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2020-09-28

モグラの行き先③葛藤の厳美渓




平泉駅を17時に出発して着いた、厳美渓。




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一関ではどっちも有名な観光地なんでしょうが「げいびけい」と「げんびけい」では紛らわしいのよ~




文字にすると猊鼻渓と厳美渓だけど・・・。





観光案内所で貰ったパンフレットには



「エメラルド色の水流が際立つ、迫力の造形美を望む」とか書いてあるけど、こんな時刻じゃあエメラルド色は見られません・・・。







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「あ~、やれやれ。今日も一日頑張った。酒でも飲んで寝るか」って、この渓谷に棲んでいる(のか?)龍のつぶやきが聞こえて来そうです・・・。







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観光客はいるにはいるけど、少なすぎでしょ・・・




みんな、そろそろ帰る時間じゃ・・・?




あの~・・・、私たちを置いて帰らないで~!2人だけにしないで~!(真実の叫び)








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有名な「空飛ぶだんご」。


川を挟んだ茶屋に用意されている籠にお金と注文個数を書いた紙を入れて合図を送れば、有名な「空飛ぶだんご」が綱を渡って手元に届きます。






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黄色い旗は見えないけど、この時間ではとっくに営業終了でしょ






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この、荒波の上を通ってくる美味しいだんご、食べたかったな~!


つ~か、これも観光の目玉なら、観光客がしっかり堪能して「美味しかったで~す💛」とか「珍しい体験ができて楽しかったで~す♪」とか「また、チャレンジしたいでぇ~す!」とかってコメントが届くような環境に整えては?




平泉駅17時発は遅すぎですよ・・・。いろいろあるんでしょうが!







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ところで、あちらに吊り橋がかかっているのが見えます?





(ダンナ) 「どうする?あそこまで行ってたら次のバスに乗れないかもよ?」



(ラーダ) 「次のバスを逃したら最終便でしょ?最終便は18時10分だよね?ってことは、その頃はもう周りは真っ闇 だよね?」



(ダンナ) 「一番嫌なパターンは、あそこまで行って帰って来たら目の前でバスに行かれるってことだね」




(ラーダ) 「こんな、コンビニもない人気のないところで待つのは嫌!つ~か、ホントに来るの?最終便は?」




(ダンナ) 「もし、来なくても(そんな事はないだろうが)、近くにタクシーの営業所があるから、最悪タクシーで帰れるよ」




(ラーダ) 「でも、3000円くらいかかるんでしょ?いや~ぁ!」








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かと言って、今バス停に行ってもまだ10分くらいは待たないといけないしぃ





ここまで来て、あそこに行くためにまた来るのは嫌だしぃ








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ええい!イチかバチか、走れ!












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吊り橋に続く階段を駆け下り、橋の真ん中まで行ったら景色を堪能する間もなくダッシュ!





メロスは走った!自分を信じて待つ、友のために!






ラーダとダンナは走った!



バスに乗り遅れないために、ひたすらに!




な~んてな




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一ノ関駅



もし、最終便に乗ってたら、あの誰も通らない場所で、こんな暗闇の中待ってないといけなかったのね~







つづく






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2020-09-26

モグラの行き先② 平泉:毛越寺・中尊寺

猊鼻渓のレストハウス前からバスに乗って、世界遺産の平泉へ向かいます。



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2011年6月に「平泉の文化遺産」は、世界文化遺産に登録されました。










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毛越寺


天台宗別格本山・毛越寺は山号を医王山といい、慈覚大師によって嘉祥3年(850)に開かれました。平安時代後期に奥州藤原氏二代基衡公と三代秀衡公が金堂円隆寺、嘉祥寺など壮大な伽藍(がらん)を造営し、その規模は堂塔四十、僧坊五百を数え、わが国無二の霊地と称されました。

その後度重なる災禍に当時の伽藍は惜しくも焼失しましたが、現在大泉が池を中心とする「浄土庭園」と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されており、国より特別史跡、特別名勝の二重指定を受けています。

(いわて観光ポータルサイト 毛越寺より)






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ここが、仏の世界、すなわち浄土を地上に表現したとされる「浄土庭園」なのですね~





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時間があれば庭園を一周したいところですが、バスの本数が少なく時間がありません・・・。

なので、勿体ないけど駆け足旅です。




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夏草や 兵どもが 夢の跡


悲運の武将、源義経公終焉の地で、松尾芭蕉が有名な句を詠んでいます。




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次に目指したのは中尊寺。


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話には聞いていましたが、ものすごい急斜面を上って行きます。






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マスクをしつつ登るのはツライ・・・








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お~、ここが金色堂ですね

中尊寺の堂塔の中で唯一、創建当時の遺構だそうです。

ご本尊は阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、さらに6体の地蔵菩薩と持国天・増長天が・・・。


金箔を貼られ、目にも眩しいお堂に感動するかと思いきや・・・


現代の金ぴかすぎるモノに目が毒されすぎてるんですなぁ・・・









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ここにも芭蕉が・・・(帰りを急いでいたので、写真もブレブレ・・・)



五月雨の降りのこしてや光堂




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この後は、厳美渓へと向かいます。




土日祝日だけ厳美渓に行くバスが平泉駅前から出るのですが、その時間はなんと、17時。





この、そろそろ陽も暮れようかって時刻に渓谷に行っても大丈夫なのか・・?






も、戻ってこられるのぉ~?









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渓谷行きのバスに乗ったのは、私たち夫婦2人だけ・・・。


有名な観光地のハズなのに・・・



バスの名は「るんるんバス」。




果たして、行った先ではどんな風景に出会えるのでしょうか?



そして・・・




無事に一ノ関へ戻れるのでしょうか・・・




つづく









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2020-09-23

モグラの行き先① 岩手・猊鼻渓






こんな時なので、大きな声で「出かけて来ました~」とか言いにくいし、いろんな考えの人がいると思うのですが・・・。



自分たちなりの対策を考えて実行しつつ、出かけて来ました。










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なるべく人の少ない車両を選びましたが・・・


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連休初日なのに、人がいません・・・。











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向かった先は、岩手県の一関。


岩手県に来るのはこれで3度目です。










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駅のロッカーに荷物を預け、身軽になったところでバスセンターで1DAYバスパスポートを購入します。


大人は1200円ですが、何か所か観光地を巡りたい人にはかなりお得な切符です。








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一関駅案内所前から乗車したのは、私たち夫婦2人と地元の人らしき男性で合わせて3人。


途中の病院で一人乗車して来て、また途中下車したので、結局ずっと3人でした。










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最初に行ったのは、名勝・日本百景 猊鼻渓(げいびけい)



日本百景、国の名勝でもある猊鼻渓は砂鉄川が石炭岩を浸食してできた渓谷が2kmあまりも続き、高さ100mを超す断崖絶壁がそびえ立つ幻想的な深山幽谷です。











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渡し船でクルージングします。


ちょっと人が多いな、とは思いますが、全員マスク着用。


それに、この船はわりと大きくて向かい合わせに座ってもちゃんと距離が取れています。









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ワンコも乗ってます。











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魚の餌目当てでカモも寄って来ます・・・


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ち、近い・・・









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いったん、全員船から降りて20分ほど辺りを散策します。










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結構、揺れます・・・


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猊鼻渓に棲む鯉が川を上り龍に昇華したとの言い伝えがあり、深く浸食された川底には龍が棲んでいると言われています。










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そんな伝説も信じてしまいそうな、神聖な空気が漂っています。








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願掛けの穴





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運玉(運・寿・福・縁・願・恋・愛・絆・財・禄)10種類ある中から5つ選び投げて、願掛け穴に見事入ると願いが叶うかも?





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ダンナも私も見事全部外しました・・・。


菊池雄星だって10個全部穴に入らなかったんだもん、プロの野球選手だって外すんだしねぇ~え








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では、また船に戻って帰りましょうか









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でっかい鯉が・・・。



「きんさん」「ぎんさん」が猊鼻渓に来られたときに放流された鯉だとか・・・。


これが、いつか龍になるのかしら・・・








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帰りは船頭さんの歌う「げいび追分」を聞きながら・・・。





暑くもなく、寒くもなく、時折聞こえるのは餌に食いつく魚の跳ねる音と鴨の飛び立つ音だけ。





げいび追分




清き流れの砂鉄の川に



舟を浮かべてさをさせば



曇りがちなる心の空もネ



晴して呉ます獅子ケ鼻



探ね来て見よ岩手の里に



世にも稀なるこの景色



大船渡線に乗り換えしゃんせ



一関より遠からず








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明日はこの線路を通って、気仙沼へ行きます。









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レストハウス前からバスに乗り、平泉へ向かいます。


乗客はたった4人・・・。









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おわっ


でっかいトンビが飛んでます!(シャレか)








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・・・と、思ったら凧でした。


よくできてるな~!




つづく



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2015-07-14

ファンタジーの国への汽車・・・に、乗り遅れ 花巻温泉

角館に行った後は、盛岡に戻ります。

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盛岡には以前、宿泊したことがあり、名物を食べたり、小岩井農場へ行ったりしました↓
ラーダ・ダンナ 盛岡の旅①

ラーダ・ダンナ盛岡の旅② あの、小岩井農場へ・・・!


なので、今回は特に見たいところもなく・・・。

前回はまだご当地ポストカードを集めてなかったので、盛岡の郵便局で買いました。


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宿泊は、花巻温泉



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駅には南部鉄の風鈴が




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花巻と言えば・・・宮沢賢治の世界ですねぇ



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駅もステンドグラス風でなんだかオサレ♪




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ま、乗りませんけども。







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宿は、渡り温泉(画像は翌日の朝に撮影)

渡り温泉




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女性に人気の宿・・・と、どのガイドブックを見ても書いてある。



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お料理も美味しく堪能しました。

お風呂では、愛知から来たという登山が趣味のおばさま達とお話しました(岩手には飛行機で!花巻空港があります)


皆さん、それぞれ一人で参加していて部屋も一人部屋。食事はみんなと同じテーブル。

今日は岩手の岩木山に登ったのよ~、明日は朝から○○山なのよ!と元気いっぱい。

初めての人同士だそうですが、山を登ってるうちに仲良くなったとかで和気藹々としていました。


う~ん!たくましい





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さすが、岩手。

小岩井農場の自動販売機です。


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食後に牛乳。2度目の入浴後には、お約束のフルーツ牛乳を♪





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いいお天気だったので、ホテル周辺をお散歩。





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ま、花巻ではこんな感じです・・・


・・・って、観光地とか行かなかったんかい!とツッコミがありそうですね



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いや~、列車つきのやっすいプランだと乗れる電車の選択肢が少ないんですよ。

11時の便か、夕方6時の便か・・・。

前日に秋田まで行き、また翌日も夕方まで岩手・・・となると、なんかしんどいかな~・・・なんて。

申し込んだ時は関東地方はバリバリの雨続きだったので「もしも、岩手でも雨だったら」と考えたら疲れそう・・・というか。


こんなに晴れたのなら、宮沢賢治童話村とか、平泉・中尊寺方面、厳美渓(げんびけい)などにも行っても良かったんですけどね~



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新花巻駅





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近づくと音楽が流れます




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釜石方面へ行ける電車の駅





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花巻は宮沢賢治グッズでいっぱい・・・。

そりゃ、そうだよな~


なのに、事前に本の一冊でも読んで勉強してくれば良いものを・・・。



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賢治の愛した、ミミズク・・・って言われてもなにがなんだか・・・。


「なんかの話に登場するの?」

「ペット?」

「友達?」

「こ、恋人?」


いまいちファンタジーの世界に入りきれず。


アンタら!いったい、何しに来たんだ、このボケが!



花巻に旅行に来る方々はぜひ、宮沢賢治の本を読んでイーハトーブ行きの列車の切符を買ってください・・・





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駅では園児たちの七夕飾りが・・・




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花巻市で作られている忍び駒(しのびごま)


花巻地方で古くから縁結びや子孫繁栄、五穀豊穣などの祈願の使い駒として円万寺観音に伝えられている藁の馬人形。人目を忍んで藁馬を供え、その成就後には美しい色布、鈴などで飾りお礼参りをしたそうです。

1966年(昭和4年)には年賀切手の図案になっており、今でも縁起の良い郷土玩具として愛されているそうです。




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秋田のいぶりがっこ(漬物)と、そうだなっす・・・という名の茄子の漬物をよくお土産をくれるお隣さんに・・・。
そうだなっす。
素敵なネーミング♪



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売店で「インスタント せんべい汁」が売ってた!(これは、お菓子のせんべい)




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「わんこそば」は、およそ380年前に花巻を訪れたお殿様を小さなお椀に盛った蕎麦でもてなした事が始まりと言われています。

毎年、2月11日に開催される「わんこそば全日本大会」では、5分間に何杯食べられるかを競うそうです。

ちなみに、わんこそば10杯でかけそばのおよそ一杯分だと言われています。



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良いお天気でよかったなっす♪

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2010-08-29

ラーダ・ダンナ盛岡の旅② あの、小岩井農場に・・・!

お歳暮とかで小岩井農場のチーズとバターのセットとか頂いた事がありませんか?
あと、スーパーでも普通に売っていますよね~

そこで、思わず「あの」と先につけたくなる、小岩井農場まきば園に行って来ました。

小岩井農場まきば園

小岩井農場

盛岡駅前から直行バスが出ているので便利です。時間も40分くらいでしょうか。
大人一人720円だったかな?

直行バス

「バスに乗って牧場に行くの・・・」

なんて、メルヘンなシチュエーションでしょうか

ソフトとミルク
牧場に行ったら食べてみたいのはソフトクリームにチーズケーキ。
牛乳も飲んでみた~い
チーズケーキ
ソフトクリームは「おおぅ、牛乳の味」ですかね。
甘いといえば甘いけど、牛乳から作りました!って味(そりゃそうだ)
チーズケーキは美味しかったけど、ダンナは一口食べて「こっ!(濃い)」と言ってました。
これ、ホールで買ったらちょっとツライかもな~

はなばな
花が咲きみだれ、チョウチョがピラピラと飛んでいました。

牧場2
どこも絵になるような風景です。

馬っこ
お馬ちゃんにも乗ってきましたよ。柵の中を一周して500円。ポニーだと400円です。
馬の頭
お馬ちゃんを上から見るとこんな感じ。
なかなかこのショットでは撮れませんよね~

さて、皆さんは動物に乗った事がありますか?
もし、乗れるならどんな動物に乗ってみたいですか?

私はゾウとラクダと馬はあります。
もし、乗れるならイルカかしらぁ~

イルカに乗った、ラーダ
め~る~へ~ん~(か?)


さてさて、今度はシープ&ドックショーを見に行きましょう。
わんたろう
この、ワン太郎君が(勝手に命名)まきばに散らばっている羊たちを柵の中に追い込みます。
その時、このワン太郎君は吠えたりしないそうです。

御出勤
さぁ、ご出勤です。

ひつじ飯時
ワン太郎が来るまでの平和なランチタイム。

ひつじの群れ
だんだんとワン太郎に追いつめられる羊たち。
えらいぞ、ワン太郎!

駅まで帰るバスの時間もあるので、売店を見たらボチボチとバス停に戻ります。

もりのなか

緑の色がキレイ

ひつじちゃん
牧場でジンギスカンを食べよう、と言っていたけど、あんなにも可愛い羊ちゃんを見た後だとねぇ・・・(それに高いし)

・・・と、言うワケで駅に戻ってから食べました。

海鮮ラーメン
海鮮ラーメンとイクラ丼。
なんだか、すごい迫力ですね~

小岩井農場みやげ
小岩井農場みやげ

ご当地キティのストラップ・スコップ型スプーン、牛マグネット

飲んだ後の牛乳瓶・・・(本当は返却しないといけないのに)

思い出の詰まったミルクの瓶に、野の花を摘んできて生けようかしら・・・

きゃっ

め~る~へ~ん

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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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