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2023-11-17

百年ひのきの威力






空を見上げれば、線路が・・・





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いったい、どこへ続いているんでしょう・・・







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最近、毎晩使っているのが紀州 廣川の「百年ひのき」の天然植物精油







和歌山県の中央部に位置する広川町の山々は紀州ヒノキの宝庫。







その山林のヒノキのみを限定使用したオイルで、ヒノキの木部から抽出した天然のオイルです。







ヒノキは森林浴効果で体をリフレッシュさせ癒してくれる効果があり、同時に抗菌作用があると言われているのだとか。








日本では昔から「ヒノキで建てられた家に住むと風邪をひかない」や「3年間は蚊がやってこない」という言い伝えがあるそうです。








ヒノキには抗菌作用がある成分が含まれており、ヒノキ自体が抗菌されているためです。







なので、シロアリなどの害虫を寄せ付けないそうですよ~








また、ヒノキ林ではバードウォッチングが出来ないとも言われています。







その理由は、鳥が食べる虫が生息しにくいので鳥が集まらないからだとか・・・







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香りが薄くなってきたヒノキの加湿器にもちょい垂らし・・・







1・2滴コットンに垂らしたものを枕元に置いて寝ていますが、まるで、ヒノキ林の中に建てられたヒノキ材のログハウスの中にあるヒノキ製のベッドで寝ているかのよう・・・








調子に乗って大盤振る舞いをすると、エライことになります・・・






ところで、寝るときに使う香りは夢に影響は出ないんでしょうかね・・・








睡眠障害の症状を訴える患者さんがアロマテラピーによって睡眠薬を服用したのと同様の症状改善を見せた・・・とか、








睡眠中によい香りをかぐことで快い夢を見たり、記憶力が向上するなど、様々な実験結果が発表されているそうです。







さて、ヒノキの香りの効果は・・・?







いや~





爆睡できるので、夢も見ません( ゚Д゚)






theme : 季節を感じる
genre : ライフ

2023-11-01

妄想が暴走しております



早いもので、もう11月ですね~




こないだまで暑かったのに、なんと、月日の流れの早い事か・・・と、皆さんは思いません?





そういう感覚のことを「ジャネーの法則」というそうです。







「ジャネーの法則」とは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネによって発案された心理学用語(らしい)。


「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」という説で、年を取ると1年が短く感じられることを心理学的に解明したのだとか。




1年の月日がまるで3ヵ月くらいの長さに感じるわ・・・





もしも、感覚として早いなぁと思うだけなく、体も同じようなスピードで老いていったとしたら・・・?




それって映画の世界みたい?







実は、宇宙環境で起きる人体の生理的変化には、加齢と同じような現象(起立性低血圧・骨量減少・筋萎縮・心肺機能低下・免疫低 下など)が急速に進むという特徴があるそうです。







宇宙滞在で生じる身体の変化は、老化によって生じる変化と類似しているそうです。






宇宙空間に長期間滞在していると、足や腰を中心に筋肉や骨が弱くなります。








重力がとても弱い宇宙では、2本の足で立たなくても姿勢を維持でき、移動するときも足を使う必要がありません。







長い間、宇宙に滞在すると筋力が弱くなり、骨の量も減ってしまいます。







スペースシャトルの打ち上げ時と帰還時にリスクが多く、打ち上げの時はG(重力)が3Gかかり、






その3Gが身体にかかると、血圧もぐっと下がってしまうのだとか。







宇宙飛行士たちはウェットスーツに似たタイツで下肢を圧迫し、少し息みながら最後はパラシュートで地上に戻ります。








パラシュートで帰還直後は身体が無重力に適応したため、起立性低血圧となり、さらにバランス感覚が狂い、転倒を防ぐため、帰還後は宇宙飛行士をすぐには歩けないそうです。






宇宙での滞在期間はスペースシャトルで1~2週間、国際宇宙ステーションで6か月。







月や火星飛行では、地球の6分の1や3分の1の重力環境で、宇宙飛行士たちは医師などの支援要員がいないところで体力を維持しなくてはならないんですね~







宇宙飛行士は筋肉や骨が弱くなることを防ぐため、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している間は1日に約2時間の運動をしています。






また、宇宙飛行士の骨の減りを防ぐために既存の治療薬の効果を宇宙で検証する研究もおこなわれてるそうです。






そして、これらのメカニズムの解明は地上の高齢者の医療に対する新たな治療法の開発にも役立てられようとしています。








数日間のお楽しみの期間を過ごして陸に帰ってきたら・・・世の中は何十年も経っていた・・・







って、なんか、どっかで聞いた話じゃない?










宇宙飛行士が、宇宙船で光速に近い超スピード(亜光速)を出して遠く離れた場所に行って戻るという旅を終えて地球に戻ったら、







ナゼか地球では、宇宙飛行士の経験した年数よりも長い年月が経過していた。







これは、アルバート・アインシュタインの「特殊相対性理論」で導かれ後に実験で実証された「動く速さが速いと時間は遅く流れる」という事実に基づいており、







童話の「浦島太郎」が経験した出来事に似てるため、ウラシマ効果と呼ばれているそうですよ~







現代の「浦島太郎」では、村を出てから「3日のはずが50年経っていた」、「3年のはずが700年経っていた」など、








本によって時間のズレが違っているそうですが、古い伝承では「村を出て3年のはずが約300年が経っていた」で統一されているそうです。






もしや、浦島太郎が行ったのは海ではなく、宇宙?








酸素ボンベを背負って海の中に数日間行くよりも、UFO(亀?)に連れらて宇宙に行ったって方がまだありえそうな話じゃない?(そうか~?)






アインシュタインの特殊相対性理論では、高速に近いスピードで移動する宇宙船の中の時間はゆっくり、または、止まったようになるそうで、







宇宙船の中で経過する時間は、宇宙船の外の100分の1。








浦島太郎が宇宙で過ごした3年は、地球上では300年ということになり、この伝承と一致するそうですよ・・・ふふふ







小惑星リュウグウでは地球の塩の主成分となるナトリウムも見つかったとか・・・







なんでまた、宇宙の惑星に「リュウグウ」って名前がつけられたんでしょうかね・・・









theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2023-10-20

オトコはツライよ





10月も半ばになりましたね~







今年は例年よりも早く感染者が増加しているようで、インフルエンザの予防注射を打ってきました。







インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、1月末~3月上旬にピークを迎えます。







よって、効果が現れるまでの期間を考慮し、10月から12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと言われています。





きんもくせい2




んが。






4500円って、高っ!






去年、予防接種を受けた病院では3800円だったのに・・・なんで、病院によって価格が違うんでしょうね







調べてみると、予防接種の料金は「保険診療」ではないので医療機関ごとに設定が違うのだとか・・・







保険診療ではおおむね 「ワクチン代金(薬価)+診察料+注射手技料」となりますが、「保険外診療(自由診療)」では任意に料金を設定できることになっています。







価格は、病院の立地や人件費、仕入れ価格、仕入れメーカーなどによっても差が出るんですね~








せっかく高いお金を出しても「絶対、インフルエンザにはかからない」とは言えませんが、以前、私がインフルエンザになったときはそこまで辛い症状は出ませんでした。








しかし、同じ時期にインフルエンザになったダンナは、何日も高熱が出て寝込むことになりました。







実は、風邪やインフルエンザの罹患率には男女差があり、男性の方が女性よりもインフルエンザに罹って重症化しやすい、という研究結果があります。








また、インフルエンザを含む呼吸器疾患を発症した場合の合併症リスクは女性と比べて男性で高いことを示した研究もあるとか・・・







複数のマウスの研究において、男女の性ホルモンの違いがインフルエンザの症状の重症度に関係している可能性が示されており、








ヒトの研究でも男性と比べ女性ではインフルエンザ発症時の免疫反応が強いこと、また男性ホルモンの分泌量が多いと免疫反応が抑制されることが示唆されているそうです。











これは、男性ホルモンのテストステロンが免疫を下げる一方、対照的に女性ホルモンには免疫を高める働きがあるからだと考えられるとか・・・









テストステロンが少ない女性は男性の2倍も免疫反応が起こってワクチンが効きやすく、男性でもテストステロン濃度が低い方がワクチンに対する反応性は高い傾向にあるそうです









英語圏では、man flu(マン・フル=男性が風邪などにかかったとき、大げさに反応したり、症状を誇張することを揶揄して使われる造語)があるそうですが、








風邪やインフルエンザは男性の方が症状が重い・・・と、なると「また、大袈裟に言ってるわ」と軽くあしらっては気の毒ですね












theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

2023-10-11

睡眠の秋




新しいパソコン、いろんなスピードが速くなったのはいいけど・・・







なんか、キーボードの文字をちょいちょい打ち間違える・・・・







キーボードのボタンの高さとか位置とか何か関係があるのかなぁ?








さて、だんだんと肌寒くなってきましたね~







昨夜は、毛布だけでは寒くて羽根布団をかけて寝たら暖かくて爆睡できました。








皆さんはよく眠れていますか?







睡眠時間は季節の移り変わりによる日照時間との関係が密接で、秋~冬の日が短い時期になると睡眠時間が延びるとか・・・。








逆に、春~夏の日照時間が長い季節には、睡眠時間が短くなる傾向にあるようです。







眠りは温度や湿度に大きく左右され、秋の夜長の「日照時間の短さ」にも関係があるんですね~








人には、夜に眠くなり、朝に目覚めるサーカディアンリズム(概日リズム)という体内時計があり、








日光を浴びることで体内時計がリセットされるのと同時に、夜眠るために必要なメラトニンというホルモン物質が分泌されやすくなるというのです。







メラトニンは暗い環境において分泌されやすくなり、日没が早まる秋はメラトニンの分泌が促進され眠りやすくなることから「睡眠の秋」とも言われているそうですよ~







よく眠れるのはうれしいけど、そのぶん、朝がツライ・・・






もう、このまま寝かせてくれぇ~!







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岐阜県七宗町特産のヒノキを使った加湿器







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ヒノキを一本から切り出して自然乾燥させた天然無垢材だそうです









ずっと「誰も起こしてはならぬ」だと思ってました・・・





theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2023-09-21

美味しく食べてアレを増やせ?






いや~



野菜が高いですね





価格に驚き、なかなか手が出ません







異常気象や天候不良で野菜も育たず、生育状況が悪化し収穫量が低下してしまうと一般的に価格は高騰する傾向にあるそうです。





また、野菜は長期保存が難しいこともあり、供給量の変動がダイレクトに価格に影響するのだとか・・・





ほかにも、ガソリン代が高騰すれば輸送費としての経費が余計にかかり、店頭価格もその分値上げされやすくなります。





そんな中で今、「価格の優等生」と言われているのが「きのこ」なんですね~






きのこ類のほとんどは降雨量や日照時間の影響を受けない工場生産なので、価格が安定しているんですね






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ウチでは買ってきたきのこはスライスし、冷凍しています。







きのこの場合は冷凍しても栄養素が落ちないのが大きな特徴で、むしろ冷凍した方が栄養価が高まるともいわれています。







きのこを冷凍すると中の細胞膜が破壊され、細胞膜が破壊されることで加熱したときに栄養素が溶けだしやすくなるのです。






栄養素の溶けだす量は生のきのこと比べて約3倍以上アップするそうですよ~






また、栄養価だけでなく、うま味成分もUPし、






うま味成分の「グアニン酸」「グルタミン酸」「アスパラギン酸」と呼ばれるアミノ酸が冷凍した方が多く分泌されるといわれています。






生と比べると香りや風味がグッと高まり、味も濃く感じられるそうです







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3種類のきのこのクリームパスタ




牛乳や乳製品に含まれるカルシウムときのこに多く含まれるビタミンDと一緒に摂取すると、吸収率が高まるそうです。





クリームシチューにきのこ類を入れたり、チーズ焼きにしたりするのがおすすめです。






ビタミンDは骨の形成に欠かせないビタミンですが、





こんな記事が・・・





都内診断、98%ビタミンD不足 食生活の変化影響か

(2023/06/05東京慈恵医大)



東京慈恵医大などのチームの発表によると、東京都内で健康診断を受けた人の血液を調べたところ、98%がビタミンD不足だったとの調査結果が・・・。




特に、シイタケなどのキノコ類から取れる植物由来のビタミンDはほとんど検出されなかったそうで、若い人ほど不足している傾向があり、食生活の変化が原因の可能性があるとみられているとか。






調査は2019年4月~20年3月、東京都内で健康診断を受けた成人男女約5500人に実施。






血中ビタミンD濃度を算出した結果、全体の98%が必要とされる値を下回りました。






検出されたビタミンDの種類を調べると、ほとんどが動物由来か日光を浴びてつくられたものだったそうです。







ビタミンDはカルシウムの吸収を促す働きがあり、不足すると骨粗しょう症や骨折するリスクが高まる恐れが・・・。





ビタミンDが欠乏すると、血中カルシウム濃度が低下し、骨にあるカルシムが溶けだしてしまうのだとか。





特に、妊婦や高齢者、子供は要注意でビタミンDが欠乏すると骨軟化症や骨粗鬆症になったり、子供の場合は骨の成長障害の原因にもなりかねません。





ビタミンDは鮭やサンマといった魚類に多く含まれ、脂溶性なので油と一緒に摂ると吸収率も高まるそうです。






これから秋鮭にサンマ(年々お高くなってきてるけど)にきのこなど、秋の味覚を楽しみつつ、骨の健康も保ちましょう!(^^)!







theme : 季節を感じる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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