FC2ブログ
2019-04-16

コレクション、ぞくぞく・・・( ゚Д゚)



このところ、ダンナの趣味が再熱しています・・・・。



P3250006_convert_20190416160318.jpg




Nゲージと呼ばれる、電車の模型です。






今、このNゲージのメンテナンスにハマってます(電気を通せば走る車両がある)。






子供のころからお年玉を貯めては少しづつ買い足していましたが・・・。






今では・・・








P3250004_convert_20190416160252.jpg








大人のおもちゃ箱や~!









あ、これ、ほんの一部です。





まだまだありますが、今のところ順番にメンテナンスをしています。






P3250009_convert_20190416160342.jpg

専用の麺棒・・・。




「あ、これ、細かい場所の掃除に良さそう!今度お店に行ったら買って来て」



とか言ったら、







P3250012_convert_20190416160405.jpg



次の日に早速、買って来ました







家では線路を組み立てて広げると私に怒られるので、狭い場所でちまちま動かしていますが、





なんと「マイNゲージを線路で走らせられるお店」を見つけたそうです。






30分や1時間をナン百円かで、線路を借りて自分の持っているNゲージを走らせることができるお店があるそうです。









こんな感じのリアルな風景の中でマイNゲージを走らせるとそりゃ、楽しいでしょうね~





そのために今、せっせとメンテナンス中・・・





そのうち「撮影係」として、私も駆り出されるのだろうか・・・







しっかし、男の方の趣味ってどうなのですか?






数あるものを揃えたくなるものなのですか?








P3250013_convert_20190416160431.jpg


ガンダムのプラモデル









P3250016_convert_20190416160458.jpg


巻数の多い歴史漫画と野球雑誌・・・・




P3250020_convert_20190416160545.jpg


歴史ものファイル・・・・










P3250018_convert_20190416160524.jpg


プロレスのDVD集







ま、私もビーズとか本とかいっぱいあるので、文句は言えないんですけどね
スポンサーサイト

theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2019-04-13

美味しいもの、ゾクゾク


P3220008_convert_20190413231115.jpg

広島に行った時に食べた、尾道ラーメンが美味しかったので取り寄せました↓


ラーダ・ダンナの広島・山口めいいっぱい堪能旅 ②尾道編





PC220034_convert_20190121001630.jpg

具はチャーシューとメンマと青ネギですが、スープが濃いので他の具もいけるかも・・・と思いました。




なので、


P3220010_convert_20190413231144.jpg

茹でもやしと茹で卵も追加。


尾道ラーメンの麺は細いので、お好みにもよりますが、だいたい1分ぐらいの茹で時間です。


なので、麺が茹で上がる前にスープを用意したり、具もすぐに乗せられるようにスタンバイをしておかなければなりません。




P3220012_convert_20190413231206.jpg

こんな感じになりました。



スープが濃いので、味も薄まることなく、美味しく頂けます。

ただ、麺が伸びるスピードも速いので、少々忙しいのが難点かも・・・。







あと、ふるさと納税で頼んでいた、山梨・韮崎市の赤ワインが届きました・・・。



P3180017_convert_20190412201857.jpg

一升瓶3本・・・。


保存するにはなるべくワインが空気に触れないように保存しないといけないみたいです。



調べてみたところ、真空ワインストッパーというものがあるようですね~




手動で瓶ワイン中の空気を押し出し、簡単に真空状態を作ることが出来るそうです。




真空状態にすれば、ワインの酸化を予防し鮮度を保てるとか・・・。






う~ん。それを買うべきなんでしょうか?






買ったとしても、とっても飲みやすいので、すぐなくなりそうです・・・





肝心の味ですが、





まるで、





葡萄の丸飲み?!





って、ぐらい





フルーティーで、想像するワインっぽくないです。





酒らしい酒の味(ワイン)っぽくなく、かと言ってジュースのような甘~い飲み物でもなく、








ピュアな「葡萄生娘」




って感じ(なんかエロい・・・)




これからしばらく楽しめそうです!(^^)!

theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2019-02-23

刺繍のメッセージ


よく利用している駅のその周辺でも、いつもと違う道を歩いてみると思わぬものに出会ったりします。



P1310004_convert_20190223000617.jpg

大宮駅東口側の商店街のメイン通りではない道をたまに歩くことがありますが、見たことのあるモノを発見。






P1310007_convert_20190223000652.jpg

少数民族モン族の刺繍のクッションカバーです。




タイに住んでいる時にチェンマイに旅行に行ったのですが、その時にもモン族の村に行ったことがあります。


暮らしの様子を刺繍した小物などが有名ですが、まさか、大宮でも見かけるとは・・・。






P1310021_convert_20190223000909.jpg

刺繍が素敵なので、うちではタペストリーなどにして飾っています。







P1310022_convert_20190223000932.jpg

モン族は長い間、山の自然に宿る精霊を信じ、山の斜面に焼畑で米やとうもろこしを作り、山の中で、自然とともに、山とともに生活していました。

そのため、このような絵柄の刺繍が多いのですが・・・




クルクルと丸めて売られていたので、色違いを・・・と買ったのですが、家に帰ってじっくり絵柄を見てびっくり。




P1310011_convert_20190223000724.jpg

あれ?


P1310010_convert_20190223000748.jpg

なんだか物騒な感じの様子ですが・・・。





P1310014_convert_20190223000822.jpg


調べてみると、モン族はベトナム戦争と同時期におこった政権争いのラオス内戦に巻き込まれ、ベトナムや中国が支援する政府側とアメリカの支援する反政府側とにわかれ、多くが反政府側の兵力に組み込まれ戦いました。

そのため、ラオスが社会主義となった1975年以降、多くの人々が難民として、隣国のタイに難民として流出したのです。

今では、多くのモン族の人たちが、難民キャンプを経て、アメリカ、フランス、オーストラリアなどに移り住んでいますが、現在でもタイ国内のターク県、ナーン県、チェンライ県、ピッサヌローク県、ペッチャブン県などに多く住んでいます。







モン(Hmong)族は、もともと文字を持たないため、こうしたモン族の歴史や民話などを、自分たちが得意とする刺繍であらわしました。
ラオスから逃れ、山の中を何日も歩き逃げる様子、国境のメコン川を竹を浮き輪代わりに両脇にはさみ国境のメコン川を渡りタイへ逃れる様子や、モン族の生活の様子(ライフシーン)を刺繍して、タイの難民キャンプで販売するようになりました。
文字の代わりに刺繍であらわすことで、民族の歴史や誇りなどだけでなく、モン族の伝統技術を次の世代に伝えていきました。

(アジアのフェアトレード雑貨 online shop 織り人「モン族の伝統文化と技法」より)




う~ん・・・。

あまりに何も知らず、軽い気持ちで買ってしまってゴメンナサイ




P1310016_convert_20190223003824.jpg

だけど、一針一針縫った大事なメッセージ。

海を越えて手元に来たのだから、飾り物ではなく、日用品として普段づかいにさせていただきます。


theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

2018-06-27

皿の上の恋  

皆さんは、お持ちの食器の柄をじっくりと鑑賞したことはありますか?





飾り用の食器だと飾って絵柄などを楽しむものでしょうが、日常使いの食器って料理や飲み物を入れて使ってこその役割なので「なんとなく、こんな感じの絵だったような・・・」という印象。




そんなワケで「なんだか、中国風の風景だったような・・・」とまでは記憶にあったのですが、思いがけず、その食器の絵柄に物語があると知りました。



このブログでも何度か見たことはあると思いますが、このお皿です。



P6050100_convert_20180627091059.jpg


ロイヤル・ドルトンの「ブルー・ウィロー」。



“ウィロー”は英語で柳のことで、 柳、二羽の鳥、楼閣、橋、小舟などを描いた図柄を「ウィロー・パターン」と呼び、白地に青で描かれた製品が多いことから「ブルー・ウィロー」とも呼ばれてます。



P6070156_convert_20180627091638.jpg

これって、柳だったのか?!




中国風の絵画ですが、デザインはイギリス人によるもので、ウィロー・パターンは18世紀後半に、英国の陶磁器メーカー「ミントン」の創始者トーマス・ミントンによって創作されたといわれています。






その後、このウィロー・パターンは、ウェッジウッドやロイヤル・ドルトンなど数多くのメーカーによって生産されるようになった人気の柄だそうです。



実は、これらのデザインは中国人の男女の悲恋物語をモチーフにしたもので、「中国版・ロミオとジュリエット」のようなストーリーがあるそうです。




昔むかし、中国に「クーン・セ」という裕福な家に一人娘がいました。

彼女は、父の秘書である「チャン」と恋に落ちました。

しかし、そのことを知った父は激怒し、娘を屋敷内に閉じ込めてしまいました。


彼女は悪徳高官である父により、無理矢理に軍人の「ター・ジン」という男と結婚させられることになってしまいました。


彼女の婚礼の日、婚礼の席に潜り込んだチャン。


チャンはクーン・セを連れて逃走。


しかし、大軍を連れたター・ジンにチャンは敗れてしまいます。


それを悲しんだクーン・セも自ら命を絶ち、後を追いました。


現世では結ばれなかった二人は、二羽の鳥に姿を変え、一緒に空を舞い続けるのでした。





P6070157_convert_20180627091711.jpg




どっひゃ~!まさか、普段使っている食器のデザインにそんなストーリーがあったとは・・・。




他にも、いろんなバージョンがあって、身分の違う男女が駆け落ちして船に乗り、嵐に遭って溺れ死んでしま うが、不死の鳥になって永遠に空を舞う・・・という説。


そして、身分の低い男が、政略結婚させられそうになる花嫁と駆け落ちして小島で幸せに暮らしていたが、花婿の軍に攻められ、家に火を放って自ら死を選び、二羽の小鳥となって永遠に飛び続けるという話などなど・・・。



う~ん・・・。


おめでたいお話ならまだしも、悲恋って・・・。


まさか、皿の上にこんなストーリーが?!



しかも、なんとこのお話は中国で生まれた話がイギリスに伝わったのではなく、ミントンが発案したもの。



あの~・・・



もっと食欲が増すような、おめでたい話にしてくれれば良かったのに!





このウィロー・パターンですが、「大草原の小さな家の小さな家」にも登場するそうです。

十七世紀ごろイギリスに持ち込まれた青い磁器はヨーロッパで大流行して、十八世紀になってアメリカにも広がったようです。




大草原の小さな家のローラは、ブルー・ウィローのパターンが好きで、紅茶のセットやお皿など、いろんな食器を取り揃えて、お客様をもてなしていました。


ローラは亡くなる時、すべてをローズに遺し、「できたらあなたに使って欲しい」と遺言したそうです。

それぐらい、ブルー・ウィローのセットがお気に入りだったのですね。


ちなみに「赤毛のアンシリーズ」でもブルー・ウィローが登場するシーンがあるようです。




日本の食器に描かれている文様にもいろんな意味がありますが、時にはじっくりと描かれている絵や模様などに想いを馳せても良いかもしれませんね!(^^)!







電気屋さんでこんな機械を見つけました。





P5300023_convert_20180627001349.jpg

「ポケトーク」


翻訳機を超えた、夢の「通訳」機


POCKETALK™ は、互いに相手の言葉を話せなくても、まるで通訳がいるように対話ができる音声翻訳機です。
超小型ながら、英語はもちろん、中国語、韓国語 ロシア語、フランス語、タイ語、ベトナム語など、
63の言語で双方向のコミュニケーションができます。
(商品説明より)



ポケトーク




P5300027_convert_20180627001420.jpg






P5300029_convert_20180627001447.jpg



もうすでに、有名チェーン店の喫茶店やアパレルメーカーなどで、外国人客にも対応できるよう、接客に取り入れられているそうです。



滑舌の悪い人での声でもちゃんと通訳してくれるんですかね~









最近、FMやらお店のBGMでよくかかっている曲です。







初めて聞いたとき「カモンベイビー アメリカ・・・・って・・・何これ、ダッサ~!80年代のアニメの曲とか?」って思ったのですが・・・。



ブックオフでおばちゃん二人が「そうそう、この曲流行っているんだってね」と話してました。




ホントかよ~、おばちゃん!






YouTubeで検索したら、まさかのDA PUMP(ダ・パンプ)


まだ活動してたんだ・・・(メンバーはISSAしか残ってないけど)





しっかし、めっちゃキレッキレのダンスにドヤ顔



これって・・・真面目に受けとめる曲じゃなくて、ダサい曲をかっこよく歌って踊る遊び・・・なの?





この曲が流れるたびにイラつくけど、ついつい動画をまた見てしまうのはナゼ?







theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2018-01-29

ちょこちょこ掃除でリサイクル

掃除道具の「クイックルワイパー」の詰め替え用がなくなってしまい、考えました。


もっと、手軽に使い捨てできるならいいのに・・・。


まぁ、普段からきちんとマメに掃除していれば、こんなにすぐには汚れないだろうけど。


そこで、汚れたらパッと捨てられ、また、再度新しい状態で使える方法はないかと考えました。



じゃ~ん




P1010015_convert_20180129180311.jpg

皆さんは使い終わった食器用スポンジってどうしてます?


うちでは、料理で油を使った後に不要な油をしみ込ませて捨てたり、カレーを作った鍋を最初に洗う時用や(普段用のスポンジを最初に使ってしまうとスポンジに色や匂い、油が移ってしまって取れない)、ごみ箱の掃除用に使っています。


しかし。それでも使い古しのスポンジはたまっていくものですね。



そこで!


P1010011_convert_20180129181447.jpg


じゃじゃ~ん!

スポンジ2枚でワイパーの芯を挟み、輪ゴムで留めています(ずれたり外れたりしないように)





んで。

P1010010_convert_20180129180414.jpg

100均で売っている不織布フィルターの登場!






P1010020_convert_20180129180532.jpg

それをスポンジにかぶせるだけ~






P1010022_convert_20180129180606.jpg

一袋55枚入りなので、ストレスなく使って汚れたらポイ♪

中のスポンジも汚れたら洗って乾かせば何度も使えます。





P1010025_convert_20180129180641.jpg

クイックルワイパーの芯だと角度も変えられるしね♪





ドアの側面とか壁の角とか、意外と埃がついているものです。

あと、網戸の掃除にもいいですよ~

背伸びしなくても、棒の長さがあるので隅々まで拭けます♪

不織布は埃や塵をキャッチして離さないので、お掃除にとっても向いてます!(^^)!






P1010003_convert_20180129180727.jpg

掃除用ブラシはいつもの場所でスタンバイ。

柄の長い細いブラシはテーブル用。

パンくずなどもさっと掃けます。



ミニ箒とちり取りはちょっとした床のゴミ取用。

わざわざ掃除機を出さないぐらいのゴミに使います。





P1010036_convert_20180129180807.jpg

これ、何だと思います?

障子貼り用の刷毛です。


年明けのスーパーで売れ残って45円でした。

今どき、大掃除で障子の張替えなどをする古風なお宅があるのかしら・・・。

刷毛も柔らかく繊細なので、何かの掃除に使えるかも~!と思って買ったけど、さて、どこの掃除に使おうかな?




しっかし・・・。


こんな「素敵な奥さん」(雑誌)に出てくるようなネタを発見して喜んでいる私って、安上がり



おまけ








theme : 片付け・収納・お掃除
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
フリーエリア