWAYS 三丁目の夕日」はタイの田舎の暮らしとかぶるモノがあるらしい。
家に冷蔵庫が来た!とか、テレビ買えた!とか・・・。
実際、冷蔵庫がどうのこうの・・・って家が未だにあるんかいな?と思うけど・・・。
でも、この映画は多くのタイ人の共感を得て、ヒットしたらしい。
見には行かなかったけど、映画館でこの映画のポスターを見た時は不思議でした。
で、それとは全然違う雰囲気の「NANA」。
これは、お洒落な若者が集まるというエリアにある映画館で上映されてて、見に行って来ました。
価格にして、360円(2005年当時)。
タイの映画館は冷房が効いてて、めちゃ寒。ひざかけ2枚とメガネを持参で。
タイの映画館では、最初にタイの国歌が流れ、国王の映像が流れるので、全員、起立。
曲が終わるまでは立っていなくてはいけません。
でも、それもまた新鮮な気分。
卒業式で君が代を歌うだの、歌わないだのと言っている日本の学校とは違うんですなぁ。
内容はさておき、面白いのは日本人とタイ人では笑うところが違います。
どちらかというと、ちょっと過激なセリフとかオーバーなリアクションにウケるみたい。
でも、どんなに感動したって、エンディング曲の途中で電気がパカっと付いて、さっさと退散されます。なんと、あっさりされているのでしょう・・・。
ああ、話がそれました。
タイ映画ですね。
幾つかある、オカマ映画でも多分、日本では一番メジャーだと思います。
オカマの弱小のバレーボールチームが県大会優勝を目指す、ハチャメチャ・コメディ。
恋あり、友情ありで盛りだくさん。驚くことに、これは実話。
エンディングで本人達が紹介されています。
タイではオカマさんも受け入れられてて、心が広い国民なのね、と思う人もいるでしょうが、
実はやっぱり、まだ偏見とか差別もあるんだね・・・という、現実もチラリと描かれています。
衝撃的な1作目のせいか、2作目は二匹目のドジョウ狙い・・・という感じ。
タイで昔から伝わる伝説。実話。今まで何度となく映画、舞台、ドラマ化されている。
19世紀半ばのバンコク郊外の村。夫を内戦の兵士として送り出した妻は妊娠中だった。戦を終え、妻の元に戻った夫は生まれた子供と3人で幸せな生活を送っていたが、実は、妻は夫の不在中に難産で子供共々死亡していた・・・。
現在でも、ナンナークの伝説の寺が残っている。そこは恋愛成就の寺で、私が参拝した時は何組かのオカマ集団がいた・・・。そうよね、そうよね、やっぱり、恋愛かなえたいものね・・・と、あたたかなまなざしで見つめていたのだが、同時に、宝くじ屋の多い事を発見。
聞けばこの寺になんと、宝くじの当選番号を教えてくれる木があるとか。
その木とやらをナデナデすると浮かんで来る数字が、当選番号らしい。
私の浮かんだ数字は3。
一緒に行ったお手伝いさんの浮かんだ数字は4。
二人合わせて買った数字は「34」。
で、当選番号は「43」でした・・・。
ところで、この寺には誰のか知らないけど、赤ちゃんのミイラがあります。
だ、誰の・・・?もしや、ナークの子供?ガラスのケースに入った子供の周りには、ベビー服やら、お札が沢山入れられていました。
観光として・・・行ってみる?
母親に仕送りをするために売春をしている、女子学生とドラッグの売人のチンピラ。いつしか2人はチームを組み、マフィア相手にドラックの取引を始めるが・・・。
映画全体に不健康な暗さと貧困という、やるせなさが漂う。
見た後に、ずしり、とくる映画。
●フェーンチャンぼくの恋人(画像なし)
1980年代のタイが舞台。幼馴染の初恋・・・その一歩手前の淡い思い出を描いている。
男の子も女の子も一緒になって遊ぶ事になんとなく、恥ずかしさを覚える年頃。
なんだか、自分の子供の頃の思いがよみがえる。
田舎の素朴な風景もタイらしい。
いかがでしたでしょうか?
ちょっとは見てみようかな?と思われましたか?
もし、ゴールデンウィークにタイに行ってみよう!と思っているお方はぜひ、ご参考に・・・。
他に、タイ映画ではありませんが、タイが舞台の映画は・・・
●ブロークン ダウン パレス:アメリカ映画 クレア・ディーンズ主演 撮影場所:バンコク
●ビーチ:アメリカ映画 レオナルド・ディカプリオ主演 撮影場所:プーケット ピーピー島
●星になった少年:日本映画 柳楽優弥主演 撮影場所:チェンマイ
●ブリジットジョーンズの日記 きれそうわたしの12ヵ月:イギリス映画 レニー・ゼルウィガー主演
撮影場所:ビーチリゾート(クラビかパタヤか?不明)
●沈黙の聖戦:アメリカ映画 スティーブン・セガール主演 撮影場所:バンコク 他
私が見た映画はこれくらいです。
他にもあるよ〜という方はお知らせ下さいませ
ああ、そういえば「マッハ!!!!」はまだ見てません。
スタントマンなしのアクション・ムエタイ映画 だったかな?
他に、女装ムエタイ選手で有名な・・・名前、なんだっけな?・・・・の実話「ビューティフル・ボーイ」という映画もあるとか。見てみたいけど、レンタルショップにはなかったな〜
どうも、香港とか韓国の映画とはメジャー度が違う気がする。
ビデオレンタル店でもそんなに種類ないし。
でもまぁ、タイに行こうとは思わないけど、どんな感じか知りたい・・・かも?という方々のた・め・に、
ご紹介。誰にも頼まれてないけど。
タイの映画というと、たいていは
1、はちゃめちゃオカマ映画
2、ホラーもの(タイでは精霊、お化けの存在を信じている)
3、歴史モノ
4、苦労話
5、悲恋モノ
・・・。
ちなみに、タイでウケた邦画は「ALWAYS 三丁目の夕日」と「NANA」。
「ALWAYS 三丁目の夕日」はタイの田舎の暮らしとかぶるモノがあるらしい。
家に冷蔵庫が来た!とか、テレビ買えた!とか・・・。
実際、冷蔵庫がどうのこうの・・・って家が未だにあるんかいな?と思うけど・・・。
でも、この映画は多くのタイ人の共感を得て、ヒットしたらしい。
見には行かなかったけど、映画館でこの映画のポスターを見た時は不思議でした。
で、それとは全然違う雰囲気の「NANA」。
これは、お洒落な若者が集まるというエリアにある映画館で上映されてて、見に行って来ました。
価格にして、360円(2005年当時)。
タイの映画館は冷房が効いてて、めちゃ寒。ひざかけ2枚とメガネを持参で。
タイの映画館では、最初にタイの国歌が流れ、国王の映像が流れるので、全員、起立。
曲が終わるまでは立っていなくてはいけません。
でも、それもまた新鮮な気分。
卒業式で君が代を歌うだの、歌わないだのと言っている日本の学校とは違うんですなぁ。
内容はさておき、面白いのは日本人とタイ人では笑うところが違います。
どちらかというと、ちょっと過激なセリフとかオーバーなリアクションにウケるみたい。
でも、どんなに感動したって、エンディング曲の途中で電気がパカっと付いて、さっさと退散されます。なんと、あっさりされているのでしょう・・・。
ああ、話がそれました。
タイ映画ですね。
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幾つかある、オカマ映画でも多分、日本では一番メジャーだと思います。
オカマの弱小のバレーボールチームが県大会優勝を目指す、ハチャメチャ・コメディ。
恋あり、友情ありで盛りだくさん。驚くことに、これは実話。
エンディングで本人達が紹介されています。
タイではオカマさんも受け入れられてて、心が広い国民なのね、と思う人もいるでしょうが、
実はやっぱり、まだ偏見とか差別もあるんだね・・・という、現実もチラリと描かれています。
衝撃的な1作目のせいか、2作目は二匹目のドジョウ狙い・・・という感じ。
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タイで昔から伝わる伝説。実話。今まで何度となく映画、舞台、ドラマ化されている。
19世紀半ばのバンコク郊外の村。夫を内戦の兵士として送り出した妻は妊娠中だった。戦を終え、妻の元に戻った夫は生まれた子供と3人で幸せな生活を送っていたが、実は、妻は夫の不在中に難産で子供共々死亡していた・・・。
現在でも、ナンナークの伝説の寺が残っている。そこは恋愛成就の寺で、私が参拝した時は何組かのオカマ集団がいた・・・。そうよね、そうよね、やっぱり、恋愛かなえたいものね・・・と、あたたかなまなざしで見つめていたのだが、同時に、宝くじ屋の多い事を発見。
聞けばこの寺になんと、宝くじの当選番号を教えてくれる木があるとか。
その木とやらをナデナデすると浮かんで来る数字が、当選番号らしい。
私の浮かんだ数字は3。
一緒に行ったお手伝いさんの浮かんだ数字は4。
二人合わせて買った数字は「34」。
で、当選番号は「43」でした・・・。
ところで、この寺には誰のか知らないけど、赤ちゃんのミイラがあります。
だ、誰の・・・?もしや、ナークの子供?ガラスのケースに入った子供の周りには、ベビー服やら、お札が沢山入れられていました。
観光として・・・行ってみる?
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母親に仕送りをするために売春をしている、女子学生とドラッグの売人のチンピラ。いつしか2人はチームを組み、マフィア相手にドラックの取引を始めるが・・・。
映画全体に不健康な暗さと貧困という、やるせなさが漂う。
見た後に、ずしり、とくる映画。
●フェーンチャンぼくの恋人(画像なし)
1980年代のタイが舞台。幼馴染の初恋・・・その一歩手前の淡い思い出を描いている。
男の子も女の子も一緒になって遊ぶ事になんとなく、恥ずかしさを覚える年頃。
なんだか、自分の子供の頃の思いがよみがえる。
田舎の素朴な風景もタイらしい。
いかがでしたでしょうか?
ちょっとは見てみようかな?と思われましたか?
もし、ゴールデンウィークにタイに行ってみよう!と思っているお方はぜひ、ご参考に・・・。
他に、タイ映画ではありませんが、タイが舞台の映画は・・・
●ブロークン ダウン パレス:アメリカ映画 クレア・ディーンズ主演 撮影場所:バンコク
●ビーチ:アメリカ映画 レオナルド・ディカプリオ主演 撮影場所:プーケット ピーピー島
●星になった少年:日本映画 柳楽優弥主演 撮影場所:チェンマイ
●ブリジットジョーンズの日記 きれそうわたしの12ヵ月:イギリス映画 レニー・ゼルウィガー主演
撮影場所:ビーチリゾート(クラビかパタヤか?不明)
●沈黙の聖戦:アメリカ映画 スティーブン・セガール主演 撮影場所:バンコク 他
私が見た映画はこれくらいです。
他にもあるよ〜という方はお知らせ下さいませ
ああ、そういえば「マッハ!!!!」はまだ見てません。
スタントマンなしのアクション・ムエタイ映画 だったかな?
他に、女装ムエタイ選手で有名な・・・名前、なんだっけな?・・・・の実話「ビューティフル・ボーイ」という映画もあるとか。見てみたいけど、レンタルショップにはなかったな〜
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