2016-10-21

ひっそりといい湯・川治温泉

龍王峡に寄っていたので、ホテルに着いたのは夕食の2時間前でした。



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川治温泉(栃木県日光市)は、鬼怒川温泉に近いところにある温泉地。

でも、大規模ホテルが林立する鬼怒川温泉とは対照的でひっそりとした「古き良き温泉場」のような情緒があります。


川治温泉組合オフィシャルサイト






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いや~・・・観光するところなんて、ないっす





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お部屋もユニットバスなどではなく、洗面所とトイレ別の昔ながらの「これぞ、温泉地のホテルの部屋」な雰囲気ですね~






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そういう、ガチャガチャ・ゴチャゴチャしていない雰囲気が良いのか、たびたびサスペンスなどで登場します。

2013年には浅見光彦シリーズの撮影があり、今年は羽田美智子さんと伊東四朗さんが警察官で親子役の「おかしな刑事」の撮影が・・・。

土曜ワイド劇場10月22日 「おかしな刑事14」は川治温泉でロケもしたそうですよ~
主役お2人のサインがあったから、今回宿泊したホテルも出るかも

興味のある方は見て見てくださいませ~(と、宣伝)

川治温泉 源泉の宿 らんりょう




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今回も安いプランを利用しましたが、お料理も温泉も素晴らしかったです!



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串に刺して焼いたイワナ。こういう食べ方は初めてでしたが、身がふっくら、丸々と太っていて食べごたえがありました。




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蒸し野菜と地元の豚肉




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マツタケの土瓶蒸し
ぐわ~!いい出汁!






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食事前と寝る前に温泉へ・・・。

このホテルは「源泉の宿」と言うだけあって、100%源泉かけ流し。

一滴の加水も加温もなし。

自然湧出の自家源泉を3本所有し、毎分1,080ℓもの豊富な湯量を誇っています。



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温泉成分を忠実に再現した、入浴剤も販売しています。



川治温泉の源泉・泉質



泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明でクセの無い泉質です。お湯の見た目は近くの鬼怒川温泉に似ていますが、昔から「傷は川治、火傷は滝(鬼怒川温泉)」と言い伝えられており、湯治した場合の効能は微妙に異なると言われおり、実際に泉質を特徴付けると言われる陰イオン成分の構成比は異なります。

鬼怒川温泉は硫酸塩イオンが比較的多いので、大人しい湯にしては(血行が促進した結果としての)湯当たりに注意した方が良いと鬼怒川温泉の記事で指摘しましたが、川治温泉では大丈夫かもしれません。そのような湯の違いまで入浴して分かったとしたら、相当な温泉通と言えます。(分からないのが普通です)

(All About 旅行 温泉ガイド 藤田 聡)




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お好みの浴衣が選べます



この日は露天風呂に入っていたら、若い女性が入って来て、狭い温泉で無言で向かい合っているのが耐えられず話しかけたら思いがけず盛り上がってしまい、のぼせてしまいました。


栃木県宇都宮から来た方でしたが、やっぱり車で来る人が多いんですねぇ・・・

でも、温泉好きなのか、地方のいろんな温泉地に行っていたり、おススメのホテルなども教えて頂き楽しかったです。

一緒のお湯に入ったというちょっとした繋がりが、心をほぐすんでしょうかね~




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翌朝はホテルの車で鬼怒川温泉駅まで送って頂きました。

前日の各駅停車の旅もいいけど、やっぱりラクですね




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もう紅葉しているかな






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鬼怒川温泉駅


この地はどうもウチとは縁がないようです。

いろんなところに旅して、さぞかしいい想いをしているでしょ?と思うかもしれませんが、安いプランを利用すると失敗もあるんですよ・・・



数年前に鬼怒川のホテルに予約を入れて行ったのですが、あまりにもひどくて結局30分も部屋に滞在することなくキャンセルして帰ったんですよ・・・。

往復の電車のプラン付きだったので、それもすべてパー。



詳しくはこちらをどうぞ・・・↓

思い出に残る旅・・・?



数年ぶりに行ったら、今は外国人観光客も多くて活気が戻ってきているみたいですね(でも、廃業した大型ホテルなどは相変わらず放置されたまま)



私たちが行った時は、今にも雨の降りそうなグレーの空でひとけもなく、なんつ~か映画「ツインピークス的」な不気味な雰囲気が漂っていました。


川沿いのホテルの部屋の窓には白い蜘蛛の巣と太った蜘蛛が・・・いや~ッ!って感じですよね・・・ふふふ・・・ホラーか!



楽しんでもいない観光地で土産とビールを買い、のんびりとした田舎の風景を一駅一駅見ながら「こういう風景を見に来たと思えばいいじゃん」と、ダンナに言われた時のありがたさ・・・。

私だったら、そんな言葉をかけられるかな~・・・




・・・って、どんだけ酷かったんだ~!って話ですね。




きっと「鬼」が住む土地とは相性が良くないのでしょうね。




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帰りは大宮まで途中下車ナシでまっすぐに帰ります♪





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栃木ならでは・・・

クリームソーダは美味しいけど、もっと少量タイプも作って欲しい・・・





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以前、お土産で「とちおとめ」のハンドクリームを貰ってとっても良かったのでゲット!

日本酒を配合したハンドクリームはほんのりとお酒のにおい




外池酒造

杜氏が丹精込めて作った純米酒「コメ発酵液」に、
酒粕エキスなど米由来成分を惜しみなく配合したハンドクリームです。
カサついた手肌にすーっとなじんで、べたつかないのにしっとりします。
(パッケージ文より)



ところで、鳥取で震度6弱の大きな地震がありました。
友達がその地域に住んでいるので心配でしたが、特に被害もなかったそうで良かったです。

実家のある神戸も揺れました。

皆さんはいかがでしたか?

まだ余震があるかもしれないので、気を付けてくださいね
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2016-10-18

龍の足元へ 龍王峡

栃木県にある川治温泉に行って来ました。

埼玉から行く場合は春日部で東武電車に乗り換えます。



その前に、鬼怒川温泉駅で乗り換え、龍王峡駅で途中下車・・・。



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ひとけのない、日の暮れかけた寂れた駅・・・。







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ホームにはひっそりと錆び付いたコインロッカーが放置されていました。






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まぁ、時間も時間だしな~






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次の電車が来るまで30分・・・。


川のそばに降りて戻って来れるんでしょうか・・・。




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か~なり、鬱蒼としてますが?





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日は暮れかけ、寒々として心細い






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ふか~い青です






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写真にはうまく撮れなかったけど、まるで、この地の名のように龍が眠っているかのような神秘的な場所でした。

時間があれば、もっと下まで降りたかったけど、次の電車を逃すとまた一時間待たないといけないので撤収です。



残念だけど、今度はもっといい状態で行けるチャンスがいつかあるかも。


「今はその時じゃない」


そういうタイミングだったのでしょうね



この日は私は朝から胃カメラを飲んで、ダンナは前日の晩にコンタクトレンズを落とし、電車の時間に間に合うように買いに行くという、綱渡りな日でした(>_<)



龍王峡(りゅうおうきょう)

栃木県北部、鬼怒川上流部に発達する峡谷。鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置し、日光国立公園に属する景勝地である。火山岩が約3kmに亘って浸食されてできた峡谷で、険しい岩盤が露出し、さながら竜が暴れ回ったような形跡を残すことから龍王峡と名付けられた。至る所に奇岩や瀑布が連続する。岩の種類と色によって紫竜峡、青竜峡、白竜峡と呼び名が分かれているのが特徴。流紋岩が際だつ白竜峡は瀑布が多く、虹見の滝、竪琴の滝、白竜ヶ淵、岩ノ原、大観石、五光岩、兎跳などの名所がある。青竜峡は凝灰岩が中心で、材木状にとがった材木岩、獅子岩、白岩などが知られる。紫竜峡は安山岩が中心。

一帯は関東有数の温泉地であるため訪れる人は多い。特に紅葉のシーズンには人混みでごった返す。散策遊歩道が設けられており、中でもむささび橋から眺める風景が知られる。

(ウィキペディアより)




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龍王峡(ウィキペディアより)






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誰もいないけど、猫はいる。





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閉店しかけのお店でお手洗いを借りたので、湯葉のお吸い物を買いました・・・。

湯葉は栃木名産なんですよ~





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ちょうど3年前・・・。

使おうと思っていたコンタクトレンズがケースの中で半分に割れてました・・・↓

発想をくるり★





このところ、少し前から「そろそろ、新しいコンタクトレンズを買わなきゃ~」と言いつつ、引き伸ばし引き伸ばししていたダンナ。


旅行に行く前日の夜にポロリ、と落としました。

たいして広くもない洗面所の角を向いていたので、落ちていても見つかるだろうに、どれだけ探しても見つかりませんでした。


神様が「もう、レンズやばいよ!やばいよ~!目に入れたらダメだよ~!」って隠してくれたんじゃないですかね



「大難が小難になった」と、いうことかな




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紅葉までもう一息

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2016-04-12

ラーダ・ダンナ探検隊 秘湯へ行く

皆さんは「秘湯」というとどんなイメージを抱きますか?


今回は、奥塩原にある秘湯へ行って来ました・・・へっへっへ・・・





「秘湯」というと、何やら過酷な場所にあるイメージ・・・。


山の奥深く、細いけもの道をかきわけて・・・みたいな。








新幹線で着いたのは、那須塩原駅。



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那須方面は牧場や御用邸、レジャー施設などもあってなんとなくリゾート地っぽい雰囲気です。






でも、今回行くのは「秘湯」。


栃木県塩原温泉の奥地・・・・。






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那須塩原駅からバスに乗り換えます。







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揺られること1時間。
どんどこ山道を上がって行きます・・・。




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そして、ここでも一時間待ち・・・。


いったい、こんな何にもないところで、どうやって過ごせって言うんじゃ~!







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塩原は温泉とつり橋の町といわれる通り、大きなつり橋がたくさんありました。

紅葉が綺麗な時期は混みそうです。






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橋を渡った先に露天風呂もありましたが、あれでは外から丸見え・・・。

オヤジ4人組が入っていたけど、女性はちょっと躊躇しますね~






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足湯に入ったりしてなんとか時間をつぶし、宿の人にバスターミナルまで送迎車で迎えに来てもらいました。



グルグルと山道を登り、何度も急なカーブを曲がります。
乗り物酔いする子供は大変かもな~





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新湯爆裂火口跡

現在も亜硫酸ガスを含んだ水蒸気がもうもうと噴出しています。




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これがお宿 創業300年の渓雲閣。標高1000mのところにあります。


渓雲閣



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お部屋は広い和室で、談話室もついています。




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なんと、今どき(?)お部屋で食事です。

夕食・朝食と中居さんがお部屋に運んでくれます。

もちろん、布団も係りの人が敷きに来てくれ、朝は朝食前に畳みに来てくれます。



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朝食も朝から豪華♪



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70℃の源泉に10分間入れてできた温泉玉子。結構固まるものなんですね~





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ゲームも無料で貸し出してくれます。

2人でする人生ゲームって・・・。これは大人数でした方が楽しいですね




さて、このお宿を選んだのには理由が・・・。


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無料の貸切り露天風呂があるんですよ~

混んでいる時は順番待ちでしょうが、この日と翌日は待たずに利用できました。






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源泉掛け流しのにごり湯





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硫黄濃度が濃い、という事ですが、鳴子温泉のような部屋の中まで匂うほどの強烈な匂いではなかったです。

通常、総硫黄が2㎎以上あれば硫黄泉と言われるところ、渓雲閣の温泉は総硫黄73.4㎎/㎏と全国でも10本の指に入る濃い硫黄泉だそうです。


翌朝は気温が低く、粉雪が舞い散る中露天風呂で服を脱ぐのには勇気がいりました


でも、たくさんの宿泊客がいながらも食事も部屋で取り、お風呂も貸切なので(展望大浴場もあるけど、誰にも会わなかった)、煩わしい思いもなく、ゆっくりできました。



小さいお子さんのいるご家族も宿泊されていましたが、周囲に気兼ねする事なくのんびりできるので、穴場かも?(ただし、周囲にはこれといった観光地はありません)





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でも、周囲には共同浴場もあり、外湯めぐりもできます。




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温泉神社





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では、またバスターミナルまで送って頂き、那須塩原駅まで一時間の旅です。




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うちの方では散り始めた桜もこの辺ではまだキレイでした





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車で来ていたら、牧場にも寄りたいところですが・・・(バスの本数が少ないので途中下車は勇気がいる)





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この日は風が強かったので、雲の流れも速かったです






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栃木と言えばレモン牛乳が有名ですが、まぁ、近所のスーパーでも買えるので・・・。





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やっぱり、コレですね♪





秘湯・・・。

たいていはもっと過酷な場所にあるようですが(期間限定とかもあり)、こちらは比較的行きやすかったです。


日本秘湯を守る会

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2015-05-03

宇都宮で餃子 デザートに初恋の味・レモン牛乳

関東では、宇都宮と言うと「餃子の街でしょ?」という感じですが、他の地域だと「宇都宮・・・って、どこの何県?」って感じだと思うんですよね~


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私も関東に住むまでは宇都宮どころか、栃木県って言われてもピンと来なかったです。


最近では、宇都宮と浜松の「餃子戦争」が話題になりましたが・・・↓

宇都宮VS浜松 餃子戦争



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私が浜松に行ったのはもう20年以上前で、しかもその時は浜名湖にしか行かなかったので浜松の餃子文化に触れる事がありませんでた。

だから、どっちの餃子がどうとかわかりませんが、とりあえず関東では馴染み深い「宇都宮餃子」のレポートをしたいと思います





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餃子像・・・こないだお知らせした「大谷石」でできています。


この餃子像、何年か行かない間に設置場所が変わってました↓
青春18きっぷ 夢見る頃を過ぎても・・・宇都宮



さて、ホントにいろんなところに餃子屋はあるのですが、今回は他にも行きたいところがあったので目指す餃子店は決まっていました。

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いろいろあって迷うけどね・・・。




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御朱印集めをしているダンナの希望で二荒山神社へ・・・。



さて、この二荒山神社の目の前にあるのが「来らっせ」です↓

来らっせ パセオ店 宇都宮餃子会


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「来らっせ」は日替わり店舗ゾーンと常設店舗ゾーンがあります。



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最初は前回に行った「日替わり店舗ゾーン」に並んだのですが、行列が進む気配がまるでナシ。



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「日替わり店舗ゾーン」では、宇都宮餃子会加盟店から35店舗の餃子を日替わりで提供しています。




同じフロアにある「常設店舗ゾーン」を見に行ったところ、こちらの方が回転率が良さそうなので並び替えました。

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こちらでは人気の餃子専門店5店舗が常設出店されています。



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「どこのお店に行ったらいいのかわからな~い」って人や「いろんなお店の餃子を食べてみた~い!」という人にはおススメです




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システムとしては、客席に通されたら客は自分の食べたいお店の食べたいメニューをそれぞれのお店のカウンターに行って注文してお金を払います。



あとは、それぞれのお店の人が注文した品をテーブルまで持って来てくれます。




最初にオーダーしたのは「宇都宮餃子 めんめん」の羽根つき餃子(360円)。

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美味しいと言えば美味しいけど、個人的にはもう少し焼き色がついてパリッとして欲しいですね~




続いて来たのは、龍門の「えびプリ揚げ餃子」(480円)。

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これが餃子?と聞かれるとよくわからないけど、個人的にはこれが一番美味しかったです。

マヨネーズとケチャップをつけても美味しいですが、私は普通に醤油だけで・・・。




お次は、来ました!超・有名店「宇都宮 みんみん」の焼き餃子(250円)。

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前回、あまりにも混雑していて結局行列に並ぶことなくさっさと撤退したお店、みんみん・・・。


アナタ様があの、有名なみんみん様の餃子ですか~!へへへ~ッと、頭の一つでも下げたい気分ですわ。

焼き加減にも具のジューシーさにも問題なし。

なんというか「肉肉しさ」が満足感を満たします。



最後は「香蘭」の焼き餃子と水餃子。

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焼き餃子はまぁ、普通に美味しいです。
水餃子は家で作るとどうも「餃子の出がらし」っぽくなって旨みが全部溶けだしてしまったような味でしたが、香蘭の水餃子はさすがに余分な脂分は抜け、お肉の味はしっかり残っていました。



残るは「さつき」ですが、ここまでに至るのにお腹いっぱいになってしまったのと、ここの餃子は定番ものじゃなくて「変わり種餃子」っぽいのがどうも・・・。


観光客じゃなく、地元民のあれこれいろんなお店の餃子を食べたうえで変わり種餃子も楽しめる!って人には良いのかも・・・。



餃子を食べた後は、郵便局へコレクションしている「フォルムカード(ご当地ポストカード)」を買いに・・・。

本局だと休日もあいているんですよ~


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栃木県には今まで何度も来ていますが、その頃はまだご当地ポストカードを集めていなかったんですよね~

なので、何度も行っているけど持っていない土地のポストカードはたくさんあります



アナタのお住いの「フォルムカード」のモチーフは何でしょう?↓

郵便局 フォルムカード




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宇都宮城址公園




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宇都宮には餃子屋の他にインドカレー屋も多い?



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インド人(風)の経営してい食材店で・・・。

ガラムマサラとチキンカレーパウダー(鶏肉に下味をつけると美味しい)。





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栃木と言えば「レモン牛乳」。


正式名は「関東・栃木レモン」。

昭和の戦後まもなく誕生した乳飲料です。
レモン果汁は入ってないのに、甘いミルクにほのか~に感じるレモンの酸味がたまりません♪


レモン牛乳

宇都宮市の老舗製乳メーカー「関東牛乳」が第二次世界大戦後間もない頃に開発、「関東レモン牛乳」の名前で商品化したのが始まりである。同市内の牛乳販売店の他、学校の購買部や運動会など学校行事での販売を通し売れ筋商品となり、同市民にとって馴染み深い飲料である。2002年頃から宇都宮市内のセブン-イレブンで取り扱いが始まり、人気が再燃していた。

関東牛乳の廃業に伴い2004年9月で一度生産中止となった後、栃木市の製乳メーカー「栃木乳業」が関東牛乳から無償で継承、2005年1月に「関東・栃木レモン」(かんとう・とちぎレモン)の名で復活した。「関東・栃木」の「関東」の部分の字が大きくなっている。紙パックの200mlと500mlタイプがあり、栃木県内のセブン-イレブン一部店舗や地場スーパー、東北自動車道・佐野SAなどのほか、栃木県外でも一部地域にて購入が可能である。

一方、宇都宮市の製乳メーカー「針谷乳業」も「針谷おいしいレモン」の名称で商品化している。こちらも紙パックの200mlと500mlタイプがある。

なお、上述のとおり本製品はレモンの味はしない。通常、牛乳にレモン果汁(柑橘類の果汁)を配合するとカッテージチーズのように乳成分が分離してしまうため、レモン果汁入り乳飲料を製造することは不可能である。

(ウィキペディアより)



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初恋はレモンの味・・・って言うよりも「レモン牛乳」の味・・・かな~





TMネットワーク(TMN)の宇都宮隆・・・別に宇都宮出身じゃないんだ~

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2015-04-28

地下30m 神秘の巨大空間へ・・・

まだ4月だと言うのに、まるで夏のような暑さに皆さんはいかがお過ごしですか・・・?


さて、今日はそんな暑さも吹っ飛ぶ場所へと皆さんをご案内いたしましょう・・・ふっふっふ・・・




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この階段の下にはどんな世界が・・・?





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じゃじゃ~ん!




実は、エジプトに行って来ました~


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いや~・・・。一度は行ってみたいと思っていたんですけどね~



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ま、そんなチャンスはいまだにないっす

宝くじか何かの懸賞が当たらないかな~



じゃ、ここはどこ?と言うと・・・

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栃木県の宇都宮にある「大谷石資料館の地下採掘場跡」です。


と~ち~ぎ~?・・・って、どこ?って思うでしょ?
栃木も茨木も群馬もよくわかんな~い?

栃木と言えば、有名な見どころは「日光」。食べ物では宇都宮餃子が有名ですね

大谷石採掘場跡って言われても知らなかったけど、ダンナは小学校の時に社会科見学で来た事があるそうです。



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小学生にとっては冒険心をそそる場所だと思うんですけどねぇ・・・。ほとんど記憶にないのだとか。

きっと、友達とふざけ合ってばかりいたのでしょう



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外からの光が眩しい・・・





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なかなか神秘的な場所でしょ?







魅了される人が多いらしく、アイルランド人の有名歌手「エンヤ」がここで歌ったそうです。

また、結婚式もできるそうです(一般公開じゃない特別な場所で・・・天井から差し込む光の下に十字架があってなかなか素敵ですよ)


大谷資料館











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ドンペリニョンP2日本国内発売を記念してレセプションが開催されたとか。

他にも映画のセットに使われたり、コンサートやファッションショーが開催されたり・・・。





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「な~んか、ショッカーとか出てきそうだよね~」なんて話てたら、映画「仮面ライダー電王・ゲキレンジャー」の撮影にも使われたそう。



あと「セーラー服と機関銃」で薬師丸ひろ子が貼り付けにされるシーンとか「るろうに剣心」の撮影とか。


火薬を中でバチバチ燃やしたりできるらしい(石だし、燃える心配もないし?)






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しかし・・・。
いくら私が写真撮影に必死になってるからって、影に隠れるのはやめて欲しい・・・。


ホントに暗いし、寒いし、なんかエキゾチックな音楽が流れているし、ダンナが神隠しでもあったのかと思って焦っちゃったよぅ~(泣)




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眩い光を見ると安心するなぁ・・・

光ってありがたいなぁ・・・。






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ゼオライト




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今の時期でも息が白くなるくらいヒンヤリしています。
行くなら夏あたりがおススメかも♪








さて・・・。
皆さん、地下空間を楽しんで頂けましたでしょうか?



では・・・。


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現実の世界へとつながる階段を上って帰りましょう・・・。




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ふっふっふ・・・。
お昼は宇都宮の街に戻って餃子だ~い




外の様子はこんな感じです。

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資料館入口



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大谷石(おおやいし)


軽石凝灰岩の一種。栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきた。



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こういう石の壁、よく見かけますよね~




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大谷石は旧帝国ホテルにも使われているそうです。

(ウィキペディアより)




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手掘り時代は大変だったんでしょうね・・・







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売店で買った大谷石グッズ




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アロマオイルを染みこませてアロマストーンとして使っても良いそうですよ~




theme : 栃木県
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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