fc2ブログ
2023-07-30

ラーダ・ダンナの夏休み⑤ すべてはここに繋がっていた?!生田神社





旅の最終日ですが、姫路城を後にしたものの、まだどこへ行くか決まっていません。







「微妙な時間だし、どうする?神戸の港の方に行ってみる?」







P5020040_convert_20230614125316 (1)

今はこんな感じ



「でも、ポートタワーはまだリニューアル改装中だからカバーを被っててタワーは見られないよ」







「あ、布引ハーブ園が17時以降は入園料が安くなるんだって~」






「あそこは新神戸駅に近いからいいけど、でも園内は広いから一部しか見られないかもね」









P6090214_convert_20230729180435.jpg


「明石大橋?」






「何度も行っとるがな」



思い出を旅して③神戸、思い出の街






どのプランも思いついては消え、かと言ってコレと言って行きたい場所もなし。








「じゃ、今回はまだ生田神社におまいりに行ってないから行って、時間が余ったらどこかでお茶でも飲む?」

※実は私たちは生田神社で結婚式を挙げているので~す

生田神社






・・・と、駅を降りる間際まで悩みました。







P6090218_convert_20230729181130.jpg

皆さま~ あちらに見えるのが異人館「風見鶏の館」で~す





そんなワケでJR三ノ宮駅で下車







生田神社まで歩きますが、この日は土曜日なので激混み








人波を避けて裏道を通って行きましょう








P6090219_convert_20230729181211.jpg






んが。






普段行かないルートで行ったせいか、知らない道に出てしまいました。








「えっ、ここどこ?!」








「あ、あそこに韓国総領事館がある。生田警察署がそこにあるから裏に来ちゃったんじゃない?」







なんと、回り道を繰り返していたら神社の裏手の方まで来てたみたいです。







P6090221_convert_20230729181249.jpg





こんな時間に来たの、初めてだね~と言っていたら・・・








「あ、めっちゃ人がいる!」とダンナが。







えっ、今日ってなんかあったけ?と、本殿の方へ進んでみると・・・








茅の輪?!








P6090231_convert_20230729181537.jpg

夏の大祓ってもう終わったんじゃないの?



今年も夏の大祓(おおはらい)






近くに権禰宜さんがいたので聞いてみると、夏の大祓と道饗祭が行われるようです。







道饗祭?






地元で茅の輪はくぐったけど、こんな神事には立ち会ったことがないし、どうせ時間もあるので見学することにしました。





日時:7月15日(土) 午後5時
場所:生田神社境内

午後5時から夏越の大祓、引き続き道饗祭を斎行した後、茅の輪くぐり、千燈祭を執り行います。

尚、人形は6月1日よりは拝殿前に置いておりますので、お名前・数え歳をご記入の上、所定の箱にお入れください。お預かりした人形は7月15日の祭典に併せて一緒にお祓いさせて頂きます。

茅の輪は6月末より7月15日まで参道に設置致します。茅の輪くぐりは事前にお済ませ頂いても構いません。

(生田神社のHPより)







P6090230_convert_20230729181617.jpg



道饗祭の「道饗」とは、疫神が集落に入り込まぬように道の途中に迎えて食物を供するという意味のようです。






P6090254_convert_20230729185506.jpg







P6090255_convert_20230729185543.jpg


やっぱり明石鯛ですかね?







道饗祭(みちあえのまつり、ちあえのまつり)とは、神道祭祀の1つ。


上代から毎年6月と12月の2回、都の四隅道上で、八衢比古神(やちまたひこのかみ)、八衢比売神(やちまたひめのかみ)、久那斗神(くなどのかみ)の3柱を祀り、都や宮城の中に災いをもたらす鬼魅や妖怪が入らぬよう防ぎ、守護を祈願する神事、および神社の祭。令制祭祀としては京都が中心だったが、疾疫が起こった時は地方でも斎行した。
(Wikipediaより)








P6090236_convert_20230729184507.jpg


茅の輪をくぐり、穢れを落とし神職さんたちが目の前を通り過ぎ本殿へと入って行きます。







P6090239_convert_20230729185844.jpg






ほほぅ・・・と見とれていると・・・







「では、こちらへどうぞ」と、言う声が・・・。







は?







え~っと・・・?







P6090242_convert_20230729185926.jpg

なんと、たまたま裏から入って来て、たまたま本殿の傍にいただけなのに、何かの行事に参加することになりました。








とりあえず、ワケもわからず権禰宜さんの後をついて行きます








そして、そこにはたくさんの蝋台・・・?






P6090244_convert_20230729190003.jpg

後で知ったことですが、これが千燈祭のようです。







千燈祭とは、たくさんの燈し火をお供えし、無事に生かされていることに感謝すると共に、無病息災を祈る祭だそうです。





蝋燭には自分の年齢の数だけ火を燈すそうですが、それだとこの蝋台全部の蝋燭に火をつけないといけないんじゃ?・・・と、戸惑っていると「全部を燈すのは大変なので、10の位と一の位の数を足した合計の数で良いです」とのこと。






それだとダンナは一桁で済みますが、私は1〇本・・・







でも、私たちの後にもたくさんの人たちが続いて待っているし、一番乗りなので焦ります








蝋燭はどんどん短くなってくるので、熱いし怖いけど、せっかくの機会だからちゃんと数を燈したい





あの~・・・やっぱり、チャッカマンじゃダメなのよね?









P6090249_convert_20230729191617.jpg


蝋燭を燈したら、いよいよ茅の輪をくぐります。










それぞれの列の先頭に権禰宜さんや巫女さんがついてくれ、先導してくれます。








P6090251_convert_20230729191730.jpg


茅の輪くぐりの際、唱える和歌があります。







P6100264_convert_20230729192032.jpg



「水無月(みなつき)の 夏越(なごし)の 祓い する人は、千歳(ちとせ)の命 延ぶ(のぶ)と いうなり」






これを唱えながらくぐり抜けると、夏の疫病などから免れるそうです。


※唱える和歌・詞(ことば)は他にも地域、神社等で違いがあります






独特の節回しで妙に耳に残ります








P6090250_convert_20230729191655.jpg









P6100261_convert_20230729191957.jpg

3回S字に茅の輪をくぐると頂きます。










P6090258_convert_20230729191920.jpg

う~む・・・






最後の最後まで予定が決まらなかったのは、「いくたさん」(生田神社)に呼ばれていたのでしょうかね~







ちなみに、時間が余ってお茶することもなく、「さんちか」のデパ地下で新幹線で食べるお弁当も買え、ピッタリとちょうどいい時間におさまりました








さて、長らくお付き合いいただいた旅の記事もこれで終了です








今回は特に長い記事になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました!(^^)!





スポンサーサイト



theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2023-07-27

ラーダ・ダンナの夏休み④ さすが、姫路城!





さて、旅の最終日です





神戸は前日が雨だったこともあり、この日も朝からスカッとしないお天気





最初は摩耶山をケーブルカーで登るというプランでしたが、わざわざ上ったところで霞んだ景色しか見られないんじゃ意味ないしぃ~という事で、なかなか行き先が決まりませんでした。






この日の夕方の新幹線で東京へ戻るので、あまり遠くないところ・・・という事で姫路城です。







P6090119_convert_20230726163220.jpg

行く時は山陽電車で







P6090122_convert_20230726163317.jpg

和歌山での失敗を繰り返さないためにも先に昼食を食べます








P6090124_convert_20230726163429.jpg

ほほぅ、これが噂の(?)えきそばですか~

和風出汁に中華麺という組み合わせ、いったい誰が考えたのでしょうね・・・



P6090125_convert_20230726163529.jpg

私はゴボウのかき揚げそばにしました

あっさりとした味わいでサクッと食べるにはいいですね~







P6090123_convert_20230726163353.jpg

では、食べるモノ食べたので、姫路城へ向かいます








P6090134_convert_20230726163623.jpg

おお~!塗り変えた時は真っ白だったお城の色もだんだんと馴染んできましたね~







P6090133_convert_20230726163739.jpg

舟に乗って橋をくぐるのも大変ですね

P6090138_convert_20230726163704.jpg







P6090141_convert_20230726165347.jpg

さすが、国宝!さすが、世界文化遺産!そのへんの城とは全然迫力が違います







P6090151_convert_20230726165433.jpg

では、お城に入って行きましょうかね






P6090152_convert_20230726165550.jpg

しかし、城までが遠い・・・

P6090153_convert_20230726165516.jpg

いったい幾つ門をくぐるんじゃい








P6090158_convert_20230726170231.jpg

しかし、隅々まで美しい・・・






P6090160_convert_20230726170345.jpg

和歌山城と比べちゃイカンけど、全然違うよね~






P6090168_convert_20230726171102.jpg

いろんなお城の階段を登りましたが、姫路城の階段の幅は広いですね



P6090177_convert_20230726171507.jpg

たいていは一人で登るのがやっとな幅です






P6090172_convert_20230726171256.jpg







P6090174_convert_20230726171330.jpg

武具掛け






P6090176_convert_20230726171407.jpg

東大柱

姫路城を支える大柱は2本あるとか






P6090170_convert_20230726171145.jpg

姫路の街







P6090171_convert_20230726171220.jpg

ほんまやで








P6090183_convert_20230726171803.jpg

黒田孝高の居城を羽柴秀吉が改修したのが、天正8年(1580年)、関ケ原の戦いのあと池田輝政が入り連立天守を完成させました。

さらにその後、本田忠政が入城して西の丸などを増築し、現在の姿になりました。







P6090188_convert_20230726171848.jpg

昔は現在の姫路駅のあたりまで塀で囲っていたんですね~







P6090192_convert_20230726172012.jpg

国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産となりました。


白鷺が羽根を広げたような優美な姿から「白鷺城}(しらさぎじょう)と呼ばれています。


現在の姫路城の大天守は、慶長14年(1609年)に建築されたものだそうです。





P6090198_convert_20230726235535.jpg









P6090209_convert_20230726235636.jpg








P6100260_convert_20230726235834.jpg

御城印







P6130292_convert_20230727000002.jpg

日本城郭検定3級合格・・・

これでますますダンナの城めぐり熱が盛り上がることでしょう・・・とほほ






P6130296_convert_20230726235922.jpg







P6090213_convert_20230727000641.jpg

では、今度はJRで神戸方面に戻ります



でもぉ




まだちょっと時間が残ってるけど、どこ行くぅ?





つづく









theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2023-07-16

ラーダ・ダンナの夏休み① なんだコレ?な電車でしゅぱ~つ!




皆さ~ん、ちょい久で~す('ω')ノ






早めの夏休みを頂き、出かけて帰って来ましたが・・・







「夏の楽しみ」を早々に終えてしまい、いったいこれからどうやってクソ暑い夏を面白おかしく乗り越えて行けばよいのでしょう・・・






よよよ・・・(と、泣き崩れる)









では、気を取り直して一緒に出掛けましょう(いきなり?)









神戸三宮駅からまずは、この電車に乗ります・・・









って、なんだコレ?









P6080003_convert_20230716160641.jpg

これは、近畿日本鉄道株式会社のラッピング列車「ならしかトレイン」









P6080005_convert_20230716160730.jpg


奈良へのお出かけをより楽しいものへ・・・!と、いうコンセプトで2022年12月5日から近鉄奈良駅から神戸三宮駅間等で


奈良の風景と鹿などをデザインしたラッピング列車「ならしかトレイン」を運行しています。









P6080010_convert_20230716162434.jpg

優先座席のシートの柄もシカと山・・・









P6080007_convert_20230716162310.jpg

普通の座席もシカの背の斑点模様・・・









P6080008_convert_20230716162359.jpg

つり革だって手を抜かないぜ










P6080015_convert_20230716162759.jpg











P6080014_convert_20230716162549.jpg












P6080019_convert_20230716162717.jpg

こんなところまで・・・











P6080013_convert_20230716162512.jpg

こんなに「シカでんねん スパークしてまんねん」な内装なのに、意外と皆さんは無関心な様子





写真を撮っているのは観光客の私ぐらい・・・








なに、このシュールな雰囲気?








まぁ、たまに地方に行ったらありますけどね・・・








外装も内装もハイテンションなアンパンマン列車とか、いちいち駅名を「忍者ハットリくん」が「次は○○駅でござる。ニンニン」と言う、ハットリくんまみれ列車とか・・・。








そりゃ、地元の人はいちいち驚かないわな~・・・と思うけど・・・








でも、この「ならしかトレイン」は現在、たった2便しかなく、それもいつ乗れるかもわからないレアな列車なんですよ?









だから、もっと喜んであげてよ~









ところで・・・(と、急にテンションを変える)







この「ならシカトレイン」は、企画開発・制作から約3年半の準備期間を経て、2022年12月から走行を開始したそうです。









P6150368_convert_20220816154831.jpg

実は、この列車はもう少し早く世の中に公開されるはずだったそうです。






しかし、新型コロナウイルス感染症が流行した影響で、デザインが一旦完成した2020年初夏で計画は一時中断。







一年以上も状況を見合わせる状態が続いたそうです。








P6150389_convert_20220816155436.jpg

異例の事態で“お蔵入りになるのでは?・・・と心配もされましたが、無事に出発の日を迎えることができました。






その後、好評を受けて23年4月3日にはもう1便増便されました!(^^)!








さて・・・・







この「奈良愛」がいっぱい詰まった列車で私たちはどこへ行くのでしょう・・・?







つづく








theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2023-06-14

お久しぶりっこ💛








皆さま、お久しぶりです💛







想定よりもブログの再開が遅くなりましたが、戻ってまいりました('ω')ノ








遊びに行ったわけではないので、たいして写真はありませんが・・・





P5020040_convert_20230614125316.jpg

神戸タワーは現在リニューアル工事中なんですね





hatoba.jpg

元々はこんな感じ







ポートタワー夜景

港町神戸のシンボルとして1963年に完成した神戸ポートタワーは、2021年9月から大規模なリニューアル工事が行われているそうです。






今度は新たに空中回廊を含む展望施設などもできるとか・・・ !(^^)!







神戸ポートタワーは2024年春の営業再開を予定しているそうです。








P5030041_convert_20230614125359.jpg


神戸らしい(?)おしゃれ傘


P5030042_convert_20230614125441.jpg







P5030053_convert_20230614125734.jpg


オサレ靴・・・か?驚きの価格でびっくりぽん(いい意味で)



ゴム製で脱ぎ履きがラクなうえに涼しい!








P4110026_convert_20230614125644.jpg

ちょっとだけ明石市




いや~



このデザインのマンホールの蓋、初めて見たかも・・・









P5080073_convert_20230614125810.jpg


最近は「地域限定」とかいう商品が多いですな

P5080074_convert_20230614125845.jpg








P4210002_convert_20230531150116.jpg




東洋水産が、カップ入り即席麺「マルちゃん 全国味くらべ 赤いきつねうどん 「東」「西」「関西」「北海道」を2023年4月17日(月)より、全国にて新発売したそうです(知ってました?たまたまスーパーで見かけて知りました)







地域の味の好みに合わせて"だし"の原料や配合を変え、全国で4種類のつゆの味を展開しているそうで、







異なるだしの「赤いきつねうどん」を同時に店頭で展開することで、地域ごとの味の違いを食べくらべて楽しんでもらえるように・・・という企画だそうです。








4つの地域で、それぞれ使用しているだしや醤油が異なるようです





●東日本編

かつお・昆布・宗田ガツオに濃い口の醤油を合わせた、濃いめのおつゆ





●関西編

かつお・昆布に、さば・うるめ鰯などの雑節のうま味を利かせ、淡口の醤油で仕上げた、関西風のおだし





●西日本編


昆布とかつお節のだしをベースに、煮干し・雑節のだしを加えた、淡口醤油仕立てのすっきりしたおつゆ






●北海道編

かつおと利尻昆布を利かせた、まろやかさと甘みのあるおつゆ






「関西」と「西日本」はどう違うんでしょうね・・・






「西日本」も買ってみればよかったなぁ






でも、いっぺんに全部は食べられないから、利き酒ならぬ「利き赤いきつね」みたいにミニカップ(?)の詰め合わせバージョンも出して欲しいわ~









theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2022-07-22

ラーダ・ダンナの夏休み② 住吉大社  心斎橋で爆買い




P6120073_convert_20220721234032.jpg

阪堺電車は路面電車ですが、下車する時はバスのようにブザーを押してから降りるんですね~









P6120075_convert_20220721234103.jpg

住吉大社は、全国に2300社ある住吉神社の総本社で、摂津の国一の宮。



古くから「航海安全の神」「祓の神」「農耕の神」「和歌の神」「武の神」「相撲の神」として信仰され、創建は1800年前に遡ります。




大阪では親しみを込めて「すみよっさん」と呼び、正月三が日の初詣参拝客数は毎年200万人を超えるとか・・・。










P6120077_convert_20220721234131.jpg


鳥居を抜けてまず目に入るのがこの橋。







P6120078_convert_20220721235243.jpg

いったい、どうなってんの?






P6120079_convert_20220721235322.jpg

現在は階段になっていますが、昔は板に足を入れる穴が開いているだけだったそうです。






P6120100_convert_20220721235641.jpg

登るのはまだしも、橋を降りる時がかなり怖いです






P6120099_convert_20220721235422.jpg

横から見るとこんな感じ。









P6120089_convert_20220722000014.jpg

初めて行きましたが、第4本宮まであるんですね~








P6120093_convert_20220722000051.jpg

住吉大社の神殿建築の様式は「住吉造」と呼ばれるもので、内部が二室に分かれているのが特徴だそうです。

住吉造は最古の様式の一つで、国宝に指定されています。





P6120085_convert_20220721235918.jpg

ご祭神はイザナギノミコトが禊祓(みそぎはらえ)を行った際に、海中より出現された 住吉三神の

底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)。




古代より、航海の守護神として崇敬をあつめ、王朝時代には和歌・文学の神として、あるいは現実に姿を現される神としての信仰があり、禊祓・産業・貿易・外交の祖神と仰がれています。





国生み神話の夫婦神・イザナギノミコトとイザナミノミコト。



夫のイザナギノミコトは亡くなった最愛の妻、イザナミノミコトを連れ戻すために黄泉の国(死の国)へ渡ります。



そこで再会しますが、しかし、妻はすでに黄泉の国の食べ物を食べてしまったために、もう地上へと戻れない。



しかし、一緒に帰りたいので、黄泉の国の神様に相談に行くために御殿の奥へと向かいます。




この時、「絶対に覗かないで欲しい」と妻は頼みましたが、待ちきれない夫はつい御殿の奥に足を踏み入れて妻の姿を見てしまいます。



そこで目にしたのは腐乱して全身がウジまみれになり、身体には魔物が巣食った変わり果てた妻の姿でした。




それを見て逃げ出す夫。追いかける妻。



命からがら黄泉の国から地上に戻った夫が清流で穢れをすすぎ、清める禊をした時に生まれたのがご祭神の住吉三神なんですね~





P6160015_convert_20220722001043.jpg


日本ではいろんな場面で「お清め」として塩を使いますが、こういった神話から生まれたのでしょうかね・・・





P6120081_convert_20220721235352.jpg








おまけ


ダンナよりも一足お先に大阪入り





心斎橋で黒いサンダルを探すのが目的です。






P6110006_convert_20220722005053.jpg

学生の頃、よく遊びに来ていた心斎橋商店街


シックなデザインが多い関東にはない「デーハー(派手)」なデザインのものはないかな?








P6110001_convert_20220722005139.jpg








P6110004_convert_20220722005159.jpg









おっ、ありましたよ!





P6160009_convert_20220722005458.jpg

中敷きのクッションもいい感じ!








P6160006_convert_20220722005525.jpg

あら、これもいいんじゃな~い💛






しっかし、夏用のばっかり買ってもな~











P6160008_convert_20220722005615.jpg

カラフルな靴下を履いても可愛いかも💛










P6160011_convert_20220722005550.jpg

シックでオサレなのも欲しいよね~









新大阪駅から心斎橋に移動して1時間も経たないうちに4足も爆買いしてしまいました・・・。










でも・・・








P6110002_convert_20220722005115.jpg

一足880円で、2足買ったら1100円になるって言うんだもん







買っちゃうよね~




さすが、大阪、値引きも半端ないっす!(^^)!







P6110009_convert_20220722010148.jpg


あ~、なんばまで歩いて来ちゃった





P6110010_convert_20220722010215.jpg







P6110012_convert_20220722010237.jpg







次は神戸・大阪を飛び出してあの県とあの県へ!




つづく

theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
FC2カウンター
フリーエリア