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2018-12-05

ラーダ・ファミリー きらきら東京観光ツアー④

娘夫婦+息子でプレゼントしたお宿がこちら。






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最初はどこかに一泊旅行に行くプランも出たのですが、なにせ、連休だし5人で移動するのはなかなか難しいかも・・・と、言うことで、こちらのプランになりました。







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ロビーの花

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日比谷公園で開催されるイベントに行った時は、トイレを利用しに行ったりしましたけどね・・・。





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今回は旧館のお部屋で窓からは日比谷公園と宝塚劇場が見えます。





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エキストラベッドを入れてもらって3人用に・・・(弟を世話係として)






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アメニティグッズが多い!

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バスタブもゆったりしてますね~

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さて、荷物を置いたら夕食に出かけます。




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ホテルから歩いても3分ぐらいの韓国料理のお店「韓豚屋」(かんとんや)です。


韓豚屋 有楽町店







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何年か前にも別の支店にみんなで行ったことがあり、お値段のわりにはいろんなお料理が次々と出て来て野菜も肉も多かったので両親にも評判が良かったのです。






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今回もしっかり、飲み放題プランにしました。






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サムギョプサル







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鉄板を斜めに傾けているので、肉の脂が下に落ちるようになっています。





「にこるん」に似た店員が無表情で焼いてくれますが・・・




店が混んでいるせいか、なかなか来ないぃ~






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これは焦げすぎなんじゃないかい?





とは言え、2時間しっかり食べて飲んでしゃべって満喫しました。




翌朝は弟が無事、東京駅まで見送りに行ってくれて、ラーダ・ファミリーの「きらきら東京ツアー」が終了したのでした。



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2018-12-03

ラーダ・ファミリー きらきら東京観光ツアー③

24日は父もダンナも弟の家に行ったことがなかったので、またもや家族みんなでゾロゾロと見学に行きました。

一通り、周囲を散策した後はまた電車に乗って、出かけた場所は・・・。




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私が小学生のころに家族で東京に住んでいたことがあり、その頃にも同じく東京に住んでいた祖母と一緒に行ったことがあります。








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その頃もお年寄りに人気の街だったのかは覚えていませんが・・・。






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洗い観音さま

水をかけて、自分の体の不調がある場所をタオルでさすります(撫でます)。



本尊は延命地蔵菩薩様。


えんめい‐じぞう ‥ヂザウ【延命地蔵】


仏語。「えんめいじぞうぼさつ(延命地蔵菩薩)」の略。地蔵菩薩のはたらきのうち、寿命を延ばし、福利を与える面を特に強調した呼称。地蔵菩薩は生まれてくる子を加護するとされるが、「延命地蔵経」の説により、短命の難をもまぬがれさせるものとした。

精選版 日本国語大辞典の解説より




長蛇の列でしたが、タオルを持ってないことに気づき、父が代表で列を抜けてお店に人数分のタオルを買いに走りました。

なんでも、その時にお店の人が「火打石」を鳴らしてくれたそうです。




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ところで、以前、柴又帝釈天の「飲むお守り」について書きましたが、巣鴨にもあるそうです。


その名は「御影」(おみかげ)。



古くから、ここのお札を飲むと痛いところが緩和されると信じられ、そのお札を求めてたくさんの人が参詣に訪れるそうです(痛い場所に貼っても良いとか)




とげぬき地蔵の由来

江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた。又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したという。これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。

その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。
(ウィキペディアより)



何度か行ったことがあったものの、まったくその存在を知りませんでした。



たまたま柴又帝釈天で飲むお守りを見つけたので、「それは珍しいな。他にもそんなお守りがあるのかな?」と調べたところ、その名が挙がったのです。




しかし、本堂の中でも特に「これよ!」と前面に出してアピールされているワケでもないので、知る人ぞ知る・・・なのかもしれません。





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せっかく来たからには買いますよ、赤い下着♪


しっかし、何年か前に来た時は赤い下着しかなかったのですが、しばらく来ないうちに「表面はベージュやら黒の普通の下着だけど、内側は赤」というものも登場していました。



やっぱり、目立つんですよねぇ~



「健康効果は感じたいけど、外に干すのに躊躇するわぁ」という声を受けてでしょうかね?




いつだったか「色は目隠ししていても肌で感じることができる」と何かで読んだことがあります。


肌が感じる色の影響を数値で表した値を「ライトトーナス値」といい、色がもたらす人体の影響を調べた研究結果もあるそうです。



この実験の結果では、赤い光を当てると血圧が上昇し、呼吸数、心拍数、脈拍数、瞬きの回数が増えることが分かりました。反対に、青い光を当てると血圧、呼吸数、心拍数、脈拍数、瞬きの回数が減少したのだとか。



この現象のもとになるものが、筋肉の緊張の変化にあると結論づけ、当てる光の色により人の筋肉は緊張したり弛緩したりすると解釈されました。



赤い下着の効果は、皮膚温度に作用すると考えられ、アドレナリンの分泌を促して、精神の集中力を高め、自然治癒力を高めるのではないか・・・と・・・。





アドレナリンが大量に分泌されると神経や血流を刺激し、交感神経を興奮させ、気力と体力を強化。

東洋医学では、赤い色の布を身に着けると体を温め、エネルギーを補う効果があるとされているとか。



人間の体の中で一番体温が低いのはお尻でなので、赤い布を使った下着は、赤い光を透過させるために、皮膚の温度を上昇させる効果があるのではないか~・・・・なんて話です。




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珍しい都電に乗っても良かったけど、この日はものすごい人だったので、この日泊まるホテルに向かうため、西巣鴨駅まで歩きます・・・。





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両親にとって今年は記念の年なので、ウチと弟でお金を出し合い、一泊だけホテル宿泊をプレゼントしました。




つづく



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お揃いのものをプレゼント。リバーシブルになっています。

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2018-11-29

ラーダ・ファミリー きらきら東京観光ツアー②



さて、あの築地の異国情緒がある建物はいったい何なのでしょう?



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築地本願寺です。


築地本願寺(つきじほんがんじ)は、東京都中央区築地三丁目にある浄土真宗本願寺派の寺院。東京都内における代表的な寺院の一つで、京都市にある西本願寺の直轄寺院である。本尊は聖徳太子手彫と伝承される阿弥陀如来立像。




まだ日の明るいうちに遠くからは眺めたことがありましたが、入ってみたのは初めてです。

外観は、古代インド仏教様式だそうです。

丸みを帯びた本堂の屋根の正面のモチーフは菩提樹の葉で、その中央に蓮の花が描かれています。




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本堂の入口の黒い扉の上部には、美しいステンドグラス

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写真には写せませんが、本堂を入ってすぐ上にパイプオルガンがあります。

パンフレットによると、本堂のオルガンは、音楽を通じた仏教伝道と仏教音楽の普及を願い、1970(昭和45)年、財団法人仏教伝道協会により寄進されたものだそうです。

法要行事、結婚式での演奏のほか、毎月最終金曜日にはランチタイムコンサートも開催されています(入場無料)。




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築地本願寺






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今年はラーダ・ファミリーにとっては記念すべき年となったので、父の希望のお店でお祝です。





そこは・・・



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ふぐ料理のお店です。


つきじ天竹





父が行ったのは30年以上も前ですが、その時はまだ2階建てだったそうですが、今は「天竹ビル」となって5階まであります。

予約時間を一時間早めてもらって行きましたが、18時には予約席にも次々とお客さんが入り、たいそう賑やかでした。



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今回は定番のコースをお願いしましたが、トラふぐのてっさ(ふぐさし)や唐揚げやふぐちりや雑炊など、バラエティーに富んだ料理でボリューム感もありました。



〆の雑炊でしっかり体が温まったあとは、お店の近くのバス停から都営バスに乗り、東京駅へ向かいます。




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ちょっとした観光バス気分



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東京駅

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皆で我が家に戻ると、歩き疲れた父は早々に床に入って休み、その他メンバーはこの後も二次会が続いたのでした・・・



つづく





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2018-11-26

ラーダ・ファミリー きらきら東京観光ツアー①

この連休に合わせ、ラーダ・ファミリーが関東に集合しました。


まずは、母が前日入りし、今年の6月に本帰国して東京に家を借りた弟の家をチェック。

有休をとって案内をしてくれた弟と共に埼玉の我が家へ宿泊。




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翌朝はうちのベランダから富士山が見えるので、珍しい赤富士を見るために早朝に目覚ましをかけて赤富士見学・・・。




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日中はこんな感じ






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遅ればせながら23日に父が新幹線で東京へ来るので、食事の後に時間調整のためにダンナと母と共に皇居周辺を散策(弟は用事があったので、再度集合)


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燃えるような黄色ですね~





無事にラーダ・ファミリー+ダンナが再度集結し、次なる目的地へ向かいます。


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あれ?見たことがありますか?


そう、うちのブログのご常連さまたちはおわかりになるかも・・・。


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去年の6月にも行った赤坂離宮迎賓館です。


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去年行った時の記事では


「普段は事前予約し、もしくは当日の整理券なしでは見学できないそうですが、5月25日から5月30日まで、6月1日から6月3日まで及び6月15日から6月30日までの本館・主庭は、事前の予約なし又は当日の整理券なしで、料金を支払うと参観できるそうです(1,000円)

※和風別館は事前の申し込みが必要
※7月は、事前の予約なしで参観する場合は整理券を配付」


・・・と、ありますが、今は普通に見学できます。

しかし、入場料が去年よりも500円も(!)値上がりしてますね~!



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でも、こんなに立派な写真集のようなパンフレットを貰えるのでお得感はあります(前回はなかった)。


※内装などの写真をご覧になりたい方は画面右上にある「ブログ内検索」で「大人の社会科見学 迎賓館赤坂離宮」と書き込んで検索されるか、左端の「カテゴリー」から「大人の社会科見学」をクリックし、順番にスクロールしてください 



普段は冷静な父がはしゃいであちこち写真を撮りまくっていたので、ダンナとしみじみ「連れてきてよかったのぅ・・・」と頷き合いました。




今回はこんな感じ。



ダンナ:企画者・調整役・添乗員

弟:ダンナのアシスタント兼両親の世話役

私:ご意見番(意見はするが、実は地理感覚はなし)

母:好奇心旺盛な元気な客

父:過酷な歩き移動にひたすら耐えつつも、文句を言わず頑張ってついてくる客






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まるで、かるがも親子のように添乗員ダンナのあとをついて行くラーダ・ファミリー



「あれって、何?寺?」(私)

「違うよ、東宮御所」(ダンナ)

「東宮御所って何?」(私)

「皇太子の家」(ダンナ)






「ここは、東宮御所で皇太子の家やって~(だって)」


「え~、ほんま?ここ、東宮御所で皇太子の家やって」


「あ~、そうなん?ここは東宮御所で皇太子の家やねんて」


「はぁ、ここが・・・東宮御所で皇太子の家か~」



・・・・・と、まるで伝言ゲームのように伝わります。



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明治神宮外苑の銀杏並木




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今年はまだイマイチな紅葉ですな

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ちなみに、2012年に行った時はちょうど良い紅葉具合でした。

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この日のメインは・・・父が行きたかった場所

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築地市場の近くにある、あるお店。


なんでも、東京に住んでいた頃(30年以上前)、接待で連れてきてもらった思い出のお店だとか。



予約の時間は18時でしたが、あまりにも歩きすぎて疲れたのでお店に電話して予約時間を1時間早めてもらいました。


その前に行ったのが・・・




さて、ここはどこでしょう?・・・・インド?

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つづく


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なんと、行った翌朝の新聞に写真が載ってました

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上から見るとこんな感じだったのですね~




そして、その日の夜の「世界ふしぎ発見!」では、まさかの赤坂離宮迎賓館からのレポートが・・・。


んま~!


タイムリ~!















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2018-11-19

柴又帝釈天の、飲むお守り「一粒符」

お天気が良かったので、ある場所に行って来ました。




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京成電鉄



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柴又と言ったら・・・ねぇ





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駅前にはあの方ですよ




平成8年、渥美清さんの死去後、その年の秋より地元参道の商店街が像の建立を計画。

その費用は、観光客らを対象に募金活動をして集めたそうです。



この像は、第40作「寅次郎サラダ記念日」の中で、旅に出る寅さんがさくらの方を振り返ったシーンをモチーフとしたもので、柴又の新名所として平成11年8月29日に完成したそうです。


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有名な観光地でありながらも、浅草のような混雑ではなく、のんびり・ゆったりとした雰囲気なので、じっくりと散策できます。








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髙木屋老舗



髙木屋老舗は映画「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を貸していたのがきっかけで、出演者などと親しくなったという。

その後「とらや」のモデルとされるようになり、店の外観が映画でもしばしば登場するほか、髙木屋の店内には主人公・車寅次郎を演じた渥美清や監督の山田洋次から贈られたお土産や記念写真が飾られている。

また店内の一角には車寅次郎が座る事を想定した「予約席」がある。

(Wikipediaより)






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名物の草だんご。餡の甘さと程よく合って美味しかったです(#^^#)









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商店街の仏具屋さんで・・・。




「あなたがお使いになるの?お若いのに珍しいわねぇ~。きっと、おうちの方々がお使いになっておられたのねぇ、偉いわねぇ」と、


しみじみとお店の人に褒められて・・・照れる




あの~、でも私、20代や30代でもないんですが・・・








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柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。

正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。


江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。

18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。

(Wikipediaより)




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帝釈天に行ったのは今回で3回目ですが、今回はぜひとも欲しいものがありました。








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それが、これです。





一粒符(いちりゅうふ)[秘妙符]


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これはなんと、身に付けるのではなく、飲むことでご利益を得る「飲むお守り」なのです。




昔、江戸に疫病が蔓延した時、当山の中興第九世亨貞院日敬上人が「一粒符」を病人に施与したところ、不思議と病が治ったとか。



一粒符は(健康祈願・病気平癒)にご利益があると言われ、江戸時代に疫病(天明の大疫癘(えきれい))が流行した祭、日敬上人が病人に施したという、水と共に飲むお守りです




中には小さな赤い粒が、10粒入っています。



この赤い粒は、有難いお経が書かれた紙をちぎって丸めたモノだそうですが・・・。

詳しい原材料はわかりません。





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この一粒符は人気時代小説『みをつくし料理帖』シリーズの中にも登場するそうです。



一粒符が登場するのは、2巻『花散らしの雨』より、「一粒符――なめらか葛饅頭」という話です。



●主人公の 澪が住む長屋には、伊佐三とおりょうという夫婦が住んでおり、二人には血は繋がっていないけど、大切に育てている息子の太一がいます。

その太一があるとき、麻疹に罹ってしまい、 病に苦しむ太一のために、父・伊佐三がもらいにいったお守こそ、一粒符なのです。





小説の中では、

「少しの風でも飛んでしまうのではないか、と澪は先刻から部屋の片隅でじっと息を殺していた。」

とあるそうですが、本当に小さいです。




仁丹よりも、胡麻よりも小さい・・・かな~



ちょっと粗目に挽いた胡椒粒みたいな大きさかも。






飲み方は、


・水と一緒に飲むこと

・飲むと帝釈天のご加護がある

・飲むタイミングは自由で、体調がすぐれないとき、緊張やプレッシャーに負けそうなとき等に飲むと良い


とのこと。



一粒符は麻疹限定の御守りではなく、どの病気にもご利益がある、万能薬のような御守なのだそうです。







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お参りした後は、また京成電鉄に乗って上野に出ます。





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そして、いつもの焼き肉屋さんでランチ







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必要もないのに、上野の「パンダの街だよ~ん!めでたいよ~ん!シャンシャン、カワイイじゃ~ん!」ムードに流され、衝動買い。




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でも、どれも100円だしな(そうやってモノが増える)






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笹より、肉が食べたいんじゃ~!にく、にく、にく~!

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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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