2015-07-14

ファンタジーの国への汽車・・・に、乗り遅れ 花巻温泉

角館に行った後は、盛岡に戻ります。

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盛岡には以前、宿泊したことがあり、名物を食べたり、小岩井農場へ行ったりしました↓
ラーダ・ダンナ 盛岡の旅①

ラーダ・ダンナ盛岡の旅② あの、小岩井農場へ・・・!


なので、今回は特に見たいところもなく・・・。

前回はまだご当地ポストカードを集めてなかったので、盛岡の郵便局で買いました。


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宿泊は、花巻温泉



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駅には南部鉄の風鈴が




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花巻と言えば・・・宮沢賢治の世界ですねぇ



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駅もステンドグラス風でなんだかオサレ♪




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ま、乗りませんけども。







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宿は、渡り温泉(画像は翌日の朝に撮影)

渡り温泉




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女性に人気の宿・・・と、どのガイドブックを見ても書いてある。



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お料理も美味しく堪能しました。

お風呂では、愛知から来たという登山が趣味のおばさま達とお話しました(岩手には飛行機で!花巻空港があります)


皆さん、それぞれ一人で参加していて部屋も一人部屋。食事はみんなと同じテーブル。

今日は岩手の岩木山に登ったのよ~、明日は朝から○○山なのよ!と元気いっぱい。

初めての人同士だそうですが、山を登ってるうちに仲良くなったとかで和気藹々としていました。


う~ん!たくましい





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さすが、岩手。

小岩井農場の自動販売機です。


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食後に牛乳。2度目の入浴後には、お約束のフルーツ牛乳を♪





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いいお天気だったので、ホテル周辺をお散歩。





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ま、花巻ではこんな感じです・・・


・・・って、観光地とか行かなかったんかい!とツッコミがありそうですね



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いや~、列車つきのやっすいプランだと乗れる電車の選択肢が少ないんですよ。

11時の便か、夕方6時の便か・・・。

前日に秋田まで行き、また翌日も夕方まで岩手・・・となると、なんかしんどいかな~・・・なんて。

申し込んだ時は関東地方はバリバリの雨続きだったので「もしも、岩手でも雨だったら」と考えたら疲れそう・・・というか。


こんなに晴れたのなら、宮沢賢治童話村とか、平泉・中尊寺方面、厳美渓(げんびけい)などにも行っても良かったんですけどね~



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新花巻駅





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近づくと音楽が流れます




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釜石方面へ行ける電車の駅





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花巻は宮沢賢治グッズでいっぱい・・・。

そりゃ、そうだよな~


なのに、事前に本の一冊でも読んで勉強してくれば良いものを・・・。



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賢治の愛した、ミミズク・・・って言われてもなにがなんだか・・・。


「なんかの話に登場するの?」

「ペット?」

「友達?」

「こ、恋人?」


いまいちファンタジーの世界に入りきれず。


アンタら!いったい、何しに来たんだ、このボケが!



花巻に旅行に来る方々はぜひ、宮沢賢治の本を読んでイーハトーブ行きの列車の切符を買ってください・・・





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駅では園児たちの七夕飾りが・・・




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花巻市で作られている忍び駒(しのびごま)


花巻地方で古くから縁結びや子孫繁栄、五穀豊穣などの祈願の使い駒として円万寺観音に伝えられている藁の馬人形。人目を忍んで藁馬を供え、その成就後には美しい色布、鈴などで飾りお礼参りをしたそうです。

1966年(昭和4年)には年賀切手の図案になっており、今でも縁起の良い郷土玩具として愛されているそうです。




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秋田のいぶりがっこ(漬物)と、そうだなっす・・・という名の茄子の漬物をよくお土産をくれるお隣さんに・・・。
そうだなっす。
素敵なネーミング♪



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売店で「インスタント せんべい汁」が売ってた!(これは、お菓子のせんべい)




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「わんこそば」は、およそ380年前に花巻を訪れたお殿様を小さなお椀に盛った蕎麦でもてなした事が始まりと言われています。

毎年、2月11日に開催される「わんこそば全日本大会」では、5分間に何杯食べられるかを競うそうです。

ちなみに、わんこそば10杯でかけそばのおよそ一杯分だと言われています。



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良いお天気でよかったなっす♪
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theme : 旅日記
genre : 旅行

2010-08-29

ラーダ・ダンナ盛岡の旅② あの、小岩井農場に・・・!

お歳暮とかで小岩井農場のチーズとバターのセットとか頂いた事がありませんか?
あと、スーパーでも普通に売っていますよね~

そこで、思わず「あの」と先につけたくなる、小岩井農場まきば園に行って来ました。

小岩井農場まきば園

小岩井農場

盛岡駅前から直行バスが出ているので便利です。時間も40分くらいでしょうか。
大人一人720円だったかな?

直行バス

「バスに乗って牧場に行くの・・・」

なんて、メルヘンなシチュエーションでしょうか

ソフトとミルク
牧場に行ったら食べてみたいのはソフトクリームにチーズケーキ。
牛乳も飲んでみた~い
チーズケーキ
ソフトクリームは「おおぅ、牛乳の味」ですかね。
甘いといえば甘いけど、牛乳から作りました!って味(そりゃそうだ)
チーズケーキは美味しかったけど、ダンナは一口食べて「こっ!(濃い)」と言ってました。
これ、ホールで買ったらちょっとツライかもな~

はなばな
花が咲きみだれ、チョウチョがピラピラと飛んでいました。

牧場2
どこも絵になるような風景です。

馬っこ
お馬ちゃんにも乗ってきましたよ。柵の中を一周して500円。ポニーだと400円です。
馬の頭
お馬ちゃんを上から見るとこんな感じ。
なかなかこのショットでは撮れませんよね~

さて、皆さんは動物に乗った事がありますか?
もし、乗れるならどんな動物に乗ってみたいですか?

私はゾウとラクダと馬はあります。
もし、乗れるならイルカかしらぁ~

イルカに乗った、ラーダ
め~る~へ~ん~(か?)


さてさて、今度はシープ&ドックショーを見に行きましょう。
わんたろう
この、ワン太郎君が(勝手に命名)まきばに散らばっている羊たちを柵の中に追い込みます。
その時、このワン太郎君は吠えたりしないそうです。

御出勤
さぁ、ご出勤です。

ひつじ飯時
ワン太郎が来るまでの平和なランチタイム。

ひつじの群れ
だんだんとワン太郎に追いつめられる羊たち。
えらいぞ、ワン太郎!

駅まで帰るバスの時間もあるので、売店を見たらボチボチとバス停に戻ります。

もりのなか

緑の色がキレイ

ひつじちゃん
牧場でジンギスカンを食べよう、と言っていたけど、あんなにも可愛い羊ちゃんを見た後だとねぇ・・・(それに高いし)

・・・と、言うワケで駅に戻ってから食べました。

海鮮ラーメン
海鮮ラーメンとイクラ丼。
なんだか、すごい迫力ですね~

小岩井農場みやげ
小岩井農場みやげ

ご当地キティのストラップ・スコップ型スプーン、牛マグネット

飲んだ後の牛乳瓶・・・(本当は返却しないといけないのに)

思い出の詰まったミルクの瓶に、野の花を摘んできて生けようかしら・・・

きゃっ

め~る~へ~ん

theme : 岩手県
genre : 地域情報

2010-08-27

ラーダ・ダンナ 盛岡の旅①

皆さま、ちょいっとお久しぶりです。


「みんなが休んでいる時になんで自分は仕事に行かなきゃいけないんだ」と、お盆中もブツブツ文句を言いながら通勤していたダンナにもやっと、遅い夏休みが来ました。

なので、8月23・24日と岩手県に行ってきましたよ~

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今回利用したプランは「新幹線往復限定列車利用」+宿泊費付きプラン。
東京・上野・大宮駅発着(同額)から盛岡までで、今回のホテルは駅と直結しているホテルメトロポリタン盛岡(本館)で、一人:16.500円でした(ホテルのグレードを少し上げたので、+500円)

大宮から盛岡まで3時間ほどかかりますが、結局、電車の中で音楽を聞きながら爆睡していたので、自分の中では1時間も経たないうちに着いたような気分です。


盛岡駅

盛岡。想像していたよりも普通に都会な気がしました。

ホテルのチェックインまでに時間があったので、先に昼食を食べることに・・・。

これが、盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」です。
※盛岡三大麺:わんこそば 盛岡冷麺 じゃじゃ麺

じゃじゃ麺

戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍」(パイロン)の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。

ウィキペディアより

もともとは「炒めみそうどん」という意味だそうです。

食べ方は、この麺に生姜のすりおろしや酢、醤油、にんにく、ラー油などを加えて混ぜて食べます。
そして、麺を全部食べきらずに少しだけ残しておいて、生卵を割り入れて混ぜ「ちーたんたん」という茹で汁をお店の人に入れてもらって卵スープとして楽しむ事ができます。

写真を写した事は写したのですが、ちょっとかき混ぜたりするとお皿が汚れて見え、お見せするのもナンだし・・という様子になってしまうのです。

味は・・・。冒険心で酢とかいろいろな調味料を入れていけるチャレンジ精神旺盛な人向きかな?

味付け次第で自分好みの味ができますが、なかなか「あ、ちょうどいい感じの味」に変形(?)するのは難しい。


でも、基本は「家で作れそうな味」な、気がします。

だって、上に乗っかっている味噌はそのままお湯でとけば味噌汁の味な気がする・・・。

食べた事がある方はどう思われますかね?

クックパッド じゃじゃ麺

食事の後はホテルにチェックインしてしばし休憩した後、街の散策に出ました。

開運橋

ダンナが盛岡城跡を見たい、と言うのでそこを目指しつつブラブラ。

開運橋という橋を渡ります。川の名前は北上川。

なぜ開運橋というのかわかりませんが、この橋を渡った先には宝くじ屋がいっぱいありました。
なんだか、縁起のいい名前をつけたモン勝ちって気がするなぁ~
そういう可愛くない考え方をするヤツにはきっと宝くじなんて当たらないのでしょうね。

歩道橋
おおぅ、歩道橋の上に屋根が・・・。これは雪よけなんでしょうかね~

ついでに「石川啄木の新婚の家」というのがあるので、寄ってみることに・・・。

「え~、石川啄木?短い一生を貧乏して過ごした人でしょ?」
・・・と、いう程度の乏しい知識しかありませんでした。

石川啄木

新婚の家

な~んか、悶々としたモノを感じるなぁ・・・。

さて、それでは軌道修正して、ダンナの行きたかった城跡を目指します。

城跡

・・・が。
わざわざ暑い中歩いて行ったにもかかわらず、残っているのは城壁の一部とこれだけ。

う~む・・・。

哀しいほど、何も残っていないし、人の気配もなし。

ただただ、木々の緑の色が美しいってだけの印象でした。

メトロポリタン
いったん、ホテルの部屋に戻り、夕食にでかけるまで休憩。

このホテル、すっごくベットのクッションが良かったです。

体に沿うような心地いいマット。
硬すぎず、柔らかすぎず。
なんともまぁ、理想に近いものでした。

結局、このベットに吸い込まれるように爆睡。

岩手まで来ているのに、こんなことしている場合か!

・・・と、思いつつもちょっと気持ちいい。


皆さんの旅はどうですか?
事前にきっちりとプランを立てて無駄のないように行動するタイプですか?

それとも、ウチみたいな行きあたりばったりタイプ?

夜はホテルの近くの岩手の居酒屋へ・・・。

カツオの刺身

カツオの刺身。


どうやら、地元のサラリーマンに人気なお店のようで、すぐに満席になってしまいました。

地元の訛りを聞きながら「あ~、旅ってたまにはいいな」ってしみじみと思える夜でした。


以前、海外で日本語ツアーに参加した時にバスの中でフランス語のような言葉が聞こえました。

「あれ?日本人向けのツアーなのに、フランス人が混じっているの?」と、思ったら東北地方の言葉のようでした・・・。

今回聞いた岩手の方言・・・。

なんとな~く、韓国語の響きに似ている気がする・・・。


「モリオカ」って響きはロシア語みたい・・・って言ったのはユーミン。


なんだか詩的だなぁ~



そんな事を思い出した、モリオカの夜でした。






theme : 岩手県
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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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