2008-06-21
日日是好日
日日是好日
にちにちこれこうじつ
毎日毎日が平和なよい日であること

良いことがありました。
育てていた、朝顔が咲きました。
植木鉢も土も種もセットになった、100円ショップの朝顔。
一緒に買ったミントは芽すら出さなかったのに、朝顔は咲いてくれました。
ううう・・・。
植物を育て、芽が出た、花が咲いた、ってことがこんなに嬉しいとは・・・。
最近、朝顔とか紫陽花とか、子供の頃は見向きもしなかった花が好きです。

渋好み?今度は、桔梗の鉢植が欲しいなぁ〜
フラワーセラピーとは、私たちの体の「気」が不足したり、とどこおっていたりして心身の不調を感じたとき、花の「気」を受けて、不足しがちな「気」を受けて補うこと。
あるいは、とどこおった「気」のめぐりを良くして、心と体を癒す花療法だそうです。
花療法
確かに、見ているだけで癒されるのだから、いい「気」を得ているのかも・・・。
では、心も元気になったら、体も元気になろう!
・・・と、いう事で、手抜き健康レシピ。
にちにちこれこうじつ
毎日毎日が平和なよい日であること

良いことがありました。
育てていた、朝顔が咲きました。
植木鉢も土も種もセットになった、100円ショップの朝顔。
一緒に買ったミントは芽すら出さなかったのに、朝顔は咲いてくれました。
ううう・・・。
植物を育て、芽が出た、花が咲いた、ってことがこんなに嬉しいとは・・・。
最近、朝顔とか紫陽花とか、子供の頃は見向きもしなかった花が好きです。

渋好み?今度は、桔梗の鉢植が欲しいなぁ〜
フラワーセラピーとは、私たちの体の「気」が不足したり、とどこおっていたりして心身の不調を感じたとき、花の「気」を受けて、不足しがちな「気」を受けて補うこと。
あるいは、とどこおった「気」のめぐりを良くして、心と体を癒す花療法だそうです。
花療法
確かに、見ているだけで癒されるのだから、いい「気」を得ているのかも・・・。
では、心も元気になったら、体も元気になろう!
・・・と、いう事で、手抜き健康レシピ。
2008-03-21
オードリー・ヘップバーンの気品
「印象深い人になろう」
ここで言う「印象深い人」というのは、別に
ショッキングピンクの服を着て、金色の髪にして目立とう!・・・というワケでなく、
個性が大事だから、周りの人に合わせなくたってかまわない・・・というコトでもなく、
ただ、人として「な〜んか興味深い人」になれたらいいな、という程度の話。
もちろん、目指せ!目立つ人!ってコトじゃないですよ。
なぜ、そんな事を思ったか。
去年の週刊新潮の記事に載っていた言葉が、印象深かったから。
それは、オードリー・ヘップバーンと共演したハンフリー・ボガートが評した言葉です。
オードリー・ヘップバーン・・・。
確かに、若い日本人女性で彼女のことを好き!って人は多いですね。
綺麗だし、気品もあるし、チャーミングだし。
だけど、私は好きかと聞かれたら「別に」という感じ。
可愛いし、スタイルもいいし、お洒落もポリシーがありそう。
彼女のライフスタイルを紹介した記事を読むと、自分の手荷物は自分で持つし(普通の人だと当たり前の感覚だけど)、いろいろ気がついて人に気遣いができる人らしいエピソードも満載。
だけど、なんだか「ツマンナイ感じ」という印象でした。
しかし、ハンフリー・ボガートの印象は違ったのですね。
モンローやテリー・ムーアなら、どんな演技をするかわかる。
だが、オードリーは予測がつかない、優秀なテニス選手のようなものだ。
いろいろな球を打ってくる。
彼女はいつも、オーラをまとい
言い知れぬ気品を漂わせていた
ううむ、そうか!
この、実感のこもった発言に納得。
(女優としての彼女の印象は私にとってはそんなにピンとこないけど)
あの、ローレン・バコールを射止めたボガートがこんな評価をするなんて・・・!
もともと、家柄のいいオードリー(そういった、持って生まれた気品もあったのだろうけど)。
戦争を経験し、バレリーナになる夢の挫折、何度かの離婚も経験した事などの苦労を表に出さない人。
(でも、ヘビースモーカーだったり、極度のチョコレート好きなのは何かのトラウマか?)
な〜んか、こんな言葉をかけてもらえる人って羨ましい・・・と思ってしまったのです。
予測のつかないほど、ヘンな行動をする人とか、
常に何かヘンなことを言わないだろうかと、ハラハラさせる人
・・・そういう、なんちゃってセレブが多い中、こんな人がいたら目立つだろうなぁ〜
(そういえば、元・スーパーアイドルだった、ブリトニー・スピアーズは大丈夫なのだろうか)
未だに、吉永さゆりさんが人気があるのは、やっぱり
ホッとする気品なのかしら・・・?
「女性の品格」という本がベストセラーになった、ということは
世の中の女性もそろそろ危機感を抱いてきた、という事なのでしょうか・・・。
ここで言う「印象深い人」というのは、別に
ショッキングピンクの服を着て、金色の髪にして目立とう!・・・というワケでなく、
個性が大事だから、周りの人に合わせなくたってかまわない・・・というコトでもなく、
ただ、人として「な〜んか興味深い人」になれたらいいな、という程度の話。
もちろん、目指せ!目立つ人!ってコトじゃないですよ。
なぜ、そんな事を思ったか。
去年の週刊新潮の記事に載っていた言葉が、印象深かったから。
それは、オードリー・ヘップバーンと共演したハンフリー・ボガートが評した言葉です。
オードリー・ヘップバーン・・・。
確かに、若い日本人女性で彼女のことを好き!って人は多いですね。
綺麗だし、気品もあるし、チャーミングだし。
だけど、私は好きかと聞かれたら「別に」という感じ。
可愛いし、スタイルもいいし、お洒落もポリシーがありそう。
彼女のライフスタイルを紹介した記事を読むと、自分の手荷物は自分で持つし(普通の人だと当たり前の感覚だけど)、いろいろ気がついて人に気遣いができる人らしいエピソードも満載。
だけど、なんだか「ツマンナイ感じ」という印象でした。
しかし、ハンフリー・ボガートの印象は違ったのですね。
モンローやテリー・ムーアなら、どんな演技をするかわかる。
だが、オードリーは予測がつかない、優秀なテニス選手のようなものだ。
いろいろな球を打ってくる。
彼女はいつも、オーラをまとい
言い知れぬ気品を漂わせていた
ううむ、そうか!
この、実感のこもった発言に納得。
(女優としての彼女の印象は私にとってはそんなにピンとこないけど)
あの、ローレン・バコールを射止めたボガートがこんな評価をするなんて・・・!
もともと、家柄のいいオードリー(そういった、持って生まれた気品もあったのだろうけど)。
戦争を経験し、バレリーナになる夢の挫折、何度かの離婚も経験した事などの苦労を表に出さない人。
(でも、ヘビースモーカーだったり、極度のチョコレート好きなのは何かのトラウマか?)
な〜んか、こんな言葉をかけてもらえる人って羨ましい・・・と思ってしまったのです。
予測のつかないほど、ヘンな行動をする人とか、
常に何かヘンなことを言わないだろうかと、ハラハラさせる人
・・・そういう、なんちゃってセレブが多い中、こんな人がいたら目立つだろうなぁ〜
(そういえば、元・スーパーアイドルだった、ブリトニー・スピアーズは大丈夫なのだろうか)
未だに、吉永さゆりさんが人気があるのは、やっぱり
ホッとする気品なのかしら・・・?
「女性の品格」という本がベストセラーになった、ということは
世の中の女性もそろそろ危機感を抱いてきた、という事なのでしょうか・・・。
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