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2020-01-04

思いつきで、日光へ

30日の夜、ダンナが急に思いつきました。



「そうだ、日光へ行こう」。




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なんと、大宮から東武日光へ直通で行けます。


しかも「えきねっと」で20%割引で行けました。





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埼玉の大宮から行く場合は春日部経由など、ちょっと面倒なんですよね~






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大晦日に日光へ観光へ行く人はあまりいないんですかね~

車内はガラガラでした







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駅にはそれなりの人が・・・


私たちはバスを横目に歩いて目的地へ向かいます。






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折り鶴の自動販売機。いったい、誰が買うんじゃ








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今回の目的地はこちら。






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新年のご挨拶の時に載せた橋です。






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何度も何度もこの橋の前を通っているのに、他の場所をめぐっているうちに後回しになってしまい、いつも時間切れで渡れませんでした。


今回は「この橋を渡るため」という事で、来ましたが・・・。


その日の夜、母にこのことを伝えると、仏壇に飾ってある祖父母の写真はこの橋で撮ったものだそうです。

祖父は教師をしていて、定年退職後は夫婦でよく旅行していたのですが、その時に撮ったもののようです。







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橋姫神。

対岸の深沙大王と共に男女一対となり、橋の守護神として橋の恒久的な安泰と橋を渡る人々の安全を祈っています。

また、橋姫神は日光の聖域との間を取り持ち、結ぶ力を持ち、良い縁を結ぶ神様です。






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さて、次に向かったのは・・・






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坂道がツライ・・・






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金谷ホテルです。

ま、泊まりませんけど・・・



1873年(明治6年)、東照宮の楽師をしていた金谷善一郎が、ヘボン式ローマ字綴りを考案したアメリカ人、
J.C.ヘップバーン(ヘボン)博士の知遇を得て、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした
「金谷カッテージ・イン」を開業したと伝えられています。これが「金谷ホテル」の始まりです。
(日光金谷ホテルHPより)


日光 金谷ホテル






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回転ドア





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横浜のグランドホテルや軽井沢の万平ホテルなど、日本の「ベストクラシックホテル」に選ばれています。






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敷地内にはこんな神社が・・・



神橋から日光金谷ホテルまでの坂、上鉢石の西端に鎮座。主祭神は磐裂神(明星王子)。
古記によれば、勝道上人は明星天子のお告げと深沙大王の擁護によって日光の霊地を開き、寺を建て世の人々の崇信を得ることができたとして、この両尊を特に尊崇したという。
この勝道上人の崇敬があったためか後にこの宮の続きに冬峰の際の入峰の勤行堂が置かれていた。

(観光fanより)



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この崖の下に神橋があります。







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前回来た時にも寄ったお蕎麦屋さんで、少し早めの年越しそば。






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食べた後に歩くのって、だるいよね~







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東照宮


あまりの人の多さと入場待ちの列を目の前にして、勇気ある撤退です。

まぁ、また来ることもあるでしょう






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前回(2017年9月)は「平成の大修繕」中だった輪王寺は綺麗になってました。







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帰りの電車の時間に合わせて、また、てくてくと駅へ戻ります。今度はJRの方へ・・・(直通電車は本数が少なかったので、JRでボチボチ帰ります)








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クラシックな雰囲気のJR日光駅






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観光列車のようだけど、普通にSuicaで乗れます。






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ちょっくら旅気分


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宇都宮で乗り換えの隙に栃木のブランド苺「スカイベリー」味のミルクケーキを購入





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金谷ホテルの食パン


原材料が、小麦粉・牛乳・砂糖・ラード(!)・イースト・食塩というシンプルさ。


パンにラードって・・・初めて見たわ~


パンはしっかり・もっちり・ほのかな甘みがあって「さっすっが~!」な、味でした!(^^)!





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theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

2018-05-31

ふらっと両毛 東武フリーパスで桐生・足利のてくてく旅②

群馬の新桐生に行った時は東武電鉄を利用しましたが、東武電鉄の駅とJRの桐生駅は離れていて次に目指す場所に行くのにアクセスがいまいち良くないんですよね~



なので、桐生市の歴史的建造物群を見学した後はJR桐生駅まで歩き、JRに乗り換え、栃木県のJR足利駅まで来ました。



足利市では、食事ができる場所を探しながら有名な足利学校を目指します。


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日本最古の学校がある街だけあって、駅のデザインも学校風ですね~



足利市(あしかがし)は、栃木県南西部にある市。古くは足利庄が栄えて清和源氏義家流・足利氏発祥の地としても知られ、フランシスコ・ザビエルが「坂東の大学」と呼んだ有名な足利学校がある。また、足利学校は2015年4月に日本遺産に認定された。
(ウィキペディアより)



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駐車場の看板にも「(あしかが)たかうじくん」







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ここが、足利学校です。

足利学校(あしかががっこう)は、下野国足利荘(現在の栃木県足利市)にあった、平安時代初期、もしくは鎌倉時代に創設されたと伝えられる中世の高等教育機関。室町時代から戦国時代にかけて、関東における事実上の最高学府であった
(ウィキペディアより)


駅の観光案内所ではこのあたりに食事処が何軒かあると聞いていたので、まずは見学よりも食事をします。


・・・んが。


舞茸蕎麦に小鉢がついて1600円だぁ?

他はなんか、あまり腹の足しにならなそうなこじゃれたカフェが数軒・・・。


実は出発時間が早かったので朝から何も食べておらず、かなり空腹なので学校見学よりもまずは食べたい!というのが本音


しかし、惹かれるお店がないので、次の見学地の足利織姫神社を目指しつつ、食事処を探すことに。
そして、織姫神社を見学したらまたここに戻って来よう、ということになりました。





これが・・・


失敗だったんですねぇ




普通はせめてチェーン店のファミレスとかファーストフードくらいはあるだろう?って思いますよね・・・

ぱっと見、桐生市よりは街っぽいし。

蕎麦屋くらい、ラーメン屋ぐらいあるでしょ?

・・・・って、思いますよね~


んが。


あるのは、休業中の中華料理屋か、潰れた居酒屋ぐらい。


コンビニすらな~い!



ここって、日本でしょ?カンボジアの田舎じゃないでしょ?


スマホで周辺地図で飲食店を検索し、行ってみたら潰れてる・・・と、がっかりヘトヘトになって歩いているうちに着いてしまいました。



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足利織姫神社



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うううっ、空腹時の250段の階段はキツイの~




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1,300年の歴史と伝統を誇る機業地足利の守護神が奉られており、産業振興と縁結びの神様として有名。
恋人の聖地・日本夜景遺産・日本百名月に認定されているそうです。

『足利来るなら織姫様の 赤いお宮を目じるしに カラリコトントン カラリコトン 足利絵の街 機の街』と足利音頭にも歌われているとか。




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関東平野が一望できます。







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本当にホントにありがたい神社なのですが、なんかこの先も食事するところがなさそうだよね~という絶望感が・・・・。




駅から30分かけて歩いてきたので、またもや足利学校まで戻る気もせず、今回は行くのを見送りました(いったい何しに来たんだろう)



JR足利駅に戻ったところで、利用しなければならないのは東武電鉄なので結局また移動することに・・・。



なので、東武電鉄の足利市駅まで歩くことにします。うううっ





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みなさ~ん、ここがあの有名な渡良瀬川ですよ~



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これが渡良瀬橋

近くに歌碑があるようですが、んもう、探してまで見る気力もないです。




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結構、大きな橋ですね




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今読んでいる、角田光代さんの「対岸の彼女」。

この小説に渡良瀬川のほとりが重要な場所として出てきます(ただし、群馬県側の)




結婚する女、しない女。子供を持つ女、持たない女。それだけのことで、どうして女どうし、わかりあえなくなるんだろう。ベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めた専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は、些細なことから亀裂を生じていくが……。多様化した現代を生きる女性の姿を描く感動の傑作長篇。第132回直木賞受賞作。 夏川結衣、財前直見が主演、堺雅人、根岸季衣、木村多江、香川照之、国分佐智子、多部未華子の豪華スタッフが共演したWOWOWのドラマは、平成18年度芸術祭テレビ部門(ドラマの部)優秀賞を受賞した。
(Amazonの商品説明より)




歌の「渡良瀬橋」を聞いた時は「東京まで日帰りで行けるんだから、彼氏についていけば良かったのに」とイマイチ納得できなかったのですが、なんだかこの本を読んでこういう景色を見ると歌の意味が少しわかった気がします。



どこかからこの地へ来た側は、またどこかへ帰れるけど、ずっと同じ場所で育ち、その場所以外の所を知らない人は出ていくことも、帰ることもできないのかな~・・・なんて。


一度出てしまうと帰れない。だから、出られない・・・みたいな?



「あの公衆電話で受話器を持ってあなたに電話しそうになっちゃった」だの「今でも八雲神社でお参りするとあなたの事願うの」とかうだうだジメジメ思うなら、行けばいいのに


と、じれったく思うのは、私もその彼氏も「よそから来た人」だから、なんだろうな~



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ちなみに、先ほどお参りした織姫神社はあそこです・・・

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んが~




話がズレましたね。


でも、ラーダ家の受難はまだまだ続きます。





結局、駅についても食事する場所はなくコンビニでお茶を買って電車に乗って帰ることにします。



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少し早いのですが、改札をくぐってホームに出ようと思いフリーパスの券を改札に通したところ・・・。



ピポピポピポ~ン!


・・・と、けたたましく機械音が鳴りました。


なんと、


ダンナの胸ポケットに入れていたフリーパスの券が汗でびっしょりと湿り、それが検札機に挟まって出なくなってしまったのです



お~まいがー



慌てて係員さんを呼んで機械を開いてもらいましたが、どう踏ん張っても券は出てこず。


「もしかして、切符、濡れてました?」

と、聞かれ「…はい」と返事したのですが・・・・。



うううっ、このまま券が出てこなかったらどうする?

係員二人がかりで動かしても出て来る気配がない・・・。



まさか、こんな何にもないところで、次の電車まで待つの?一時間以上?


「切符は湿ってたら出ないんですよねぇ」と若い係員にいじいじ言われ・・・(ええ、ウチが悪いんですけど)



結局、係員さんがウチが降りる駅に電話で事情を説明してくれる、ということで電車に乗れることができました。



そこで、ああよかった。どうもありがとうございました!という結末なら良かったのですが。


電話連絡がされてませんでした。


ちゃんちゃん♪

二人一緒に窓口で説明し、特急券も見せたので納得してもらえ、代わりの券を頂き無事に改札を出ることができました。

あんなにイヤミ言ったくせに・・・うじうじ


いや、まぁ、ウチが悪いんですけどね!


theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2017-10-10

ラーメンの街・佐野

3連休でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?


うちは、遠出というほどでもなく、かと言って近場というワケでもない場所に出かけて来ました・・・ら、ラーメンを食べに・・・。



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栃木県の佐野ラーメンです









佐野ラーメンの歴史

大正初期、織物が盛んだった佐野では職人さんたちの夜食として食べた夜鳴きラーメンが始まりとされています。





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基本は、竹を使って麺を打つ、青竹打ちの平麺。コシの強い中太の縮れ麺が一般的。


味の秘密は、湿度の低い冬と内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水と言われています。

スープはトリガラ、トンコツベースにカツオ節、煮干し、昆布、ニンニク、ショウガ、野菜等を煮込むあっさり系。





佐野ラーメンってどんなラーメン?特徴と有名店をまとめてみた






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佐野駅







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佐野ブランドキャラクター「さのまる」。







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佐野ラーメンのお椀の笠に栃木名物のいもフライ剣をさし、佐野の城下町に住む侍。

自慢の前髪は麺で出来ていて、お椀の笠に書かれた模様はアルファベットでSANO・・・って・・・。

ゆるキャラに「想い」を託しすぎだろ~




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どこでも「さのまる」。







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「さのまる」グッズの店・・・そこまで好き?







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さて、どこでラーメンを食べたら良いのかわからない場合は、駅にあるラーメンマップを見てみましょう。





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リアルな食品サンプル・・・




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ネギづくし!





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ダンナがオーダーした、チャーシュー麺





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私がオーダーした、佐野ラーメン




佐野ラーメンに詳しい人なら、たぶんラーメンの写真を見ただけで「このお店!」ってわかるんでしょうね~ 





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歩いて15分ぐらいのところに佐野厄除け大師があるので、行ってみます





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テレビのCMで見かけるので、正直、成田山ぐらい大きいのかと思ってました





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帰りは最寄りの佐野市駅から






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群馬県の舘林で乗り換え





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森高千里の歌にもあった「渡良瀬川」ですよ~

渡良瀬橋はどこに?




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渡良瀬川があるところって、そんなに東京から遠いのかな?日帰りで行けそうだけど・・・


渡良瀬橋:自分の育った渡良瀬川のある町が好きだから、都会へ出て行くあなたにはついて行けないって断ったけど、やっぱりちょっと後悔して思い出の公衆電話で思わずアナタに電話しそうになっちゃった・・・みたいな内容の歌詞


大阪の女やさかい、東京へはようついて行かん~ってのは、わからなくはないけど、通いは無理でも日帰りで行けるレベルの距離ならついて行けば良かったのに・・・

とかなんとか思ったりして。


でも、地元に人にとってはやっぱりそれでも遠いの?あ、距離の問題ではなくて?



・・・・って、何の話しや~!


全国のご当地ラーメン 人気ランキング



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2017-10-03

いいトコ取り!まるごと日光東武フリーパス★ 日光の名所を駆け巡る③日光東照宮ほか

遅い昼食を食べた後は、日光東照宮などの歴史遺産を見てまわります。



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常行堂(じょうぎょうどう)



常行堂の御本尊は冠を被りクジャクに乗った、とても珍しいお姿の阿弥陀如来様。

仏教では、クジャクは癒しと解毒の象徴と言われているそうです。







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日光山輪王寺大猷院(にっこうりんのうじたいゆういん)


徳川三代将軍・家光公が眠る霊廟。

徳川家康公の孫にあたる三代将軍・家光公の眠る大猷院は、家康が祀られる東照宮に対する配慮から落ち着いた造りとなっている。






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大猷院は京都の金閣寺、平泉の中尊寺金色堂に並ぶ有名な黄金建築の一つ。






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控えめながらも、目を見張る芸術性の高さ





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中国・明朝の建築様式を取り入れた門








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日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)





二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、福の神・縁結びのご利益でも知られる神社。

そして、近年では神社女子(略して「神女(かみじょ)に大変、人気のパワースポットでもあります。





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茅の輪








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日光東照宮



江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社

現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の豪華絢爛な建造物が並びます。






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団体客の後ろをついて行くと・・・







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眠り猫です







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眠り猫の裏にはスズメの彫刻が・・・。






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もう夕暮れだよ~







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輪王寺








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神橋






では、駅まで歩いて帰りましょう

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早朝に家を出て、夕方17時過ぎのスペーシアで帰ります。




この日の歩数、2万歩越え・・・







皆さまも長いこと、旅の思い出にお付き合い下さり、ありがとうございました!(^^)!

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2017-09-29

いいトコ取り!まるごと日光東武フリーパス★ 日光の名所を駆け巡る②竜頭・華厳の滝

帰りは東武バスの「湖畔前」から乗り、竜頭の滝を見るために途中下車します。






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降りる人がほとんどいません・・・。


皆さん、竜頭の滝に行く時は次の「竜頭の滝」のバス停で降りるのですが、わざわざ手前の「滝上」」のバス停で降りるのにはワケがあるんですね~





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橋の上から見たところ





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滝の横に下へ下る階段があります。




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下って行きながら、いろんな角度で滝を見る事ができます。







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横から見たところ





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竜頭の滝の前にあるお土産屋さんから見た正面


「竜頭の滝」のバス停で降りると、上から滝を見るために私たちが下って来た階段を上がって行かないといけないのです。






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いや~、とっても勢いがあるカッチョイイ滝ですね!






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竜頭の滝


奥日光三大名瀑の一つ。途中から2枝に分かれ、滝壺に落ちる様子が「竜の頭」に見える事からこの名がついたそうです。




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では、またバスに乗って今度は華厳の滝に向かいます。




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中禅寺温泉駅で降り、華厳の滝まで歩きます(徒歩5分ぐらい)

七分袖の服を着ていたのですが、あまりにも寒くて売店でレインコートを買いました・・・(まぁ、小雨も降ってたし)




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華厳の滝のエレベーター(!)乗り場




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エレベーターを使って滝壺まで降ります。




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エレベーターを降りると階段が・・・





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どど~ん!!!


きゃ~!


写真ではいまいち迫力が伝わらないでしょうが、物凄いパワーがみなぎっている感じ・・・



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カナダのナイアガラの滝にも行った事がありますが、また違った感動がありますねぇ・・・



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華厳の滝(けごんのたき)

和歌山の那智の滝、茨城の袋田の滝と並ぶ三大名瀑のひとつ。

高さ97mの断崖から轟音を響かせ、一気に滝壺まで落下する姿は感動的。



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階段を降りてみましょう




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おお~!




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ありがたや~

ありがたや~


なぜか、手を合わせたくなりますね




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ハァ~、いいものを見させて頂きました


なんか、歴史的建造物を見るのももちろんいいけど、こういう大自然に触れると日光に対するイメージが変わります。



いいじゃん、日光!


ワンダホー!日光!




なのに、なぜ低い?

栃木県の魅力度ランキング・・・


もっとガンバレよ~!

もっとガンガン、アピールしなよ~!






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スッキリ浄化された気分で(?)また階段を上ってエレベーターに乗ります




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では、バスにまた乗って日光東照宮方面へ向かいます。


つづく




お知らせ

私のブログでもお馴染みのイベント、グローバルフェスタが開催されます(会場:お台場センタープロムナード 10時~17時)

今年は、9月30日・10月1日です。

ご興味とお時間がある方はぜひ♪↓


グローバルフェスタ2017

theme : 日帰りお出かけ
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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