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2019-05-19

六本木ヒルズでムーミン コミュニティバスで大都会をドライブ

新聞屋さんの懸賞で、ムーミン展のチケットが当たったので行って来ました。


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普通に買うと、大人一枚1800円・・・。

ありがたや~







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会場は六本木ヒルズにある、森アーツセンターギャラリー

前回来た時も新聞屋さんで貰った、アンディ・ウォーホール展でした。

鳥になった気分で~六本木ヒルズ 東京シティビュー~






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フィンランド・タンペレ市にある「ムーミン美術館」は、
2017年に装いをあらたにリニューアルオープンしました。

世界で唯一のムーミンの美術館では、
約2000点もの作品を所蔵しています。

本展では、同美術館からムーミン小説の原画やスケッチのほか、
トーベがムーミン小説を手がける前に描いていた
スウェーデン語系の政治風刺雑誌「GARM」の挿絵など、
よりすぐりの作品がやってきます。

(ムーミン展HPより)




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熱心なファンたちが、小さな額縁に入った白黒の原画やスケッチを真面目に並んで見ている中で、見たいもの以外はすっ飛ばして行くのはウチだけでしょう・・・



ムーミンに会いに・・・


2014年に、松屋銀座でトーベ・ヤンソン生誕100年記念のイベント「ムーミン展」が開催され、かる~い気持ちで行ったら暗い色彩の原画がほとんどで「可愛いムーミンキャラに会いに来ました💛きゃはっ」という雰囲気ではなく怖気づいた経験があります。


なので、今回のムーミン展もそうだろうな~と思っていたので、新聞屋さんでチケットが当たったら行こう・・・と思っていました。


1800円も払って行ってたらもっと真面目に見るだろうけど・・・う~む






でも、やっぱり買っちゃう、キャラクターグッズ。


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ムーミンがちゃ





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欲しかったものが出て来て良かったです!(^^)!

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こないだトルコ至宝展に行った、国立新美術館





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建設中の新国立競技場





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赤坂離宮迎賓館






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帰りはどうやって帰る?と話していたら、コミュニティバスを発見!

小学生以上一律100円で、田町駅東口まで行けます。




「田町って、弟の家から近いかも」と、いう事で、六本木ヒルズのバス停で弟に連絡し、田町駅で待ち合わせして一緒にランチを食べることに・・・。




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麻布十番とか、地名は知っているけど行ってない場所などをバスの中から見ることができて観光気分で楽しかったです。




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港区コミュニティバス「ちぃばす」






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中華でまったり



思いがけないランチだったけど、こうやって気軽に会えるのっていいな~











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2019-05-04

国際友好フェア2019


今年も我が家のイベント巡りが始まりました。






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毎年、ゴールデンウィークにこのイベントに参加して何年経つのでしょう・・・。


過去の記事を調べてみたら、もう10年通ってました。








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このイベントの趣旨は、市民及び市内・近隣地域在住の外国人市民による各種展示などを通じて、市民同士の触れ合いの場と世界の文化等を理解する機会を設るためにあります。

また、相互理解と友好親善を図ることで、お互いが住みやすい地域づくりを促進するために開催されるそうです。










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ケニア&ジャパン キラキラプロジェクト



商品の売り上げが、ケニアの保育園建設費用などに使われます。




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ビーズ製のバスケット



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こんな小さなビーズをワイヤーに通して形作るなんて、気が遠くなりそう・・・。







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お馴染みの木彫りの動物








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貝殻を使ったネックレス












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メキシコの民芸雑貨






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手縫いの民族衣装











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カサブランカの鉢











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毎回買っているケバブサンド





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今回買ったもの



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ペルー料理の屋台でインカコーラを買いました。







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「コーラ」と名前がついていますが、コーラの味ではないですね~


後味が甘く「クリームソーダ・キャンディ」の味が近い気がします。









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インドの子供を支援する団体で・・・。


スナック菓子に粉末のチャイ、紅茶、ミュージックDVDなど・・・。







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のっけから、ありえないシチュエーションで歌って踊る2人・・・。


最近、インドの若者の「ボリウッド映画ばなれ」が進んでいるそうです。


突然踊って歌うシチュエーションに共感できず、ハリウッド映画などの方が人気だそうです。








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メキシコのタラベラ焼き





タラベラ焼きの始まりはスペインのマジョリカ島の「マジョリカ焼き」が起源。


その技術を、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州トレド県タラベラ・デ・ラ・レイナ市の陶芸職人たちが習得したのが始まりとされている。


1521年にスペインがメキシコを征服した後、スペイン人修道士が故郷と同じように修道院や教会をタラベラ焼きのタイル聖像などで飾りたいと、タラベラからメキシコのプエブラ職人を呼び寄せて、タラベラ焼きの技術を教えたと言われている。


そしてアステカ時代から陶器の産地でもあったプエブラの伝統的な陶芸技術と融合し、400年の歴史を作ってきた。

(メキシコ タラベラ焼きの歴史より)







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タラベラ焼きは品質がしっかりと管理されており、プエブラで作られた陶器が全てタラベラ焼きなのではないそうです。



それらを見分けるためには陶器の裏をチェックする必要があり、業者によってサインは違いますが、重要なのは真ん中部分に書いてある「PUE.MEX」というサインです。




これがタラベラ焼きと認定された業者しか使うことができないサインなのだそうです。ちなみに認定された業者はプエブラの中でも、14社ほどしかないそうです。







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3,300円で販売されていたものが、カップの底に小さな欠けがあるのと、もう一つは取っ手の下に陶器の中に埋め込まれたワイヤーが少しだけ出ているとかで、一つ500円になりました!



安くなってもさすがに飲み口が欠けていたら買わなかったのですが、飲み口はかなり分厚く、ちょっとやそっとでは欠けそうもありません・・・。


こういうどっしりと、口当たりの良いカップが欲しかったのでお安く手に入って良かったです。








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キラキラプロジェクトで・・・。


キリンのキーホルダーをペンダントトップにしよっと♪




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ケニアのビーズネックレス

国旗の色の青・緑・黄色の組み合わせのビーズで作った色違いのネックレスもありましたが、普段使いできそうな色の方を選びました。





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こんなに手がこんでいるのに700円だなんて・・・










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いろんな国の雑貨を販売していたブースで。








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イベントの時などにアクセサリーを入れてディスプレイしてもカワイイかも♪


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針刺しを作るとか(そんな技術はないが)








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タイ語のビニール袋。イベントでお買い上げ下さった時に作品を入れてお渡ししてもいいな~




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ガネーシャ塗り絵

ラッピングなどに使っても良さそう・・・。







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モロッコのミントティグラス



ず~っと前から欲しいと思っていましたが、見かけるのはどれも小さなサイズで日常遣いにはいまいちなサイズでした。


これは使い勝手の良さそうなサイズなので良かったです。


ずっと「欲しい」と思っていたものって、案外手に入るものだな~





70円とか300円ぐらいの雑貨や食品にいちいちテンション上がる私って、安上がり~










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2019-04-24

シンガポールに行ってから、トルコ  

久々に、タイ駐在時代の友達Hさんと会って国立新美術館で開催中の「トルコ至宝展~チューリップの宮殿 トプカプの美~」を見て来ました。


Hさんとはタイ時代は習い事も一緒で、ランチに行ったり中華街やインド人街に買い物に行ったり、第二の(?)多感な時期(?)を一緒に過ごせました。




そんなにしょっちゅうは会えないけど、話題を選ばすざっくばらんに付き合える友人です。









まずは、恵比寿で待ち合わせしてシンガポールチキンライスのお店に・・・。


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タイにも「カオマンガイ」という、似たようなチキンライスがあります。




シンガポールのチキンライスも似たような感じで、鶏肉を入れて炊飯器でご飯を炊きます。


違いと言えば、つけダレが少し違うぐらいみたいです。







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こちらが、Hさんがオーダーした「ココナツ・チキンカレー」。

ココナツにトマトの酸味が利いた洗練された味のカレーって感じ。








普段は恵比寿も六本木もまったく縁がなく、行かない場所なので、いろいろなお店に連れていってもらい良い刺激を受けました。



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ベトナムのバインミー(サンドイッチ)の屋台で売っていた、ベトナムコーヒー味のラスク。


ベトナムコーヒーは濃いコーヒーにコンデンスミルクをたっぷりと入れた甘いコーヒーですが、

とても良いコーヒーの香りがして美味しかったです







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恵比寿から六本木まで電車で移動します。




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今回は真面目に勉強のために見る、というよりは、貴重で珍しくてキラキラしたものを楽しんで見る・・・というスタンスです。


なので、会話も



「せっかく宝石をふんだんに使っているのに、研磨技術が今ほど完成されてないせいか、輝きがイマイチだね」


「今の時代に作ったら、もっと違う印象になったかもね」



と~か~





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「この短剣の取っ手だけでも欲しいわ~(エメラルド)」



「でも、なんか、舐めかけの飴玉みたいじゃない?」






と~か~






貴重な織物を見ても


「こんなタペストリーほし~い!」






と~か~





中国製の貴重な大皿を見ても




「あんまり絵がうまくないね」



「タダでくれるって言ってもいらん」


・・・・とか、です





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さて、チューリップですが、オランダが有名ですよね?


でも、実はチューリップの原産国はトルコ。




その語源は「チュルバン(tülbend)」で、トルコ人がかぶっていたターバンのことです。



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オスマン帝国スルターンであるメフメト2世(Wikipediaより)



トルコ駐在のオーストリア大使オージェ・ギスラン・ド・ブスベックが現地でチューリップを指し「これは、何の花か?」と尋ねたところ、通訳の方が勘違いして「花のかたちがターバンに似ている」と答えました。


そこでまた、勘違いしたのか「この花の名前は“チュルバン”」と伝わり、のちに「チューリップ」になったそうです。







展覧会の感想としては、最初に宝石をふんだんに使った装飾品など、きらびやかなモノを見たせいか、近代に近づくにつれ豪華さが薄れていった印象ですかね・・・。





外国との貿易で手に入れたヨーロッパの食器とか日本の甲冑とか焼き物なども展示されていますが「宝石ギラギラ時代はもう古い」って感覚になって来たのかな~?みたいな。


当時としては、それらの品々が珍しく、貴重なモノだと大事にされたでしょうが、今の時代の感覚で見ると「え~、地味ぃ」とか「お金、なくなったの?」という感じ。



そういう面では、時代や思考の変化を順を追って見ることができて面白いのかもしれません。






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桂由美のウエディング・シャトー(って名前ではないと思うけど)

赤富士のドレス



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浮世絵のドレス




たまには刺激を受けに大都会に出るのもいいものですね~



















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2019-04-01

鉱物に出会いに行こう!埼玉ミネラルマルシェ



4月になりましたね~


月日が流れるのは速いのぅ・・・



ううう




ところで、ソニックシティで開催された埼玉ミネラルマルシェに行って来ました。


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ミネラルマルシェ






2016年に行った時は「埼玉ミネラルショー」というイベント名だったのですね~↓

マニアックな石好き集まれ!埼玉ミネラルショー




ところで「ミネラル」って何でしょう?

地層科学研究所というところのサイトで見てみると・・・


●鉱物(mineral)とは・・・


地質学の鉱物とは、以下の条件を全て満たさなければなりません。

1.結晶質の固体であること。
2.自然に生成されること。
3.無機物であること。
4.ある特定の化学組成を持つこと。
5.特有の物理的性質を持つこと。


鉱物(ミネラル)って何?地層学研究所



ん~。難しくてよくわかりませんが、天然石・隕石・化石・・・など・・・?



天然石はタイに住んでいた時にハマり、安い天然石のビーズを問屋街に探しに行ったり、宝飾業界の人たちが行くジュエリー・イベントに行ったりしました(この時に作ったのが「ラーダ・モーダ」というアクセサリー・ブランドで、後に「ラーダ・ドゥーナ」になりました)。


まぁ、今はそういう欲も落ち着き、ハマることはありませんが、今回は入場無料なので行ってみました(いつから無料になったんだろう)




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大宮ソニックシティ


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「鉱物」って特殊な趣味だと思っていましたが、ものすごい人でした。

レアな石もあるので、皆さん真剣ですねぇ





だいたいの値段は知っているので、自分としては「他で買うよりも安い」「珍しいもの」しか買わないつもりです。



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インカローズとラピスラズリのビーズです。

カットが綺麗で粒も揃っていて、この価格はイベントでしか買えないでしょうねぇ・・・ふふふ


インカローズ(インカの薔薇)という石は他で買うと結構いいお値段です。

ラピスラズリも人気の石ですねぇ







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水晶のペンダントトップ

わりと大きなサイズで存在感があります。


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同じ価格でもっと素朴なものもあったのですが、そういうものは他でも手に入るので今回はなし。





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フローライト(蛍石)のペンダントトップ

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フローライトは紫や緑などの色があり、綺麗な縞模様が入っているものもあります。






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アゲート(瑪瑙:めのう)です。

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これはそれほどでもありませんが、アゲートには特徴的な縞模様や渦模様が入っています。






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今回、もしあったら買いたかったのが天然石の美顔ローラーです。


神戸の南京町のアンティークショップで翡翠の美顔ローラーを見かけたのですが、素敵だけど、中古品ってのは・・・・と抵抗がありました。


それとなく他で探してはいたので、お手頃価格で買えてよかったです!(^^)!





かつては「パワーストーン」というものに惹かれましたが、調べてみると色彩の効果=効能だったりすることも多いので、お高い宝石にカラー効果を求めるのはなかなか難しいなぁと・・・

色彩効果を期待するなら、今の時代は自分でアイテムを選べますしね~




さまざまな伝説がある古くから愛用された石や宝石。

中には「ホンマかいな~!」とツッコミを入れたくなる伝説も・・・。


まぁ、それぐらいあり得ないほど美しく、神々しいものだったのでしょう。


30年くらい前に、パワーストーンという言葉が出て来ました。

科学でその効果とやらは証明されていないし、正直「気の持ちようじゃね?」と思わないでもないのですが、自分としてはパワーうんぬんではなく、気に入ったものを集めたいですね~




MALUNI HAWAII パワーストーンは本当に効き目があるの?と疑問を持つ方へ






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15・6年前に新宿のミネラルショーで買った水晶のマッサージ棒。


最初はひんやりと冷たいですが、だんだんと体温で温まってきます。

先端のカーブがツボにフィットし、とても使い心地が良いです。




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埃をかぶると嫌なので、ベトナムの爪楊枝入れを専用の入れ物にしています。






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ソニックシティの桜

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満開です♪








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2019-01-13

「SU・ TE・KI」を探しに・・・

大宮高島屋で開催されている、黒柳徹子×田川啓二コレクション「もっと💛SU・ TE・ KI」展に行って来ました。



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女優、ユニセフ親善大使として、常に第一線で活躍している黒柳徹子さんとオートクチュールビーズ刺繍の第一人者として、数々の作品やドレスを生み出し続ける田川啓二さん。

お二人の出会いは、2002年、田川さんの「徹子の部屋」への出演がきっかけでした。
それ以来、ドレスや衣装の制作、イベント出演など、様々な場面で交流が続いています。

お二人とも美しいもの、素敵なものが大好きで、 そのコレクションは、着物、布地、工芸品、アンティークなど多岐に渡ります。

時代を問わず「SU・TE・KI !」と思えるものの素晴らしさを、ぜひ皆様に知ってほしい、そして将来にも残したい…、そんな思いがかたちになりました。

異なる分野で第一線で活躍し、美しいものに触れてきたお二人の審美眼にかなった、数十年にわたるコレクションの数々をご覧ください。

(入場券のチケット裏に書かれた文章より)





田川啓二

田川 啓二(たがわ けいじ 生年月日非公開)、は、日本のファッションデザイナー。ビーズ刺繍のカリスマと言われる。東京都港区出身。ビーズ刺繍によるドレス、着物、絵画、小物、インテリアをはじめ、ジュエリー、時計、食器など、多岐にわたる分野でデザインを手掛けている。
(ウィキペディアより)


田川啓二



田川啓二さんのことは雑誌で見たことがあり、知っていました。

インドにも工房があり、インド刺繍を基本としたビーズ作品を製作し、日本でもビーズ刺繍教室が人気だそうです。




SUTEKI展は黒柳さんワールドであふれ、会場じたいが「宝石箱や~!」って感じ。

ドレスや着物にもふんだんに田川さんのビーズ刺繍がされてあって素晴らしかったです。



どれも他にはない唯一のものばかりで、「すてき!可愛い!綺麗!だ~いすき!」なものがたくさんあって、黒柳さんてず~っと子供のころから変わらない「永遠の少女」なんだなぁ・・・と思いました。


まぁ、それぐらい炸裂してましたねぇ・・・


これはきっと、将来的に「テツコ・ミュージアム」を作るに違いない・・・(だって、あんなに重いビーズ刺繍のドレスや着物をどうするの?)






インスタグラムのコーナーでは黒柳さんがインスタにUPしたものが展示されており、これは写真もOKでした。


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豆のイヤリングが可愛かったです






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いったい、こんな服はどこに売っているんですか?

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今回の展示品を見ると「ステキ!」と思って買ったものはしまい込まずに使い、でも、一つ素敵なものを買ったなら「あんまり好きではない」とか「飽きた」とか「気に入ってるけど、欠けたり壊れたもの」は処分していかないとな~と思いました。



会場には本当に素敵なものがたくさんあったけど、体育館にでも住んでいない限り置く場所も困るし、管理にも手が行き届かないかも・・・







さて、連休には出かけます。


自分なりの「SU・TE・KI」を見つけて来たいです。


そのため、頂いたコメントへのお返事が少々遅くなってしまいますが、すみません((+_+))




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ガイドブックをブックオフで買ったら・・・



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チケットが挟まっていました。

きっと、売った人がうっかりチケットを挟んだまま売ってしまったんだろうな~


なぜだか、ちょこっとだけウレシイ








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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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