2015-12-23

長岡で、み~つけた!

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さて、ホテルの10時のバスで長岡駅に着いたものの、この街で4時間は滞在しなくてはなりません。




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へぎ蕎麦を食べに電車に乗って出かけるか、と考えたのですが、いや~・・・。電車の本数が少ない・・・。
行って時間内に長岡駅に戻って来られなかったら電車の切符が無駄になっちゃうし



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かと言って、長岡って街はこれと言って見どころもないしなぁ・・・。4時間をいったい、どうやって過ごそう?

観光案内所でとりあえず、駅周辺マップを貰って街歩きです。




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「まちなか観光プラザ」で、周辺の観光スポットを聞きつつ、お土産の新潟のお米を購入。

「炊飯器でも美味しく炊けますか?」と何気なく聞いたところ、そばで聞いていた職員の男性が様々なアドバイスを・・・。



大事なのは、一番最初に米に吸わせる水!米は最初に水を吸い込んでしまうから、この時にはせめて浄水器の水とか、ミネラルウォーターとか、美味しい水を使う事!(その後で米を研ぐのは水道水でも良い)





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新潟出身者の人が大阪に転勤になったけど、米だけは美味しいモノを食べたい!とわざわざ実家から送ってもらって炊いたものの、美味しくない!なぜだ?実家で食べた味と違う!研ぎ方が悪いのか?それとも・・・?


・・・と、突き詰めて研究していった結果、その答えは水だったそうです。


炊飯器の性能うんぬんも大事と言えば大事だけど、それよりは水!とにかく、水!





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な、なるほど・・・。納得しました。

以前、佐渡の米を買って家で炊いたけど、特に美味しいと感じませんでした。でも、新潟では佐渡の米は旨い!と言われているのだとか。最初に水道水で研いだのが悪かったのね~



それ以来、ウチでは浄水で炊いています(でも、まぁ、繊細な舌を持ってないのでよくわからん、と言えばわからん)




微笑ましい交流のあとお店を出たら、職員の方が追いかけて来ておススメしてくれたのが(思い出してわざわざ教えに来てくれたのですね)、この観光プラザの隣にある、モダンな建物。






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シティホールプラザ アオーレ長岡


この建物の中にあるシアターで無料で「長岡大花火」を見られるそうです。

実写3D・4K映像で迫力がありました











長岡大花火大会

同じ新潟県内の片貝まつり浅原神社秋季大祭奉納煙火(小千谷市片貝町)、ぎおん柏崎まつり海の花火大会(柏崎市)と併せて越後三大花火と言われる。県内では、その開催場所からそれぞれ「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」と表現することが多い。花火大会は年を重ねる毎に規模を増していっている。

かつては同じ新潟県内の片貝まつりと花火の大きさで競い合っており現在打ち揚げられている正三尺玉よりも大きい三尺五寸玉を打ち揚げたことも過去にはあったが互いに大きくしていってもきりがなく、これ以上の大型化は危険が伴うことから現在は長岡の正三尺玉(最近は昇きょくどう付き)、片貝の四尺玉というかたちで落ち着いている。日本三大花火大会の一つであり、2015年にはYahoo!の調査する「有名花火師が選ぶ花火大会厳選10選」で首位を獲得した。

一応、日本三大花火とは言えども長岡の花火は大曲・土浦と比べ「花火を競う」のではなく先述の様に長岡空襲や中越地震など自然災害といった慰霊・復興を表す為の花火大会である。

(ウィキペディアより)


長岡まつり協会




「世界中の爆弾が、花火に変わればいいのに」

平和を願う想い、心に染みました。




美しいだけでなく、花火にかける想い、職人のプロの技。
見ているうちに泣けてしまいました。

花火を見て泣いたのは初めてかも。

15分程度の映像でしたが、本当に素晴らしいものを見せて頂きました。




さて、次はどうしようかな~・・・と、あてもなく歩いていたら、あるお店を発見!


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タニタカフェ!


そう、あの体重計など健康医療器具で有名なメーカーですね。

「タニタ食堂」のレシピ本も出てますが、カフェがあるとは以前、中高年向けの番組で見た事があったのですよ。








長岡でもオープン時は話題になったのですね!
この時は土曜日の午前中だったからか、すいてました。




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ほほう!ハンモックに足湯ですよ~(足湯利用の場合はプラス100円)



ダンナはカモミールティ、私はコーヒーをオーダーして足湯に。

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初めてのハンモックに乗った写真も撮ってもらいました(子供かよ)





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足湯スペースの奥にはカウンセリングルームがあり、管理栄養士の方が常駐。

プロフェッショナル仕様の体組成計と血圧計で体の状態をチェック。適切なアドバイスを頂けます。



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まずは、生贄にダンナを差し出して計って貰いました。

でも、それがあまりにも詳しくわかるので、私も・・・。

内蔵脂肪レベルも基礎代謝量もすべて標準でした!ホッ


他にも筋肉総合評価の身体の部位の分析(体のどの部分に筋肉量が多いとか)、脂肪総合評価、体脂肪率と筋肉量による体型測定、筋肉量左右ボディバランスチェック(左右の筋肉のつき方を評価したもの)など「ええ~!こんな詳しい事も無料で測ってもらって、アドバイスももらえるんですか!?」という感じ(まぁ、何かは注文した方がいいでしょうが)



これが、もし、東京や大阪にあったらものすご~く混むんでしょうねぇ・・・。




ちなみに、長岡市には健康なまちづくり計画「ながおかヘルシープラン21」推進事業として、市民の皆さんが自ら健康づくりに取り組み、地域での健康なまちづくりを推進していくため、地域の皆さんが中心となって作成した「長岡ウォーキングマップ」があります。

「お花見名所編」など、季節によって見どころがあり、楽しみながらウォーキングできるマップもありました。



ちなみに、皆さんは普段から歩いてます?

このウォーキングマップによると・・・。



一日の平均歩数


男性 20代:8600歩   30代:9150歩   40代:9300歩  50代:7860歩 65~74歳:8310歩 75歳以上:7280歩

女性 20代:7550歩   30代:8160歩   40代:8600歩  50代:9730歩 65~74歳:7070歩 75歳以上:7950歩




目標は1日平均+1,000歩
理想は、1日 10,000歩


歩数計がないときは、10分=約、1,000歩と考えましょう。



8,000歩超えなんて・・・いや~・・・。今日はちょっと歩いたぞ!って時でも7、000歩台だもんな~・・・。
雨で全く動かない休日なんか3,000歩以下の時もあるしなぁ・・・。



☆ウォーキングの効果


①認知症予防:足腰の筋肉を使うことで大脳が刺激される

②体脂肪の燃焼:多くの酸素を体内に取り込み、効率よく体脂肪を燃焼させることができる

③自律神経のバランスを整える:足の裏を刺激することで効果あり

④高血圧・動脈硬化などの生活習慣病の予防改善

⑤骨粗しょう症の予防:骨に刺激が加わり、骨が丈夫になる


まずは、正しい歩き方を調べましょう♪







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長岡の特産品:米菓

柿の種っていろんな味があるんですね~







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長岡市錦鯉品評会は10月中旬に開催されます。
錦鯉は今や、外国人にも人気ですね~



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新潟県のご当地フォルムカード(郵便局で販売されています)にも錦鯉が・・・。


江戸時代中期、山古志郷でマゴイが突然変異した鯉を観賞用に養殖したのが、錦鯉の始まりだそうです。





最初は4時間もどうしよう・・・と、思っていたけど、案外あっさりと時間が過ぎました。

初めての街はそれなりに発見があるものですね!(^^)!
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2015-12-21

新幹線でゆくその場所は

先月、今月と残業続きでヘロヘロだったダンナもやっと一息つけるようになったので、週末にとある温泉に行って来ました。


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さて、どこへ行くのでしょうか・・・。


せっかくなので皆さまにも早いクリスマスプレゼントをお贈りしましょう・・・ふふふ


じゃじゃ~ん!



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雪です!


雪の越後湯沢です!・・・と、言いたいところですが、越後湯沢駅も通過・・・。


さて、そこは?


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新潟県の長岡市です。


長岡・・・。通過するばっかりで降りた事がなかったです。


今回は、新潟県長岡市にある「蓬平温泉(よもぎひらおんせん)」というところに行きました。




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越後湯沢は雪でしたが、長岡市はそれほどでもなく、街中の雪は溶けていました。

駅からホテルのバスに迎えに来てもらい、山の中に入っていくにつれ、雪が・・・。


今年初めての雪です(って、皆様のお住いのところでも雪はまだかな?)

蓬平温泉 和泉屋




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JRの新幹線の往復切符つきプランだったのですが、純和風の素敵なお宿でした。


チェックインして早々に、ホテルの周りを散策することに・・・。



こんな雪の中を?とダンナは渋りましたが、到着したのが15時過ぎで、翌日は10時にはホテルのバスで駅へ向かわないといけないので、今しかチャンスがないのです。



しかも・・・。ちょこっと気になる場所が・・・。


と、言うのはホテルの部屋に置いてあったホテルスタッフ手作りの「おススメ観光マップ」に気になる神社が紹介してありました。


ホテルに来る途中に大きな鳥居をくぐってきたのですが、どうやらそれは「高龍神社」のもののようです。





高龍神社とは初めて聞いたのですが、商売繁盛の神様だそうです。気になったのは、白蛇がいるとのこと。




実は、今月初めに夢の中に白蛇が3匹出てきて、ウチのリビングの絨毯の上で身体をくねらせていました。

身体をくねらすと、白い体がオパール(宝石の)のように、青い色に変わるのです。



夢の中で私は「ハァ~、ウチの中にも白蛇がいたんだなぁ」と頷いているのですが・・・。



と、いうのも埼玉には氷川神社という大きな神社があり、その敷地内に白蛇を祀っているところと、お稲荷様を祀っているところがあるのです。



だから「まぁ、うちも守って頂いているのだわ~、きっと~」みたいな気持ちでいました。



実際に、なぜ夢の中にいきなり白い蛇が出てきたのかはわかりませんが、不思議だな~とか思っている時のことだったので「これは何か縁でもあるのかも?!」と思ったのでした。





商売繁盛の神様として、県内からそして全国各地から参拝者が絶えない神社です。太田川の上流で三方を山に囲まれた美しい地に建ち、神秘的なムードが漂っています。

ここに来て、まず圧倒されるのが118段の石段。この石段を必死に上ると、小じんまりとした境内が現われます。

高龍神社の歴史は大正中期からと比較的新しいけれど、信仰の歴史は古いとか。今から約600年前に、南朝の武将高野木(コウノギ)民部永張が戦いに敗れて都を落ち、会津に向かう途中で、龍神の住むという蓬平(ヨモギヒラ)に居着いたという言い伝えがあります。村人たちは何百年もの間、この高龍神社伝説を信仰してきたのだそうです。


高龍神社と言えば有名なのが白蛇ですが、これは御神体である龍の使い。龍を祭っている奥の院と神社の中間点にある院には、実際に白蛇がいるといいます。

蛇は執念深い動物と言われているから、商売もこの蛇にあやかって粘り強くやれば成功するというわけでしょうか。

(長岡市のHPより)




しかし・・・。

これまた、大変な場所にありました・・・。





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足元は滑るし、雪は降るし・・・。
歩いている人はいないし・・・。






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わかります?あの山の上です・・・。

あの上までどうやって行くんじゃ~!




・・・と、思ったら途中までエレベーターがありました。さすが~(階段もあるけど、雪が積もってて上がるのは無理)



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すごく急な階段です。





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足を滑らせたら大変な事に・・・。





売店ではお供えする、蝋燭の他にお神酒や生卵も売ってました。



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おみくじ入りせんべいは、お正月に持っていってみんなで運試しをしようっと。
きくらげはこれだけ入って500円!普通にスーパーで買うとお高いのよね~




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蓬平温泉

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震にて大きな被害を受け、当地にある温泉旅館が廃業の危機に立たされたことが震災被害の一連の報道の中で取り上げられた。その後各旅館とも営業を再開して今日に至る。 山古志村の近くにあり、中越地震の爪痕と復興の様子を観光してから宿に入る人も多い

(ウィキペディアより)




温泉のお湯は、トロミのあるお湯で気持ち良かったです。

まるで「葛湯じたてにしておきました!」って感じ。

平日の夜だったせいか、誰も入っていませんでした!(^^)!



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2013-11-16

秋色高原で深呼吸 ~湯沢高原~

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新潟入りした日はあいにくの雨でしたが、翌日は天気予報の予報通り晴れました





宿泊するのは今回で3回目のNASPAニューオータニ。

スキーシーズンには来たことがないけど、秋もいいね!(前回も前々回も夏だった)


NASPAニューオータニ



朝食の後はスキー場を散歩します。



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ホテルをチェックアウトした後は一度駅へ戻って荷物をコインロッカーに預けます。

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前日と全然違って見える風景よ・・・




身軽になったところで、湯沢高原のロープウェイ乗り場まで歩きます(5分くらい)。


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ロープウェイは世界最大級の166人乗り!

良いお天気で寒さも厳しくなかったので、満員でした。





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無料のシャトルバスが出ているので、歩いて登ってもラクして行っても良し♪


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ロープウェイ乗り場には日帰り温泉もあるので、散策した後はゆっくり温泉でリフレッシュ

な~んていうのもいいかも!




では、帰りの電車の時間もあるので駅に戻ります。



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迷わず向かったのがこちら。

「ぽんしゅ館」


ぽんしゅ館



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新潟の酒蔵95全ての味を500円で5回、選んで試飲できます。


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やっぱり久保田は飲んでしまうな~




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飲み過ぎ、注意!





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越後・魚沼地方独特のそばの食べ方「へぎそば」。


「へぎそば」とは、へぎと呼ばれる木の器におそばが一口づつ盛り付けられています。


上質の玄そばとつなぎの海藻(ふのり)。


う~む、ツルンとしてちょっと弾力があるような食感かな~






おまけ


平成23年度「都市景観大賞」受賞  三国街道 塩沢宿牧之通り(ぼくしどおり)


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牧之通りは旧塩沢町の中心市街地にあり、かつて三国街道沿いの宿場町として栄えた歴史のある通りだそうです。

江戸時代の宿場町の風景を再現し、雪国ならでは雁木(がんぎ)が整備されています。

電線類は地中化し、歩道は石畳み舗装など伝統的な工法を用いています。







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雪国雪国
(2013/05/17)
川端康成

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2013-06-20

新潟に行って来ました③

さて、引っ張るに引っ張った新潟旅行記・・・。


いったい、どうなるんでしょう・・・。





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とりあえず、観光案内所で教えてもらった日帰り入浴できる温泉に入ります。


ニューハートピア新潟瀬波




んもう、濡れて冷え切った体を温めたいよぅ~




その後のことなんて、その時に考えるしかない!



戻ってもどうせ、行くところないし。風邪引くなら引け~ッ



・・・と、居直りました。

って、言うか疲れた。




イザとなれば無理やりタクシーのトランクに自転車を積んで・・・(できるのか?)



吉と出るか、凶と出るか?







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き、吉と出ました・・・。




さんざん、引き返そうだの、いつ着くんだとか、寒いぞコノヤローとか(?)言ったので、晴れて嬉しやしかし、気まずいやら・・・。





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入った時は鉛色の海しか見えなかった温泉ですが、しだいに晴れて青くなって来ました。

「こりゃ、大丈夫だな」と思えたので、コインを入れて動くマッサージ機に10分かかり疲れを癒しました。




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ここでもし、ダンナが「ほ~れ、やっぱり戻らなくて正解だったでしょ?」なんて言ったら絶対スネましたが、結婚して10年以上も経てば扱い方もわかってるのでしょうなぁ・・・。





しかし、今度は・・・。




「来た道とは違うルートで次の目的地へ行こう!」


「・・・は?」






「大丈夫。地図を見たら行けるし、この方が道がいいから」


「・・・ほ、ホントに?」







話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
(2002/09/01)
アラン ピーズ、バーバラ ピーズ 他

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「話を聞かない男、地図を読めない女」なんて本がベストセラーになって「ほぉ」と思ったけど・・・。


帰ったらぜひ、読んでみよう・・・と思った私でした(まだ読んでない、地図の読めない女・ラーダ)







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全然人がいません・・・。






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聞こえて来るのはなんと・・・






ホ~ホケキョ♪

なんと、ウグイスです。



それも何羽もいるみたいで、あっちゃこっちゃで







ホ~ホケキョ♪




ホ~ホケキョ♪ケキョケキョけけけ・・・みたいな、長~いさえずりが・・・。









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ここは楽園か?いや、その前にこんなところまで来ちゃったけど、道はホントにここでいいの?







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まぁ、さんざん「ホントにこの道?大丈夫なの?」なんて言ったけど、この道で合ってました・・・(すまん)。






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さて、ここは何かというと「日本最初の鮭の博物館」です。




イヨボヤ会館





まぁ、特に鮭には興味ないけど(酒の方がまだある)ここ以外にそんな見どころがないんですよね・・・





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鮭のミニふ化場・・・ですが、このふ化の様子は10月上旬~1月頃にかけて見られるそうです。







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何だったっけ~?川魚の水槽





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ぎょぎょぎょぎょぎょッ







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お手てがカワイイねぇ・・・イモリ・・・?(食事中の方、すみません)






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お詫びに癒し系よ(ダメ?)








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生態観察室




人工河川では1月~9月頃まで鮭稚魚たちを、10月~12月頃は親鮭たちの生態を直接ガラス越しに観察することができます。

運が良ければ、目の前で産卵シーンを見られるかも・・・。







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三面川鮭観察自然館




ここでは、先ほどサイクリングした三面川(みおもてがわ)の分流(種川)を遡上してくる鮭の群れを直接ガラス越しに観察できます。





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日本一を誇るこの鮭観察自然館は、全長50メートル、幅8メートル余りの大地下室となっています。
 





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さすがに、生き残れるヤツしか残っていない・・・自然界は厳しい





さ~て、鮭について学んだところで昼食と行きますか!





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てへっ♪





「なんか、牧場で“きゃ~、羊カワイイ”とか言った後にジンギスカンを食べるような後ろめたさがあるね・・・」



「うん。あれだけ苦労して生き抜いても行く末がこれか・・・ってねぇ」






まぁ、でも、あの~・・・プチプチと旨かったです。はい。






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食事したエリアは「黒塀通り」というそうです。






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ここはお店ですが、一般家庭のガレージなどにも鮭を吊るしている場面を何度か見ました。






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村上には100を超えるほどの鮭料理があるそうです。


鮭一匹を頭から尾ひれまで、何一つ捨てることなく使い切れるそうです。


あ~、シンプルに網で焼いて新潟米と一緒に食べたいなぁ~







結局、今回は温泉に入ってる間とイヨボヤ会館を見学し、食事した以外はずっと自転車に乗ってました・・・。


約4時間。


いい運動にはなりましたが(?!)さすがに、2・3日は疲れが取れませんでしたよ・・・








新潟駅にて

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な、なんと新潟駅にも「ぽんしゅ館」があったとは!


ホテルがある側と反対方向だったので、最後の最後に気づいた・・・。


もっと早く知っていれば・・・!くぅ~ッ(越後湯沢店のは行った事がある)





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ここでは、新潟県の全 93 酒蔵の代表銘柄が大集合しています。

おちょこ5杯分のきき酒が500円で気軽に楽しめます。


もちろん、気に入れば併設の酒販コーナーで買うことができるんですよ~ん



ぽんしゅ館新潟駅店






さて、長々と続いた新潟旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。

楽しんで頂けましたか?(長すぎ?)



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佐渡には行ってないけど、トキグッズは買いました。

ちょっとグラフィックデザインっぽい爪楊枝立て。






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普通の柿の種よりも何倍もデカいです。そして、さすが、大辛口!
途中でピーナツを足し入れました・・・




浪花屋製菓



いまや誰もが知っている、米菓・柿の種。

元祖は、新潟県長岡市に本社のある浪花屋製菓だそうです。


元祖!って言われると惹かれるよね~ふふふ

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2013-06-17

新潟に行って来ました②

帰るまでの時間がたっぷりあるので、電車に乗ってちょこっと観光ちっくなことをしてみます。


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利用したのは「羽越本線・きらきらうえつ」。


落ち着き洒落た車内にはラウンジやグッズを販売している売店があったり、ちびっこ向けの塗り絵が用意されている、まさに観光列車って感じ。





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「きらきらうえつ」は、日本海や沿線の風景を楽しみながら山形県の酒田まで行く電車です。



んが、今回は酒田まで行く時間がないので新潟駅から約1時間で行ける村上へ。


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村上市は日本海沿いの越後最北の城下町だそうで、今でも伝統的な家屋が住宅や商店として点在しています。

また、名物の村上牛や鮭も味わえます。



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旅のスタンプ帳(私用)


今回は「えちごワンデーパス」を利用したので、様々な特典が・・・。




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これが、村上駅・・・。

レトロないい雰囲気ですが、駅前はこれといって見どころはありません・・・。


観光地へは徒歩25分くらいかかるらしい。


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んが!

この、フリーパスを使うとなんと無料で自転車が借りられます(通常は500円)。


歩いて25分でも自転車ならね~ぇ・・・ふふふ



と、思っていたところ。


ダンナが一言。



「海を目指そう・・・!そして、海を見ながら温泉に入ろう!」

「・・・は?」



さっき、観光案内所の人がいかに自転車で海に行くのは大変で時間がかかるかって言ってたじゃないの!

それ、聞いてたでしょ!




「大丈夫!地図を見たら行けない距離じゃないから!」

「・・・へ?」




ええ。

こう言う時、私は四の五の言うんです。自分の意見とやらを。


しかし、たいていはウダウダ言いつつも従う事になるんですよね~・・・





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な~んか嫌な予感の寂れ具合よ・・・




と、いうワケでこの先起こる試練を予感しつつもペダルを漕いでついて行くことに。

その先にまさか、あんな試練が待ち受けていようとは・・・。





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なんと、ポツポツ雨ですよ・・・




あの山の向うは海って言ったって、小雨が降るわ、寒いわでラーダ、泣いちゃうッ



こんな天気なのに、温泉入ってどうする?!


入ってもいいよ。んじゃ、出て湯冷めしたらどうする?こんな雨降る寒い中をまた自転車で戻るんだべか?ええッ?!(ネガティブ思考もりもり)






登ったり下ったり、田園風景の中を雨に濡れ、ただ突き進む。

戻りたい・・・

でも、もう戻るには進み過ぎてしまった・・・



どうするのか?孤独な旅人よ~ららら~(歌ってる場合じゃない)




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鉛色の日本海・・・寒い・・・うううッ



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海水浴のシーズンは賑やかなんだろうな・・・



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潮風で揺れる・・・あたいも揺れる・・・




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寒々しいっちゅ~ねん!

ええい!燃やしてイカでも炙ったろか!




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鮭・・・ね・・・。




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さて、どうなるのか?ラーダ家。




その行方は・・・・!


ちゃらら~ん




つづく

theme : 新潟県
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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