2017-08-14

しばらくミィを休みます。

しばらく「ミィ」を休みます・・・。





あ、暑くて・・・







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この時期のお団子頭は蒸れるし、髪を洗うとなかなか乾かないし、結構ストレスです。





それでも、美容院で長さを変えずにシャギーなどを入れてもらって乾かしやすくはして、暑い夏を耐え抜いてきたのですが・・・。






んも~、イヤ!






そんなワケで、暑い季節は「ミィ」をお休みする事にしました。








久々にショートヘアにするので、オサレな美容院へと行って来ましたが、オサレな美容院でも仕上がりは


「いまさら・中学生☆彡」


みたいな、幼い印象に・・・(と、言っても四十を超えてますけどね・・・)




中学のバスケットボール部のボール拾い要員みたいな・・・


超絶、ウケるぅ~!!!(涙)






外に出かける時は、少しはマシに見えるようにスタイリングしますが、家の中では邪魔な前髪をヘアバンドで上げてます。



その姿を見たダンナが一言。





「なんか、犬みたい」







いつの間にか、使っているパソコンの待ち受け画面がミィからコレに変更になってました↓



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知ってます?子供の教育番組「いちにのさんすう」のタップくん。







しばらく、ミィを休みます。


その間、タップくんが活動しま~す








ところで、皆さんは「ヘア・ドネーション」という言葉をご存知ですか?




ヘア・ドネーションとは、病気や事故などで髪の毛を失ってしまった18歳以下の子どもたちに医療用のウィッグを無料で提供する、 ボランティア活動です。







ジャパン・ヘア・ドネーション&チャリティ




日本で最初にこの活動を立ち上げた団体は JAPAN HAIR DONATION & CHARITY
(通称ジャーダック)




ジャーダックでは、毛髪の寄付の受け付けからウィッグの製作を行っています。






ウィッグにできる髪の毛の条件


●31cm以上の長さがある

(ただし、31cm以下の髪の毛も無駄になることはありません)



髪の質は、引っ張ると切れてしまうほどにダメージがなければ大丈夫だそうです。



また、パーマやカラー、ブリーチをしていてもOK!くせ毛などの髪質、年齢、性別、国籍など問わず。





●完全に乾いた髪の毛

湿っている髪の毛は、カビや雑菌が繁殖する可能性があるため、他の方の毛束にも影響する恐れが・・・。
なので、完全に乾燥した状態で送ること。







ヘア・ドネーションの賛同美容室とは Japan Hair Donation & Charity


「これって、自分で髪を切ってその団体に送るの?」と、思うでしょ?



もちろん、自宅で切って自分で送ってもOKですが「ドネーション賛同サロン」を検索して「ヘア・ドネーションをしたいです」と希望すれば、できます。

お店で、寄付する用に髪を束ねて切ってくれて、その後、ヘアカットして整えてくれます。

そして、なおかつお店が団体へ髪を送ってくれるのだとか・・・。

それだと参加しやすいですね。





ジャーダック以外にもヘア・ドネーションをしている企業もあります↓

つな髪 髪を寄付するヘア・ドネーション




私が今回、初めて行った美容室もヘア・ドネーション賛同サロンでした。



こないだヘア・ドネーションに来たお客さんがいて、なんと腰まで髪を伸ばした男性だったとか!




髪の毛は31cm以下でも受け付けてくれますが、長い髪のウィッグを希望するお子さんも多く、やはり長い髪の毛が常に求められているのだとか。



お客さんの中には「ドネーションに参加するために」と、3年間髪を伸ばし続けた方もいたそうです。




髪の長いイメージのあった、柴咲コウさんやベッキーさん、最近ではダレノガレ明美さんもヘアドネーションに賛同し、髪を寄付されたそうです。








髪や血液は人工では作れませんからねぇ・・・



何らかの形で、協力し合えるといいですね
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theme : 生き方
genre : ライフ

2017-07-26

じっとり・ぐったり 味噌カツでパワーアップ

関東地方はここ数日、スッキリしないお天気で梅雨の逆戻りみたいな雨の日々です。


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嬉しいお土産







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名古屋名物の「味噌カツ」です♪



名古屋に行くたびにお店で食べたけど、ダンナが仕事帰りに東京駅の中にあるお店で買ってきてくれました





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お店で食べるとこのように「味噌だれ漬け」みたいな感じで出てきますが・・・。




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うちでは小皿に入れて、とんかつを「つけて食べる」方式です(キャベツがタレで濡れてシャキシャキ感がなくなるのがイヤ)







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矢場とん




まさか、この日に「味噌カツ」土産があるとは思わなかったので、家でも赤みその味噌汁を作ってました・・・。濃いわ~

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名古屋と味噌の関係





名古屋名物と言えば、「味噌カツ」、「味噌煮込みうどん」、「味噌おでん」、「どて煮」と味噌の名のつくものが多いと思いませんか?
名古屋の味噌は、一般に「赤味噌」と言われていますが、実は、「赤味噌」には大豆100%で造る「豆味噌」と、大豆に米麹を入れる「米味噌」があります。  

もちろん、名古屋の「赤味噌」とは、「豆味噌」を指し、色が赤褐色で濃いのが特徴です。この「豆味噌」を使っているのは全国でも東海三県(愛知、岐阜、三重)のみです。

この東海三県以外で使っている「赤味噌」というのは「米味噌」を指し、「豆味噌」ほど色が濃くなく、味も甘いです。味噌の本場である岡崎出身の徳川家康が天下人となり江戸開府したのに、この「豆味噌」が全国的に広がっていないのは不思議なことです。

また、名古屋の家庭の味噌汁ももちろん「赤味噌」ですが、実は、この「豆味噌」に調味料、砂糖等の糖分を加えた「赤だし味噌」を使うのが主流になっています。でも、この「赤だし味噌」も、「豆味噌」100%を使っているのには変わりありません。

(公式サイト 名古屋観光情報 名古屋コンシェルジュより)





大豆だけで作る赤味噌は、米麹や麦麹を加えて作る味噌よりも栄養価が高いそうです。

大豆には、ストレス軽減効果のある神経伝達物質、セロトニンのもとになるトリプトファンが豊富に含まれています。

※セロトニンは精神を安定させることで幸福を感じやすくするため「幸福ホルモン」や「幸せ物質」と呼ばれることもあり、セロトニンが不足するとうつ病や不眠症になることで知られいます。


また、赤味噌には、脳の機能を高めるレシチンや、疲労回復や免疫機能を強化する効果のあるアルギニンまでも含まれているとか。



三河出身の徳川家康をはじめ、尾張出身の織田信長と豊臣秀吉、天下統一にかかわった3人の武将は、いずれも赤味噌文化圏で育っています。


三河武士が赤味噌に育てられたというのは、決して大げさな話ではない????



また、豚肉には「疲労回復のビタミン」と言われている「ビタミンB1」が多く含まれています



味噌カツって、パワーフードなんですなぁ





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同じマンションの方に今年も手作りの梅干しを頂きました(#^.^#)


梅干しは「医者いらず」とも言われているとか。

雨でジトジト・身体グッタリのこの時期にありがたいですね

梅干しの効果がとんでもない 梅干しの栄養と効果

theme : 美容・健康
genre : ライフ

2017-07-18

江戸の人に学びたい、モノとの付き合い方

ブロ友のもりんさんの記事で、こんな内容があって「ほほぅ」と頷いてしまいました。



「江戸時代の庶民の暮らしのモノが残っていないから
暮らしぶりの検証が難しいようです。

理由は少ないモノで暮らしたうえに、すべて最後まで使い切るから
残ってないのだそうです。
着物もしかり」






お気に入りの服も、最後の最後まで着たおして、最終的には雑巾に・・・みたいな、スッキリと手放せるといいなぁ・・・。





そこで、ちょっと興味が出て調べてみました「江戸時代の庶民の暮らし」。


江戸時代の町民の生活は、長屋の一間(と、台所の土間)に家族数人で暮らし、机はちゃぶ台1つ。

食事も勉強も団欒も寝るのも、同じ空間で過ごしていた時代。




そんな空間で、少ないモノだけで暮らせたのはなぜか?




当時は「損料屋(そんりょうや)」と言う、いわばレンタルショップがあり、布団や衣類、鍋やかまなどなんでもレンタルできたそうです。



住まいも賃貸であったことから、引越しの際の荷物は着物とわずかの小物ぐらい。


そして、着物や履物、桶などの生活道具は壊れれば修理をしてまた使うという、徹底したミニマルライフが江戸の町にはあったそうです。



18世紀初頭には人口100万人を超えていたとも言われる江戸。歌川広重の『名所江戸百景・春の部』には、江戸のメインストリートとも言える日本橋界隈が描かれていますが、大勢の人が行き交う広い通りにはゴミ一つなかったそうです。




江戸の人々の当時の暮らしぶりとしては「修理・再生・回収し、モノを大切に使いまわし、最後まで使い尽くす」という考えがあり、それに伴い、さまざまな「仕事」も生まれていました。


●欠けたり割れたりした瀬戸物を「焼き接ぎ(やきつぎ)」する職人

●古い鍋や釜など、鋳物製品の修理・修繕を行うのは「鋳掛屋(いかけや)」

●すり減った下駄の歯の部分だけを新しいものに差し替えてくれる「下駄の歯入れ」

●破れた提灯の紙を張り替える「提灯の張り替え」

●桶や樽の箍(たが)を締め直す「箍屋(たがや)」

●キセルの竹管部分(=羅宇:らお)に詰まったヤニを掃除したりパーツの交換をする「羅宇屋(らおや)」

●切れ味の悪くなった刃物を研ぐ「研ぎ屋」

●壊れた錠前を修理する「錠前直し」

●算盤(そろばん)の修理や交換を行う「算盤直し」

・・・などなど、あらゆるものを修理してくれる職人が江戸の町にあふれていたそうです。




また、現代ならゴミとして捨てられてしまうようなものを回収し、ひと手間加えて再利用するのも、江戸の人々の得意技だったそうです。




●「紙くず買い」や「紙くず拾い」など現在の「チリ紙交換」のような職業。回収された古紙は汚れ具合によって選別され、漉き返され再生紙に・・・


●古くなった傘を下取りして紙を張り替え骨を削り直して新品同然に再生する「古傘買い」


●蝋燭を燃やした時に溶けた蝋を買い集めて新しい蝋燭に再生する「蝋燭(ろうそく)の流れ買い」


●古くなったシュロの箒を解いて縄やタワシに再生する「箒(ほうき)買い」


●不要になった献上品や贈答品を引き取り包装しなおすなどして再生する武家向けのリサイクル業者「献残屋(けんざんや)」


・・・などなど。

また、江戸の町並みと人々の健康を保つ上で大きく貢献したのが、「下肥(しもごえ)買い(汚穢屋:おわいや)」。



江戸時代の人々は、あらゆるモノを知恵を絞って大切に使い、人間の排泄物さえも肥料として土に戻し、限られた資源を使い尽くしていました。




今で言う、「Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)」の「3R」が、すでに江戸時代に実践されていたということですね~





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捨てられない「オサレ紙袋」・・・。

紙質もいいし、何より「たかが紙袋」ではない、素晴らしいデザイン性




もりんさんのお話で「紙袋をため込んでいる婆さま」のエピソードがありました。

その方は、大中小とキレイにまとめていたとか。

しかし、大量に・・・。


私の場合は、デザインにこだわりのない紙袋は普段、新聞回収の時に新聞を詰めてガムテープで封をして回収に出しています。

なので、そういう「回収袋向きの紙袋」は、いつも不足状態(紙袋を入れて貰うような店に行かないし、普段はエコバックも持っている)。


でも、たま~に手元に巡ってくる、こういう「紙袋さま」は捨てられず、かと言って使うわけでもなく・・・。


江戸のミニマリストに笑われるわ~



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でも、んもう、割り切ってデザインを楽しむ「ポスター」にしちゃうかな。

100均のフレームにでも入れれば、アジアン風なインテリアにも合うし・・・




でも・・・。

こんな本を読むと考えちゃうな~



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森鴎外の娘でお嬢様だった森茉莉。



裕福な家庭に育ち、結婚後は夫のフランス留学について行きパリで生活(のちに2度結婚・離婚)。
一流品に囲まれて育った人ならではの審美眼で、なんにおいても自分の譲れないこだわりがありました。

家事は何もできないけど、料理だけは得意で、エッセイの中に出て来る料理もセンスがあって美味しそう・・・。


茉莉は、愛する父なきあと一人で暮らしたアパートでお金に困っても、食べるモノや身に着けるもののこわだりを捨てない。

リプトン紅茶やマリービスケット、パセリを刻んだオムレツ、舶来菓子・・・。



~貧乏サヴァラン「タオルの話」より編集~

自分の大好きなカルフォルニアの橙の果汁の濃縮したような色やミルク入り薔薇色のタオル、薄緑の西洋蘭の花のタオルに卵の黄身の色のタオルをベッドの背に調和のいい順に並べて掛けてある。


そんなある日、目が覚めるとものすごい朝焼けで硝子戸の向うの空は橙色を含んで紅く、灼けるような陽の色を一面に流して、柿の木の枝と葉を切り抜き絵のように黒く浮かび上がらせている。


その紅い、明るい光が私のベッドに掛けてあるタオルたちの上に流れ込んでいて「なんという幸福な朝だろう!」と感動する。


「ああ、恋がなくても人生は薔薇色になりうる」のだ。

私は恋をしていなくても、恋をしている人のような楽しさを持っている!それって、素晴らしいことよね。


・・・と、乙女のようにときめいているのである。



ゴミ溜めのアパート「わたしのお城」で・・・。


幾つになってもこだわりがあって、ワクワクしてときめくことができるのはスゴイけど、彼女の部屋は、積んでいた紙が土になるほど長い間掃除されず、古物にまみれ、散らかっていたそうです。



そんな部屋に孤高に貧しく住むかつてのお嬢様の老人作家は素性を知らない人からは「自称作家」と思われていました(いろんな賞を受賞しているけど)


晩年・1987年、通いの家政婦さんが彼女が自室で倒れているのを発見。電話に右手を伸ばした姿で、すでに心不全により死去していた。85歳没。死後2日が経過しており、いわゆる孤独死でした。

森茉莉 ウィキペディア



う~ん・・・。

「こだわり」があって、素敵なもの、美しいもの、楽しいもので心を潤せるのはいいけど、いつかその「モノ」たちに囲まれて身動きできなくなるんじゃ・・・


年齢を重ねたら「モノを処分する」判断力も、行動力も鈍る気がします。






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断捨離をして、モノのないミニマリストのような暮らしはできないけど「モノのある暮らし」の限度もあるなぁ




大好きなモノもあとは、跡形も残らず使って自分も消えていく・・・


江戸の人たちを見習って、使わないモノ、飽きたモノ、「今」の自分や「未来」の自分には合わないモノなど、リサイクルショップやフリマで売って「欲しい人」へ譲るのもアリなのかな


欲望のまま「集めて」しまって、うまく排出できないと循環できないで溜まる一方・・・。


少しづつ、生活の贅肉を落とし、必要な「筋肉」を残していく・・・。


そんなふうに徐々に変えていければいいいなぁって、ちょっと反省

theme : 生き方
genre : ライフ

2017-07-14

走る、好奇心

毎日、毎日暑いですねぇ・・・。



んもう、眩しい日差しの中、なるべく歩きたくないっす。


・・・と、いうワケでネタもないっす。


ホントに、なんにもないっす・・・



しかし、せっかくブログに訪れて下さった方々に、それでは申し訳ない・・・。





と、いうワケで、しばしの癒しの(?)ファンタジーにお付き合いくださいませ





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あっ、埃が目立つな~






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増えてるし・・・







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後ろになんかいる・・・。






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白いカバじゃないよ






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ガチャガチャで出て来たオモチャでアホな事してますね~


「ミィ」があと一個揃えばOKなんだけどな・・・


都合よくうまく出て来るかな




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「ご先祖さま」って・・・。アンタ、何者?






檀ふみさんの「どうも いたしません」というエッセイを読んでいます。



(「情熱と好奇心」というエッセイで、ハリー・ポッターシリーズを手掛けている会社の社長・訳者をしている静山社の松岡祐子さんという方について書かれた内容)



静山社は大きな会社ではなく、亡くなったご主人から引き継いだ会社で社員は奥さんである松岡さんたった一人でした。

松岡さんは、同時通訳が専門で、出版に関しては素人同然。




しかし、イギリス人の友達にその当時、イギリスで大評判になっていた本を紹介される。

その本こそが「ハリー・ポッターと賢者の石」だった。




松岡さんは、たちまちその世界の魅力に魅せられ「天が私に与えてくれた本だ!」と直感したが、その時点で日本からはすでに大手の出版社が3社、名乗りを上げていた。



しかし、最終的には著者のローリングさんが「情熱ほど大切なものはないから」と、松岡さんを選んだ。


イギリスとアメリカで大旋風を巻き起こしていた本の版権を、日本では「超」がつくほどの弱小出版社が手にしたのはなぜか。



作者のJ.K.ローリングも情熱に突き動かされるようにしてハリー・ポッターを書いた。

書くことに専念するために、生活保護を受け、乳飲み子が寝ている間に書き続けたという。



そう、世の中を動かしているのは情熱。人を走らせるのも情熱である。





ああ、私も情熱が欲しい。

そして、好奇心も。


このごろ「ハァ、面倒くさい」「フゥ、疲れる」と、目や耳、心を閉じている事が多い。



そこで、妹尾河童さんとお話した時に、その旺盛な好奇心に大いに感じ入り聞いた。




「どうやったら、好奇心って維持できるんでしょうか?」

と、思わずすがってみたら・・・。


すると河童さんは「そんなことを考えているようじゃ、もうダメなの」とにべもない。



「好奇心はね、抑えても抑えても、湧いてくるものなの」


※エッセイの文章をコンパクトに編集しています




ううむ。


そうなのよね~


「なんか、面白いこと、な~い?」って、背中をボリボリ搔いているようじゃダメっすね



「考える前に、動いている」


「待っている間がもったいない」


「わくわく・どきどきが止らない!」




そういうの、欲しいな~






そんな時、

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友達のMさんから「ワクワク便」が届きました♪

わ~い!いつも、ありがとう!(^^)!






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ディズニー・シーのお土産「七夕缶」(お煎餅入り)





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「ニモ」のアトラクションが新たにできたらしい





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夏の必需品「ガーゼ・タオル」





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妹のYちゃん作「ハロウィン・ベア」。

よく出来てるな~





theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2017-07-10

第二・第三の人生すごろく

皆さんは、もし、今どこか別の場所に住めるとしたらどこに住んでみたいですか?

全くそんな予定も資金もありませんが、ある新聞記事の「人生相談」を読んだら「もしも」を想像してしまいました。



それは、北海道に住んでいる74歳の男性からの投稿です。

「妻が都会への移住を言い出した」



ある時、妻(74歳)が関西の大都市に移住したいと突然言い出した。
それから2ヵ月経っても折り合いがつかず困っている。

妻いわく「4年前から移住を考えていた。高齢になって北海道の冬の寒さがつらくなってきた。残りの人生をコンサートや映画・演劇を楽しめる温暖なところで過ごしたい。今年、関西へ移りたい」

と、言う。

その時に、詳しく調べて作った計画書を見せられ、今住んでいる家を売ればマンションを買っても余裕が出る。


以前から、新聞や雑誌を見るたびに「この映画を見たい。このコンサートが聴きたい」とは言っていたが、今住んでいるこの地ではメディアに出るような上演はほとんどなく、それを承知で愚痴を言っているのだと思っていたが、まさか、移住計画書を作るほどの事だったとは思わなかった。

もっと前から言ってくれれば、お互いに話し合う事もできただろうに、なぜ唐突に今そんな事を言い出すのかと不信感がこみあげてくる。

この街でも、映画館は2館あるし、年に1度か2度はオーケストラや劇団が来る市民会館と小規模の音楽ホールがあるのに「それでは満足できない」と妻は言う。

道内の極寒の地には、もっと高齢の方がたくさん暮らしているのに、結婚以来住んで来たこの土地の寒さに耐えられないとは理解不能だ。

別居して互いに行き来できればいいが、それは経済的にも不可能。

どうやったら、妻を諦めさせることができるのか教えて欲しい。



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これは、2015年の朝日新聞の「悩みのるつぼ」という記事です。

回答者は美輪明宏さん。


「男も芝居や音楽を楽しんでは」という回答でした。


奥様はずっと我慢してきたのではないか。

そして、いよいよあと何年も生きられないと思って、いてもたってもいられなかったのでは?

日本の男性の多くは文化に興味がなく「芝居や音楽は女の見るもので、男が行くところではない」という考えがまだ残っている。またそういった文化を「食べていくには要らないもの」と思っている。
その典型が、このご主人。


街にも映画館があるというけれど、最近の映画は情緒的なものが本当に少なくなり、アメリカの映画なんてカーチェイス、怒鳴り合い、爆発、CGばかりのこけおどし。
美男美女も出て来ないし、BGMもいいものがない。


都会では、インターネットで探せる低料金の文化教室や規模の大きい図書館がある。


だから、奥様は都会に住みたいというより、文化の心の潤いが欲しいと思っているハズ。

大きなズレはきっと、そこだろう。


もっと年上の人が極寒を我慢していると言うが、もともと北海道の人と途中から行った人では違う。
このまま奥様が亡くなったら怨霊になってしまう。

「諦めさせる方法」よりも、ご主人が理解するべき。


今までは夫の都合で、ずっと奥様が我慢してきたのだから。


そういう無理解なところも、奥様はツラいのではないか。


ご主人も今のままでは、思いやりやデリカシーのない人のままだ。
奥様は計画を立てて下調べをして、いろいろ心当たりを探しておられる。

それにそれに乗ればいいではないか。

夫婦そろってお芝居や音楽会に足を運べば自分も楽しくなる。

そうでなければ、文化に興味のない、ただ生きているだけの女性と一緒になれば良かったのではないですか。



内容を少しコンパクトにまとめてみましたが、読んだ時になんだか心惹かれて切り抜いていました。




私は転勤族の子供だったので、九州で生まれ、下関、沖縄、兵庫県、名古屋、東京、兵庫・・・と住んできました。

子供はその土地の学校や友達に慣れればいいけど、親は大変だったでしょうね~




もしも、第二の人生・第三の人生で例えば、短期間でもどこかに住めるなら、どこに行ってどんな事をしてみたいですか?




沖縄短期賃貸com


自炊ができる湯治宿 温泉の通信簿


定年後のタイ チェンマイ ロングステイ(長期滞在)



今、日曜日に放送されているこの番組が面白いです↓

イチから住~前略、移住しました~

theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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