2015-07-28

夢で見た大仏 牛久大仏

以前、ブログで「夢に大仏が出て来た!」って話を記事にしましたが、やっと行って来ました!↓

夢で見た意味とは?


夢占いでは、なんとな~く「いいこと、あるかも?」的な診断でしたが、この夢を見た当時は「そんなアテなんかないしぃ~」と思っていました・・・。



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そうこうしていたら、アド街ック天国という番組で牛久を特集!牛久大仏も紹介されました。





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牛久駅の中にも広告が・・・





「ほほう、これが夢で見た大仏か~」と思って見ていたら、その数日後に賞を受賞したというお知らせが・・・




あれって、予知夢(?)だったのか!(単なる偶然かもしれないけど)




と、いうワケで「もしや、一度は参りに来いってことかな?」と気になっていました。





んで。


めっちゃ暑い日に茨城県まで行って来ましたよ~




牛久駅から直通バスが出ています。

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バスの中からでっかい大仏が見えます・・・。






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大仏の他に庭園とか動物とふれあえるミニ動物園もあるようですね







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実際の大仏の顔の大きさはこの模型の1000個分のボリュームに値するそうです。






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これが、あの頭のパンチパーマらしきものの一個分の大きさ






ではでは・・・。

さっそく、大仏さまに会いに行きましょうかね・・・。






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どど~ん!







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ハハァ~!


ありがたい・・・とか思うよりも、ただただ唖然とするくらいデカい・・・。





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牛久大仏(正式名称:本山東本願寺)は青銅製立像で世界一として(120m)ギネスブックに登録されています。

手前に差し出している左手の平の幅は18m、奈良の大仏や鎌倉の大仏がこの手の平に乗ってしまう大きさだそうです。








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では、大仏様の胎内に入って行きましょう・・・。







入り口で靴を脱ぎ、案内されるまま進んで行くと狭い部屋に入ります。



そこで、すべての電気が消え、まったく距離感のわからない状態になります。

目に見えるものだけを信じるではないぞ・・・みたいな教えですかね。




一階部分では「光の世界」がテーマになっています。


阿弥陀如来の深く大きな心が常に私たちに注がれているということ、浄土の世界を瞑想(思い描く)する空間だそうです。

深い静寂の青~希望を感じさせる太陽の光のような色のグラデーションが、ドーム風の空間を彩っています。






す・・・

涼しい・・・






案内に従って進み、とても快適に見学することができます。




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顔の骨組みはこんな感じになっているんですね~





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青銅製と言われても一見、石でできているのでは?と勘違いしてしまいそうなほど灰色です。



それは、完成したのが1993年とまだ20数年しか経過しない新しい大仏なためで、あと50年もすれば、あの独特の青緑色に変化していくそうです。








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大仏さまの足の親指の原寸大だそうです。

デカいですね~





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胸元あたりの位置です(地上85m)

ビルで言えば、27階くらいの高さだそうですよ







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ご来光を見られる窓






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2階部分のテーマは「知恩報徳の世界」

ここでは、希望すれば写経ができます(有料 200円~500円)





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私たちも感謝の気持ちを込めて書かせて頂きました。



写経は、印刷技術がなかった時代に仏法を広めるために僧侶が修行のひとつとしてお経を書き写したことから始まったそうです。



願いを込めて一文字一文字、丁寧に書くことで願いがかなうそうですが・・・。

いや~、ダメですね。雑念ばかりで・・・。

ついつい、キレイにはみ出さずに書く!って事に意識がいってしまう(*_*)





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お盆もあることだし、オリジナルのお線香を買いました。






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この暑い中、おサルさんも大変だ・・・






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ウサギだってねぇ、ダレますよ まったく






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どういうワケだかこの後、タイワンリスが私めがけて飛んできた・・・(敷地内は放し飼いになってます)



なんなの?
なんなの?
なんなの~ぉ?!



すごい勢いで、まるで跳びかかってくる感じ

半泣きで避難したけど、ついて来る!




なぜに?
なぜに?
な~ぜ~に~?!



すっかり、トラウマになった私です。

うううッ





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恐怖で凍りついた心を緑で癒しましょう・・・






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阿弥陀如来の教えがこんなところにも・・・。







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目先の幸福にがっついてはならぬ。



人に感謝。謙虚に生きよ。






う~ん。


正直、行ったら何か湧き上って来る感動とかあるのかな?と思っていたけど・・・。


まぁ、あの~


大仏テーマパークみたいな感じで面白かったです。






こんなアホな感想しかない愚かな私だけど、どうかこれからもお守りくださいませ、阿弥陀如来さま






歌詞は縄文語だそうです
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2014-03-12

ラーダ・ダンナ 茶碗を探して旅ガラス ~水戸・笠間~

かねてより「水戸の偕楽園に梅を見に行きたい」と言っていたダンナ。

そして「新しい茶碗を探しに笠間にやきものを見に行きたい」と思っていた私。



なんと、タイミングよくドンピシャなプランが!


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「水戸 梅まつり号」という期間限定の特別列車が走るのです


埼玉から茨城県の水戸まで行くとなると何度も電車を乗り換えて行かなければなりませんが、なんと!

この特別列車は、大宮から目的地の偕楽園まで乗り換えなしで行けちゃうんですね~



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降りたら目の前が偕楽園!



偕楽園は、岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つに数えられています。




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しかし、今年はいつまでも寒いせいか、梅の開花もイマイチ・・・。

今週末か来週初めくらいが見ごろでしょうかね~


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岡山の後楽園とかみたいにだだっ広いのかと思っていたけど、意外とこじんまりしてました。


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今回は梅まつりプランと青春18きっぷを組み合わせて使っているので、偕楽園にはさっさと見切りをつけて笠間へ移動します。



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笠間は関東最古の焼き物の町として知られています。

駅周辺には「やきもの通り」や「ギャラリーロード」があり、昔ながらの窯元やギャラリーが点在しています。


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笠間観光 ギャラリーロード


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とは言え、歩いて回るには大変そうなので、観光案内所で電動自転車を借りました(一台 500円)



まったり、ゆっくり見て回りたいところですが、帰りの電車の時間もあるので与えられた時間は2時間半。

サッサと「こ、これは!」という気に入る茶碗が見つかれば昼食もとれますが、いつ見つかるともわからぬ過酷な旅よ・・・


最悪、食事抜きで茶碗も見つからず・・・という結果に・・・



さぁ、どうなるでしょう・・・。

では、皆さん、覚悟はいいですか?



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おっ、なんだかいい雰囲気だぞ~



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素敵なものがありそうな感じ




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ああっ、好きな色!




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やや・・・?!



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なに?






戦後、伝統にこだわらない自由な作品が作れる笠間の気風を求めて各地から若い陶芸家たちが集まっているそうです。

「特徴がないのが特徴」と言われている笠間焼。



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「ど~よ?」



現在では、安価で実用的な食器から芸術的で斬新なデザインのオブジェまで多種多様な焼き物が焼かれています。



確かに、以前行った暗く重い色彩が多いイメージの益子焼よりもオシャレ度が高い気がします。






「これは・・・案外あっさりと気に入ったものが見つかるんじゃない?」



そう、希望を抱きつつ、移動・移動・・・





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陶芸体験もできるんだって~




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あら~、素敵~

お揃いの湯飲みはあったけど、茶碗はなし。

茶碗があれば買ってたかも。



お皿やカップ類では気に入ったものがたくさんあったけど、お揃いの茶碗がない。


まず、茶碗の種類が少ない。

そんなに売れないもんなの、茶碗って・・・。




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行った店全部を写真に撮っているわけではありません。

ほんの一部。


もう、弾丸ツアー



途中から「お前ら、刑事か!」ってツッコミ入れたくなるほど厳しい目つきになり、店という店をしらみつぶしに見てなかったらさっさと撤収・・・



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いい物がないワケではない。

でも「・・・こ、これが私の求めていたものなのよぉ~!」というヒラメキが・・・ない。





「これは?」

「う~ん、ちょっと違うんだよな~」

「これはどう?」

「いや~、な~んかピンとこないんだよね」

「あ、これいいんじゃない?」

「ちょっと~、旅館の朝定食に出てくる茶碗じゃないんだからさ~」



絵に描いて「これこれ、こういうのよ」と説明できるワケではないから、これにつき合わされるダンナも大変だったと思います。


あまりにもこういう事が重なるともう店に入った途端に(入る前からも?)「この店には私が求めているものはないな」とわかるんですよね~



だからって、誰もが褒めるような素敵な趣味なワケでもないんですが。とほほ・・・




結局。



昼ごはんも食べる間もなく、時間もめいいっぱい使って探してみたけど、茶碗は買いませんでした。

最後の方はくじけて「もう、これでもいっか~」と選びそうになったけど・・・。




でも、そういう気持ちで選んであとで「あの時、悩んだけど今はお気に入り♪」ってなればいいけど「やっぱりな~、でもな~、だけど~」とか思いながら使うのなら買わない方がいいかと。




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益子焼の茶碗・・・気に入ってたのに・・・。

淵が薄いので、気づかないうちに欠けてたんですよね~うううッ




欠けた茶碗は使いたくないので、とりあえずお気に入りが見つかるまではコレを使います。

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茶碗としてはちょっと小さいけど、最近はお米は控えめにしているので。



沢山食べたい時はコレで↓

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イランのハマダン焼き。

絶対ごはん茶碗ではないのに、どう見てもごはん茶碗にしか見えない。





ウチにある笠間焼↓

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色に惹かれて・・・。

磯秀和さん作の「トルコ青丸皿」




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独特の光沢「銀化の皿」




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優しいブルーグレーの皿。
ちょっとかさばります・・・。




こうなったら、来年、北陸新幹線が開通して金沢まで行けるようになるから、九谷焼の茶碗を見つけに行くか!


で~は~(派手)な茶碗を買っちゃおうかな!

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2013-10-15

真ん丸で真っ赤かな山のある公園

この年齢になっても見た事がないモノってたくさんあるのですね~(って、年齢はヒミツよ)


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行って来たのは、茨城県にある国営ひたち海浜公園。


国営ひたち海浜公園







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目指すのはコスモス畑?




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いやいや、コスモスも見たいけど、目的はコレとはちゃいまんねん。





コレざんす↓


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コキア。



「こりん?」

「ゆうこりんかッ」


「こりす?」

「カワイイわ!」


何度聞いてもすぐ忘れてしまう、妙な名前の植物・・・。






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コキア【アカザ科ホウキギ属】

和名をホウキグサといい、昔はこの茎を乾燥させてホウキを作っていたそうです。







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実(み)は“とんぶり”といい「畑のキャビア」として親しまれているそうです(この公園のは食用ではありません)

知らなかった~





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乾燥させてホウキに・・・。






さて、このコキアがどうなっているかというと・・・。




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じゃじゃ~ん!山になってます。







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頂上に登ると海が見えます。








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夏場はふわふわの緑色です。




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園内はものすご~く広いので、シーサイドトレインの利用がおススメです。







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コキアをイメージして作ったソフトクリーム。クランベリー味でした。










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コスモスと蕎麦の花と日本の古民家・・・絵になるな~









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蕎麦畑




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リュウキュウハギ






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いつ行っても何らかの花は見られるようですよ~



菜の花やバラ、水仙、4月からは約450万本のネモフィラが(みはらしの丘)

チューリップは170品種27万本!(たまごの森フラワーガーデン)






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どんぐり・・・久々に見たな~


theme : 関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報
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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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