2018-02-08

松尾芭蕉も感動? 国指定名勝 「おくのほそ道の風景地 草加松原」

さてさて、今度は西新井大師の最寄り駅「大師駅」から電車で移動します。


P1170020_convert_20180205000158.jpg

降りたのは、獨協大学前。

別に大学に行きたいワケではなく、( )内に書いてある、草加松原が目的です。




草加松原(そうかまつばら)。

たぶん、地方の方では知らない人も多いだろうし、東京に住んでいても知らない人も多そう・・・。
ましてや、埼玉県民でも草加市民でないと知らない人もいる・・・かも・・・?




ただ、何度か旅番組では紹介され、個人的にはとても気になっていた場所です。



しっかし。



埼玉県民で大宮在住の私たちが行くにはちょっと不便な場所。




ましてや「わざわざ行く」ほどの観光地でもなく、住宅街の中にある名所なのです。


ぼんやりと「いつか行ってみたいな~」「機会があれば、寄ってみたいな~」と思っていたところ、たまたま行った西新井大師からそう遠くなく行けるし、ついでに、ここ経由で家にも帰れるので寄ってみました





P1170021_convert_20180207182106.jpg

まったく降りたことのない駅で、どっちの方向に進んだら良いのかすらわからず、駅前の交番で聞いたところ・・・。


その場に居合わせた警察官OBの方が「草加松原に行ってみたい」と言ったところ、とっても喜んで下さり(地元の誇りの場所)、わざわざ現地まで道案内してくれることに・・・。


信州出身で埼玉県に来て、警察官になって40ン年。
案内してくれる間、無言なのも悪かろう・・・と「信州って長野ですか?行ったことがありますよ~」って話をふったら、そこから話が止まらず・・・。


真田家の話になり、歴史の話になり・・・。
これまた、歴史好きで詳しい旦那がドンピシャな相槌を打つものだから、おじさんとっても喜ぶ!・・・みたいな。



現地までとっても楽しく案内して頂きました!(^^)!


P1170023_convert_20180207183238.jpg


皆さんに素晴らしい松原を楽しんで頂きたいところですが、ここでちょこっと観光ガイド






P1170031_convert_20180207181644.jpg


草加という地名でピンと来る人もいるかもしれませんが、「草加せんべい」が有名です。

草加市は東京にも近いので、「草加せんべい」は東京でも購入できます(案外、草加が埼玉だと知らない人も多い)




P1170025_convert_20180207181744.jpg

物産・観光情報センターがあったので、入ってみました。






P1170026_convert_20180207181808.jpg

やっぱり、有名な草加せんべいが売ってますね~




●草加せんべいとは
うるち米が原料のせんべい。硬めでぱりっとした食感が人気。

草加煎餅の発祥は、米を団子状にしてから乾燥させ保存食としていたものを、江戸時代に草加宿で販売したのが発祥としている。また、江戸時代に日光街道の草加宿にあった茶屋で売り出した団子の売れ残りを「おせんさん」という人物が団子を平たく伸ばして、それを焼いて売り出したとする俗説もある。
(ウィキペディアより)






P1170028_convert_20180207181714.jpg

この日は日曜日でしたが、小学生と先生(学校?塾?)が見学に来ていました。予約すれば、おせんべいの手焼き体験もできるようです。




私たちも子供のころ、社会科見学で住んでいる県や地元の企業などに見学に行きました。

生まれも育ちも埼玉県民のダンナを見ていると、とても地元愛が強いな~って思います。

私は転勤族の子供だったので、その「想い」が分散されている感じ・・・?
それぞれに想い入れはあるけど、ずっと住んできた人の「濃さ」にはかなわないかも・・・。


「生まれ育った場所が好き」「愛おしい」って思えるのは、とても素敵なことだと思います。





P1170030_convert_20180207181838.jpg







P1170079_convert_20180207181950.jpg

お得な「こわれ煎餅」を購入。




それでは、草加松原遊歩道(松並木)に戻りましょう。



P1170040_convert_20180207185023.jpg






P1170044_convert_20180207185459.jpg

力強い枝葉に包まれる感じ?





P1170046_convert_20180207185105.jpg

近くにこんな場所があったら、ゆっくり本を読んだり音楽を聴いたり、考え事をしたりしたいな~





P1170049_convert_20180207185141.jpg




P1170051_convert_20180207185213.jpg





P1170052_convert_20180207185618.jpg

意外と芭蕉が句を詠んだ場所に行っているかも・・・↓

●山形・山寺編(なぜか、うまくリンクできません・・・。気になる方はカテゴリー「山形」をクリック「山寺」検索してください

ふたたびの仙台・塩釜・松島へ





P1170054_convert_20180207185251.jpg

ランニングをしている人や散歩をしている人が多かったです。

でも、こんな素敵な道があれば何の予定がなくても来たくなるかもな~





P1170055_convert_20180207185344.jpg

おや?あちらに見えるのは・・・?





P1170056_convert_20180207185421.jpg

この角度、おかしくない?







P1170058_convert_20180207185541.jpg

ダンナは階段を登るのを拒否。

たしかに、ちょっとひるむ角度かも・・・。





P1170062_convert_20180207185758.jpg






P1170063_convert_20180207185836.jpg






P1170065_convert_20180207185916.jpg


旧日光街道の松並木が草加市北部の綾瀬川沿いに1.5kmに渡って続いており、千本松原とも呼ばれています。


草加市は、江戸時代の日光街道の宿場町で、松尾芭蕉の『奥の細道』の旅の第1日目にも記されています。




P1170070_convert_20180207190010.jpg

突き当りに見えるのが駅。





P1170075_convert_20180207181915.jpg

昼食は矢立橋の向かいにある中華料理のお店で・・・。

これで、800円って・・・。


P1170077_convert_20180207182037.jpg

この写真のメニュープラス、チャーハンが・・・・。

五目焼きそば、これって3人前ぐらいあるのでは?

おなか一杯になって席を立とうとすると、サービスのコーヒーが・・・。



やりすぎだって!サービスしすぎだって!これで800円じゃ赤字でしょ?!


美味しいけど、食べきれない・・・のに、これでもか、これでもか!と、いろんなモノがどんどん出てくる・・・。


太っ腹すぎだよ~!



親切すぎる警察官OBに立派な松並木、昔から続く伝統を伝える教育施設に、サービスしすぎる中華料理屋さん・・・。



なんだか、


なんだか、


とっても、



初めての街なのに、



大好きな街になったのでした


スポンサーサイト

theme : お散歩・お出かけ
genre : ライフ

2018-02-05

お大師さん参りで発見!ムフフな掘り出し物

「関東三大厄除大師」の1つとしても知られる、西新井大師に行って来ました。




P1170005_convert_20180204234334.jpg

節分の豆まきを目当てに行くわけでなく、ただの観光なので翌日に行きました。




P1170007_convert_20180204234409.jpg

3日のニュースでは豆まきに足立区出身の北野武さんや有名人の方々も参加されていました。




P1170008_convert_20180204234759.jpg


西新井大師は正式名「五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)」と言い、真言宗豊山派の寺院。

真言宗を開宗した弘法大師は「空海」として知られ、地元では「お大師さま」の愛称で親しまれています。




P1170004_convert_20180204234830.jpg

「イボ取り」などにご利益があると言われており、塩を患部に擦りこみ功徳があれば、倍の塩を返す習わしになっています。






P1170099_convert_20180204235028.jpg

西新井大師名物 お大師だんご

平安時代、悪疫流行の折、当地に立ち寄られた弘法大師様が「ヨモギ」をすり、病人に飲ませ祈願したところ、たちどころに快復したことからヨモギを上新粉に入れてお団子にし、食すことで健康・長寿になるとして伝わったもの。

使用されるヨモギは新鮮な国産のヨモギ葉で(乾燥草ではない)、有機栽培の十勝産特上小豆を使用。着色料・保存料は一切使用せず、天然の原料のみで作られています。





P1170016_convert_20180205000034.jpg







P1170017_convert_20180205000104.jpg

お煎餅屋さんや和菓子屋さんも数あれど、惹かれたのは七味屋さん。



P1170091_convert_20180205000418.jpg

長野で出会った八幡屋礒五郎の七味を愛用していますが、なかなか長野県外では手に入らないんですよね~


いったん、専門店のものを使ってしまうと風味が全然違うので市販の詰め替え用のものに戻れないし、できたら買いに行きやすい場所に専門店がないものか・・・と思っていました。


P1170084_convert_20180205000310.jpg

このお店は創業大正2年の七味屋さん。





P1170089_convert_20180205000345.jpg

辛さのレベルや何を際立たせたいか(風味など)をリクエストしてその場でブレンドしてくれます。

うちの場合はうどんや蕎麦に柚子七味を使うので、風味を際立たせた中辛ブレンドにしてもらいました。


ちなみに、七味の内容はこんな感じ↓

≪七味の種類と効能≫
1. 黒胡麻:緩下剤、点鼻薬、滋養強壮剤
2. 唐辛子:健胃、食欲増進、血管を広げる作用、脂肪を燃焼する作用
3. 陳皮:健胃、鎮嘔、鎮咳、解毒、消化吸収
4. 山椒:健胃、食欲増進、ボケ防止(NTVテレビより)
5. 麻の実:緩下薬(便秘を解消)
6. のり:血管強化作用
7. けしの実:鎮咳、鎮静、止瀉薬

今回は「柚子の風味」を際立たせてもらったので、香りをうち消さず、刺激を少なくするため「陳皮(みかんの皮)」と「山椒」は抜いてブレンドされています。

別売りの容器も購入し、全部で1,000円。


次回からは行きやすい巣鴨店で購入したいと思います!(^^)!




P1170081_convert_20180205000232.jpg

仏具屋さんで・・・。

名刺入れに入れて香りを移すためのお香を発見!(白檀とくちなしの香り)


財布に薄い幅の匂い袋を入れていますが、日本橋のお店で買うとちょっといいお値段なので、代わりのものはないかな~?と思って探して見つけました。


もし、これで問題なければ今度から仏具屋さんでも探してみよっと♪




P1170012_convert_20180204234439.jpg


来た時と同じようにJR赤羽駅までバスで帰ろうかと思っていましたが、目の前で行かれてしまったので電車で帰ることに・・・。


でも、その結果、行きたかった場所に近いことがわかり、寄ることになりました♪



さてさて、そこはどこでしょう・・・



とっても日本的な(?)美しい場所です


あ~、こんな散歩道が近所にあれば毎日ウォーキングしたいわ~って思うかも!(^^)!

theme : お散歩・お出かけ
genre : ライフ

2017-09-11

てくてく散歩 旧岩崎邸庭園

新聞屋さんで「都立文化財9庭園」のチケットを頂いたので、気持ちいい秋晴れの日に出かけて来ました。


P8240002_convert_20170911165918.jpg

上野・不忍池




P8240004_convert_20170911165949.jpg

花は終わってシャワーヘッドだけになってました。






P8240005_convert_20170911170015.jpg

弁天様の後ろにまわって行きます。




P8240007_convert_20170911170041.jpg





P8240011_convert_20170911170123.jpg





P8240013_convert_20170911170219.jpg







P8240017_convert_20170911171545.jpg






P8240021_convert_20170911170325.jpg

上野には何度も来ているけど、こんな庭園があるとは知りませんでした。





P8240022_convert_20170911170357.jpg






P8240042_convert_20170911170708.jpg


旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園は1896年(明治29年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として造てられました。往時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいましたが、現在は3分の1の敷地となり、現存するのは 洋館・撞球室・和館の3棟。

※室内・その他は国や都の文化財に指定されているので撮影禁止でした。








P8240029_convert_20170911170501.jpg

木造2階建・地下室付きの洋館は、鹿鳴館の建築家として有名な英国人ジョサイア・コンドルの設計で近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。




近代日本住宅を代表する西洋木造建築 「旧岩崎邸庭園」


明治29年(1896年)、三菱創設者の岩崎家本邸として建てられた旧岩崎邸庭園は、ジャコビアン様式の装飾が随所に施されている本格的なヨーロッパ式邸宅で、近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。

この建物を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルは、終生日本を愛した人物として知られています。ジョサイア・コンドルは日本政府の招聘により来日後、工部大学校(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、東京駅の設計で知られる辰野金吾や、赤坂離宮を設計した片山東熊などが彼の指導を受けました。

ジョサイア・コンドル自身、多くの戯画や風刺画を残した河鍋暁斎につき日本画を学び、日本文化をほどよく融合させた日本で最初の設計事務所を開設、日本人女性である前波くめを妻とし、大正9年(1920年)、67歳で日本で亡くなりました。

500円で抹茶と和菓子をいただくことができるので、ゆっくりと時間を忘れてくつろぐことが出来ます。春になると庭の桜が咲き誇ります。西洋建築にさくらが映えるのは、ジョサイア・コンドルの日本愛、そのせいかもしれません。

(All About 旅行「華麗なジャコビアン様式建築 旧岩嵜邸庭園」より)



こういう西洋建築に興味のある人は「OH~,ジャコビアン様式ね!」ってピンと来るかもしれませんが、私はまったく知りませんでした。




ジャコビアン様式とは


エリザベス様式に続く17世紀初頭のイギリスのルネサンス期の様式。

直線的で重厚な傾向が強く、家具ではねじり棒型や挽物(ひきもの)などの脚に特徴が見られる。

(住宅建築専門用語辞典より)





P8240025_convert_20170911170434.jpg

列柱の並ぶベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地と発達したコロニアル様式)





P8240027_convert_20170911170806.jpg

洋館と結合された書院造りの和館







P8240034_convert_20170911170534.jpg

コンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は当時の日本では非常に珍しいスイスの山小屋風の木造建築。







P8240035_convert_20170911170603.jpg





戦後GHQに接収され、返還後、最高裁判所司法研修所かどとして使用(~1970年)されました。

昭和36年(1961年)に洋館と撞球室が重要文化財に指定。

昭和44年(1969年)に和館大広間は洋館東脇にある袖塀とともに、平成11年(1999年)に煉瓦塀を含めた敷地全体と実測図がそれぞれ重要文化財に指定されました。



旧岩崎邸庭園・公園へ行こう




賓客を招いてのパーティやプライベートな迎賓館として使用されていただけあって、モダンだし高級感もあるし、まんま「憧れの西洋建築」という感じですかね~

また、かつて留学していたアメリカの地を思い出す建物だったのかも・・・。



赤坂離宮迎賓館も見たけど、個人的には「そりゃ、一流の建築家を雇って銭かけて贅沢に作ればこんな感じでしょ~」っていう・・・。




同じお金持ちでも(レベルが違うけど)太宰治の生家の斜陽館とか素敵でしたねぇ・・・・↓

ラーダ・ダンナ 青森てくてく旅④弘前・金木・五所川原



昔ながらの日本人「暮らし」がある場にハイカラな洋のエッセンスも入っていて・・・でも、なんか、家族の愛情に恵まれなかった孤独な空気が漂っていて・・・




「暮らしや想い」が壁やガラス窓や寂し気な廊下などにも染みついている感じ・・・


だから、あんな作品が生まれたのね~・・・と、寄り添えるような・・・。



う~ん、でも・・・




今よりもまだ身近じゃなかった「西洋」に憧れを抱く気持ちもわからないでもないな・・・


西洋だって、日本の「ジャパネスク」なモノに憧れて、陶磁器とかのデザインに活かされたりするしね・・・




そうやって、いつの時代もいろんな「なんとか風」を受け入れながら、世界は回って行くのかな





P8240041_convert_20170911170901.jpg






P8240045_convert_20170911170742.jpg






P8240046_convert_20170911170834.jpg






P8260080_convert_20170911171111.jpg

帰りにアメ横で時計を買いました。

2つ買ってもその辺の時計屋さんで1つ買うよりも安い・・・。


1つはダンナが買ってくれました♪




P8240047_convert_20170911170940.jpg




P8240049_convert_20170911171007.jpg

パンダの東京観光地えびせん


theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2017-05-23

こんなところに?池袋のリトル・チャイナタウン

横浜の中華街で買って来たお茶や食材がそろそろなくなって来ました。

でも、お茶を買うためにわざわざ混んでる中華街まで行くのも面倒だしな~

上野のアメ横でも行く?

でも、あそこも混んでいるし、中国茶はどこで売っているんだろう?


・・・と、思っていたら、池袋にも横浜や神戸や長崎ほどじゃないけどリトル・中華街らしきものがあると聞きました。


池袋だったら、出かけたついでに行きやすいし、2・3ヵ月に一度くらいはそっち方面に行っているし・・・

でも、そんな場所あったっけ?




P5060042_convert_20170523172128.jpg


ありました!




P5060043_convert_20170523172902.jpg

んも~、そのまんま香港の街角って感じですね




P5060046_convert_20170523172200.jpg






P5060049_convert_20170523172235.jpg





P5060044_convert_20170523173020.jpg


他にもビルの中にある「THE (香港の)地元のスーパー」って感じのお店とか中華系の旅行社や書店もありました。

エレベーターを降りたらあの「中華街のにおい」。


花山椒やらザーサイの匂いやら、中国野菜に水槽にはお魚が泳いでいて・・・みたいな。

店員も店長も中国人。買いに来る人も中国の人(韓国の人もいるかも。韓国食材もあったし)

同じフロアには火鍋屋さんもありました。



しかし・・・。

ぱっと見、怪しげな雑居ビル・・・

そして、狭い通路を入ってエレベーターを目指すとそこには・・・


ぎゃっ?!し、死体?


なんと、若い男性が床に転がってました・・・


さすが、ブクロ!


たぶん、酔いつぶれて寝ているんでしょうが、周りにいた人たちは素通り(怖いし)


買い物を終えて1階に降りて来た時にも転がってました・・・


あ、あの人はいったい・・・????



お昼はせっかくなので、やっぱり中華が食べたいですね~

上海小籠包の専門店があって覗いてみたら、テイクアウトとかファーストフード的にちょこっと食べるお店みたいで席は埋まってました。

今度行った時はチャレンジしたいな~




P5060051_convert_20170523172302.jpg

しかし、そういうお店が多いみたい・・・ってだけで「中華街」ではないので、お店はあちこちに散らばっているようですね~






そんなワケで、目についたお店に入ってみます。

地下にあるお店で中の様子がわからない・・・ど、どうかな~


賭けのような気持ちで入ったら、当たりでした!


P5060057_convert_20170523172345.jpg

私たちは飲茶が食べたかったので、飲茶セットにしました。

サラダとお新香と飲茶、ご飯、メインの青梗菜とスペアリブ炒め、麻婆豆腐、卵スープ、杏仁豆腐までついて980円・・・。

ふ、太っ腹




P5060061_convert_20170523172416.jpg

久しぶりに本格的な飲茶を食べました


しかし、次々と入って来るお客さんは中国の人ばかり・・・。


お店の人も料理人も全部、中国人。

あちらの人って、飲茶はふだん食べないんですかねぇ


刀削麺(とうしょうめん)とかアラカルトでオーダーする人がほとんどでした。

中国にも「定食」とかあるのかな?日本だけ?




P5060060_convert_20170523172449.jpg

驚いたのが、青梗菜のおいしさ!

まるで、蝋で作ったかのような艶めき

シャッキリとした食感。

程よい、塩加減と旨み・・・。


正直、私の中の青梗菜のイメージは「存在感の薄い係長」みたいな立場でした。

あ~・・・、特にこれと言った個性もなく、特に嫌われもせず、主張せず・・・みたいな。


しかし、いや~・・・見直しましたねぇ

スペアリブの方が添え物みたいな存在感でした。

あれは、一体どうやって作るのだろう?

と、検索した結果、これが見た目的にもたぶん、食感的にも近い気がします↓

クックパッド 本格的に作る青梗菜の炒め物


ちょっと手間はかかりそうですね~

でも、確かに普通に炒めるだけでは作れない「料理」だと思います。

どなたか、チャレンジしたら上手くできたか報告して下さいね~




P5060117_convert_20170523173405.jpg

買って来たもの




P5060063_convert_20170523172529.jpg

これは旨い!



P5060065_convert_20170523172603.jpg

唐辛子と花山椒の味のついたスパイシーなピーナツなのですが、すっごく上品な味!
まぁ、子供にはウケないだろうけど、止まらなくなる味ですね~




P5060077_convert_20170523172632.jpg

台湾のパイナップルケーキ

これはダンナが買ったもの。「ケーキ」とついてますが、そのイメージで食べると全然違います。

中華菓子と洋菓子を合わせたような?

これはまだ食べてないけど、以前ダンナがお土産で貰ってきて個人的にはそそられない味・・・かな~




P5060119_convert_20170523173436.jpg

クコの実と菊花

クコの実は眼精疲労などにも良く、また、肝機能を高めてくれるスーパーフードです。
菊花も目の疲れ、充血、かすみ目などにも良く、また身体の熱をとってくれる解熱作用がある夏向きの食材です。

今まで、わざわざ中華街や巣鴨の漢方薬屋に買いに行っていたので、次回からはブクロに来ようっと♪




P5060123_convert_20170523173553.jpg

油で揚げて作るえびせん




P5060120_convert_20170523173518.jpg

わ~い、干ししいたけ安~い♪





P5060125_convert_20170523173622.jpg

八宝茶と茉莉花茶(ジャスミン茶)




P5060096_convert_20170523172713.jpg


身体に良いいろんな種類の薬効素材がブレンドされている八宝茶は気軽に楽しめる「漢方茶」です。





P5090002_convert_20170523185954.jpg




八宝茶の“八宝”とは、「大切なものがたくさん」という意味で、中華料理でお馴染みの【八宝菜】の“八宝”も同じ意味なのですね。

中国茶葉以外に、数種類の薬効素材をブレンドした、気軽に楽しめる漢方茶です。







P5060097_convert_20170523172740.jpg






元々は中国の西方、シルクロードのオアシスに暮らす人々が、夏の健康を維持するために飲んだのが始まりだといわれています。

体にたまった熱を取る作用があるため、夏の暑い時期や、辛い料理を食べた時などに効果的と言われています。

最近では、中国のレストランで、食後に飲まれることも多いお茶です。



P5060098_convert_20170523172834.jpg





蓋碗(ガイワン=蓋と受け皿の付いた中国茶用のお碗)で飲まれることから、もともとは蓋碗の容器を意味する「三泡台(サンパオタイ)」という名で、八宝茶そのものを指すことがあるのだとか。



チャイナ風

これが蓋碗(ガイワン=蓋と受け皿の付いた中国茶用のお碗)







P5060100_convert_20170523173219.jpg

まぁ、戸棚の奥からわざわざ蓋碗を出すのは面倒なので、これで勘弁を~



なんで、急須に入れて飲まないのかと言うと、煎じてお茶として飲むだけでなく、目で見て楽しんで、飲んだ後には、栄養がまだ残った中身を食べる事もできるからです。



日本人だと蓋つきの急須は蓋を取って飲みますが、あちらの人は蓋つきのお椀を蓋をずらしてその隙間からお茶を飲んだり、急須の代わりにして注いだり・・・と、いろんな使い方があるようです。







八宝茶によく使われる主な素材と効果効能

枸杞子 (クコ) … 老化予防、免疫力向上、血圧・コレステロール降下に効果的
紅棗 (ナツメ) … 胃の働きを助け、気を養う効果
桂円 (リュウガン) … 鎮静、健胃、めまい・不眠・健忘症などの緩和効果
菊花 (菊の花) … 眼精疲労の緩和、解毒効果
金銀花 (スイカズラ) … 消炎、解毒、抗菌、皮膚やノドを健やかに保つ効果
陳皮 (ミカンやダイダイの皮) … 健胃、咳や痰を鎮める効果
蓮芯 (蓮の実の芯) … 苦味があり心臓や肝臓に有効、解毒、精神安定に作用
山楂(サンザシ) … 抗酸化、抗ガン、疲労回復、高脂血症・動脈硬化の予防効果
銀耳 (白キクラゲ) … 滋養、免疫力向上、肌荒れ防止効果
氷糖 (氷砂糖) … ゆっくり溶けながら甘さをプラスし飲みやすくしてくれます


八宝茶はさまざまな素材をブレンドしたお茶なので、店によって、中身の素材が大きく異なります。




P5090004_convert_20170523190018.jpg



すべての中身をグラスや茶碗やポットなどに入れ、沸騰したお湯を適量注いで2~3分蒸らした後、そのまま飲めます。

お湯を注ぎ足して、3~5煎くらいはOK(甘味を氷砂糖の量や蒸らし時間を好みに調整)


角砂糖の入ったお茶に慣れてないと「なんじゃこりゃ!?」と思うでしょうが、アジアでは結構甘いお茶が飲まれています。


タイでもペットボトルの緑茶と言えば砂糖やらジャスミンなどの妙なフレーバーがついていて「かえって喉が渇くわ!」ってな感じでしたが、だんだんと無糖のお茶も販売されるようになってきました。



日本にいながらにして、異国気分・・・。


また、いろんなエリアを開拓したいです!(^^)!







P5060085_convert_20170523173110.jpg

「ガチャガチャ」から産まれてきた、お昼寝パンダ





P5060086_convert_20170523173255.jpg

ダンナの外歩き用バック





P5060088_convert_20170523173322.jpg

うしろ姿もカワイイ











theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

2016-12-05

意外と穴場?休日のオフィス街散歩 虎ノ門

ちょうど東京に出たついでに、またまた運動不足解消のためにウォーキング。


なんと、東京のど真ん中にあの「金比羅宮」があるんですよ~
うちのブログは関西方面の方々も多いけど、香川県の金比羅山(こんぴらさん)には行った事がありますか?





香川の「こんぴらさん」の話はこちら↓
ラーダ・ファミリー 幸せかい?こんぴらさん






PA310001_convert_20161119143508.jpg

虎ノ門金毘羅宮

金刀比羅宮(ことひらぐう)は、東京都港区虎ノ門一丁目にある神社


万治3年(1660年)、讃岐丸亀藩の藩主京極高和が芝・三田の江戸藩邸に金毘羅大権現を勧請。
延宝7年(1679年)、丸亀藩江戸藩邸の移転とともに現在の虎ノ門に遷座。
平成13年(2001年)11月28日、東京都選定歴史的建造物に選定される。
平成16年(2004年)11月30日、虎ノ門琴平タワーが竣工。
(ウィキペディアより)



江戸城裏鬼門の位地にあり、江戸城の鬼門除けの神としても鎮座。以来、虎ノ門琴平大権現と称えられ、五穀豊穣、豊漁満帆、海陸安穏、万民太平の御神徳が広まり、東国名社の一つとして信仰を集めています。


■祭神:大物(おおもの)主(ぬしの)神(かみ)
■配祀:崇徳天皇






ビル街に囲まれた金刀比羅宮・・・。

PA310004_convert_20161119143619.jpg




都会のオアシス



PA310003_convert_20161119143543.jpg






PA310007_convert_20161119145125.jpg






PB060010_convert_20161119144816.jpg






PB060005_convert_20161119144718.jpg






PB060011_convert_20161119144841.jpg





PA310009_convert_20161119145157.jpg





PB060013_convert_20161119144906.jpg

おみくじ50円。

ちょうど自分の年齢の番号が出ました。
なんと、大吉♪いいことありそう💛





では、まだまだ歩きます・・・。

PA310012_convert_20161119150043.jpg

虎ノ門ヒルズ

できた時は話題になったけど、オフィスビルです(ホテルも入っている)




PA310013_convert_20161119150123.jpg





PA310015_convert_20161119150149.jpg

虎ノ門ヒルズ


せっかくなので、行ってみましょう。
休日だからすいてる~・・・・と、思いきや・・・。



PA310018_convert_20161204233742.jpg

何のイベントでしょう・・・。




PA310021_convert_20161204233829.jpg

青空ヨガ教室?




PA310022_convert_20161204233855.jpg

私も一時期ヨガを習っていましたが、家からたった10分のスタジオにヨガマットを持って行くだけでも邪魔だし、いったん休んだらサボり癖がついてしまってそのまま辞めてしまいました・・・。


皆がみな、こんな都会のど真ん中に住んでいるワケでもなかろうに、電車などに乗ってかさ張るマットを持って来てまでヨガをするって・・・。

休日のオフィス街は静かだけどさ~・・・。

気持ちよさよりも面倒さが先に立ってしまう私は女子力低いんだろうな





まだまだ歩きます。


PA310025_convert_20161204234607.jpg







もし、出世できるなら、アナタは馬でこの階段を駆け上がれますか・・・


PA310023_convert_20161204234507.jpg

愛宕山の標高26メートルの山頂には愛宕神社があり、ふもとから神社へ上る86段40度の急階段は「出世の階段」と呼ばれています。




PA310029_convert_20161204235944.jpg







PA310026_convert_20161204234639.jpg


「出世の階段」と呼ばれるには、次のような故事があります。



3代将軍家光が芝増上寺に父・徳川秀忠の墓参りに出かけた帰りに愛宕山の前を通りかかり、山上に梅の花を見つけて命じました。

「誰か馬で階段を駆け上り、あの梅の枝を手折(たお)ってまいれ」

そんな無茶ぶりに見事に応えたのが、丸亀藩の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)。


平九郎は家光から大いに賞賛されて面目をほどこしたと伝えられています。




PA310030_convert_20161204234721.jpg

この故事にちなんで、愛宕神社では2年ごとに「出世の石段祭り」が行われ、男たちが神輿をかついで急階段を登ります。


今では神輿ですが、過去に3人・この故事の通りに馬でこの急階段を上った人たちがいるそうですよ~



PA310032_convert_20161205000919.jpg

下りは別の緩やかな階段を降りて帰りました



愛宕神社

theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
FC2カウンター
フリーエリア