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2017-09-29

いいトコ取り!まるごと日光東武フリーパス★ 日光の名所を駆け巡る②竜頭・華厳の滝

帰りは東武バスの「湖畔前」から乗り、竜頭の滝を見るために途中下車します。






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降りる人がほとんどいません・・・。


皆さん、竜頭の滝に行く時は次の「竜頭の滝」のバス停で降りるのですが、わざわざ手前の「滝上」」のバス停で降りるのにはワケがあるんですね~





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橋の上から見たところ





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滝の横に下へ下る階段があります。




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下って行きながら、いろんな角度で滝を見る事ができます。







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横から見たところ





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竜頭の滝の前にあるお土産屋さんから見た正面


「竜頭の滝」のバス停で降りると、上から滝を見るために私たちが下って来た階段を上がって行かないといけないのです。






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いや~、とっても勢いがあるカッチョイイ滝ですね!






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竜頭の滝


奥日光三大名瀑の一つ。途中から2枝に分かれ、滝壺に落ちる様子が「竜の頭」に見える事からこの名がついたそうです。




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では、またバスに乗って今度は華厳の滝に向かいます。




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中禅寺温泉駅で降り、華厳の滝まで歩きます(徒歩5分ぐらい)

七分袖の服を着ていたのですが、あまりにも寒くて売店でレインコートを買いました・・・(まぁ、小雨も降ってたし)




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華厳の滝のエレベーター(!)乗り場




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エレベーターを使って滝壺まで降ります。




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エレベーターを降りると階段が・・・





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どど~ん!!!


きゃ~!


写真ではいまいち迫力が伝わらないでしょうが、物凄いパワーがみなぎっている感じ・・・



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カナダのナイアガラの滝にも行った事がありますが、また違った感動がありますねぇ・・・



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華厳の滝(けごんのたき)

和歌山の那智の滝、茨城の袋田の滝と並ぶ三大名瀑のひとつ。

高さ97mの断崖から轟音を響かせ、一気に滝壺まで落下する姿は感動的。



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階段を降りてみましょう




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おお~!




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ありがたや~

ありがたや~


なぜか、手を合わせたくなりますね




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ハァ~、いいものを見させて頂きました


なんか、歴史的建造物を見るのももちろんいいけど、こういう大自然に触れると日光に対するイメージが変わります。



いいじゃん、日光!


ワンダホー!日光!




なのに、なぜ低い?

栃木県の魅力度ランキング・・・


もっとガンバレよ~!

もっとガンガン、アピールしなよ~!






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スッキリ浄化された気分で(?)また階段を上ってエレベーターに乗ります




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では、バスにまた乗って日光東照宮方面へ向かいます。


つづく




お知らせ

私のブログでもお馴染みのイベント、グローバルフェスタが開催されます(会場:お台場センタープロムナード 10時~17時)

今年は、9月30日・10月1日です。

ご興味とお時間がある方はぜひ♪↓


グローバルフェスタ2017

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2017-09-27

いいトコ取り!まるごと日光東武フリーパス★ 日光の名所を駆け巡る①湯元温泉・温泉寺

日光と言えば、「修学旅行や遠足で行く世界遺産」というイメージです。




以前に一度、日光には行っていますが、東照宮とか輪王寺とか歴史に興味のない私にとってはあまり面白い場所ではありませんでした↓

夢見るころを過ぎても。青春よふたたび 日光偏





でも、今回利用した「まるごと日光東武フリーパス」というプランは、電車とバスで竜頭の滝とか中禅寺湖温泉や戦場ヶ原など、有名な「これぞ日光」の魅力を楽しめる観光地へと好き好きに行けるのです!

しかも、区間内は乗り降り自由で4日間有効♪


まるごと日光東武フリーパス


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往復の電車代・バス代付きで4,300円って、まともに切符を買って行ったら電車代だけでこの価格です。

これで、奥日光までバスで名所めぐりできて、なおかつ乗り降り自由なんてお得すぎる!

毎度のことながら、いろんな特典のあるプランを探してきてくれてありがとう、ダンナ




早朝に埼玉の大宮を出発し、春日部で東武電車に乗り換えて東武日光駅へ・・・。

最初はこの駅からバスに乗るつもりでしたが、あいにく出たばかりだったので、少し歩いてJR日光駅に向かいます。


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これが正解で、もし、東武日光駅前から乗っていたらすごい人でヘタするとずっと立ちっぱなしだったかも・・・。


ぎゅうぎゅう詰めの混雑している観光バスで、クネクネ山道のいろは坂などを耐えるのは大変だったと思います




急カーブ続きの「いろは坂」。


カーブごとに「い」「ろ」「は」など、文字の標識があります。

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スピードが速すぎて標識が写せません




いろは坂

いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のヘアピンカーブがあったことからその名が付けられたとされる。初期のいろは坂から改良された現在の「いろは坂」は、下り専用の第一いろは坂と登り専用の第二いろは坂に分けられ、この二つの坂に存在する48のカーブをいろは48音に例えており、個々のカーブには音に対応する文字板が建てられている。

二つの坂道はふもとと山頂でそれぞれ合流し、ふもとの馬返(うまがえし)から中禅寺湖への登り方向を第二いろは坂と言い、「い」から「ね」までの20のカーブが、中禅寺湖から馬返への降り方向を第一いろは坂と言い、「な」から「ん」までの28のカーブがある。第二いろは坂は馬返から明智平までが登り方向に、第一いろは坂は全線が降り方向に、それぞれ一方通行である。
(ウィキペディアより)





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戦場ヶ原



次々と有名観光地でみんなが下車していきます・・・。



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私たちが向かったのは、終点の湯元駅。

約1時間半の乗車時間でした





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あたりに誰もいない静かな場所に、こんなお寺が・・・。




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日光山温泉寺

「日光山温泉寺」(にっこうざんおんせんじ)は、世界遺産「日光山輪王寺」の別院。

その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まり。

全国でも珍しい温泉のあるお寺です。






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境内には、修行僧のために引かれた薬師の湯があります。






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薬師湯

泉質は、含硫黄‐カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉。泉温は71.4℃。加温なし、加水有、完全かけ流しの温泉です。

大変成分の濃い温泉なので、1時間以内に出ること。

源泉の色は薄いエメラルドグリーン。加水すると乳白色に変わります。





ダンナの入った男湯は他にも入浴客がいたので、適温に調整する事ができず、あまりの熱さに2・3分しか浸かれなかったそうですが、女湯は私一人だったので、ちょうどいい湯加減に調整できました。



連休などで子供連れの人が多くなると、湯が熱すぎて入れず、水を入れて温度を下げるのですが、このお寺のお湯は「熱い」事が有名で、それを求めて来る方も多く不満の声も出るそうです・・・





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湯元 日光山温泉寺





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温泉で体が温まったので、一駅前のバス停まで歩きます。





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湯ノ湖






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日光の最奥にある、前白根山の噴火で流れ出した溶岩が湯川をせき止めた湖。





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湧き水によってできた透明度の高い湖は綺麗なブルー






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もうボチボチ紅葉が始まってますね~






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次は竜頭の滝が見えるスポットへ向かいます。



次回は  滝づくし




滝が見たくなったら、日光へ行こう!


日光は滝づくしのパラダイスやぁ~!



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2016-10-21

ひっそりといい湯・川治温泉

龍王峡に寄っていたので、ホテルに着いたのは夕食の2時間前でした。



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川治温泉(栃木県日光市)は、鬼怒川温泉に近いところにある温泉地。

でも、大規模ホテルが林立する鬼怒川温泉とは対照的でひっそりとした「古き良き温泉場」のような情緒があります。


川治温泉組合オフィシャルサイト






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いや~・・・観光するところなんて、ないっす





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お部屋もユニットバスなどではなく、洗面所とトイレ別の昔ながらの「これぞ、温泉地のホテルの部屋」な雰囲気ですね~






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そういう、ガチャガチャ・ゴチャゴチャしていない雰囲気が良いのか、たびたびサスペンスなどで登場します。

2013年には浅見光彦シリーズの撮影があり、今年は羽田美智子さんと伊東四朗さんが警察官で親子役の「おかしな刑事」の撮影が・・・。

土曜ワイド劇場10月22日 「おかしな刑事14」は川治温泉でロケもしたそうですよ~
主役お2人のサインがあったから、今回宿泊したホテルも出るかも

興味のある方は見て見てくださいませ~(と、宣伝)

川治温泉 源泉の宿 らんりょう




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今回も安いプランを利用しましたが、お料理も温泉も素晴らしかったです!



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串に刺して焼いたイワナ。こういう食べ方は初めてでしたが、身がふっくら、丸々と太っていて食べごたえがありました。




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蒸し野菜と地元の豚肉




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マツタケの土瓶蒸し
ぐわ~!いい出汁!






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食事前と寝る前に温泉へ・・・。

このホテルは「源泉の宿」と言うだけあって、100%源泉かけ流し。

一滴の加水も加温もなし。

自然湧出の自家源泉を3本所有し、毎分1,080ℓもの豊富な湯量を誇っています。



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温泉成分を忠実に再現した、入浴剤も販売しています。



川治温泉の源泉・泉質



泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明でクセの無い泉質です。お湯の見た目は近くの鬼怒川温泉に似ていますが、昔から「傷は川治、火傷は滝(鬼怒川温泉)」と言い伝えられており、湯治した場合の効能は微妙に異なると言われおり、実際に泉質を特徴付けると言われる陰イオン成分の構成比は異なります。

鬼怒川温泉は硫酸塩イオンが比較的多いので、大人しい湯にしては(血行が促進した結果としての)湯当たりに注意した方が良いと鬼怒川温泉の記事で指摘しましたが、川治温泉では大丈夫かもしれません。そのような湯の違いまで入浴して分かったとしたら、相当な温泉通と言えます。(分からないのが普通です)

(All About 旅行 温泉ガイド 藤田 聡)




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お好みの浴衣が選べます



この日は露天風呂に入っていたら、若い女性が入って来て、狭い温泉で無言で向かい合っているのが耐えられず話しかけたら思いがけず盛り上がってしまい、のぼせてしまいました。


栃木県宇都宮から来た方でしたが、やっぱり車で来る人が多いんですねぇ・・・

でも、温泉好きなのか、地方のいろんな温泉地に行っていたり、おススメのホテルなども教えて頂き楽しかったです。

一緒のお湯に入ったというちょっとした繋がりが、心をほぐすんでしょうかね~




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翌朝はホテルの車で鬼怒川温泉駅まで送って頂きました。

前日の各駅停車の旅もいいけど、やっぱりラクですね




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もう紅葉しているかな






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鬼怒川温泉駅


この地はどうもウチとは縁がないようです。

いろんなところに旅して、さぞかしいい想いをしているでしょ?と思うかもしれませんが、安いプランを利用すると失敗もあるんですよ・・・



数年前に鬼怒川のホテルに予約を入れて行ったのですが、あまりにもひどくて結局30分も部屋に滞在することなくキャンセルして帰ったんですよ・・・。

往復の電車のプラン付きだったので、それもすべてパー。



詳しくはこちらをどうぞ・・・↓

思い出に残る旅・・・?



数年ぶりに行ったら、今は外国人観光客も多くて活気が戻ってきているみたいですね(でも、廃業した大型ホテルなどは相変わらず放置されたまま)



私たちが行った時は、今にも雨の降りそうなグレーの空でひとけもなく、なんつ~か映画「ツインピークス的」な不気味な雰囲気が漂っていました。


川沿いのホテルの部屋の窓には白い蜘蛛の巣と太った蜘蛛が・・・いや~ッ!って感じですよね・・・ふふふ・・・ホラーか!



楽しんでもいない観光地で土産とビールを買い、のんびりとした田舎の風景を一駅一駅見ながら「こういう風景を見に来たと思えばいいじゃん」と、ダンナに言われた時のありがたさ・・・。

私だったら、そんな言葉をかけられるかな~・・・




・・・って、どんだけ酷かったんだ~!って話ですね。




きっと「鬼」が住む土地とは相性が良くないのでしょうね。




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帰りは大宮まで途中下車ナシでまっすぐに帰ります♪





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栃木ならでは・・・

クリームソーダは美味しいけど、もっと少量タイプも作って欲しい・・・





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以前、お土産で「とちおとめ」のハンドクリームを貰ってとっても良かったのでゲット!

日本酒を配合したハンドクリームはほんのりとお酒のにおい




外池酒造

杜氏が丹精込めて作った純米酒「コメ発酵液」に、
酒粕エキスなど米由来成分を惜しみなく配合したハンドクリームです。
カサついた手肌にすーっとなじんで、べたつかないのにしっとりします。
(パッケージ文より)



ところで、鳥取で震度6弱の大きな地震がありました。
友達がその地域に住んでいるので心配でしたが、特に被害もなかったそうで良かったです。

実家のある神戸も揺れました。

皆さんはいかがでしたか?

まだ余震があるかもしれないので、気を付けてくださいね

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2016-10-18

龍の足元へ 龍王峡

栃木県にある川治温泉に行って来ました。

埼玉から行く場合は春日部で東武電車に乗り換えます。



その前に、鬼怒川温泉駅で乗り換え、龍王峡駅で途中下車・・・。



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ひとけのない、日の暮れかけた寂れた駅・・・。







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ホームにはひっそりと錆び付いたコインロッカーが放置されていました。






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まぁ、時間も時間だしな~






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次の電車が来るまで30分・・・。


川のそばに降りて戻って来れるんでしょうか・・・。




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か~なり、鬱蒼としてますが?





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日は暮れかけ、寒々として心細い






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ふか~い青です






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写真にはうまく撮れなかったけど、まるで、この地の名のように龍が眠っているかのような神秘的な場所でした。

時間があれば、もっと下まで降りたかったけど、次の電車を逃すとまた一時間待たないといけないので撤収です。



残念だけど、今度はもっといい状態で行けるチャンスがいつかあるかも。


「今はその時じゃない」


そういうタイミングだったのでしょうね



この日は私は朝から胃カメラを飲んで、ダンナは前日の晩にコンタクトレンズを落とし、電車の時間に間に合うように買いに行くという、綱渡りな日でした(>_<)



龍王峡(りゅうおうきょう)

栃木県北部、鬼怒川上流部に発達する峡谷。鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置し、日光国立公園に属する景勝地である。火山岩が約3kmに亘って浸食されてできた峡谷で、険しい岩盤が露出し、さながら竜が暴れ回ったような形跡を残すことから龍王峡と名付けられた。至る所に奇岩や瀑布が連続する。岩の種類と色によって紫竜峡、青竜峡、白竜峡と呼び名が分かれているのが特徴。流紋岩が際だつ白竜峡は瀑布が多く、虹見の滝、竪琴の滝、白竜ヶ淵、岩ノ原、大観石、五光岩、兎跳などの名所がある。青竜峡は凝灰岩が中心で、材木状にとがった材木岩、獅子岩、白岩などが知られる。紫竜峡は安山岩が中心。

一帯は関東有数の温泉地であるため訪れる人は多い。特に紅葉のシーズンには人混みでごった返す。散策遊歩道が設けられており、中でもむささび橋から眺める風景が知られる。

(ウィキペディアより)




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龍王峡(ウィキペディアより)






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誰もいないけど、猫はいる。





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閉店しかけのお店でお手洗いを借りたので、湯葉のお吸い物を買いました・・・。

湯葉は栃木名産なんですよ~





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ちょうど3年前・・・。

使おうと思っていたコンタクトレンズがケースの中で半分に割れてました・・・↓

発想をくるり★





このところ、少し前から「そろそろ、新しいコンタクトレンズを買わなきゃ~」と言いつつ、引き伸ばし引き伸ばししていたダンナ。


旅行に行く前日の夜にポロリ、と落としました。

たいして広くもない洗面所の角を向いていたので、落ちていても見つかるだろうに、どれだけ探しても見つかりませんでした。


神様が「もう、レンズやばいよ!やばいよ~!目に入れたらダメだよ~!」って隠してくれたんじゃないですかね



「大難が小難になった」と、いうことかな




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紅葉までもう一息

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2016-04-12

ラーダ・ダンナ探検隊 秘湯へ行く

皆さんは「秘湯」というとどんなイメージを抱きますか?


今回は、奥塩原にある秘湯へ行って来ました・・・へっへっへ・・・





「秘湯」というと、何やら過酷な場所にあるイメージ・・・。


山の奥深く、細いけもの道をかきわけて・・・みたいな。








新幹線で着いたのは、那須塩原駅。



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那須方面は牧場や御用邸、レジャー施設などもあってなんとなくリゾート地っぽい雰囲気です。






でも、今回行くのは「秘湯」。


栃木県塩原温泉の奥地・・・・。






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那須塩原駅からバスに乗り換えます。







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揺られること1時間。
どんどこ山道を上がって行きます・・・。




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そして、ここでも一時間待ち・・・。


いったい、こんな何にもないところで、どうやって過ごせって言うんじゃ~!







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塩原は温泉とつり橋の町といわれる通り、大きなつり橋がたくさんありました。

紅葉が綺麗な時期は混みそうです。






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橋を渡った先に露天風呂もありましたが、あれでは外から丸見え・・・。

オヤジ4人組が入っていたけど、女性はちょっと躊躇しますね~






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足湯に入ったりしてなんとか時間をつぶし、宿の人にバスターミナルまで送迎車で迎えに来てもらいました。



グルグルと山道を登り、何度も急なカーブを曲がります。
乗り物酔いする子供は大変かもな~





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新湯爆裂火口跡

現在も亜硫酸ガスを含んだ水蒸気がもうもうと噴出しています。




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これがお宿 創業300年の渓雲閣。標高1000mのところにあります。


渓雲閣



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お部屋は広い和室で、談話室もついています。




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なんと、今どき(?)お部屋で食事です。

夕食・朝食と中居さんがお部屋に運んでくれます。

もちろん、布団も係りの人が敷きに来てくれ、朝は朝食前に畳みに来てくれます。



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朝食も朝から豪華♪



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70℃の源泉に10分間入れてできた温泉玉子。結構固まるものなんですね~





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ゲームも無料で貸し出してくれます。

2人でする人生ゲームって・・・。これは大人数でした方が楽しいですね




さて、このお宿を選んだのには理由が・・・。


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無料の貸切り露天風呂があるんですよ~

混んでいる時は順番待ちでしょうが、この日と翌日は待たずに利用できました。






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源泉掛け流しのにごり湯





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硫黄濃度が濃い、という事ですが、鳴子温泉のような部屋の中まで匂うほどの強烈な匂いではなかったです。

通常、総硫黄が2㎎以上あれば硫黄泉と言われるところ、渓雲閣の温泉は総硫黄73.4㎎/㎏と全国でも10本の指に入る濃い硫黄泉だそうです。


翌朝は気温が低く、粉雪が舞い散る中露天風呂で服を脱ぐのには勇気がいりました


でも、たくさんの宿泊客がいながらも食事も部屋で取り、お風呂も貸切なので(展望大浴場もあるけど、誰にも会わなかった)、煩わしい思いもなく、ゆっくりできました。



小さいお子さんのいるご家族も宿泊されていましたが、周囲に気兼ねする事なくのんびりできるので、穴場かも?(ただし、周囲にはこれといった観光地はありません)





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でも、周囲には共同浴場もあり、外湯めぐりもできます。




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温泉神社





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では、またバスターミナルまで送って頂き、那須塩原駅まで一時間の旅です。




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うちの方では散り始めた桜もこの辺ではまだキレイでした





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車で来ていたら、牧場にも寄りたいところですが・・・(バスの本数が少ないので途中下車は勇気がいる)





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この日は風が強かったので、雲の流れも速かったです






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栃木と言えばレモン牛乳が有名ですが、まぁ、近所のスーパーでも買えるので・・・。





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やっぱり、コレですね♪





秘湯・・・。

たいていはもっと過酷な場所にあるようですが(期間限定とかもあり)、こちらは比較的行きやすかったです。


日本秘湯を守る会

theme : 栃木県
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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