2017-06-15

おうちで作る、なんちゃって〇〇

P5300019_convert_20170615181651.jpg

ちょっとしなびた状態でセール品だったバジルも洗って水滴のついたまま、ビニール袋に入れて野菜室に入れておけば、こんな感じにイキイキと元気を取り戻します。


しかし・・・。これはほんの一部、まだまだたくさん残ってます・・・。

と、いうワケで、うちではバジルが大量にあるときはタイ料理のガパオを作ります。



110_convert_20121221230311.jpg






P5300018_convert_20170615181724.jpg

用意するのは、鶏もも肉をミンチ状にしたもの(ミンチよりも大きめ)120g、にんにく2片(みじん切り)、ピーマン2個(パプリカでも可)、バジル、鷹の爪です。


調味料は

紹興酒:少々

オイスターソース:大さじ1

ナンプラー:大さじ1

黒胡椒:少々


①フライパンを熱し、油を入れたら鶏肉・ニンニク・鷹の爪・ピーマンを炒める

②紹興酒を入れ、ナンプラーとオイスターソース、黒胡椒を入れる

③火が通ったら、香りづけにバジルをちぎって入れる。

④別のフライパンで目玉焼きを作る

⑤器にご飯とガパオを盛り、目玉焼きを乗せる


P5300025_convert_20170615182810.jpg

目玉焼きは半熟状にして、ご飯に絡めて食べると辛さもマイルドに♪

辛さがもう少し欲しい時は、ナンプラーに鷹の爪を入れたものを小皿に作り、回しかけして食べて下さいね~


しっかし、今は冷凍食品にもガパオはあって、もの凄く本場の味に近くて完成度が高いです!
しかも、ご飯と半熟の目玉焼きまでセットになっていてレンジであっためるだけ・・・

一人分ならこれでもいいな~と思いました(若干、量が少ない)









P5140066_convert_20170530002054.jpg

「異国のあの料理をご家庭で!」みたいな、簡単に作れるレトルト商品も増えてますね~







P5140062_convert_20170530002023.jpg

ちょっとした具も入っていて、別にそれだけでもいいのですがビビンバと言ったら、いろんな具が欲しいもんね~

・・・・って、事で今やスーパーでも「ビビンバの具セット」(?)が売ってます。

なんと、これは実家の母に教えて貰いました。


私はそれまで、いちいち具を一つ一つ作っていたけど・・・(もやしを茹でてナムルにしたり、肉を炒めたり)


な~んだ、面倒な時はコレでもいいじゃ~ん!と、たまに出かけて帰りが遅くなってご飯を作るのは面倒だけど、野菜も食べたい!って時に利用してます。


P5140063_convert_20170530001954.jpg

ほ~ら、見た目もそれっぽい♪(ピンボケですみません)





・・・で。


炊飯器で炊くとやっぱり、ご飯が少し余ってしまうんですよね~

そういう時は、ちょこっと手を加えて「石焼風」にしましょう



P5150082_convert_20170530002159.jpg

コチュジャンです



P5150080_convert_20170615184157.jpg

小型のフライパンにごま油を引き、ちょこっとコチュジャンを入れて混ぜたら、余ったビビンバご飯を入れ絡めます。


ご飯にコチュジャンが絡んだら、このようにフライパンにご飯を平べったく抑えつけ、じっと我慢し「お焦げ」を作ります♪



P5150085_convert_20170530002133.jpg

たまにひっくり返して、またお焦げを作ると「あつあつの石の器」で作る、あの「石焼ビビンバ」風になります!(^^)!


コチュジャンの甘みと、ご飯の焦げる香ばしさがまた違った魅力を引き出してくれますよ~ん




次は・・・

P5170011_convert_20170615184650.jpg

キャベツが安く買えて、しかも、ちょっと持て余したら・・・ついでに「ああ~、なんか胃に優しいモノを食べたい・・・しかも、ダシの効いた感じの」という時におススメなのが、意外なことに(?)「もんじゃ焼き」です。




P5170019_convert_20170615184720.jpg

火を通すとしんなりとするので、一人でも半玉分くらい平気で食べられます。

まぁ、ちょっと刻む手間はありますが・・・。




P5170021_convert_20170615184814.jpg

もんじゃ焼きの粉はいろんなタイプが売ってます。
もう、具が揃って用意するのはキャベツだけ~ってのもあれば、ホントに粉だけなので、好みの具を自分で揃えてないといけないもの・・・。

ちなみに、これは一番安っすい粉なので、ダシの効いた粉だけです(でも、2人前で4回分作れる)
調味料としてウスターソース(とんかつソースなどでも可)と水を加えます。



①まず、ボウルにもんじゃの粉を入れ、水を少しづつ加えたところにウスターソースを入れます。

②そこに、具のキャベツと揚げ玉、切りイカ、サクラエビなどを入れます。



そこから、もんじゃ初心者は「ホントにぃ~?」と驚くのですが・・・。


③具だけを取り出し、ホットプレートに具で「土手」を作る。


P5170022_convert_20170615184751.jpg

(一人もんじゃなので、面倒だからフライパン)





P5170026_convert_20170615184844.jpg

④具を取り除いて残った出汁を土手の真ん中に入れる。

出汁がグツグツしてきたら、全体をかき回せて薄く広げる





P5170030_convert_20170615184943.jpg

⑤ベビースターラーメンを全体にふりかけ、底が焦げて来たら「はがし」ですくって食べる(味が足りなければソースを足す)




P5170028_convert_20170615184910.jpg

ちなみに、コレがうちの「はがし」です(竹製)


100均でも売ってますが、うちではこれでOK(鉄板が傷つかないし)



関西では馴染みもないし、私も関東に住んでお店で食べた事がなかったのですが、もんじゃ焼きで有名な月島で食べたらこんな感じでした↓


コテコテ★TOKYO




みなさ~ん、これ、家で作れまっせ~!


こじゃれた手間のかかるお料理はお店で食べるとして「なんっちゃって気分」の時は、実験気分でおうちで楽しみましょう








スポンサーサイト

theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

2017-05-11

家で作る?ドレッシング チョレギサラダ・ドレッシング

突然ですが、皆さんは今、「お気に入りのドレッシグ」ってありますか?

P4270033_convert_20170511164140.jpg


私のお気に入りは、キューピーのバジルドレッシングとカマダ醤油のサラダ醤油です。



バジルドレッシングは、バジルとチーズを合わせた爽やかな香りとバジルのフレッシュな味わい。

サラダ醤油は、本醸造醤油とワインビネガーに柚子果汁を加えたノンオイルの和風ドレッシングです。



しかし、料理によってはまた合うドレッシングが違いますもんね・・・

皆さんはお宅でドレッシングは手作りします?


ここで、ウチの「なんちゃってドレッシング」

P4270021_convert_20170511164603.jpg


寿司酢・オリーブオイル・黒胡椒で「ちょい和テイストなフレンチドレッシング風」

寿司酢には昆布だしや塩などの旨み成分が入っているので、オリーブオイルに合わせて後は黒胡椒を合わせるだけ♪

茹で野菜などによく合わせています。





P4270023_convert_20170511164625.jpg

ごま油・ポン酢・いりごま・黒胡椒で「なんちゃって中華風ドレッシング」

これに豆板醤とか七味を加えたら「なんちゃって韓国風(?)」




しかし、もう少しバリエーションが欲しいのよね~

と、いうワケで、韓国の「チョレギサラダ」のドレッシングを作ってみます。



P4260002_convert_20170511164214.jpg

いろんな調味料を使うには、このミニサイズの計量カップが便利でっせ~(100均で購入)





P4260003_convert_20170511164241.jpg

焼肉屋とかに行くとよく出て来る「わかめスープ」もこの牛肉のダシがあれば簡単♪


ワカメを水でもどして、ごま油を引いた鍋で香りが出るまで炒め、水を入れて沸騰したらダシダ(牛肉ダシのスープ)を入れるだけ♪



・・・という、いろいろ使えて便利なダシダは日本のスーパーでも普通に売ってます。
韓国では「ほんだし」みたいな感じなんですかね?



(レシピ)

ごま油 大さじ1
醤油  小さじ2(3でもいいかも)
酢    小さじ3
砂糖   小さじ1
ダシダ または 鶏がらスープ 小さじ1/2
にんにくすりおろし 1/4
白いりごま 大さじ1 


P4260009_convert_20170511164311.jpg

これを全部混ぜ合わせます。




韓国料理屋のランチなどで、こういうドレッシングがかかったサラダが出て来るのですが、「チョレギサラダのチョレギって何ぞや?」


・・・と、思って調べてみたら、驚き~



なんと、韓国には「チョレギサラダ」ってものがないそうです。


なので、韓国の人に聞いても、まずその意味を知らず「何それ?」って感じだそうです。


なぜに?ゆえに?

でも、今やスーパーの売り場で「チョレギサラダのドレッシング」は売っています。


しかも、韓国風ドレッシングともパッケージに書いてある・・・。




なんでも、「チョレギ」という言葉のもとはやはり韓国にあるようです。

「コッチョリ」の慶尚道方言で、
現地の発音では、「チョレギ(チェレギ)」と呼ばれるそうです。



この「コンチャリ」という言葉は、「外側だけ漬けた」という意味で、韓国では発酵期間をおかずに漬けた「浅漬けキムチ」のことを指す言葉なんだとか。


なぜ、それが広まったかというと、焼肉のたれでお馴染みのメーカー、エバラが商品を開発し、広まったもの。

CMや商品説明では、「ちぎった生野菜のサラダ=チョレギ(韓国語)」

とされていましたが、韓国人さえピンと来ない、「浅漬キムチ」を差す言葉の、方言。
それが「チョレギ」。


言ってみれば「なんとなく韓国風な野菜に合うドレッシング」みたいな?





P4270027_convert_20170511164439.jpg

チョレギドレッシングの商品説明文には、「チョレギとは、ちぎった生野菜のサラダを意味します」とあります。

なので、お店で食べた事のあるサラダをイメージするとこんな感じ。

ちぎったサニーレタスにワカメ・キュウリ・トマトなど・・・。


白髪ねぎなども合いそうですね




P4270028_convert_20170511164506.jpg

豆腐などをサイコロ状に切って乗せてもいいかも♪




皆さんのお宅にも「なんちゃってドレッシング」があれば、作り方を教えて下さいませ~





P4270029_convert_20170511164539.jpg

ベランダの蘭がとうとう開きました

theme : +おうちでごはん+
genre : グルメ

2016-12-27

なんちゃって☆焼きパプリカの甘酢づけ

こないだ、外出先でたまたま見つけた八百屋さんに入って何気なく買った、手作りの赤玉ねぎの甘酢漬けとキュウリのキムチ。


PC080005_convert_20161227085613.jpg

赤玉ねぎのシャキシャキとした歯ごたえ、甘酢の甘さも酸味もちょうどいい・・・。

キムチは唐辛子を使ってない「水キムチ」。



辛さもなく、ちょうどいい塩気・・・。
韓国の家庭ではそれぞれ手作りするそうです。



ネットで調べてみたら、いろんな人がレシピを投稿している・・・。




う~ん・・・。



でも、自分で作るにはちょっとハードルが高いなぁ(上新粉とか米のとぎ汁とか使うらしい)

しかも、お店で買ったら120円だしな~




毎朝、サラダがわりに食べていたけど、とうとうそれも食べ終わってしまいました。




赤玉ねぎの甘酢漬けなら作れるかな?と思ったけど、赤玉ねぎ・・・あまりお店で見かけませんね~
普通の玉ねぎで作ると味が違うのかしら?



もっと、手軽な材料でもっとそれっぽい味に作れないものか?


「ピクルス」で検索すると、これもまたなんやかんやと材料がいりそう・・・ううむ。



そこで!


PB030086_convert_20161227091655.jpg

使うのはコレです。





「すし酢」。








PC140003_convert_20161227092905.jpg


トップバリューのすし酢の原料はとってもシンプル。






しっかし、すし飯なんてそうそう何度も作らないし・・・。



ドレッシングとかに使えないかしら?




すし酢にオリーブオイルと胡椒をまぜて「なんちゃって☆フレンチ・ドレッシング」とかさ(私のブログは「なんちゃって」ばっかりですね)



だったら、甘酢づけっぽいものもできるんじゃ?






・・・と、いうワケで(前置きが長い)。







PB030084_convert_20161227091616.jpg







PB030094_convert_20161227091547.jpg

魚焼きグリルに種を取って切ったパプリカを並べます(油は引いても引かなくてもどっちでもOK)






PB030099_convert_20161227091740.jpg

焼き色がつくまで焼きます







PB030104_convert_20161227091814.jpg

こ~んな感じ。


焼けたら焼けた皮をめくりましょう。食べた時になめらかな食感になります。







PB030108_convert_20161227094324.jpg

食べやすいサイズに切ります。




私はすし酢に少しだけ旨み成分として顆粒の昆布茶を入れました(量は適当…)


オリーブオイルなどを足してもいいけど、無しでも美味しいです。


焼くことで甘みが増します。


炒めたパプリカはあまり好まないダンナだけど、これは文句も言わずに食べています。





PB030002_convert_20161227091305.jpg

その時々の好みでキュウリを足したり、トマトを足したりして楽しんでくださいませ~







ところで、皆さんは大掃除は始めてます?


台所の換気扇とかお掃除が大変・・・。





換気扇カバー(?)が油でべとべとになるのが嫌で洗剤で磨いた後にビニール袋でカバーしたら「なんだかちょっとな~」な見た目に・・・。




せめてもう少し見た目がマシになるように(?)ダイソーで買ってきたシールでデコりました・・・。これも「なんだかな~」





PC140037_convert_20161227094711.jpg





壁にも油が飛んだら嫌じゃありません?


PC140045_convert_20161227094837.jpg

使ったのは、透明のテーブルクロス。




・・・を・・・。


PC140038_convert_20161227094810.jpg

貼りました。



汚れ防止にはなるけど(汚れたらクロスをはがして捨てられる)、風水的にはどうなんでしょ



PC140042_convert_20161227094911.jpg

せめて好きな写真でも貼っておこう・・・(しかし、過去のカレンダーの使いまわし)



ウチに遊びに来た人は見ても見ぬふりしてね

theme : 料理
genre : 趣味・実用

2016-12-12

思いついたら作ろう♪ すぼらフレンチ・トースト

フレンチ・トーストって家で作ります?


しょっちゅう食べたいモノじゃないけど、無性に食べたくなることがあります。

でも、あれって思い付いて作ろう!と思っても食パンがなかったり、あっても卵液を作ってパンの中まで味をしみ込ませる時間がいったり、洗い物が面倒だと思ったり・・・。



でも、ある朝、とっても食べたくなってしまったのです。

バターの効いた、甘くて優しい味のフレンチ・トーストが食べたいぃ~!
シナモン・パウダーをふって食べたいぃ~!


んが。


材料はあるけど、食パンは冷凍庫の中。

これでは、卵液が中までしみ込むまでに時間がかかってしまうぅ~!
でも、わざわざスーパーに食パンを買いに行くのもいやぁ~!




人間、そんな追いつめられた時はピンとヒラメクものですね~(大げさ)



「何度もパンをひっくり返し、味をしみ込ませる速度を早めよう」

「ボウルや泡だて器などを使わないで、手軽に作れる方法はないものか」



そこで、使うのはコレで~す!


じゃじゃ~ん!

PB230107_convert_20161212004650.jpg

ジプロックで~す♪


材料(卵黄・牛乳・砂糖)を入れて袋をモミモミ・・・。

そして、フレンチ・トーストにはこれも必要です。


PB230111_convert_20161212004805.jpg

バニラエッセンス。
これを数滴たらすだけで甘く美味しいバニラの風味がプラスされ、焦がしバターと砂糖の甘さに合います


子供の頃は「ミルクセーキ」を家でよく作ってもらっていましたが、これも必ず入れました。

ミルクセーキ:卵黄・砂糖・牛乳・バニラエッセンス・氷を入れてミキサーでかき回したら、シャリシャリでほのかに甘いミルクセーキができます。


あと、蜂蜜を溶かしたホットミルクやミルクティーに数滴たらしても美味しいです!(^^)!





いやいや、話を戻すと・・・。

PB230112_convert_20161212004729.jpg

ジプロックに入った卵液入り食パンを何度もこまめにひっくり返します。

例えば、掃除機をかけながら、そばを通ったらひっくり返す。何かの用事で通ったらまたひっくり返す、いろんな用事を同時並行でこなしつつ、ひっくり返す・・・。



PB230115_convert_20161212004838.jpg

卵液もだいぶ減って来たので、そろそろ焼きましょう。

オリーブオイルとバターを入れます。



PB230117_convert_20161212004907.jpg

ジプロックをちょうどいい長さで切って、パンを取り出して焼きます。
イイ感じのしみ具合です♪




PB230119_convert_20161212004941.jpg

おいしそうな焼き色が♪




PB230123_convert_20161212005030.jpg

油断したらちょっと焦げました・・・。




PB230128_convert_20161212011001.jpg


仕上げにシナモン・パウダーをふって完成!



まぁ、さすがにお皿とフライパンとフライ返しは洗わないといけないけど、ジプロックはそのまま捨てられるし、汚れないし、手軽にできますよ~ん



ふふふ・・・。

ある時は、マダム・パフュームdeラーダ・・・。

そして、ある時は、ズボラーダ・・・(なんか、ラテンっぽい名前)


ズボラな気分になりたい時は、アタシを思い出してね

theme : 料理
genre : 趣味・実用

2016-12-01

やってTRY ちゃんと作れる?作れてる? ソムタム・青パパイヤのタイ風サラダ


あっという間に12月で、とうとう師走の月になりました・・・。

すでに気持ちは師走。私の心は走ってるぜ~


なんやかんやと、細かな用事があって皆さまのところへの訪問・コメントが遅れてスミマセン。




さて、先週の土曜日に大宮駅の某場所であるモノを発見!

眼の端にチラッと写ったものに、私のアンテナがビビビ・・・!

あ、あれは、もしや!!!!


PB130193_convert_20161130184839.jpg

わっかるかな~?




PB130194_convert_20161130184952.jpg




PB130192_convert_20161130184922.jpg

全国放送ではないので知らない方も多いでしょうが、TBSの「噂の東京マガジン」という番組の「やってTRY」というコーナーのロケ現場でした。

噂の東京マガジン




人の行き交う場所にフライパンだの調味料だの、ミンチ肉だのキャベツだの、泡だて器だの鍋だのが目につきました。



よくイベントなどで「無料の豚汁サービス」などがあったりするけど、それにしてはちょっとヘン・・・。


もしや、あの番組の撮影では?!と思って、現場で準備をしている若いスタッフに声をかけたらそうでした。




ちなみに、どんなコーナーかと言うと・・・。

街で見かけた若い子ちゃんたちに声をかけ、その場で料理を作ってもらうのです。

毎回メニューは違って「天丼」やら「イカリング」「ハンバーグ」だったりします。




視聴者は「天丼の作り方くらい知ってるだろ~」と思いながら見ていると、用意されている調味料から彼女たちは思いもしない材料を選び出し、あっけに取られている間に全然違う料理が出来ていくのです・・・。













親は何を教えているんだぁ~!

つ~か、何も教えてないのかぁ!


・・・と、ツッコミを入れるコーナーです。


妙ちくりんな料理が出て来た後に、スタジオにはプロの料理人が出てきてその場で作るのです。

ちなみに、今回のメニューは「ロール・キャベツ」だそうです。


皆さんは作れます?





さて、せっかくなので、私もある料理を「やってTRY」!

PB130200_convert_20161130185031.jpg

青パパイヤのサラダ「ソムタム」。

輸入食材店KALDIで賞味期限が迫っているとかで50円で売ってました。


ソムタムとは、タイの東北地方の料理ですがバンコクのタイ料理屋でも食べられる熟してない・青いパパイヤを使ったサラダです。

「いくら50円って言ったって、青パパイヤなんか手に入らないしなぁ」と思い、ニンジンやキュウリで代用して作るか~と思っていましたが・・・(タイに住んでいる時にお手伝いさんに習った)


なんちゃってタイ料理 ゆず胡椒でタイ風サラダ



PB130205_convert_20161130185113.jpg

ダイエーで売ってました!

沖縄に行った時に沖縄の人と結婚した大阪の友達がツナと青パパイヤを炒めたものを作ってくれて、沖縄のスーパーでは青いパパイヤが売っているのか!と思っていましたが。

鹿児島産!




PB130208_convert_20161130185141.jpg

そして、青パパイヤを削る専用のピーラーがいるのですが、これもなんと、買ってました!(ニンジンなどを千切り状に削る事ができるピーラー。ヨーカドーで)




PB130201_convert_20161130185247.jpg

プチトマトをトマトバイキングで♪



PB160001_convert_20161130193801.jpg

カラフルですね~




さて、用意するものは・・・。

PB160006_convert_20161130192357.jpg

キャベツ・プチトマト・いんげん(生を茹でるけど、高かったので冷凍品を解凍)・青パパイヤ・砕いたピーナッツ・ソムタムソース・ナンプラー・ライム(なかったので、カボス)




PB160007_convert_20161130192428.jpg

まずは、青パパイヤの皮を剥きます。
丸ごとの場合は、中の種とワタを取って下さい。



PB160013_convert_20161130192555.jpg

ピーラーで千切りにします。





PB160020_convert_20161130192500.jpg

ボウルに材料を入れます。



PB160018_convert_20161130192628.jpg

ソムタムソースと調味チリパウダーが入ってますが、ソムタムソースは全量。チリソースは半分くらい(好みによる)


辛いものが苦手な人はチリ(唐辛子)の分量が多いとこうなります・・・。
慣れない人は決して、外で食べないように

祭りの後の悲劇




本場では、木の臼に入れ棒で材料をつついて味を合わせますが、使い捨てのビニール手袋で握りながら混ぜてOKです。


PB160031_convert_20161130192529.jpg

お皿にキャベツとライムを添えて盛ります。

キャベツは辛いサラダを食べつつ辛さを逃がす「癒し」のための添え物ですかね~

お好みでナンプラーをかけて混ぜるとより本場の味に近づきますが、なくてもかなり「それっぽい味」です。

青パパイヤが手に入らない場合は、大根やニンジン・ブロッコリーの芯などで代用できます。



さてさて、私の「なんちゃってソムタム」。

タイ人が見たらなんと言うかしら~


theme : 料理
genre : 趣味・実用

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
フリーエリア