2018-01-26

埼玉・西川口のチャイナタウン

タモリ倶楽部で「西川口のチャイナタウン」というテーマがあったので、行ってみました。



P1030001_convert_20180126174915.jpg

中国食材のお店。

ここで中国醤油を購入。



P1040020_convert_20180126175414.jpg


以前の記事でも紹介しましたが、中国醤油は2種類あります↓

実験的、広東風やきそば


●色彩を大変重宝している広東料理で一般的によく使われるのは「生抽」で、老抽より色が薄く、味がまろやか。

生抽は色が薄く、見た目は日本の薄口醤油に似ているけど、味は大変濃いそうです。

色が薄く、味が濃い生抽は、中華食材で作るサラダと炒め料理によく使われます。チンゲン菜、菜の花など特に緑の色を出したい料理に、広東の人はよく使うそうです。




●料理の色を濃く出したい時には「老抽」を使う。


老抽は、キャラメルが入っている甘味が強いしょうゆで、主に料理の着色として使われるのだとか。

老抽は分かりやすく言えば広東のたまり醤油で、黒砂糖を加えキャラメル状に作っています。粘りが強く、色が濃いので料理の仕上げに用います。


前回使ったことのある老抽をレジに持って行ったら、中国人の店員さんが「これは色をつけるための醤油だけど、これでいい?味付けは生抽でするよ」と、教えてくれました。


KALDIでは老抽の方しか売ってないので、せっかくならお試しで・・・と、生抽を購入(でも、KALDIで買うより安いので他の店で老抽も購入)





P1030002_convert_20180126174944.jpg







P1040023_convert_20180126175510.jpg

ここでは、火鍋のスープ(マイルドとホット)を・・・。






P1040026_convert_20180126175540.jpg

ライチケーキ。パイナップルケーキの方が有名だけど(?)個人的にはこっちの方が好み。







P1040021_convert_20180126175440.jpg

他にも黒胡椒・干しシイタケ・キクラゲを購入。







P1030004_convert_20180126175017.jpg

左のお店はアヒル肉のいろんな部位の料理のテイクアウトのお店。







P1030005_convert_20180126175040.jpg

観光客向けではなく、あくまで日本に住んでいる中国やアジアの国の人向けのお店。







P1030018_convert_20180126175347.jpg









P1040028_convert_20180126175615.jpg

タイ料理のペースト。







P1040031_convert_20180126175650.jpg

強烈ミントスティック。

中にミントの液体が入っていて暑いときなどににおいを嗅ぐとスカッとします。

タイではコンビニでも買えるお馴染みの製品。





P1030006_convert_20180126175143.jpg

お昼ご飯を食べたお店。








P1030016_convert_20180126175314.jpg

中国のいろんな地域の料理が食べられるらしい。







P1030009_convert_20180126175114.jpg

ダンナのオーダーしたラーメン。麺もしっかりこしがあって美味しい。お肉が独特の味(美味しいけど)








P1030013_convert_20180126175219.jpg

チャーハン。卵もフワフワで具だくさんで美味しいけど、量が多すぎ!

卵スープの具はトマト!






P1030014_convert_20180126175245.jpg

焼き小籠包。

肉汁がじゅわ~で皮はもっちり。





P1040038_convert_20180126182025.jpg



西川口はかつて風俗街として知られていましたが、10年以上前の一斉摘発で風俗店が激減し、空き物件が増加。

その空き物件に目をつけたのが、中国人。


そんなワケで、今やあちこちに中華料理店や食材のお店などが増えて来ました。



横浜や神戸のような、どど~ん!とした観光地ではないけど、中華食材などを買いに行ったり、食事に行ったりするにはいい感じ。


埼玉に住んで早12年。

それでもまだ、知らないところもあるんだな~



新時代のマニアックな中華街 西川口チャイナタウン




作ってみました。

豆苗としめじと厚揚げを紹興酒と生抽・オイスターソースで炒めます。






P1070040_convert_20180126183611.jpg



中華料理にはよく使われる豆苗。お野菜の高い時期でもお財布に優しい価格♪

フライパンにごま油を入れ、ニンニクをつぶしたものを炒める(ヘラの背でつぶすと香りが良い)。




P1070043_convert_20180126182600.jpg

厚揚げを炒め、豆苗としめじを投入。紹興酒で炒めたら、生抽を回しかけ、少しだけオイスターソースを入れて軽く炒めて完了。





P1070061_convert_20180126182632.jpg

今までは日本の醤油を使っていましたが、分量を間違えると「醤油、入れました!入りました!確認しました!」みたいな主張が出てしまうんですよね~(それでも美味しいけど)


生抽はうま味を感じさせつつも、もっとマイルドな感じ?

あまり、醤油の味を際立たせたくない料理にいいかも。


他に、焼うどんなんかもおいしそうだな~

今度、チャレンジしてみます!(^^)!
スポンサーサイト

theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2017-09-04

バスに揺られて・・・氷川女体神社

P8100033_convert_20170904182354.jpg


皆さんは御朱印って集めています?


私は集めていませんが、ダンナが集めているので、それに付き合って出かけて来ました・・・。



「一の宮」とは



「一の宮」は、平安時代から鎌倉時代初期にかけて逐次整った一種の社格です。朝廷や国司が指定したものではなく、諸國において由緒の深い神社、信仰 の篤い神社が勢力を有するに至って、おのずから神社の序列が生じ、その最上位にあるものが「一の宮」とされ、以下、二の宮・三の宮・四の宮と順位がつけら れました。しかし時代の変遷とともに変化もあったようで、一国内に二社以上の「一の宮」が存在するのはそのためです。

なお、「一の宮」の称は一国についてだけでなく、一郡・一郷の、また一社内神殿での一の宮・二の宮などという称も行なわれました。

(一の宮巡拝会の7HPより)



全国一の宮会





ダンナは生まれも育ちも埼玉の大宮なので「武蔵の国 一の宮」氷川神社は、子供の頃から馴染みがあり、親しみを感じる存在です。



神社



埼玉県さいたま市にある「氷川神社」は、氷川神社群の総本社であり、武蔵国における一宮とされます。

祭神は須佐之男命、稲田姫命、そして大己貴命の3神で、いずれも出雲の神々となっているそうです。








P8090003_convert_20170904181619.jpg



この「全国一の宮めぐり」の本によると「氷川女体神社」(氷川女體神社)は大宮(さいたま市大宮区)の氷川神社(主祭神:須佐之男命)を「男体社」とし、それに対し氷川女体神社は「女体社」にあたるそうです。



旅行に行って帰って来た翌日は洗濯したり、家の用事をしたりしてのんびりとしましたが、このまま休みを終えてしまうのは寂しいというので、いったい、どんなところにあるのか、どんな場所なのかもわからず、出かけて来ました。


JR浦和駅からバスに乗って30分・・・。


静かな住宅街の中にうっそうと茂る森・・・らしき場所・・・。




P8090001_convert_20170904181538.jpg






P8100015_convert_20170904182008.jpg







P8090002_convert_20170904181512.jpg








P8100012_convert_20170904181919.jpg

平日だからか、誰もいない・・・。







P8100013_convert_20170904181715.jpg


御祭神:奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)

須佐之男命の妻だそうで、氷川女體神社の「女體」は、御祭神である稲田姫命(いなだひめのみこと)に由来。
稲田姫命は須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐之大蛇退治の際に助けて妃にした姫とされている。


女体神社は氷川神社の御祭神、須佐之男命の妻を祀った神社なのですね
二人の子を祀った神社もあります↓


御祭神で見る三社の関係

武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社) 男体社(須佐之男命) 夫
氷川女體神社 女体社(稲田姫命) 妻
中山神社(中氷川神社) 氷王子社(大己貴命) 子




P8090007_convert_20170904181741.jpg





P8090010_convert_20170904181807.jpg

願い事が叶ったら着物を着せてお礼参りするようです。





P8090011_convert_20170904181853.jpg






P8090008_convert_20170904181831.jpg

着物を着せてもらったお人形がたくさん並んでいました。

お礼の言葉を書いたメッセージカードやメモ書きが残されていました。








P8100014_convert_20170904181943.jpg






P8100023_convert_20170904182232.jpg







P8100020_convert_20170904182137.jpg







P8100021_convert_20170904182203.jpg







P8100024_convert_20170904182257.jpg







P8100031_convert_20170904182420.jpg








P8100026_convert_20170904182321.jpg

「神主さんの日常」

神主さんって普段、何やってるんですか?

知っているようで知らない神社の常識から神主さんの知られざる秘密(!?)までを描く、コミックエッセイ!
協力:埼玉県神社庁、秩父三峯神社

(Amazonの商品説明より)




P8100028_convert_20170904182451.jpg

漫画だから読みやすいです

theme : 埼玉県
genre : 地域情報

2016-11-12

ご近所観光地・新発見★川越ぶらぶら歩き② 川越城本丸御殿・川越氷川神社など

次に行ったのが、川越城本丸御殿。

PA270060_convert_20161109084408.jpg

東日本唯一の本丸御殿遺構で、埼玉県指定有形文化財です。


この時は群馬県の中学校の生徒たちの社会科見学だったようです。

PA270062_convert_20161109084520.jpg



PA270061_convert_20161109084626.jpg



PA270067_convert_20161109084436.jpg

歴史好きのダンナはじっくり見たかったようですが、若いパワー炸裂の学生たちはキャーキャー走り回ってました・・・。
まぁ、興味がないとこんなモノよね~


PA270064_convert_20161109084556.jpg

私も特に興味がないので、へ~とかほ~とか言って見る程度ですが、唯一、興味を引かれたのは・・・



PA270069_convert_20161109084707.jpg

トイレで~す♪

あの時代から現代に近い形をしていたんですねぇ・・・。


PA270070_convert_20161109084740.jpg

しゃがむ方式の方はちゃんと力む時に掴む取っ手までありました。
しかも、個室♪

中国みたいに仕切りも何もなく、ただ地面に細い溝があるのみ・・・みたいな事はなかったのですね。

ちゃんと「恥じらいの文化」があったということなのね(他の国はどうなんでしょう)





PA270075_convert_20161109084851.jpg





PA270078_convert_20161109084951.jpg

ウチは運動がてら歩いて散策しましたが、ちゃんと便利な巡回バスもありますよ~ん






さて、次に向かったのは川越氷川神社。

PA270103_convert_20161111155936.jpg



大宮の氷川神社は東京都・埼玉県近辺に約200社ある氷川神社の総本社ですが、川越にも氷川神社があります。




PA270106_convert_20161111160045.jpg

やけに人が多いな~と思っていたら、良縁祈願祭だったのですね






PA270104_convert_20161111160007.jpg

七五三のお祝い





さて、川越氷川神社にはいつからか話題になっている「あるモノ」が・・・。


PA270082_convert_20161111155356.jpg

「縁結び玉」といって、毎朝8時から20体限定で配布されるそうです。

若い女性たちが朝から並んで待っている様子をテレビで見た事があります。


中身は、境内の小石をお祓いしてから包んだものだそうです。






PA270085_convert_20161111155444.jpg

また、人だかりができている場所があって何かと見てみると・・・。





PA270087_convert_20161111162758.jpg

釣り竿で釣る鯛の形の「おみくじ」です。






PA270089_convert_20161111155628.jpg






PA280010_convert_20161109141148.jpg

夢を壊すようで悪いけど、この鯛の形のおみくじは結構他の神社で見かけます。


「きっと、おみくじの通信販売で買っているんだわ・・・」と意地悪く調べたらありました~(鯛型はまた別の業者?)



業務用おみくじ・ガチャガチャ


業務用おみくじって・・・。なんか、ありがたみが・・・ねぇ


でもまぁ、釣り上げるおみくじは気持ちも盛り上がるかも?


うまい売り方だわ~って感じ。




PA270095_convert_20161111155707.jpg

これは人型の紙に自分の息を3回吹きかけ、身体を撫でて川に流します。





PA270099_convert_20161111155822.jpg

私の人型は水を含んでさっと沈んだそうですが、ダンナのはなかなかしぶとい・・・。




PA270101_convert_20161111155858.jpg


人型がキープされたまま奥の方まで流されて行き、やっと溶けました~
良かった、良かった!(^^)!




PA300001_convert_20161111163210.jpg




では、蔵の街に向かいます。


PA270113_convert_20161111160131.jpg

お菓子横丁

PA270114_convert_20161111160247.jpg

年配層が好みそうなお菓子とか駄菓子とか多いです。





PA270116_convert_20161111160214.jpg





PA270120_convert_20161111160428.jpg

時の鐘





PA270125_convert_20161111160323.jpg

埼玉りそな銀行川越支店





PA270128_convert_20161111160500.jpg

歯医者




PA270146_convert_20161111160751.jpg

別に観光地で買うモノじゃないけど、ずっと欲しかった木製の布団叩き(インドネシア製で350円)


子供の頃、実家にこんな形の布団叩きがありました。

プラスチック製だと劣化すると粉が出てくるんですよね~




PA270141_convert_20161111160824.jpg

昔ながらの金物屋さんで。

数日前に100均でミニサイズのすりおろし器を買ったのですが、全然擦れなくてイライラしていたので即買い。

岐阜県にある貝印のもので120円♪

ずっと欲しかった、すりおろし器に絡まった生姜などの繊維を簡単に取れる「便利ハケ」。

さっそく使っていますが、とっても良いです!



PA270142_convert_20161111160900.jpg

別府の竹製六角菜箸。

せっかくなので、新年から使いはじめたいと思います♪


観光地でも、探せば掘り出し物がありますね~



PA270129_convert_20161111160540.jpg

金物屋のおじさんが教えてくれた神社では縁日でした。




PA270131_convert_20161111160614.jpg

弁財天




PA270134_convert_20161111160648.jpg

お金を洗って清め、たね銭に・・・・。



PA270148_convert_20161111160937.jpg




PA300005_convert_20161111163234.jpg


ご近所観光地、たまに行けば新鮮で楽しめますね~


皆さんのお住いの方にも意外な穴場があるかも!(^^)!

theme : 埼玉県
genre : 地域情報

2016-11-09

ご近所観光地・新発見★川越ぶらぶら歩き① 川越八幡宮・喜多院など

うちの最寄り駅から電車で20分くらいで行けるので、逆にあまり行かない観光地「川越」。

PA270001_convert_20161109083610.jpg







PA270123_convert_20161109135308.jpg

蔵の街として有名なので、地方にお住いの方も旅番組などで見た事があるかも?
数年前にはNHKの朝ドラで川越の蔵の街が舞台となった「つばさ」という番組もありました。




しかし、ここ数年以前よりももっとテレビで紹介される回数が増え、なんだかいつもすごい人です。


そんなワケで、余計に近寄らなくなったのですが、ダンナの有休がとれたので、平日ならすいてるかも・・・と、趣味の「御朱印めぐり」に付き合って出かけて来ました。





PA270003_convert_20161109083638.jpg

川越八幡宮

川越八幡宮





初めて行ったのですが、約1000年の歴史がある川越八幡宮は、縁結び・足腰健康・合格必勝のご利益があるそうです。

HPを見て見るとお寺好き・神社好き男女の縁結び企画「寺社コン」などが開催されているようです。

「寺社コン」は、宿坊研究会 縁結び神社研究会 お守り研究会 が主催するイベントで「寺社好きはなかなか同好の士が見つからない」という声から生まれたそうです。



川越八幡宮良縁祈願祭ではカップルも誕生し、新聞にも掲載されたとか。

いまやいろんな出会いの場所があるんですねぇ




PA270004_convert_20161109083705.jpg

こんな「割る」お札もあるんですね






PA270007_convert_20161109083731.jpg

真ん中でぱかっと真っ二つに割ります。
箱の中を見たら半分に割れたお札がいっぱい・・・。

みなさん、いろんなしがらみの中で生きているんですなぁ




PA270151_convert_20161109141614.jpg

お札立て





PA270138_convert_20161109141645.jpg

これは反射機能がある、安全守り。

ダンナの通勤用鞄につけました。暗い夜道は危ないですもんね~
車のライトが当たれば光るのでしょう





PA280005_convert_20161109141051.jpg





次に行ったのがこちら。

PA270015_convert_20161109083822.jpg

川越大師喜多院

川越大師喜多院



喜多院(きたいん)は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院。山号は星野山(せいやさん)。

良源(慈恵大師、元三大師とも)を祀り川越大師の別名で知られる。建物はほとんどが重要文化財に指定され、寺宝にも貴重な美術工芸品を多く有する。広大な境内は池や掘を廻らせた景勝地となっている。1月3日の初大師(だるま市)、節分、長月護摩講塔、七五三、菊祭りなど諸行事はもちろん、四季折々の行楽客で賑わう。境内にある五百羅漢の石像も有名である。
(ウィキペディアより)





200px-Statues_of_Rakan_in_Kawagoe.jpg
(ウィキペディアより)


境内にある五百羅漢の石像は「日本三大羅漢」の1つ。


538体の石仏が鎮座し、石仏はすべてが異なる表情・ポーズです。中には自分に似た石像があるとか。
また、深夜、羅漢の頭を撫でると1つだけ温かいものが必ずあり、それは亡くなった親の顔に似ている、という伝承が残っています。






PA270016_convert_20161109083903.jpg








PA270021_convert_20161109084017.jpg





PA270018_convert_20161109143314.jpg

ダンナは学校の授業で菊を育てた事があるそうですよ~

埼玉は小学校でも盆栽を習う授業があったりして羨ましいです。



PA270032_convert_20161109084049.jpg

昔の女優のパーマみたい・・・




PA270036_convert_20161109084118.jpg

若い頃のデビッド・ボウイの髪型みたい・・・




PA270050_convert_20161109084238.jpg

川越成田山





PA270057_convert_20161109085020.jpg

ここは童歌「とうりゃんせ」の発祥の地。


童歌「とおりゃんせ」は当社の参道が舞台といわれる。 当社は川越城築城により天神曲輪に位置することになり「お城の天神さま」と呼ばれた。 城内にあることから一般の参詣ができなくなったのだが、信仰が篤いことから時間を区切って参詣することが認められた。

しかし、この天神さまにお参りするには川越城の南大手門より入り、田郭門を通り、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向かう小道を進み、三芳野神社に直進する細道をとおってお参りしなければならなかった。 また、一般の参詣客に紛れて密偵が城内に入り込むことをさけるため、帰りの参詣客は警護の者によって厳しく調べられた。 そのことから「行きはよいよい、帰りは怖い……」と川越城内の子女の間で唄われるようになり、それが城下に流れ、武士や僧侶、町人たちによって江戸へ運ばれ、やがて全国へ広まって行ったものである。 なお、参道は江戸時代より若干変化している。

(ウィキペディアより)







PA280003_convert_20161109141121.jpg





PA270058_convert_20161109084322.jpg


あいにく、修繕中でしたが、一人では行きたくないな~



続きは次回に・・・

ちなみに、この日の歩数は16,000歩


日頃の運動不足が少しは解消されたかな?

theme : 埼玉県
genre : 地域情報

2016-10-25

パスポートのいらない、エキゾチック・ペルシャ

ブロ友・リアル友達のまおさんと大宮のイランへ行って来ました!


PA130070_convert_20161025191920.jpg

ベリーダンサーの方々です・・・。






PA130071_convert_20161025191950.jpg

衣装です。キラキラ~






PA130076_convert_20161025192121.jpg

水たばこ







PA130072_convert_20161025192017.jpg

このお店は2階はペルシャ料理のレストランで、3階はベリーダンスのダンススタジオになっています。









PA130074_convert_20161025192048.jpg

来年の1月にはベリーダンスのショーが・・・行きたいな~けど、ちょっとお高いな~


でも、大丈夫!




PA130065_convert_20161025191739.jpg

このお店でもベリーダンスのショーを見る事ができます♪

お店ではダンスの衣装やらアクセサリーも販売していますが、この日はこちらでベリーダンスを習っている方が衣装合わせに着ていました。


エキゾチックなムードのお店でまったりランチしていると、目の前の舞台でお肌もあらわな衣装でご登場・・・



現代のイランでは女性が男性の前で肌を出すのはご法度でしょうが(イラン革命後に女性はスカーフやコートで髪や肌を隠すようになった)、ドバイの砂漠ツアーに行った時にベリーダンスのショーを見ました。


その時はふくよかな外国人ダンサーだったのですが、場が盛り上がると客席から正面の舞台(?)にお客さんが呼ばれて一緒に踊る事に・・・。

私も誘われましたが、この時はダンナを生贄としてささげ、他にアジア人女子たちも踊ったのですが…


いや~・・・


平べったい身体は逆にエロい!


プヨプヨ、ムチムチの外国人ダンサーが踊るには「まぁ、そういうものよね」って感じなんですが、アジア人の肉のつき具合って腰つきとか作りものっぽくないリアルな胸元がやばいっす


おおお~

お店の人に「始めてみれば?」と、誘われたけど


むむむむむむ、無理っす!


でも・・・

ええもん、拝ませて頂きましたです・・・・





PA130066_convert_20161025191811.jpg







PA130062_convert_20161025191704.jpg

ランチメニューもあるから安心♪



私にとっては懐かしい麦の入ったスープとか細長い米の炊き込みご飯(ピラフ)などがありました。



ちなみに、一品だけ覚えているイラン料理があります。

茄子のトマト・ガーリック煮込みです。

あく抜きをした茄子をニンニクで炒め、トマトソースを入れて煮込むんですが、最後になんと、シナモンを入れます!!!

エキゾ料理ってやっぱり「最後のひとふり」が日本とは全然違いますねぇ・・・。

イラン料理だけに、いらんやろ、シナモン・・・(つまんない関西弁のシャレです)





PA130067_convert_20161025191850.jpg

チャイです。


「チャイ」というと、インドのスパイスの入ったミルクティーを想像するかもしれませんが、イラン(トルコとかでも)では「紅茶」のことです。

一緒に出される角砂糖をなんと、舌の間に挟んで紅茶を口に含み、少しづつ溶かしながら飲むんですよ・・・


私は日本人と結婚したイラン人の先生の歯医者さんに通っていたのですが、いつも歯の治療に行くと治療前にこの角砂糖と紅茶を出され、ひとしゃべりしてから治療でした・・・。

日本では治療前に甘いものを飲むなんて考えられませんが、あちらの国はお酒を飲まないので、チャイの「まず、一杯」が“おもてなし“なんですね~





PA130085_convert_20161025192233.jpg

実は、10年くらい前にもこのお店に来た事があります。
その時はこのラピスラズリのネックレスを購入しました♪




PA130082_convert_20161025192312.jpg

今回は、このキラキラパーツを♪

たぶん、ベリーダンスの衣装につけるんでしょうね


ライトを浴び、身体の角度で衣装のラメやらビーズやらが艶めかしく光ります


キラキラ好きの私にはたまら~ん♪(けど、あの衣装はやっぱり着れないなぁ)



ペルシャ料理・ベリーダンス衣装 SHURU





PA130086_convert_20161025192200.jpg

今回もいつものごとく、お互いの旅のお土産交換を♪



アナタの街のエキゾチック・エリア・・・

意外と探せば身近にあったりして♪








代々木公園でもアラビアン・フェスタがあるんだな~
来年はぜひ、行ってみたい♪

theme : 埼玉県地域情報
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
FC2カウンター
フリーエリア