2017-01-27

お土産で思い出旅めぐり

旅に出ると普段は見かけない珍しいモノに目が行きますね~

でも、あそこに行ったら絶対アレを買う!と決めているものがあります。
皆さんはありますか?


まずは・・・。

郵便局で買える、ご当地フォルムカード

皆さんは郵便局に行った時に地元の有名観光地や名物のイラストが描かれたポストカードを見た事がありませんか?



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こんなに溜まりました。





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ウチでは今まで自分たちが行った都道府県の郵便局で「その土地らしさを」感じられるフォルムカードを購入しています。

フォルムカードはだいたい5種類くらいあるのですが、そのなかで「行った事がある場所」やら「食べた事があるもの」「名産品」など“こ、これは!“と思うものを選んで買います(一枚180円なので、全部買ってたら大変)


そして、その中で「この県らしい!」というカードを一枚選んで、実家に送っています。


観光地の郵便局だと「風景印」というその土地らしいイラストのスタンプを押してくれます。



郵便局 ご当地フォルムカード





ちなみに、今回は山梨と長野で買いました。


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山梨では武田神社に行ったので「武田信玄」のカードで送りました。



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長野では松本城に行ったので、松本城のカードで送ったのですが、よく考えたらNHKの大河ドラマで真田丸を放送していて両親も見ていたので「真田幸村」のカードで送れば良かったな~・・・と、あとでちょっと後悔しました。




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これが一番最初に買った青森のカード。


いろんな場所に行っているけど、このカードを集め始めたのは2012年の青森だったので、実は今まで行ったけど買ってない県のカードがたくさんあるんですよねぇ・・・。

あと、せっかく行っても郵便局が閉まっている休日とかだったり・・・。

ま、集める楽しさもあるので、ボチボチ集めます( *´艸`)





さて、長野と言えば「これだけは絶対買って帰りたい!」と思っていたものがあります。

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以前、善光寺に行った時に入った蕎麦屋さんに置いていた七味がとっても香りが良く、辛さも良くて感動して買ったものです。

それ以来、七味は香りと程よい辛さが命!とばかりにコレです。


ダンナに引かれて善光寺


根元 八幡屋磯五郎


去年だったか、波留さん主演のドラマにも登場したそうですね。
長野出身の主人公が母の形見だという、八幡屋磯五郎の七味を持ち歩き、食べる物になんでもこの七味をかける・・・とかいう(見てないけど)



善光寺

今回は行ってないけど、善光寺


元文元年(1736年)創業で、善光寺名物で最古のものだそうです。
御高札前で販売され、卓絶な風味は「善光寺参りの手形」とまで言われたそうです。




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今回は長野駅の中に入っているお店で購入。

いろんな種類がある中で悩みに悩んで買ってきました。ぐおおおお!せめて東京にも出店してほし~!




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ユズの爽やかな香りはうどんや蕎麦に欠かせません!意味もなく蓋を開けて香りを嗅いでしまうほど・・・
まるで・・・

七味アロマやぁ~!

ひと缶の中に2回分入ってます。




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七味ガラムマサラ。

七味の焙煎技術を活かした、香り豊かなミックス・スパイス。

ひと振りしただけで「あいつは変わっちまったよ・・・」的な異国的なふうになるわけでもなく、本場モノと違って和の奥ゆかしさがあります。

カレーうどんなどに入れると香りも楽しめ、粋な味に♪


インド人だけでなく、日本人もびっくりやぁ~!


す、すみません・・・。



次に駅の中で買ったのはコレ。

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なんと、これ、あの「養命酒製造株式会社」のハンドクリームなのですよ!

養命酒のスキンケア クーラ・ナチュア

まぁ、1つ1,000円という価格にちょっと腰が引けますが・・・。

私の求めるハンドクリームは

●ベタつかない
●さっと肌になじむ
●伸びがよい
●しっとりとする
●水洗いしても潤いが続く

・・・という、条件です。

このハンドクリームは、信州の天然水「養命水」が配合されています。
5種の和漢植物エキス・セラミド・シアバター・スクワラン配合で、天然由来ハーブの香り(ゼラニウム&ローズ)

1、000円だと何個もまとめ買いできないけど、潤いが続き塗る回数が少なくて済むならば・・・ううむ・・・。


ハンドクリームは常に「これは!」というものを探しているので、使い終わったらまた別のモノを使って気持ちもリフレッシュしています。





さて、長野と言えばリンゴですね~

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駅の出店で1個100円!
特に傷もなく、何の問題もないのに100円!

ちなみに、ジュースも100円でした。



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いろんなところで林檎のお菓子やジャムを見ましたが「りんごバター」って見た事あります?


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すっごくシンプルな材料しか使っておらず、しかも開封したら2週間以内には食べきらないといけません。
また、食べる量だけスプーンですくって別の皿に移さないといけないというデリケートさ。



素朴で酸味の少ないすりおろし林檎にバタースカッチを混ぜたような味・・・かな~

「アナタにもチェルシー、あげたい」とかいうCMであったああいう、香ばしいバターの香りが入ったような・・・。

ネットで調べたら「りんごバター」って出てきますね。作れるのかも?

軽井沢 手作りジャム沢屋


私はこんがり焼いたデニッシュパンにつけて食べたけど、美味しかったです!(^^)!





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宿泊したホテルで「飲み放題プラン」を頼んだら、ご当地ワインも飲み放題!

デキャンタにたっぷり入っていて時間までに飲み切れずにいたら「部屋に持って帰って飲んでもいいよ」と言ってくれ、なおかつ惜しみなくまた継ぎ足してくれて・・・。

ロゼって甘いしぃ~・・・とか思っていたけど、フルーティで飲みやすく、すっかりファンに。

でも、白まで飲めなかったので購入。


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埼玉のワイン専門店でも売ってました♪


まだ飲んでないので、感想は言えないけど・・・・ふふふ・・・さて、いつ飲もうかな?

五一わいん林農園 長野塩尻市




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どこかで食事を・・・と長野駅周辺を散策し、たまたま入ったお店で発見!


紺色のフェイク・ファーのコート・・・。


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内側の袖の中も全部、ファー!


ちょっとエキゾチックな模様のリボンがポケットについていて・・・。



これぞ、私の求めていたデザインだぁ~!


値札を見たら、ちょうどセール中でなんと、70%オフ・・・。

な、70%オフ???!!!!



・・・と、テンションマックス


でも、ちょっと持ち合わせが足りなくて(クレジットカードで買い物しない主義)、ダンナに借金して買いました・・・。


旅先で、かさ張るファーコートを衝動買いして、宅急便で家に送るって・・・(かさ張るお土産とかもう着ない着替えなどと共に)


アナタ・・・



アホですか~?




まぁまぁ、旅とは「なんで、ここで?」的なモノに出会ってしまうものです。


でも、それでもいいじゃあ~りませんか


それもひっくるめて「旅」なのです。



なんちゃって
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2017-01-22

雪まみれの景色を見るハズが・・・観光列車「おいこっと」 上田・真田神社 別所温泉

普段、雪深い場所に住んでいないので「雪まみれ」の景色を見て見たい・・・と思って飯山線「おいこっと号」を予約しました。



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長野駅から約1時間。豪雪地帯を走ります。



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全席予約制なので、安心。


おいこっと号


ちなみに「おいこっと」とは、信州・長野~十日町を走る観光列車で、日本の懐かしい田舎の風景やおもてなしでくつろげる列車です。








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野沢菜とオニギリのサービスがありました。

オニギリのお米はモッチリとしてただの「塩むすび」だったけど、食べごたえがありました。





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途中下車した駅では地元の方の手作りの名産品を買ってちょっとした交流を・・・。

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すっごくシンプルな材料しか使っていないのに、ものすごく美味しかったアップルパイ





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さすが観光列車。
藁でできた子供用の雪よけをかぶって記念撮影





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終点の駅に着いたところで、何もない・・・。





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電車の折り返しまで20分・・・ツライ・・・。







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皆さま、すでにご存じだと思いますが、ちょうどこの旅の一週間後は大雪でした・・・。

でも、雪に不慣れな旅人にはこれぐらいで良かったのかも?





長野駅に戻った後は、大河ドラマで話題になった上田へ・・・。


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うちでは大河ドラマを見ていないので、いまいち「真田フィーバー」について行けず・・・。



数年前に松代に行ったけど、その頃はまだ全然話題になっていなかったので、しずか~な町だったけど、今はどうなんだろう?↓

ダンナに引かれて善光寺~松代へ




上田に戻った後は・・・。

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ローカル列車で別所温泉へ・・・。




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日帰り温泉だったせいか、地元の人たちばっかりでした。
方言を聞きながらの入浴・・・




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旅の最後は上田に戻って上田名物「美味だれ」の店へ・・・。


美味だれ・・・。焼き鳥にかけるタレですが、お店によって味がそれぞれ違うかも・・・。


まるで、吉田類の「酒場放浪記」に出てくるような、昔ながらの個人経営の、常連客オンリーのようなお店で、
お店のママ(?)も「いかにも!」みたいな、映画のような雰囲気でした・・・。


写真はとてもじゃないけど、撮れませんでしたが、旅の終わりにまさかのドラマチックさに妙に感動してしまいました。



長々と旅の思い出にお付き合いいただき、ありがとうございました!

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2017-01-18

美しい夜景スポットの今昔物語 姨捨

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旅の2日目が慌ただしかったのは、この駅に行くのが目的でした。

なぜ、こんな無人駅に行きたがるのか、ダンナよ・・・。

もっ、もしや?!



・・・と、妙な気持ちになってしまうのは、この駅名のせいでしょう。

姨捨



皆さん、読めます?




「おばすて」




そう・・・。





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年老いた婆さん(親)を背負って、捨てに行く・・・っていう伝説の場所ですよ。


てっきり「婆捨て山」っいう文字かと思ってました。








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そんな名前の駅ですが、今では日本三大車窓の1つと数えられ、標高が高く眺望の良い手近な場所にあることより、観月と風景を楽しむ観光エリアです。





また、日本経済新聞社の2007年アンケート「足を延ばして訪れて見たい駅」の全国第2位にランクされ、2008年には全国に数ある月の名所の中から当駅周辺が第1位の「お月見ポイント」に選ばれています。






『日経おとなのOFF』では「日本三大名月の里」の1つに数えられており、2012年には「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」に認定されているそうです。






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駅のホームに降り立つとどど~んと開けた景色が見えます。








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椅子も全部、風景が見える方に向かって設置されています。









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以前紹介した豪華列車「四季島」もこの駅にわざわざ景色を堪能するために停車するそうですよ~




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さすが、豪華列車・・・いいとこどりですな








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ダンナいわく、夕暮れから日没まで空や景色の移り変わりを感じたかったそうです。







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うっすらと雪が積もった山道を電車で通って来て降りる間際までさんざん確認しました。





ホントに?ホントにこんな何にもない駅でおりるの?



こんな吹きさらしの駅で、ホントに1時間も過ごすの?!








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だって、この電車を降りたら1時間も次の電車は来ないんですよ?




こんな無人駅で、風景写真を何枚か撮ったらあとは何もすることがない。




駅を出ても喫茶店もコンビニもない。





この駅で電車がスイッチバックして来た道をまた戻ってしまうので、降りたあとは1時間待ちぼうけ・・・。





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しかし、ぐだぐだ文句を言ったところで待合室くらいしか休むところがないし、時間がつぶれないので周辺を歩いてみます。








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ところで、皆さんはこの「姨捨山(おばすてやま)」のお話を知ってます?






ある国の殿様が、年老いて働けなくなった者を不要として山に遺棄するようにというお触れを出しました。ある家でもお触れに逆らえず、泣く泣く老親を山に捨てようとするが、結局捨てることができず、密かに家の床下にかくまう。


しばらくの後、隣国からいくつかの難題が出され、解けなければ国を攻め滅ぼすと脅されるが、それらの難題を老親の知恵によって見事に解き、隣国を退散させる。



老人には長い人生の中で培われた知恵があり、それが粗末にできぬものであることを知った殿様は、お触れを撤回し、老人を大切にするようになった。

(Wikipediaより)





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しかし、こんな説もあるようです。





山に老いた親を捨てるために背負っていく際に、親が道すがら小枝を折っている(あるいは糠を撒いていく)のを見た息子が何故か尋ねると、「お前が帰るときに迷わないように」と答える。自分が捨てられるという状況にあっても子を思う親心に打たれ、息子は親を連れ帰る。

(Wikipediaより)





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また、こんな説も・・・。

年老いた親を捨てに行く際に自分の幼い子供も連れて行った息子。

息子が担いできたもっこ(背負い籠)ごと親を捨てようとした時・・・。


連れて来た自分の子供に「おっ父を捨てるときに使うから、もっこは持って帰ろう」と言われ、親を捨てる非道さに気付き(あるいはわが身に置き換えて思い知った恐怖から)姥捨てをやめるという内容のものがある。
(Wikipediaより)





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だんだん暗くなって来ました





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ちなみに、ドリフターズのコントの「姥捨て山」のオチは

●捨てたはずの親が家までついて来た

●捨てられた者同士、夫婦になっていた

●捨てられた親同士のコミュニティが発達し「老人村」が出来きてにぎわっていた



ドラマやコメディのように面白おかしいオチはいらないから、ただただ平和に平凡に暮らしたいな~







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2017-01-15

電動自転車でエッサッサ 坂道ぐんぐん諏訪大社 +松本

諏訪湖のほとりを散歩した後は、バタバタとチェックアウトして電車で移動です。


その行き先は・・・。


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信濃の国の一の宮・諏訪大社があります。



しかし、諏訪大社は諏訪湖の南北に上社と下社、上社は前宮と本宮、下社は春宮と秋宮に分かれています。


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上社と下社は諏訪湖を挟んでだいぶ離れているので、今回は下社の春宮と秋宮に行きます。



諏訪大社と言えば・・・。


御柱祭ですよ(おんばしらさい)


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御柱祭(おんばしらまつり)

長野県の諏訪大社(上社・下社)で寅年と申年にのみ行なわれる祭り。みはしらさいともいい,正式には式年造営御柱大祭という。御柱と呼ばれるモミの巨木を上社(本宮・前宮)と下社(春宮・秋宮)の社殿を囲むように建てるとともに,上社本宮と下社春宮・秋宮の宝殿を建て替えて神霊を移す。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説より



今回はなんと、1時間で諏訪大社下社まで行って駅に戻ってこなくてはなりません。


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まず、駅のコインロッカーに荷物を預け、観光案内所で地図を貰って電動自転車を借りられる場所を聞きます。




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電動自転車1時間100円というお安さ!




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しっかし、わかります?この急斜面・・・。電動自転車でもヒイヒイ息を切らせてペダルを漕ぎます。

まるで、東洋のサンフランシスコ・・・。

日光東照宮に行った事がある人は、駅から東照宮への道を想像するとわかるかな?



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まずは、下社秋宮です。


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立派ですね~

ちなみに、青銅製では日本一大きいとされる狛犬があります。



さて、次は下社春宮へ向かいますが、ここからは山道です・・・。

車で行けばたぶん、10分くらいで行けるでしょうが、自転車だと過酷すぎ・・・。

電動自転車を「ハイパワー・モード」にしてひたすら上り坂を進みます。




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向うの方にうっすらと諏訪湖が見えます。
どれくらいの高さまで登って来たかわかるかな?



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1時間もないというのに、途中で道を間違えて引き返し、やっとの思いで到着・・・。




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秋宮に比べるとひっそりと静かな感じですね



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ギリギリの時間に駅に着き、私はロッカーから荷物を出し、その間にダンナが松本行きの切符を買い・・・と、最後の最後まで慌ただしい旅でした。





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全部の御朱印を集めるのはきっと、無理・・・





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無事に松本へ到着






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松本では七夕の時期にこの男女の人形を軒先に飾るそうです(博物館にて)





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松本名物・山賊焼き

これは・・・鶏のから揚げと何が違うんだろう・・・







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十割蕎麦







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寒かったので、たぬき蕎麦







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松本城







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ほぼ、直角に近い階段が続きます。

登るのも怖いけど、降りる時の方が怖いです・・・ふふふ・・・。





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この旅の一週間後は、地元の人も驚く積雪量でした

まったくの別景色です。



こんな調子だと、今年の諏訪湖の御神渡りが見られるかも・・・?






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でも、雪に不慣れな旅人には、散策しやすい気候でした。









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さて、なぜ、この日の旅はこんなに慌ただしかったのでしょう?


そのヒントはこの駅にあります・・・。


ふふふ・・・


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2017-01-12

神の渡る氷の道ができる湖・諏訪湖

諏訪湖のほとりのホテルに宿泊しましたが、到着した日は夕方であたりは真っ暗、まったく湖が見えませんでした。

なので、朝食後に諏訪湖のほとりを歩きます。


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凛とした寒さですが、深呼吸したいくらい新鮮な空気





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信州最大の湖・諏訪湖と言えば「わかさぎ釣り」が有名です。




でも、今年は暖冬でまだ全然氷が張っていません。



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すこ~しだけ氷が張っていますが、かつては毎年のように厚い氷が湖面を覆っていたのだとか。

戦前には氷上での戦車の走行や航空機の離着陸の訓練まで行われていたそうです。



でも、近年は全面氷結の頻度が減少、氷も薄くなっています。







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あそこで釣るのかな?







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(2008年の神渡の痕跡 ウィキペディアより)

御神渡り(おみわたり)


諏訪湖は、毎年冬に全面結氷します。年により、その氷の厚さが10cm以上になり、零下10℃程度の冷え込みが数日続くと、湖面の氷が山脈のように盛り上がる「御神渡り」が見られます。


しかし、最近は温暖化のせいで冬でも全面結氷する日が減り、御神渡りも起こらない年が多くなっているのだとか。





ちなみに、この御神渡りは 諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る恋の道であるという言い伝えもあるそうです。

御神渡りが起きない年は「明けの海」と呼ばれます。





今年はこの「神の道」ができるのでしょうかね~


御神渡りは、北海道では屈斜路湖などでも起こるそうですが、本州で本格的に見られるのは諏訪湖だけだとか。




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静かで波も落ち着いていて、歩道も歩きやすいです。

近所にあれば毎朝散歩したくなるような場所です。





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時間があれば乗りたかったな~






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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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