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2019-11-29

たばこと塩の博物館③ たばこの歴史と文化



さてさて、次は3階にある常設展示「たばこの歴史と文化」です。


たばこと塩の博物館



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たばこはアメリカ大陸の古代文明の中で、儀式用の植物として利用されたことが文化的な起源と言われており、16世紀はじめには、すでに数種のタバコ属の植物が栽培されていました。



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葉巻状のたばこを吸う神(あるいは神官):マヤ中部地方7~11世紀





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コロンブスの大航海を経た16世紀以降、嗜好品である「たばこ」は世界中に広まっていきました。


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パイプもさまざまな形があるんですね~

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嗜好品ってのは、何でもアリのやったもん勝ち?

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俺のパイプ、ワイルドだろ~ぉ?





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水たばこの器具もありますね~


専用の香り(フレーバー)が付けられたタバコの葉に炭を載せるなどして熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通して吸うという構造。大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60–80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。



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1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。そのため、紙巻きたばこが普及している地域ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間から喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。
(Wikipediaより)


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嗅ぎたばこ入れもありますね~


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キンキラしたヨーロッパのものよりも、オリエンタルな雰囲気の中国のものがいいな~


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嗅ぎたばこ:着火せずに香りを楽しむたばこ。たばこの粉末を鼻孔の粘膜などから摂取します。




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私も一つだけ持ってます♪










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ちなみに、日本にたばこが伝わったのは16世紀末。




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たばこ入れ屋、なんてあったんですね~





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きせるで細刻みたばこを吸っていました。







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では、もう少し馴染みのある時代へ行ってみましょうか









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たばこは吸わないけど、懐かしいパッケージがいっぱい並んでますね~





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入場料100円で意外と楽しめました!(^^)!











たばこのCMはおしゃれなものが多かったですね~






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顔が・・・




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2019-11-25

たばこと塩の博物館②塩の世界

ミニチュア展を見た後は、常設展示室の「塩の世界」を見てみます。



たばこと塩の博物館




この展示室では、塩づくりの歴史や世界のさまざまな塩について学べるようになっています。



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岩塩彫刻「聖キンガ像」。





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ウユニ塩湖






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ウユニ塩湖の岩塩。触ってみると、塩なのにゴムっぽい触感でした。





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ソルトレイクの塩




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デスバレーの塩




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いろんな色の岩塩があるのですね~


白い岩塩はおなじみですが、ピンク色の岩塩もみかけるようになりました。

ピンク色の岩塩は各地で産出されていますが、日本に輸入されるものでは、パキスタンやボリビア、ポーランドなどがメジャーだそうです。



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ブルーの岩塩があるとは初めて知りましたが、主にイラン産で生産量は非常に少なく、希少です。

美しいブルーを醸し出す要因となるのは、多量に含まれたカリウム。また、銅の混入によってもブルーに色づくことがあるとか。

しかし、銅の場合は人体に悪影響を及ぼしかねないため、食用には向かないそうです。





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岩塩を採るには、岩塩鉱をそのまま掘って採掘する「乾式採鉱法」と岩塩層まで井戸を掘り、水を入れて岩塩を溶かして汲み上げる「溶解採鉱法」があるそうです。

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マリ岩塩と整形用具








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天日塩田






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天日塩は、海水を塩田に引き込み、太陽熱と風力で海水の水分を蒸発させてできた塩。

雨の多い日本の気候では生産に向いていないとか。




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塩と言えば、海で採れるもの・・・というイメージですが、世界で生産される塩の約2/3は岩塩などを原材料としています。



海水塩

全体量の約3割を占めます。 日本をはじめ、海に面した多くの国で海水を原料に塩が作られています。海水塩はその作り方により、海水を天日に干して作る天日塩、海水を煮詰めて作るせんごう塩に分けられます。


岩塩

全体量の約6割を占めます。岩塩は今から5憶年~200万年もの昔に地殻変動によって陸上に閉じ込められた海水が、干上がって地中に埋もれたものと言われています。日本には岩塩層が無いため、日本で流通している岩塩は全て海外産となります。


湖塩

全体量の約1割弱を占めます。地殻変動によって陸上に閉じ込められた海水が、長い年月をかけて濃縮されてできた塩分濃度の高い湖、もしくは地中の岩塩が雨水や地下水で溶けて湖になったものから作られた塩。









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岩塩などの内陸の塩資源に恵まれず、また、製塩に適さない気候の日本では縄文時代以来、海水から濃い塩水を作り、それを煮詰めるという独自の製塩技術が発達しました。








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流下式塩田(昭和27~46年)

表面に粘土を貼り、ゆるい傾斜をつけた流下盤の上に海水を流し、太陽熱で水分を蒸発させる。

さらに、竹の枝を組んだ枝条架(しじょうか)の上から滴らせ、風力によって蒸発させて濃い塩水を作ります。


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昭和47年には塩田から「イオン膜・立釜法」に全面的に切り替わり、その結果、少ない人数で多くの塩を作ることができるようになりました。



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海水から塩をつくるほか、外国から輸入した天日塩を原材料として塩を作る方法もあるそうです。








楽しみにしていた、売店にて♪



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このピンク色は、結晶の中に入り込んだ鉄分によるものだそうで、薄いピンク色から、濃いものではほとんど黒に近いようなものまで産出されています。


味は、鉄由来の酸味があり、牛肉やマグロなどの赤身の肉や魚との相性が良いそうです。





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インドネシア・バリ島のピラミッドソルト。



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トレミー状という、結晶の形で逆ピラミッドの形をしています。

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中が空洞になってます。

世界の塩が揃う、というお店のHPによると、秋ナスの天ぷらに合うそうです。

ど、どうやって使うんだろう?





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死海の塩

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「死海」って書いてあるのに、湖の塩だったんだ・・・(って今さら?ていうか、常識?)





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「きゃはっ💛珍しい♪友達の分も買っちゃおう!」・・・と、塩だけで2,500円越え・・・。アホですね~




次は、3階にある「たばこの歴史と文化」の展示を見に行きます。




つづく











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2019-11-22

たばこと塩の博物館① ミニチュア展

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たばこと塩の博物館で開催中の「ミニチュア展 小さなものの大きな魅力」を見に行って来ました。




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「館蔵ミニチュア展 ~小さなものの大きな魅力~」

たばこと塩の博物館では、小林礫斎作のものを含め、明治から戦前にかけて制作された1,500点ほどのミニチュア作品を所蔵しています。わずか数センチのミニチュアでありながら、素材に凝り、実物と同じように動くなど、精巧に制作されています。ミニチュアが、単なる趣味のものではなく、当時の職人たちの超絶技巧の見せ場でもあったことが分かります。

(たばこと塩の博物館HPより)






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たばこと塩の博物館の存在は知っていましたが、こんな場所でミニチュア展?


たばこは吸わないので興味はないけど、塩は旅先でよく買うので興味があります。

売店でも世界の珍しい塩が買えるそうなので、行ってみました。





この新聞の切り抜きを持っていくと入場料が半額になります(なんと、2人で100円!)






その前に・・・。


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まずは、上野のいつものお店で焼肉ランチ♪




そして、電車で行くにはちょっと不便なところにあるので、バスで移動します。

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バス停から歩いて博物館へ。

スカイツリーがこんなに近くに!!





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たばこと塩の博物館

1978年(昭和53年)、日本専売公社(当時)によって、タバコと塩に関する資料の収集や調査を行うことを目的に、東京都渋谷区神南の渋谷公園通り沿いに開設された。開設は日本専売公社のタバコ製造販売70周年を記念する事業の一環であり、戦前から収集されていた様々なタバコや喫煙や喫煙具、世界中の岩塩など多くの資料が展示された。

建物の老朽化や、収集資料の増加により手狭になったことなどを理由に、東京・渋谷の博物館は2013年(平成25年)9月1日に閉鎖された。博物館の跡地(敷地面積880平米の正形地)は売却される見通しである。これに代わる博物館は、東京都墨田区横川にある、日本たばこ産業の敷地にある倉庫を改装し、2015年(平成27年)4月25日に開館した。

博物館は現在、約30,000点の資料を収蔵しているほか、刊行物なども発行している。また、肉筆浮世絵83点、浮世絵版画1550点余、版本300点なども所蔵している。

(Wikipediaより)







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ミニチュアというと、外国のドールハウスのイメージで日本でこういう小さなモノが作られており、ミニチュア職人がいるとは知りませんでした。



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小林 礫斎(こばやし れきさい・1884年(明治17年)4月1日 - 1959年(昭和34年)4月23日)

日本の江戸指物師、小間物職人。本名は小林夏太郎(こばやし なつたろう)。江戸時代から続く指物師・礫斎の四代目として、大正末期から昭和初期にかけて究極とも言える精巧で緻密なミニチュア工芸品を製作し、多くの作品を現代に残す

(Wikipediaより)





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小林 礫斎は、もともと牙彫という、動物の牙を用いる細工物の職人で、たばこ入れの一部でもある根付やきせる筒などを制作していたようです。


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(これもミニチュアです)






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しかし、 礫斎の活躍した時代は日本人の生活が変化し、服装も和装から洋装へ変わっていく時代でした。



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装飾品などを制作してきた牙彫、金工、漆工の職人たちは活動の場を失っていきました。

そんなときに、礫斎を中心に優れた技術をもつ多くの職人たちはその技術を生かせるよう、ミニチュア制作に関わっていくこととなったそうです。




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礫斎の作品は礫斎自身が完成まで一人で作ったものもありますが、礫斎が下地を作って素材を選び、加工、加飾を専門の職人にまかせ、最終的に礫斎が組み立てた(拵えた:こしらえた)という作品も多々あるそうです。

例えば、この写真の筒の彫りは牙彫師で、きせるの金属部分の彫りは絵画師で、最終的な拵え(組み立て)は礫斎です。





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礫斎の名は有名ですが、彼に協力した職人たちの名前はほとんど伝わってきません。

しかし、特に牙彫の浅野墨谷は礫斎にとっては共同制作者ともいえる存在で、墨谷が亡くなった時、礫斎は「もう、ミニチュア制作はしない」と言ったといいます。



掌に乗るような小さな作品だけど、そこにはこんな情熱が込められていたのですね~




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コピー機もない時代にどうやってここまで細かい文字が書けたんだろう?








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布見本帳






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高さ1㎝にも満たない象牙の箪笥。引き出しもちゃんと開きます。中にはサイコロ、コマ、豆本などが入っているそうです。








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ドラえもんがいたら「大きくなるライト」で照らして、普段使えるサイズに変えてほしいわ~






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たばこと塩の博物館







ラーダのミニチュア・コレクション



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タイのミニチュア


タイの皇太子がヨーロッパに留学に行っていた時にドールハウスに出会い、帰国後、職人に作らせたとか・・・。

バンコクの中華街や市場でせっせと集めました。





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タイ料理を作る調理器具たち






はにわんず

埼玉の「さきたま古墳」近くの、はにわ屋で買ったミニチュアのはにわ





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タイのミニチュア土器とのコラボ






〇おまけ〇

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maoさんコレクションの食玩





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食玩、あんなに流行ったのに、なんでもう販売してないの?ネタ切れ?







次は、常設展示の「塩の世界」を見に行ってみましょう♪



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岩塩



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2019-10-02

グローバルフェスタ2019




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今年もグローバルフェスタに行って来ました。

グローバルフェスタ2019




2017年の様子(去年は台風で1日だけの開催になったので、ナマステインディアに行きました)

グローバルフェスタ2017


台風が来てるけど、ナマステ~!





グローバル・フェスタとは、国際協力活動を行っている政府機関、NGO、企業などが一堂に会する国内最大の国際協力イベントです。











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イベントの総合司会はテツandトモさん・・・なぜに・・・









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クラフトリンクのブース


クラフトリンク(Craftlink)は、バングラデシュとネパールで、身近にある素材や暮らしに息づく伝統文化を大切にした物づくりを通じ、生産者の生活向上に取り組む国際協力NGOシャプラニールのフェアトレード活動です。


●フェアトレードとは

適正な賃金の支払いや、労働環境の整備などを通じ、持続的に労働者の生活改善と自立を目指すしくみ。





フェアトレード クラフトリンク





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現地の子供たちが新聞で作った、紙袋


紙袋の取っ手は、バングラデシュの特産物であるジュート(黄麻)。

「ジュート・ワークス」は、社会的、経済的に厳しい状況にある女性たち約3000人を中心に、ジュートを使った手工芸品を生産、生活向上を目指して頑張っています。




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フリマとかイベントをした時に使うのもいいかも・・・。







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バナナの葉(たぶん)のかごバック。

でも、肩掛けできるし、イベントを見て回るときにたくさんもらう資料やパンフレット入れに役立ちました。





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全部のブースを回ったわけでもないけど、こんなにもたくさん集まりました。







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いろんな企業や団体のブースがあります。




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JLMMのブース

JLMMは、主にアジア・太平洋地域にボランティアを派遣しています。
派遣されるボランティアは、ミッショナリーと呼ばれ、現地の人々と喜びや悲しみを共有し生活しながら現地において様々な活動を行っています。

JLMMの活動目的は、キリスト教の布教ではなく、キリストが人々と共に歩まれたように、自分自身の生き方や活動を通してキリストのことばを実践し、誰もが住みやすい平和な世界の実現を目指しています。
(JLMMのHPより)




JLMM カンボジア日本カトリック信徒宣教者会




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カンボジアシルクのブックカバー

タイシルクは有名なのに、カンボジアシルクはなぜにそんなに知名度が低いのかな~

品質もタイシルクに劣らぬ素晴らしさ。発色も素敵です。




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おすそ分け用にもいいかも・・・と買ったものの、手放すのが惜しい!









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その隣のブース


NPO法人 リトル・ビーズ インターナショナル



アフリカ・ケニアのコロゴッチョスラムの女性や子供たちに、甘えではなく”自律”と”自立”に基づいた生きる力を育てます。日本の皆さまにもアフリカの人々の魅力が伝わるように、一人一人の小さな力を合わせたつながりが、笑顔で結ばれていく関係を目指します。
(NPO法人 リトル・ビーズ インターナショナルHPより)




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中南米のアクセサリーや雑貨を売っているチチカカの製品みたい・・・




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内側がデニムの端切れで作られています。







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グローバルフェスタではよく買っているカレーセット。

スパイス2袋で子ども一人が一カ月学校へ通えます。





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必要なスパイスが全部セットになっているので便利です♪





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認定NPO法人 ESAアジア教育支援の会


ESAは、バングラデシュ・インドの子どもたちに教育支援を行っている認定NPO法人です。


認定NPO法人 ESAアジア教育支援の会












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イランの「あげなん」(揚げナン)。インドのナンと違ってイランのナンは薄いです。





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ラオスの焼き鳥。

甘いのかな?と思ったら、普通に美味しい焼き鳥でした。











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皆さんは、ODAという言葉をご存じですか?



ODAは、「Official Development Assistance」の略称で、日本語の正式名称は「政府開発援助」といいます。

発展途上国の経済発展や福祉の向上を目的に、先進国が資金援助または技術提供をすることです。



かつては日本も第二次世界大戦後の大変だった時代に海外から多くの援助を受けました。


ユニセフ(国連児童基金)では、戦争で被害を受けた日本の子供たちのために当時の金額で約65億円(現在では1,300億円相当)を使って、学校給食用の粉ミルクや衣類を作るための綿、医薬品などの支援を受けました。


また、1960年代からの日本の高度成長期を支えた東海道新幹線や東名高速道路、黒部第四ダムなども世界銀行からの多額の融資によってできあがったものです。

2011年の東日本大震災の際にもたくさんの支援を受けました。

(外務省 「ODAちょっといい話」より)



こういうイベントに来ると本当に争いもなく、互いに助けあえる「良い地球人仲間」であってほしいなぁ~と思います。






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2019-05-19

六本木ヒルズでムーミン コミュニティバスで大都会をドライブ

新聞屋さんの懸賞で、ムーミン展のチケットが当たったので行って来ました。


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普通に買うと、大人一枚1800円・・・。

ありがたや~







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会場は六本木ヒルズにある、森アーツセンターギャラリー

前回来た時も新聞屋さんで貰った、アンディ・ウォーホール展でした。

鳥になった気分で~六本木ヒルズ 東京シティビュー~






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フィンランド・タンペレ市にある「ムーミン美術館」は、
2017年に装いをあらたにリニューアルオープンしました。

世界で唯一のムーミンの美術館では、
約2000点もの作品を所蔵しています。

本展では、同美術館からムーミン小説の原画やスケッチのほか、
トーベがムーミン小説を手がける前に描いていた
スウェーデン語系の政治風刺雑誌「GARM」の挿絵など、
よりすぐりの作品がやってきます。

(ムーミン展HPより)




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熱心なファンたちが、小さな額縁に入った白黒の原画やスケッチを真面目に並んで見ている中で、見たいもの以外はすっ飛ばして行くのはウチだけでしょう・・・



ムーミンに会いに・・・


2014年に、松屋銀座でトーベ・ヤンソン生誕100年記念のイベント「ムーミン展」が開催され、かる~い気持ちで行ったら暗い色彩の原画がほとんどで「可愛いムーミンキャラに会いに来ました💛きゃはっ」という雰囲気ではなく怖気づいた経験があります。


なので、今回のムーミン展もそうだろうな~と思っていたので、新聞屋さんでチケットが当たったら行こう・・・と思っていました。


1800円も払って行ってたらもっと真面目に見るだろうけど・・・う~む






でも、やっぱり買っちゃう、キャラクターグッズ。


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ムーミンがちゃ





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欲しかったものが出て来て良かったです!(^^)!

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こないだトルコ至宝展に行った、国立新美術館





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建設中の新国立競技場





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赤坂離宮迎賓館






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帰りはどうやって帰る?と話していたら、コミュニティバスを発見!

小学生以上一律100円で、田町駅東口まで行けます。




「田町って、弟の家から近いかも」と、いう事で、六本木ヒルズのバス停で弟に連絡し、田町駅で待ち合わせして一緒にランチを食べることに・・・。




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麻布十番とか、地名は知っているけど行ってない場所などをバスの中から見ることができて観光気分で楽しかったです。




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港区コミュニティバス「ちぃばす」






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中華でまったり



思いがけないランチだったけど、こうやって気軽に会えるのっていいな~











theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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