2018-05-21

江戸時代の下町にタイムスリップ!深川江戸資料館・清澄庭園

新聞屋さんで「都立文化財9庭園」のチケットを頂いたので、出かけて来ました。



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小中学校時代に江戸川区に住んでいたので、深川という地名には馴染みがありましたが、降りたことがありませんでした。


なので、清澄庭園に行く前に「江東区 深川江戸資料館」に立ち寄ってみることにしました。




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深川エリアはその昔、江戸文化が栄えた町としても知られています。



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出世不動尊



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つくだ煮屋さん



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深川めしのお店

深川めし:江戸時代に深川の漁師が食べていた賄いめしをルーツとする伝統食






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ここが深川江戸資料館



入場料400円で正直、期待していなかったのですが・・・・これが、なかなか!


江東区深川江戸資料館は、江戸時代に関する資料等を展示及び収集、保存するとともに、区民の集会の場を提供することにより、文化の振興と向上を図るために設置された施設です。
江戸時代末(天保年間)の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しており、一日の移り変わりが音響・照明などで情景演出されるほか、お店や長屋に実際に上がって生活用具などに触れられる「体感型」の展示室に加え、小劇場とレクホールを備えた文化施設としての機能も担っています。

(深川江戸資料館 HPより)



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階段を降りると江戸の街並みが広がっています。


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太秦映画村よりもだいぶ規模が小さいけど、充分に江戸の下町の暮らしを堪能できます。

では、さっそく一緒に町を散策しましょう



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陽が落ちてだんだんと暗くなってしまいました。


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(八百屋)

電気などがなかった時代はこんなに暗かったんですかねぇ・・・・






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(米屋)



時代劇で見る映像はテレビだから照明が当たって明るく見えるけど、実際は(たぶん)こういう程度の明るさ?

蝋燭などの明かりで照らしても限界がありますね・・・






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船宿


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思いがけず、江戸の町を歩くことができて楽しかったです。











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清澄庭園

回遊して鑑賞する江戸時代の大名屋敷に多く見られる形式の日本庭園。






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でかい亀がたくさん。


でも、こんなに大きな池なら同じ池に住んでいても一生出会わないで過ごす亀もいるんでしょうね







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「最近の若い亀はホントにもう・・・」






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いっちゃら いっちゃら (イチャイチャ)




べったら べったら (ベタベタ)






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昼食を食べた後は一駅先の門前仲町駅まで歩きます。







途中でワンコ発見!

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ピレネー犬のでかさに、びっくりぽん







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2018-05-07

TOKYOど真ん中☆てくてく歩き約8㎞ 皇居~国会議事堂~駐日英国大使館~市ヶ谷

ゴールデンウィークは「お出かけ日」「休息日」「お出かけ日」「休息日」と繰り返し、休み明けに疲れが出ない程度に楽しむことにしました。



5日はその「お出かけ日」とし、普段の運動不足解消の日に・・・





まずは、東京駅からスタート。

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歩いて皇居の方へ向かいます。



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丸の内エリア






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皇居正門前の二重橋







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観光客でにぎわっていますね~

なので、もう少し静かなエリアに向かいます。






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国会議事堂

さすがにここまで来ると観光客の姿はなく、警備の人たちだけ・・・。

道も整備されていて歩きやすいけど、案外道が上り下りしているのでツライ・・・






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サスペンスドラマで見る警視庁







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最高裁判所








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国立劇場ってこんな場所にあったのか~



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皇居・半蔵門









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TOKYO MXテレビの前で撮影中










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桜並木






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桜並木を抜けた先にあったのは・・・・






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駐日英国大使館






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ユニオンジャックもばっちり撮れました








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パラグアイ共和国大使館 パラグアイってスペイン語なんですね~








この辺の土地勘はないのですが、なんとなく気になる方角へ行ってみます。



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しっかし、東京って坂道が多いな~

アップダウンの繰り返しでいいストレッチになります








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日本テレビ







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さすがに朝から歩いておなかが減ったので、中華料理店で早めの昼食。

私は「よだれ鶏定食」。

よだれ鶏;よだれが出るほど美味しいと言われる蒸し鶏


冷たく冷やした蒸し鶏と野菜に麻辣だれとごまペーストを混ぜた(と、思う)タレに、砕いたピーナッツが乗ってました。

初めて食べたけど、さっぱりと美味しい♪





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ダンナがオーダーしたのは刀削麺


とうしょうめん【刀削麺】

中国の山西省で作られる麺の一種。大鍋に湯を沸かし、小麦粉を水で練って作った生地の塊を持って鍋の前に立ち、弓なりに曲がった独特の包丁で勢いよく生地を麺状に削り飛ばし、そのまま直接湯の中へ落としてゆでる。スープに入れて汁麺としたり、汁なしで具材やソースとともに食べたりする。
(コトバンクより)







最寄り駅が市ヶ谷なので、駅に向かいます。



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歩道橋を渡っていたら、釣り堀発見!





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う~ん鯉や金魚を釣ってもねぇ・・・





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ゴールデンウィークだからか、家族連れで盛り上がっていました。









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ヘトヘトになるまで歩いてヘロヘロになって帰って来たら、ベランダに出していたハイビスカスが2輪咲いていました。





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大きな花が咲くと迫力がありますね~






TOKYO街歩き。

まだまだ歩いたことのない場所がたくさんありますね~




さて、今度はどこに歩きに行こうかな

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2018-02-08

松尾芭蕉も感動? 国指定名勝 「おくのほそ道の風景地 草加松原」

さてさて、今度は西新井大師の最寄り駅「大師駅」から電車で移動します。


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降りたのは、獨協大学前。

別に大学に行きたいワケではなく、( )内に書いてある、草加松原が目的です。




草加松原(そうかまつばら)。

たぶん、地方の方では知らない人も多いだろうし、東京に住んでいても知らない人も多そう・・・。
ましてや、埼玉県民でも草加市民でないと知らない人もいる・・・かも・・・?




ただ、何度か旅番組では紹介され、個人的にはとても気になっていた場所です。



しっかし。



埼玉県民で大宮在住の私たちが行くにはちょっと不便な場所。




ましてや「わざわざ行く」ほどの観光地でもなく、住宅街の中にある名所なのです。


ぼんやりと「いつか行ってみたいな~」「機会があれば、寄ってみたいな~」と思っていたところ、たまたま行った西新井大師からそう遠くなく行けるし、ついでに、ここ経由で家にも帰れるので寄ってみました





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まったく降りたことのない駅で、どっちの方向に進んだら良いのかすらわからず、駅前の交番で聞いたところ・・・。


その場に居合わせた警察官OBの方が「草加松原に行ってみたい」と言ったところ、とっても喜んで下さり(地元の誇りの場所)、わざわざ現地まで道案内してくれることに・・・。


信州出身で埼玉県に来て、警察官になって40ン年。
案内してくれる間、無言なのも悪かろう・・・と「信州って長野ですか?行ったことがありますよ~」って話をふったら、そこから話が止まらず・・・。


真田家の話になり、歴史の話になり・・・。
これまた、歴史好きで詳しい旦那がドンピシャな相槌を打つものだから、おじさんとっても喜ぶ!・・・みたいな。



現地までとっても楽しく案内して頂きました!(^^)!


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皆さんに素晴らしい松原を楽しんで頂きたいところですが、ここでちょこっと観光ガイド






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草加という地名でピンと来る人もいるかもしれませんが、「草加せんべい」が有名です。

草加市は東京にも近いので、「草加せんべい」は東京でも購入できます(案外、草加が埼玉だと知らない人も多い)




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物産・観光情報センターがあったので、入ってみました。






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やっぱり、有名な草加せんべいが売ってますね~




●草加せんべいとは
うるち米が原料のせんべい。硬めでぱりっとした食感が人気。

草加煎餅の発祥は、米を団子状にしてから乾燥させ保存食としていたものを、江戸時代に草加宿で販売したのが発祥としている。また、江戸時代に日光街道の草加宿にあった茶屋で売り出した団子の売れ残りを「おせんさん」という人物が団子を平たく伸ばして、それを焼いて売り出したとする俗説もある。
(ウィキペディアより)






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この日は日曜日でしたが、小学生と先生(学校?塾?)が見学に来ていました。予約すれば、おせんべいの手焼き体験もできるようです。




私たちも子供のころ、社会科見学で住んでいる県や地元の企業などに見学に行きました。

生まれも育ちも埼玉県民のダンナを見ていると、とても地元愛が強いな~って思います。

私は転勤族の子供だったので、その「想い」が分散されている感じ・・・?
それぞれに想い入れはあるけど、ずっと住んできた人の「濃さ」にはかなわないかも・・・。


「生まれ育った場所が好き」「愛おしい」って思えるのは、とても素敵なことだと思います。





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お得な「こわれ煎餅」を購入。




それでは、草加松原遊歩道(松並木)に戻りましょう。



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力強い枝葉に包まれる感じ?





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近くにこんな場所があったら、ゆっくり本を読んだり音楽を聴いたり、考え事をしたりしたいな~





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意外と芭蕉が句を詠んだ場所に行っているかも・・・↓

●山形・山寺編(なぜか、うまくリンクできません・・・。気になる方はカテゴリー「山形」をクリック「山寺」検索してください

ふたたびの仙台・塩釜・松島へ





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ランニングをしている人や散歩をしている人が多かったです。

でも、こんな素敵な道があれば何の予定がなくても来たくなるかもな~





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おや?あちらに見えるのは・・・?





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この角度、おかしくない?







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ダンナは階段を登るのを拒否。

たしかに、ちょっとひるむ角度かも・・・。





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旧日光街道の松並木が草加市北部の綾瀬川沿いに1.5kmに渡って続いており、千本松原とも呼ばれています。


草加市は、江戸時代の日光街道の宿場町で、松尾芭蕉の『奥の細道』の旅の第1日目にも記されています。




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突き当りに見えるのが駅。





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昼食は矢立橋の向かいにある中華料理のお店で・・・。

これで、800円って・・・。


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この写真のメニュープラス、チャーハンが・・・・。

五目焼きそば、これって3人前ぐらいあるのでは?

おなか一杯になって席を立とうとすると、サービスのコーヒーが・・・。



やりすぎだって!サービスしすぎだって!これで800円じゃ赤字でしょ?!


美味しいけど、食べきれない・・・のに、これでもか、これでもか!と、いろんなモノがどんどん出てくる・・・。


太っ腹すぎだよ~!



親切すぎる警察官OBに立派な松並木、昔から続く伝統を伝える教育施設に、サービスしすぎる中華料理屋さん・・・。



なんだか、


なんだか、


とっても、



初めての街なのに、



大好きな街になったのでした


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2018-02-05

お大師さん参りで発見!ムフフな掘り出し物

「関東三大厄除大師」の1つとしても知られる、西新井大師に行って来ました。




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節分の豆まきを目当てに行くわけでなく、ただの観光なので翌日に行きました。




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3日のニュースでは豆まきに足立区出身の北野武さんや有名人の方々も参加されていました。




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西新井大師は正式名「五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)」と言い、真言宗豊山派の寺院。

真言宗を開宗した弘法大師は「空海」として知られ、地元では「お大師さま」の愛称で親しまれています。




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「イボ取り」などにご利益があると言われており、塩を患部に擦りこみ功徳があれば、倍の塩を返す習わしになっています。






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西新井大師名物 お大師だんご

平安時代、悪疫流行の折、当地に立ち寄られた弘法大師様が「ヨモギ」をすり、病人に飲ませ祈願したところ、たちどころに快復したことからヨモギを上新粉に入れてお団子にし、食すことで健康・長寿になるとして伝わったもの。

使用されるヨモギは新鮮な国産のヨモギ葉で(乾燥草ではない)、有機栽培の十勝産特上小豆を使用。着色料・保存料は一切使用せず、天然の原料のみで作られています。





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お煎餅屋さんや和菓子屋さんも数あれど、惹かれたのは七味屋さん。



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長野で出会った八幡屋礒五郎の七味を愛用していますが、なかなか長野県外では手に入らないんですよね~


いったん、専門店のものを使ってしまうと風味が全然違うので市販の詰め替え用のものに戻れないし、できたら買いに行きやすい場所に専門店がないものか・・・と思っていました。


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このお店は創業大正2年の七味屋さん。





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辛さのレベルや何を際立たせたいか(風味など)をリクエストしてその場でブレンドしてくれます。

うちの場合はうどんや蕎麦に柚子七味を使うので、風味を際立たせた中辛ブレンドにしてもらいました。


ちなみに、七味の内容はこんな感じ↓

≪七味の種類と効能≫
1. 黒胡麻:緩下剤、点鼻薬、滋養強壮剤
2. 唐辛子:健胃、食欲増進、血管を広げる作用、脂肪を燃焼する作用
3. 陳皮:健胃、鎮嘔、鎮咳、解毒、消化吸収
4. 山椒:健胃、食欲増進、ボケ防止(NTVテレビより)
5. 麻の実:緩下薬(便秘を解消)
6. のり:血管強化作用
7. けしの実:鎮咳、鎮静、止瀉薬

今回は「柚子の風味」を際立たせてもらったので、香りをうち消さず、刺激を少なくするため「陳皮(みかんの皮)」と「山椒」は抜いてブレンドされています。

別売りの容器も購入し、全部で1,000円。


次回からは行きやすい巣鴨店で購入したいと思います!(^^)!




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仏具屋さんで・・・。

名刺入れに入れて香りを移すためのお香を発見!(白檀とくちなしの香り)


財布に薄い幅の匂い袋を入れていますが、日本橋のお店で買うとちょっといいお値段なので、代わりのものはないかな~?と思って探して見つけました。


もし、これで問題なければ今度から仏具屋さんでも探してみよっと♪




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来た時と同じようにJR赤羽駅までバスで帰ろうかと思っていましたが、目の前で行かれてしまったので電車で帰ることに・・・。


でも、その結果、行きたかった場所に近いことがわかり、寄ることになりました♪



さてさて、そこはどこでしょう・・・



とっても日本的な(?)美しい場所です


あ~、こんな散歩道が近所にあれば毎日ウォーキングしたいわ~って思うかも!(^^)!

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2017-09-11

てくてく散歩 旧岩崎邸庭園

新聞屋さんで「都立文化財9庭園」のチケットを頂いたので、気持ちいい秋晴れの日に出かけて来ました。


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上野・不忍池




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花は終わってシャワーヘッドだけになってました。






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弁天様の後ろにまわって行きます。




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上野には何度も来ているけど、こんな庭園があるとは知りませんでした。





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旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園は1896年(明治29年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として造てられました。往時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいましたが、現在は3分の1の敷地となり、現存するのは 洋館・撞球室・和館の3棟。

※室内・その他は国や都の文化財に指定されているので撮影禁止でした。








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木造2階建・地下室付きの洋館は、鹿鳴館の建築家として有名な英国人ジョサイア・コンドルの設計で近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。




近代日本住宅を代表する西洋木造建築 「旧岩崎邸庭園」


明治29年(1896年)、三菱創設者の岩崎家本邸として建てられた旧岩崎邸庭園は、ジャコビアン様式の装飾が随所に施されている本格的なヨーロッパ式邸宅で、近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。

この建物を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルは、終生日本を愛した人物として知られています。ジョサイア・コンドルは日本政府の招聘により来日後、工部大学校(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、東京駅の設計で知られる辰野金吾や、赤坂離宮を設計した片山東熊などが彼の指導を受けました。

ジョサイア・コンドル自身、多くの戯画や風刺画を残した河鍋暁斎につき日本画を学び、日本文化をほどよく融合させた日本で最初の設計事務所を開設、日本人女性である前波くめを妻とし、大正9年(1920年)、67歳で日本で亡くなりました。

500円で抹茶と和菓子をいただくことができるので、ゆっくりと時間を忘れてくつろぐことが出来ます。春になると庭の桜が咲き誇ります。西洋建築にさくらが映えるのは、ジョサイア・コンドルの日本愛、そのせいかもしれません。

(All About 旅行「華麗なジャコビアン様式建築 旧岩嵜邸庭園」より)



こういう西洋建築に興味のある人は「OH~,ジャコビアン様式ね!」ってピンと来るかもしれませんが、私はまったく知りませんでした。




ジャコビアン様式とは


エリザベス様式に続く17世紀初頭のイギリスのルネサンス期の様式。

直線的で重厚な傾向が強く、家具ではねじり棒型や挽物(ひきもの)などの脚に特徴が見られる。

(住宅建築専門用語辞典より)





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列柱の並ぶベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地と発達したコロニアル様式)





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洋館と結合された書院造りの和館







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コンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は当時の日本では非常に珍しいスイスの山小屋風の木造建築。







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戦後GHQに接収され、返還後、最高裁判所司法研修所かどとして使用(~1970年)されました。

昭和36年(1961年)に洋館と撞球室が重要文化財に指定。

昭和44年(1969年)に和館大広間は洋館東脇にある袖塀とともに、平成11年(1999年)に煉瓦塀を含めた敷地全体と実測図がそれぞれ重要文化財に指定されました。



旧岩崎邸庭園・公園へ行こう




賓客を招いてのパーティやプライベートな迎賓館として使用されていただけあって、モダンだし高級感もあるし、まんま「憧れの西洋建築」という感じですかね~

また、かつて留学していたアメリカの地を思い出す建物だったのかも・・・。



赤坂離宮迎賓館も見たけど、個人的には「そりゃ、一流の建築家を雇って銭かけて贅沢に作ればこんな感じでしょ~」っていう・・・。




同じお金持ちでも(レベルが違うけど)太宰治の生家の斜陽館とか素敵でしたねぇ・・・・↓

ラーダ・ダンナ 青森てくてく旅④弘前・金木・五所川原



昔ながらの日本人「暮らし」がある場にハイカラな洋のエッセンスも入っていて・・・でも、なんか、家族の愛情に恵まれなかった孤独な空気が漂っていて・・・




「暮らしや想い」が壁やガラス窓や寂し気な廊下などにも染みついている感じ・・・


だから、あんな作品が生まれたのね~・・・と、寄り添えるような・・・。



う~ん、でも・・・




今よりもまだ身近じゃなかった「西洋」に憧れを抱く気持ちもわからないでもないな・・・


西洋だって、日本の「ジャパネスク」なモノに憧れて、陶磁器とかのデザインに活かされたりするしね・・・




そうやって、いつの時代もいろんな「なんとか風」を受け入れながら、世界は回って行くのかな





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帰りにアメ横で時計を買いました。

2つ買ってもその辺の時計屋さんで1つ買うよりも安い・・・。


1つはダンナが買ってくれました♪




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パンダの東京観光地えびせん


theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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