2018-05-03

国際友好フェア2018

毎年、5月になると我が家の「イベント巡り」が始まります。


今年は天候の不安がありましたが、雨が止んだ隙に行って来ました。



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朝方まで雨だったせいか、少し出足が悪いようですね~




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お天気が回復するにつれ、人出も多くなってきました





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うちの場合は会場についたら、まず、それぞれが見たいブースを見るために別行動。




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毎年買っている支援団体のブース




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「ミランクラブジャパン」の製品は数年前にグローバルフェスタで知り合い、とても良かったのでリピート買いです。


ミランクラブジャパンは、教育の機会に恵まれないネパールの女の子の就学支援活動に取り組んでいるNPO法人です。


ネパールの里子が作っているダブルガーゼのタオルとハンカチの使い勝手の良さにハマり、使い続けています。

支援団体に入って一緒に活動することはできませんが、毎回購入し、使い続けることが自分なりの支援活動だと思っています。


ミランクラブ






他にも・・・


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ビーズのピアス。ペンダントトップなどに使っても良さそうですね



キラキラプロジェクト

ケニアの就学前の児童の成長と発達を支援し、彼らが後に勤勉・勤労で礼儀正しい生徒となり、自立でき社会に貢献できる人間になれるような基礎をつくる活動



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いろんな外国の料理





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毎年、このケバブ屋さんで買ってます

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今年買ったのは、赤いハイビスカスの鉢





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数年前、このイベントで買った蘭の鉢。

この良い天気で花も開きました!







まだ、金土日とある休日。



さてさて、いったいどうやって過ごそうかな~

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2018-04-30

ゴールデンウィークはアラビアへ 

ゴールデンウィークですが、皆様はいかがお過ごしですか?


ウチはカレンダー通りのお休みなので、あんまり遠出せず、毎年行っている近所のイベントに行ったりとのんびり過ごす予定です。




さて、ゴールデンウィーク初日の28日はサウジアラビア王国に行って来ましたよ


ええ、電車に乗って・・・




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場所は上野にある、東京国立博物館 表慶館です。


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国立博物館には行ったことがあるけど、表慶館は初めてです。




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ゴールデンウィークに博物館なんて混んでいるんじゃない?と思いましたが「アラビア王国の至宝展」って、他の人はそんなに興味ある?
・・・とか、思ったりして。


案の定、すていました。


全館写真撮影OKということで、急かされることなくのんびりと見学し、写真も撮れたのでラッキー♪


・・・と、思っていたら、3月までだったのが好評につき5月13日まで延期されていたのですね。

しかも、3月には来場者が10万人達成。

見に行きたいとは思いつつも、機会を逃していたけど、結果、とてもいい状況で見学できて良かったです





アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。

本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で17世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20世紀)など、400件以上の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

(HPより)



展示物は第5章にわかれて紹介されています。

第1章 人類、アジアへの道
第2章 文明に出会う道
第3章 香料の道
第4章 巡礼の道
第5章 王国への道



興味深いテーマではあるものの、とても説明できるほどの理解度でもなく、単なるミーハー気分で見学してきたので、アホ丸出しでまともな解説ができません。


まぁ、しかし、せっかく写真撮影OKで滅多に見られない貴重なものなので紹介しますね~



まずは、展示物 第1章 人類、アジアへの道から


100万年以上前にさかのぼるアジア最初期の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱など、先史時代の人々の活動を展示。


ここでは矢尻や猟犬や羊、馬などの石の人形(?)みたいなものが展示されていました。

矢尻はどうやってここまで鋭利に彫れたのかわからないけど「完璧に殺せそう」・・・という完成度でした。



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人形石柱 カルヤト・アルカァファ出土 前3500~前2500年頃 サウジアラビア国立博物館蔵


サウジアラビア王国の至宝 アラビアの道展のメインキャラクター

アラビア半島全土に広がる人々の活動を示しているそうです。





第2章 文明に出会う道

前2500年頃からメソポタミア文明とインダス文明をつなぐ海上交易で反映したアラビア湾(ペルシャ湾)沿岸地域の出土物を展示。



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割れないまま出土されるなんてすごいですねぇ




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石の器


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なんとも細かい彫刻ですね

古代西アジアで好まれた、ナツメヤシの文様だそうです。
ナツメヤシの実(デーツ)は中東では好まれて食され、スーパーや土産物屋でも売っています。



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これは以前、maoさんから頂いたドバイ土産

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ナツメヤシは生命や豊穣の象徴とされています。

この器はペルシャ製(現イラン)で前2500~前2000年頃のもの






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おお~
今にもウケそうなトライバル柄風ですね

トライバル柄;部族や種族ごとに独自のデザインを持つ民族的文様のこと






文明が発達してくると洒落た装飾品も身に着けるようになるんですね~

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ネックレスやブレスレット 前1000~前400年頃


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顔、濃すぎ




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いいカラダ・・・・


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後ろ姿もセクシー




第3章 香料の道

前1000年以降に香料交易で賑わったオアシス都市の出土品を展示。



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紀元前1000年頃には運搬にラクダが用いられるようになり、香料などを載せた隊商がアラビア半島を行き交い、内陸の交易都市は目覚ましい発展を遂げました。




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両脇についた取手に紐を通して肩やラクダに背負わせたのかな?水筒のようなものですかね~?



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ガラスの器


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一世紀頃のガラス鉢



ちなみに、日本でガラスが発見されたのは、弥生式文化の時代の遺跡から。それより古い縄文式文化の時代にはガラスは知られてなかったようです。

実際に、弥生時代の遺跡である静岡市登呂の遺跡からはアルカリ石灰ガラスの紺色と青色の小玉が発見されているそうです。

ガラスの歴史って思っていたよりもかなり前からあったのですね~



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現代にも通じるデザインですね~





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ランプ




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銀製のお玉?





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葬用マスク
6歳ぐらいの少女の墓から金製品とともに出土されたそうです。




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こんな感じで。

きっと「ええとこ(良家)のお嬢様」だったのでしょうね~



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第4章 巡礼の道

マッカ(メッカ)、マディーナ(メディナ)という2大聖地を擁するアラビア半島への巡礼がテーマ。



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金貨




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笠間焼で似たようなものを見たな~(全然違うけど)





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「瀬戸焼の織部です」と言われたら「ああ、そうですか」とか言ってしまいそう・・・

ちょっと日本の茶道の茶碗に似てません?



釉薬をかけて焼くという製法がもうこの時代にあったとは驚きです

釉薬は一般的には木灰釉で、灰釉は1000度以上の高火度で溶けてガラス質の皮膜となり、焼物の器表を覆います。水漏れを防止し、耐久性を強める効果があるそうです。




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ウチにもイランのバザールで買った似たようなものが・・・

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当時はこんな色だったのかな?↓

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唐の時代になると、中国各地の窯で陶磁器が盛んに作られるようになり、シルクロードを通って運ばれました。陶磁器の輸送にあたっては、海のシルクロードが主役を果たしました。重くて割れやすい商品の輸送には、陸路より海路の方が向いていました。しかし、当時の船は季節風を待って航海したため、中国とアラビアの間を往復するのに、普通は4年かかったそうです。海難も多く、輸送コストは高いものでした。ですから、磁器は同じ目方の黄金の器と交換されたなどどという伝説が生まれたくらいでした。中国の磁器は、イタリア商人によってヨーロッパに持ち込まれ、王侯貴族、高位聖職者、豪商だけが磁器を持つことができ、ステイタス・シンボルになっていました。

青花

シルクロードの中間地点のペルシアでは、何とかして中国と同じ白磁を作りたいと思い、いろいろとやってみましたが、どうしてもできませんでした。9世紀のアッパース朝では、陶器の全面に錫釉で化粧がけをして(焼くと錫釉は真っ白になる)、コバルトで絵付けをした、見た目は中国の「青花」のように見える陶器を作る方法を考え出しました。これは、イスラム文化と共にイベリア半島に伝わりました。

(HP世界の陶磁器の歴史 中東より)





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預言者モスク、シリア扉のカーテン







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カァバ神殿の扉 17世紀から聖地マッカのカァバ神殿で実際に使われていた扉

オスマン朝時代・1635または1636年
サウジアラビア国立博物館蔵




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クルアーン(コーラン)
オスマン朝時代・16~17世紀
サウジアラビア国立博物館蔵

わかる、イスラムの教え



第5章 王国への道

現在のサウジアラビア王国の初代国王となったアブドゥルアジーズ王の豪華な遺品を展示。




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アブドゥルアジーズ王の上衣 20世紀




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アブドゥルアジーズ王の刀





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アブドゥルアジーズ王のクルアーン(コーラン)





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装飾品

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ベルト


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ネックレス


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アンクレット(足環)



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クフル入れ(クフル;伝統的なアイライナー)







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香炉

ドバイではショッピングセンターにも伝統的なお香屋さんがあり、あちこちでお香を焚いていました。




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アラビアンコーヒー用のポット



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ウチにもあるけど、飾り用で使ってません・・・・






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アラビック・コーヒー


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アラビックコーヒーは、浅く炒ったコーヒー豆と、緑色のカルダモンを細かく砕いたものがブレンドされていて、暑い国で飲むのにはぴったりな爽やかな香り・・・(コーヒーの味や香りはしません・・・。う~ん、エキゾチックな漢方茶って感じ)





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コーヒー焙煎用ヘラ




いかがでしたか?

あと、国立博物館表慶館の中も素敵なので、紹介します。




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天井のドーム部分



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長々とお付き合い頂きましたが、ゴールデンウィークにアラビアに行った気分を味わって頂けましたか?ふふふ・・・


湿度の高い日本や東南アジアでは、ここまで綺麗な状態では発見されなかったでしょうね


サラッサラな塵のような砂の中に埋もれていたからこそ、傷ついたり欠けたりすることも少なかったのかな?



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デザートローズ 「砂漠の薔薇」


デザートローズは、世界中の砂漠から発見される、バラの花の形をした石のこと。地底から染み出した水が周囲のミネラル分を溶かして形成した石で、砂でできた薔薇のような形状をしています。


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薔薇と言われれば薔薇ですね




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サウジアラビアの至宝・・・の、イメージで製作しました♪






5月13日まで開催中↓

国立博物館 アラビアの道







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2017-10-29

花は花なれど、華になる。 日本橋高島屋 草月いけばな展

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草月流家元 勅使河原 茜 先生の作品



日本橋高島屋で開催中の草月いけばな展の招待券を頂いたので、行って来ました。


私もタイで4年、草月流の生け花を習いましたが、今やすっかり基本すら忘れてしまいました・・・。




初代家元・勅使河原蒼風が形式主体のいけばなに疑問を持ち、「個性」を尊重した自由な表現を求めたことから草月のいけばなは始まりました。
草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出します。いけ手の自由な思いを花に託して、自分らしく、のびやかに花をいけていきます。また、時代と共に変化してきた草月のいけばなは、それぞれのご家庭で楽しむことはもちろん、ウインドーディスプレーや舞台美術など、社会のあらゆる空間に植物表現の美と安らぎをもたらしています。

(草月流のHPより抜粋)



生け花の流派は数あれど、草月流は花材も自由で、あまり厳しい制限もなく華やかに活けるイメージです。


それは知っていたけど、いや~、まさに「芸術は爆発だ!」な会場でした。





めっちゃスゴイ人やん!

てっきり写真撮影はダメでしょ?と思っていたら、あちこちで撮影大会。

ホントのお花好きな人もいるだろうけど、お教室の先生や仲間が出展しているのでご挨拶に・・・みたいな人も多かったです。


う~ん、それも大変だな~





それでは、数ある中で心惹かれた作品や驚いたもの、斬新だな!と感じた作品を紹介します。



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葉っぱをいろんな角度に折り曲げて、面白い動きを演出しています。








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紫陽花は乾燥させて色をつけているようです。








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こういう形の照明器具がありそう・・・。








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葉っぱだけってのが潔いですね。どうやって固定させているんだろう?








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栗のイガ!

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発想が面白いですね。刺すのは大変だろうけど・・・。






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テーマは何だろう?

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作品のタイトルは何?斬新だわ~







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個人的にはこういうシンプルな(?)作品に惹かれます







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花は一本でも綺麗だし、可憐だったりするけど、生けようによっては女性が化粧をするように化けるのですね。





いや~

いいものを見せて頂きました。




眼を堪能した後は、胃袋を満たしましょう♪



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上野に出たら行く焼肉屋さんでランチ!(^^)!




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上野でパンダ!

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モフモフであったか(*´ω`*)



雨は降ったけど、結局傘もほとんどささないで家に戻れました。





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またまた四季島に遭遇!(2度目)





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2017-10-07

グローバルフェスタ2017

今年もグローバルフェスタに行って来ました。


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グローバルフェスタ2017





グローバル・フェスタとは、国際協力活動を行っている政府機関、NGO、企業などが一堂に会する国内最大の国際協力イベントです。本年の開催で27回目。


今年の開催テーマは「Find your Piece!~見つけよう、わたしたちにできること~」



去年の記事はこちら↓
グローバルフェスタ2016









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レインボー国際協会は、病気や貧困のために親の養育を受けられない子供たちを引き取り、自立に向けた具体的活動を行う自立支援施設「ひまわりホーム」の運営を支援し、子供たちが安心して生活し、教育を受けるための資金を援助しています。


また、学費を払えない極貧家庭の子供たちの教育費を支援しているのだとか。







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数年前に買った子供たちが作った革の定期入れを愛用し、それから毎年、小銭入れとかカード入れなどを購入させて頂いています。



NPO法人 レインボー国際協力







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めっちゃインドな服







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柄が・・・ファンキー



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スタンドカラー


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袖などの柄も素敵♪







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スパンコールつき


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しかし・・・。


「パンジャビ・スーツらしく本気っぽく着るスタイル」はわかるけど、「マジっぽくなくて、あくまでオシャレで着てます」ってコーディネイトはどうすればいいんだろう?

※パンジャビ・スーツ:インド女性が着るワンピースタイプのシャツにくるぶしまでのパンツ、首にストールを巻くスタイル(サリーよりも身軽)





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服を買ったらオマケで頂いた「ターバンおじさん」



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後ろ姿もいいわぁ









さくらプロジェクトは、タイ北部の山岳地帯で暮らす少数山岳民族の子供たちの生活と教育を支援するNGO団体です。


NGO さくらプロジェクト




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作品を作った子供たちの写真つき







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クッションカバー






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暮らしの様子などを刺繍しています(ラオ族)







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これは、2013年のグローバルフェスタで買ったクッションカバーに突っ張り棒に紐をつけてタペストリーにしました。






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タイだけでなく、いろんなところに少数民族がいます。



その民族ごとに着ている服装や作るものも違うのですよ↓
タイ北部山岳少数民族フォトギャラリー

ちなみに「首長族」もタイの少数民族です。





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リス族のもの


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縫い目が表に出ないようになっています







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ペットボトルホルダー



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これは何族かな?ヤオ族かな





私もタイに住んでいた時は職場の婦人部でドネーション活動などをお手伝いしました。


日本人会とかYWCAや赤十字のバザーなど、年に何度かバザーがあったので、企業ごとにいろんな製品をバザーに出します。



私たちの場合は手作り品が担当で、手縫いの布の知育絵本とかビーズのアクセサリーとか石鹸にペーパーナプキンを張り付けたデコパージュとか(今、日本でも流行ってますね~)夫人みんなで集まって作り、その売り上げはタイの医療に使われたりしました。


私の行った時代はまだマシで、もっと前の世代は少数民族の村にヤギを寄付しに行ったり・・・と大変だったようです。





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NPO法人わぴねすは、インドハンセン病快復者を中心とした、マイノリティの自立支援事業を行っています。


NPO法人 わぴねす





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アクセサリーはネットでも購入できます↓
インド雑貨屋さんOAKS





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ピアスをネックレスにしました。








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NGOアフリカ友の会のエコバック。


素材はナイロンみたいな感じですね~
アフリカのものらしく、鮮やかな色彩です。




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長袖のシャツがずり落ちてこない、便利な腕カバー





NGOアフリカ友の会の活動地域は、中央アフリカ共和国。


中央アフリカ共和国は赤道直下に位置し、資源にも恵まれず、世界の中でも最貧国の一つと言われています。

多くの人々の生活は1日1ドル以下。


医療・社会福祉・食糧の面で一刻も早い援助を必要とし、5人にひとりがHIV感染者なのだとか。


NGOアフリカ友の会では、医療支援・栄養支援・自立支援・孤児支援などを行っています。

NGOアフリカ友の会





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停電が多いので、電気のある時にアイロンをかけ、手回しミシンで縫製しているそうです。







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J2netはインドネシアの困難な状況で暮らす子どもたちを支援するボランティアグループです。

ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク J2net






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バティック柄のエプロン





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ボタンや結び紐なしで被るだけでOK

なで肩なので、こういうタイプのエプロンが使いやすいです。





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インドネシアでは、公立学校に通うための1ヵ月の費用は

小学校:約50,000ルピア(約500円)

中学校:約150,000ルピア(約1500円)

高校:約250,000ルピア(約2500円)かかるそうです。


2009年度より、小中学校の授業料は無料になったそうですが、実際はそうではなく、教科書や体操服、副読本等の経費がかかるそうです。



困難な状況で暮らすインドネシアの子供たちのための様々なボランティア活動に取り組むジャカルタ在住の日本人ネットワークが1999年に誕生。ジャカルタが中心となり、日本でも活動を行っています。






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NHKワールドはNHKの海外向けサービスです。日本とアジアの今を伝えるニュースや 番組を世界に発信しています。

NHKワールド




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ペルシャ語版の使い方説明書






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英語版とヒンディー語版






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日本人が聴いたら英語の勉強になるかも・・・




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ヒンディー語版は無理だな・・・








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政府のブースもあります


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いかがでしたか?

毎年行っていますが、毎年いろんな発見・気づきがありますね





私たちは 大きいことはできません

小さなことを 大きな愛をもって行うだけです

マザー・テレサ

theme : 生き方
genre : ライフ

2017-05-29

愛の名前は、薔薇

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今年も近くの薔薇園へ電車に乗って行って来ました。



そして・・・


毎度毎度、学習しない夫婦は毎年毎年「枯れかけ」の薔薇を見る事になります・・・。


遠くで見たら、パッと見はキレイなんですけどね~


・・・と、いうワケで、まだ見るに耐える薔薇だけをご紹介・・・



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プチトリアノン・・・。

マリーアントワネットが夫の目の届かないところで恋人と戯れる、秘密の花園の名前です。




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愛の宮殿の周りにはこんな可憐な薔薇が咲いていたのでしょうかね~





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なぜ、薔薇のハチミツってないの?についての過去記事です↓

伊奈バラ祭り 2014




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ノスタルジーという名前の薔薇。これが一番好き



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ところで、皆さんはエチオピア産の薔薇を見た事があります?


私は2011年に行ったグローバルフェスタでその存在を知りました↓

グローバルフェスタ☆2011






エチオピアのバラ

グローバルフェスタの記事内でリンクした記事がうまくアクセスできないので、気になる方はこちら↓

エチオピアン・ローズ・プロジェクトとは


バラ


エチオピアで輸出用バラ栽培を始めたのは2000年代に入ってからだそうですが、今やその年間輸出額は1億2000万ドル(2009年)。

コーヒーに次ぐエチオピアの輸出品目としてエチオピアの経済を支え、貧困からの脱出や女性の経済的自立、子供の教育など、重要な課題を解決する新しい産業と期待されています。





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また、女優の夏木マリさんも音楽とエチオピアの薔薇で子供の教育とその母親たちを雇用・支援するプロジェクトを開催されています。


音楽とバラで、途上国の子供たちの教育環境、そしてその母親でもある働く女性たちの

雇用整備の向上を目指す支援活動です。
継続的に途上国を支援し、子供たちの健全な教育と地域の振興を支えていきたいと考えています。
また、労働者が誇りを持って仕事に従事出来るよう、生活基盤の向上を目指します。

(One Of LoveプロジェクトHPより)

One Of Love プロジェクト




ウチが行くところは地元のボランティアさんたちが集って、年間を通してお手入れしてくれる小さな町の小さな薔薇園です。


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来年はせめて、もう少しいい時期に行こう・・・




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薔薇の見ごろは逃したけど、ウチの蘭はただいま満開!(結構長い間綺麗な状態で咲いてます)



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今年もアロエの蕾が出て来ました。もう、そんな時期なのね~





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母の日に贈ったクローバーの球根から四つ葉のクローバーが!(ピンボケですが)

theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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