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2018-03-18

魅力発見 弘道館の梅と日立の海  

全国魅力度ランキングで最下位の茨城県ですが、行ってみるとなかなか素敵なところもあります。

う~ん、もう少しお金をかけてプロの広告代理店なんかの力も借りて、もっとうまくアピールできないものですかねぇ・・・




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JR水戸駅から歩いて行ったのは、弘道館。

弘道館とは、1841年、徳川斉昭(水戸藩第9代藩主)が創設した藩校です。




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弘道館では、藩士とその子弟が学び、文武両道の修練はもとより、学問では儒学・礼儀・歴史・天文・数学・地図・和歌・音楽など、武芸では剣術・楯・柔術・兵学・鉄砲・馬術・水泳など、多様な科目が教えられていたそうです。



その建学の目的は、「教育によって人心を安定させ、教育を基盤として国を興す」というもので、弘道館は儒学教育を基盤としながら、きめ細やかな教育体系を備えていたのです。



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水戸藩が編さんした日本の歴史書

徳川光圀によって編さん事業が開始され、約250年もの長い歳月をかけて完成されました。

ちなみに、テレビドラマ「水戸黄門」に登場した助さん(佐々宗淳)、格さん(安積澹白)は、彰考館の総裁を務めた有名な学者でした。



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この日は詩吟のイベントが開催されていたので、詩吟を聞きながらの見学でした・・・。





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周りには偕楽園ほどではないけど、梅が・・・。


1842年、徳川斉昭は「心身の安寧がなくては学問の大成はおぼつかない」との信念から、弘道館と一対の教育施設として学業休息の庭園:偕楽園を開園したそうです。


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次に向かったのは・・・


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水戸 東照宮

水戸藩初代藩主・徳川頼房が、元和7年(1621年)に徳川家康を祀る神社として創建。旧国宝だった社殿は、昭和20年の戦災で焼失し、昭和37年に現在の社殿が再建された。今日では徳川頼房も祀られている。境内には、頼房が奉納した銅灯籠、徳川光圀が造らせた常葉山時鐘、徳川斉昭考案による安神車(戦車)などが現存する

(Yahoo! 水戸東照宮より)




そして、私が今回行きたかったのは・・・


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日立駅です。



ときどきお邪魔させていただいている方のブログで紹介されており、その時の記事の写真にとても惹かれてしまいました。



結婚するまで海の近くの街に暮らしていたので、長らく「海なし県」で暮らしていると、無性に海のある風景が恋しくなるんですよね~




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んもう、駅の壁全面がガラスです




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こんなところでの待ち合わせなら、長時間待てそう・・・・。





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青春18きっぷなら、乗り降り自由なので降りて周辺を散策してみます。




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なかなか洒落た駅ですが、ひと気がないですね・・・


観光地ではなく、普通の海沿いの街って感じです。





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ぐお~!波が荒い!





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湘南とかの洒落た雰囲気はないものの、なんだかパワフルな感じで好きですね~







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しかし、この周辺を歩いてみてもあまり飲食店がないので、反対側の方へ移動。

駅前には日立製作所がありますね~


結局、昼食は茨城とは何の関係もないインド料理屋でカレーを食べました。






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日立駅



帰る頃には空もすっかり晴れました。






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駅の中の雰囲気も違って見えますね~





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さてさて、最後の最後まで帰りの電車の切符が取れるかどうかわかりませんでしたが・・・。


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めっちゃギリギリでリゾートやまどりの2席取れました!

神様、ありがと~!!


駅のコンビニでチューハイとおつまみを買って、大宮まで快適に帰ることができました。




さてさて、青春18きっぷも残りわずか。

次はどこに行くのでしょう?









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2018-03-13

 リゾートやまどり☆イマドキの驚き列車:水戸梅まつり号

青春18きっぷが残っているので、茨城県の水戸と日立に行って来ました。


以前にも「水戸梅まつり号」で水戸の偕楽園に梅を見に行ったことがあります↓

ラーダ・ダンナ 茶碗を探して旅ガラス 水戸・笠間



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2014年に利用したときはまだこんなに古い車両でしたが、今回の「リゾートやまどり」は憧れのリゾート列車なのです!







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快速 水戸梅まつり号 「リゾートやまどり」

JR東日本水戸支社は、快速「水戸梅まつり号」を運転。運転日は、2017年3月11日(土)、12日(日)。運転区間は、大宮(8:17発)~偕楽園(10:20着)~勝田(10:33着)、勝田(15:00発)~大宮(17:28着)の往復。485系「リゾートやまどり」6両編成で運転。全車指定席。


たった2日間しか走らない特別列車なので、ものすごい競争率でなかなか席が取れません。

ネットで調べて「席が空いた!」と思っても一席だけだったり、それもすぐ埋まってしまうのです。

皆さん、チェックしているんですね~





埼玉の大宮から茨城の水戸まで行くとなると、乗り換えも多く時間もかかるのですが、これは始発で乗っていれば目的地までスムーズに行けますからね~




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しかも、18きっぷがあるので、指定席券の520円を追加で払うだけ!




しっかし・・・。

ネットで予約状況を常に確認し(ダンナが)行きの便はなんとか2人席を取れたのですが、帰りの便は全然空きが出ません。

最悪、こないだの佐原の帰りのように乗り継ぎ・乗り継ぎになるかも・・・。



神様、なにとぞ、なにとぞ、お願いしますぅ~!




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乗り鉄ではないけど、テンションがあがるぅ~





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窓も大きいので景色を遮りません。





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2席と1席に分かれていて、車内もゆったり。






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キッズスペースや・・・






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畳のくつろぎ空間もあります。


他にも、ゆったり景色を楽しめる展望スペースも・・・。





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車掌さんの様子も見学できます。






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偕楽園の駅ですが、今回は降りません。


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ダンナの同僚が梅まつり開催期間中に車で来たら、駐車場に入るまで2時間もかかったとか!



なので、今回は別の場所で梅を楽しみます!(^^)!





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水戸駅で下車




水戸と言えば・・・ねぇ・・・


ほら、あの方々に会いに行きましょうよ♪


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駅前に3人仲良くいらっしゃいました




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よく来たのぅ





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まずは、郵便局で「いつもの」ものを買います。

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ご当地フォルムカード

日本各都道府県を代表する食べ物や名所等をかたどったご当地フォルムカードです。
茨城県は・・・あれ?偕楽園とか黄門様はダメなのかな?



実家には「水戸納豆」のカードを送りました(毎回、旅先で送っている)



郵便局によっては「風景印」というのを用意していて、頼めば押してもらえます。



でも、こちら側は送る側なのでいつもいったいどんなスタンプなのかわからないのです。





そこで・・・




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新たに「風景印用のノート」を購入し、押してもらうことに・・・。




今までいろんなところに行ったのに、もっと早くにノートを作ればよかったな~


うううっ


もったいない!!!




これでまた、御朱印集めの他に「風景印集め」がダンナの趣味に加わりました




風景印を集めている人はほかにもたくさんいて、専用のノートも販売されているそうです↓

風景印の風来坊



さてさて、では次はどこへ行きましょうかね?




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つづく

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2018-03-07

青春18きっぷでドタバタバタ旅行 茨城:鹿島神宮  千葉:香取神宮

久々に青春18きっぷを購入しました。


青春18きっぷとは

JR全線の列車(快速含む)の普通車自由席やJR東日本のバス高速輸送システム(BRT)、JR西日本宮島フェリーが自由に乗り降りできる特別企画乗車券。「1日のうちに乗り放題・何度でも乗り降り自由」を「1回」と数え、5回分で販売されている。価格は1万1500円。1人が5日間使うことも、数回に分けて使うことも、また5人で1度に使うこともできる。定められた期間内のみ使用でき、指定席やグリーン車自由席に乗る場合は指定券・グリーン券の別途購入になる、原則として特急・急行・グリーン車指定などでは利用できない、次期シーズンへの持ち越しはできないといった制約がある。1982年に「青春18のびのびきっぷ」との名称で販売開始され、翌年、現名称に変更された。2013年度の利用期間は、春期用(3月1日~4月10日)、夏季用(7月20日~9月10日)、冬季用(12月10日~1月10日)となっている。
(知恵蔵miniより)



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電車で行ける範囲のところは、結構あちこち行ってしまったので、今さら18きっぷを買ってまで行くところってある?


新幹線に乗って行くほどでもなく、かと言って近すぎもせず・・・、できれば、日帰りで行って帰って来れるところ・・・。



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そこで、まず、埼玉の大宮から東京の上野まで行き、常磐線に乗って千葉の成田へ。そして観光地の佐原へ行き朝食。


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佐原は古くからある蔵の街で風情ある観光地なのですが、佐原から鹿島神宮に行くには電車の本数が少ないので、いったん佐原まで行って1時間以内に朝食を取り、鹿島神宮行きの電車に乗ります。



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う~ん。見事に何にもないですね~




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北浦

北浦にかかる長~い橋がまた見どころらしいです。



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この日はサッカーの試合があるようで、満員でした。

スタジアムに行くにはこの写真に写っている電車に乗り換えるようです。





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さてさて、40分で鹿島神宮まで行って駅に戻って来ないといけません(これを逃すと何時間も電車がない)




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ぎえ~!まさかの登り坂です!





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鹿島神宮(かしまじんぐう、鹿嶋神宮)は、茨城県鹿嶋市宮中にある神社。式内社(名神大社)、常陸国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。

全国にある鹿島神社の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。

(ウィキペディアより)



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ダンナが御朱印を頂きに行っている間に鹿の焼き物の中に入ったおみくじを買って引いたところ、大吉でした!



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さてさて、もう残り時間があまりありません!急ぎ足で駅に戻ります!




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さすが、サッカーファンの集う駅ですね~

歴代のユニフォームが展示されています。





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さて、また来た道を戻り、香取駅で下車(千葉県)


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ここから香取神宮まで約2㎞ 

もちろん、徒歩です・・・とほほ





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井戸






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ブランコ。子供やお孫さんのために作ったのかな?






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ひと気のない裏道・・・ホントにこの道で合っているの?






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なんとかたどり着けたようです。





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香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市香取にある神社。式内社(名神大社)、下総国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。

関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。

(ウィキペディアより)



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やっと遅い昼食です





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周遊バスで蔵の街・佐原へと向かいます。





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ダンナが調べた電車の乗り換えスケジュール


説明してくれるのはいいけど・・・




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馬耳東風ならぬ・・・




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嫁耳東風・・・聞いちゃあいない。

情報が脳みそを震わすことなく、スルーしてます・・・





アナタ、プラン立てる人。


ワタシ、ただ後ろをついて行く人。



「さっき、説明したのに聞いてなかったの?!」


と、いちいち怒るのヤメテクダサ~イ


いい加減「ああ、腹を立てる自分がバカだ」と悟ってクダサ~イネ


きゃはっ



つづく



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2015-07-28

夢で見た大仏 牛久大仏

以前、ブログで「夢に大仏が出て来た!」って話を記事にしましたが、やっと行って来ました!↓

夢で見た意味とは?


夢占いでは、なんとな~く「いいこと、あるかも?」的な診断でしたが、この夢を見た当時は「そんなアテなんかないしぃ~」と思っていました・・・。



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そうこうしていたら、アド街ック天国という番組で牛久を特集!牛久大仏も紹介されました。





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牛久駅の中にも広告が・・・





「ほほう、これが夢で見た大仏か~」と思って見ていたら、その数日後に賞を受賞したというお知らせが・・・




あれって、予知夢(?)だったのか!(単なる偶然かもしれないけど)




と、いうワケで「もしや、一度は参りに来いってことかな?」と気になっていました。





んで。


めっちゃ暑い日に茨城県まで行って来ましたよ~




牛久駅から直通バスが出ています。

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バスの中からでっかい大仏が見えます・・・。






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大仏の他に庭園とか動物とふれあえるミニ動物園もあるようですね







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実際の大仏の顔の大きさはこの模型の1000個分のボリュームに値するそうです。






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これが、あの頭のパンチパーマらしきものの一個分の大きさ






ではでは・・・。

さっそく、大仏さまに会いに行きましょうかね・・・。






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どど~ん!







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ハハァ~!


ありがたい・・・とか思うよりも、ただただ唖然とするくらいデカい・・・。





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牛久大仏(正式名称:本山東本願寺)は青銅製立像で世界一として(120m)ギネスブックに登録されています。

手前に差し出している左手の平の幅は18m、奈良の大仏や鎌倉の大仏がこの手の平に乗ってしまう大きさだそうです。








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では、大仏様の胎内に入って行きましょう・・・。







入り口で靴を脱ぎ、案内されるまま進んで行くと狭い部屋に入ります。



そこで、すべての電気が消え、まったく距離感のわからない状態になります。

目に見えるものだけを信じるではないぞ・・・みたいな教えですかね。




一階部分では「光の世界」がテーマになっています。


阿弥陀如来の深く大きな心が常に私たちに注がれているということ、浄土の世界を瞑想(思い描く)する空間だそうです。

深い静寂の青~希望を感じさせる太陽の光のような色のグラデーションが、ドーム風の空間を彩っています。






す・・・

涼しい・・・






案内に従って進み、とても快適に見学することができます。




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顔の骨組みはこんな感じになっているんですね~





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青銅製と言われても一見、石でできているのでは?と勘違いしてしまいそうなほど灰色です。



それは、完成したのが1993年とまだ20数年しか経過しない新しい大仏なためで、あと50年もすれば、あの独特の青緑色に変化していくそうです。








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大仏さまの足の親指の原寸大だそうです。

デカいですね~





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胸元あたりの位置です(地上85m)

ビルで言えば、27階くらいの高さだそうですよ







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ご来光を見られる窓






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2階部分のテーマは「知恩報徳の世界」

ここでは、希望すれば写経ができます(有料 200円~500円)





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私たちも感謝の気持ちを込めて書かせて頂きました。



写経は、印刷技術がなかった時代に仏法を広めるために僧侶が修行のひとつとしてお経を書き写したことから始まったそうです。



願いを込めて一文字一文字、丁寧に書くことで願いがかなうそうですが・・・。

いや~、ダメですね。雑念ばかりで・・・。

ついつい、キレイにはみ出さずに書く!って事に意識がいってしまう(*_*)





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お盆もあることだし、オリジナルのお線香を買いました。






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この暑い中、おサルさんも大変だ・・・






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ウサギだってねぇ、ダレますよ まったく






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どういうワケだかこの後、タイワンリスが私めがけて飛んできた・・・(敷地内は放し飼いになってます)



なんなの?
なんなの?
なんなの~ぉ?!



すごい勢いで、まるで跳びかかってくる感じ

半泣きで避難したけど、ついて来る!




なぜに?
なぜに?
な~ぜ~に~?!



すっかり、トラウマになった私です。

うううッ





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恐怖で凍りついた心を緑で癒しましょう・・・






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阿弥陀如来の教えがこんなところにも・・・。







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目先の幸福にがっついてはならぬ。



人に感謝。謙虚に生きよ。






う~ん。


正直、行ったら何か湧き上って来る感動とかあるのかな?と思っていたけど・・・。


まぁ、あの~


大仏テーマパークみたいな感じで面白かったです。






こんなアホな感想しかない愚かな私だけど、どうかこれからもお守りくださいませ、阿弥陀如来さま






歌詞は縄文語だそうです

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2014-03-12

ラーダ・ダンナ 茶碗を探して旅ガラス ~水戸・笠間~

かねてより「水戸の偕楽園に梅を見に行きたい」と言っていたダンナ。

そして「新しい茶碗を探しに笠間にやきものを見に行きたい」と思っていた私。



なんと、タイミングよくドンピシャなプランが!


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「水戸 梅まつり号」という期間限定の特別列車が走るのです


埼玉から茨城県の水戸まで行くとなると何度も電車を乗り換えて行かなければなりませんが、なんと!

この特別列車は、大宮から目的地の偕楽園まで乗り換えなしで行けちゃうんですね~



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降りたら目の前が偕楽園!



偕楽園は、岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つに数えられています。




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しかし、今年はいつまでも寒いせいか、梅の開花もイマイチ・・・。

今週末か来週初めくらいが見ごろでしょうかね~


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岡山の後楽園とかみたいにだだっ広いのかと思っていたけど、意外とこじんまりしてました。


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今回は梅まつりプランと青春18きっぷを組み合わせて使っているので、偕楽園にはさっさと見切りをつけて笠間へ移動します。



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笠間は関東最古の焼き物の町として知られています。

駅周辺には「やきもの通り」や「ギャラリーロード」があり、昔ながらの窯元やギャラリーが点在しています。


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笠間観光 ギャラリーロード


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とは言え、歩いて回るには大変そうなので、観光案内所で電動自転車を借りました(一台 500円)



まったり、ゆっくり見て回りたいところですが、帰りの電車の時間もあるので与えられた時間は2時間半。

サッサと「こ、これは!」という気に入る茶碗が見つかれば昼食もとれますが、いつ見つかるともわからぬ過酷な旅よ・・・


最悪、食事抜きで茶碗も見つからず・・・という結果に・・・



さぁ、どうなるでしょう・・・。

では、皆さん、覚悟はいいですか?



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おっ、なんだかいい雰囲気だぞ~



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素敵なものがありそうな感じ




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ああっ、好きな色!




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やや・・・?!



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なに?






戦後、伝統にこだわらない自由な作品が作れる笠間の気風を求めて各地から若い陶芸家たちが集まっているそうです。

「特徴がないのが特徴」と言われている笠間焼。



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「ど~よ?」



現在では、安価で実用的な食器から芸術的で斬新なデザインのオブジェまで多種多様な焼き物が焼かれています。



確かに、以前行った暗く重い色彩が多いイメージの益子焼よりもオシャレ度が高い気がします。






「これは・・・案外あっさりと気に入ったものが見つかるんじゃない?」



そう、希望を抱きつつ、移動・移動・・・





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陶芸体験もできるんだって~




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あら~、素敵~

お揃いの湯飲みはあったけど、茶碗はなし。

茶碗があれば買ってたかも。



お皿やカップ類では気に入ったものがたくさんあったけど、お揃いの茶碗がない。


まず、茶碗の種類が少ない。

そんなに売れないもんなの、茶碗って・・・。




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行った店全部を写真に撮っているわけではありません。

ほんの一部。


もう、弾丸ツアー



途中から「お前ら、刑事か!」ってツッコミ入れたくなるほど厳しい目つきになり、店という店をしらみつぶしに見てなかったらさっさと撤収・・・



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いい物がないワケではない。

でも「・・・こ、これが私の求めていたものなのよぉ~!」というヒラメキが・・・ない。





「これは?」

「う~ん、ちょっと違うんだよな~」

「これはどう?」

「いや~、な~んかピンとこないんだよね」

「あ、これいいんじゃない?」

「ちょっと~、旅館の朝定食に出てくる茶碗じゃないんだからさ~」



絵に描いて「これこれ、こういうのよ」と説明できるワケではないから、これにつき合わされるダンナも大変だったと思います。


あまりにもこういう事が重なるともう店に入った途端に(入る前からも?)「この店には私が求めているものはないな」とわかるんですよね~



だからって、誰もが褒めるような素敵な趣味なワケでもないんですが。とほほ・・・




結局。



昼ごはんも食べる間もなく、時間もめいいっぱい使って探してみたけど、茶碗は買いませんでした。

最後の方はくじけて「もう、これでもいっか~」と選びそうになったけど・・・。




でも、そういう気持ちで選んであとで「あの時、悩んだけど今はお気に入り♪」ってなればいいけど「やっぱりな~、でもな~、だけど~」とか思いながら使うのなら買わない方がいいかと。




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益子焼の茶碗・・・気に入ってたのに・・・。

淵が薄いので、気づかないうちに欠けてたんですよね~うううッ




欠けた茶碗は使いたくないので、とりあえずお気に入りが見つかるまではコレを使います。

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茶碗としてはちょっと小さいけど、最近はお米は控えめにしているので。



沢山食べたい時はコレで↓

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イランのハマダン焼き。

絶対ごはん茶碗ではないのに、どう見てもごはん茶碗にしか見えない。





ウチにある笠間焼↓

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色に惹かれて・・・。

磯秀和さん作の「トルコ青丸皿」




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独特の光沢「銀化の皿」




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優しいブルーグレーの皿。
ちょっとかさばります・・・。




こうなったら、来年、北陸新幹線が開通して金沢まで行けるようになるから、九谷焼の茶碗を見つけに行くか!


で~は~(派手)な茶碗を買っちゃおうかな!

theme : 茨城県
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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