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2024-04-19

山梨の「おいしいもの」と言えば・・・? ①








さて、昼時なので食事をしたいと思うのですが、意外と駅周辺に食事ができそうなお店がありません。









山梨名物と言えば「ほうとう」ですが、そういうお店は店の外までお客さんが並んでいるし・・・。









そんなワケで「イザとなったら、混んでるんだろうけど駅ビルの中のお店」と決め、駅の周辺を散策します








甲府駅の中にも立ち飲みできるワインショップがありますが、できればゆっくり座って飲みたい!ってことで、第2の目的地へ向かいます。










なんと、甲府駅から徒歩5分のところにあるワイナリーです。









サドヤは、大正6年に日本ワイン発祥の地である山梨県の甲府市に設立された老舗ワイナリーで、









日本で初めてワイン用ブドウ品種でワインを造り出したパイオニアだそうです。








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サドヤワイナリー



1909年(明治42年)江戸時代より続く「油」佐渡屋を、洋酒 ビールなどの代理店「サドヤ洋酒店」に転業しました。

1917年(大正6年)、サドヤ洋酒店を営んでいた6代目今井精三が、ワイン醸造販売を手がけるサドヤを創業しました。

精三が長男の友之助と共に農場を開墾するまでの間、勝沼産ブドウから造る「甲鐵天然葡萄酒」を商標とする
ワインを醸造、販売していました。

(SADOYA HPより)






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結婚式も行われるレストランでは食事もできますが、予約制です(この日は結婚式が入っていたのでダメ)







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ワインブティックには約2500本ものワインが並んでいます。





一杯400円ぐらいから飲めますが、せっかく山梨に来たので「山梨産のブドウを使ったワイン」を選ぶことにします。







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まずは、日照時間日本一を誇る山梨県北杜市明野町のワイン








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そして、高山村のワイン

あ、高山村は長野県だったんですね・・・(今、知りました・・・)






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カウンターで料金を支払ってから、テイスティングスペースで頂きます。




まずは、明野と高山村の白ワインから・・・



🍇 Liel 明野

日照時間に恵まれ、海抜700mの冷涼な気候条件の山梨県北杜市明野町で育てられたソーヴィニヨンブランを使用。

柑橘系果物を想わせるシャープな酸味で、新酒を想わせる爽やかな辛口。





🍇 Liel 高山村 シャルドネ

サドヤの「産地シリーズ」第一弾のワインで、日本一とも言われるワインの名産地、長野県高山村の「角藤農園」産シャルドネ100%使用。

辛口のワインで、ぎゅっと濃い果実味と爽やかな酸味のバランスが良く、上品な味わい。







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次は明野と高山村の赤を・・・。



いや~



正直、どっちも美味しいし、それぞれに微妙な違いはあるけど・・・



「さ~て、どっちがどっちでしょう?」とグラスをグルグルと入れ替えられたら・・・わかる自信がありません('◇')ゞ






・・・と言うワケで、ほろ酔い気分で駅ビルに戻って昼食を取ります




さて、何を食べたのでしょ~か?(クイズかよ)





つづく






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JR甲府駅の中にある、立ち飲みできるワインショップ







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ここではちょっとしたお惣菜が食べられるようですね~



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自分へのお土産に・・・♡

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2024-04-14

はるばる甲府ジェムマーケット!





4月13日にはるばる、山梨県の甲府まで行ってきました







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埼玉の大宮から東京の立川に向かい、そこから特急「かいじ」で甲府へ・・・。











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車窓からは普段なかなか見ない田園風景が見えます







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埼玉や東京では散りかけの桜も、山梨ではまだ咲いてますね~



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勝沼ぶどう郷駅の満開の桜が停車中も楽しめました









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富士山ですよ~   わかります?








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濃いピンク色の桃の花



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JR山梨駅の周辺にもたくさんのぶどう棚がありました🍇




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到着です


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甲府駅前の武田信玄公像








さて、なぜ、わざわざ甲府まで来たのかと言うと・・・






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コレです。







そもそも、「ジェム」ってなんやねん?な話ですよね~(ジャムじゃなくって)






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ジェムとは、宝石を意味する言葉ではありますが、一般には彫刻を施した小型の貴石をいうそうです。








美しく研磨され、加工された宝石がジュエリーって感じですかね









さて、なぜ甲府なのか。







甲府市はかつて、水晶の一大産地でした。






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江戸時代に水晶の研磨技術が伝わったことで、宝飾産業が盛んになりました。



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甲府市内にはさまざまな職人たちが作る個性豊かなジュエリーショップがたくさんあり、






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なんと、ジュエリー製造事業所の数は日本一だそうです。









甲府には以前にも来たことがありますが、このジェムマーケットは初めて。

ラーダ・ダンナ 甲府 駆け足旅 武田神社・山梨ジュエリー・甲州金




ダンナの同僚の方は毎年、訪れているそうで「石好きなら、ぜひ」とおすすめしてくれました!(^^)!







第3会場まであるので、昼食を取れる場所を探しつつ移動します




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おお~ 賑わっています



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埼玉のミネラルマルシェ(ジェムマーケット)には私一人で狩りに行くので、ダンナはこういう場所は初めてで、マニアックな世界に若干引き気味ですが






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ジュエリーショーなどでは天然石のビーズの扱いが多いのですが、こちらはあまりないですね~


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私も作品を製作・販売していた頃は天然石のビーズをよく買っていましたが・・・


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今は根気が続かなくなったのと、老眼が入ってきて作るのも面倒くさくなってしまい、放置気味です





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今は、かつて集めたコレクションをいろいろ付け替えて使ってます。


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さて、会場をざっと見てまわると、「ルースが多いな」という印象です





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ルースとは、 研磨されカットを施されているけど、まだ枠や台についていない宝石・裸石のこと




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私もタイに住んでいた時にジュエリーショーで幾つかルースを買いました。



ルースは、石好きな方が「美しきもの」としてコレクションとして持っているのもアリだと思いますが、



自分としては、指輪やネックレスなどに仕立てないと持っていてもしょうがないというか・・・





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甲府のジェムマーケットは宝飾業界の方も多いし、ネックレスや指輪、ピアスなどを作る素材探しの場にもなっているのかな~と思いました。






また、お客さんもこちらで好きな石のルースやリングなどの台座を選んで自分好みのアクセサリーを加工賃などを支払って作ってもらう・・・という、甲府ならではの楽しみ方ができるのかもしれないな~と思います。




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たとえばこれは全部ブルートパーズですが、いろんな色のルースを選んでそれぞれ違う色を台座にはめたり・・・






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ちっちゃくてお手頃な価格のルースを選んでいっぱい台座にはめたり・・・(その分、加工賃は高くなりそうだけど)





また、山梨県内のジュエリーのアトリエや工房などの出店もあり、オリジナリティのあるアクセサリーが欲しい!って人にはいいかもです(だからって、安いワケではないけど)






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そういった意味では、このイベントは東京や埼玉とは違う楽しみ方ができるのかもしれません





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自然にできた模様ってところがまた、素晴らしい・・・




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手ぶらで帰るのは寂しいので(?)、タイガーアイとカルセドニーのペンダントトップを購入しました(各500円!)







さて!甲府に来た目的はジェムマーケットだけではありません!






つづく







さいたまミネラルマルシェの雰囲気がわかりやすい動画がありました。



初めて行く方には、お手頃な石や加工品が多いこちらの方がおすすめです









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2017-01-10

ラーダ・ダンナ 甲府駆け足旅  武田神社・山梨ジュエリー・甲州金

このたび、5日から山梨の甲府、長野に行って来ました。

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埼玉の大宮から東京の立川に向かい、そこから特急で甲府へ・・・。


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川口湖や勝沼には行った事があったけど、初・甲府です。




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甲府駅。モダンな駅ですね~



駅前のバス停からダンナの希望する武田神社へ・・・。

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まだ初詣の参拝客でいっぱいでした。




武田神社

信虎・信玄・勝頼の武田家3代が60余年にわたって居住した躑躅ケ崎館[つつじがさきやかた]跡(国指定史跡)に鎮座し、ご祭神武田信玄公を祀っている。ご利益は「勝運」が有名で、「人生そのものに勝つ」「自分自身に克つ」と伝わる。境内には、名水「姫の井戸」(延命長寿・万病退散)や奇木「三葉の松」(金運・招福)、「武田水琴窟」などみどころが多数あり、中でも「宝物殿」(9時~16時30分、300円)は名刀吉岡一文字(重要文化財)をはじめ、信玄公肖像画や武田家ゆかりの品々が多数展示され必見である
(甲府るるぶより)


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御朱印帳もカッチョイイですね~



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甲府は観光だけで、宿泊は長野県の諏訪湖のほとりのホテルです。
なので、とにかく駆け足巡りです。

皆さん、ついて来てね~



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あまり知られていないと思いますが、山梨は水晶の産地で宝飾産業が盛んです。

なので、県のジュエリー・ミュージアムやギャラリーがたくさんあります。




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甲府駅沿いに黒塀のオシャレなカフェやギャラリーなど・・・。


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アンティーク・ジュエリーにため息・・・

本物は買えないから、せめてポストカードで我慢


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アンティーク風のリングを衝動買い




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山梨ジュエリーミュージアム(無料)

こちらでは、土日祝にジュエリー制作の体験ができます

山梨ジュエリーミュージアム



さてさて、ジュエリーの次は金よ!!!

・・・と、いうことで地図を見ながらえっちらおっちら行って来ました。


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かる~い気持ちで行ったら銀行の方々にお出迎えされ、なんか場違いなところに来ちゃった感・・・。

スリッパに履き替え、約20分間、丁寧な説明を聞きながら歴史的文献と甲州金や古代から今に至るまでの貨幣を観察してきました。


昔のお金は貝だったってのはホントだったんですねぇ(日本では子安貝というそうです)


神々しい甲州金を拝んだり、100万円だの千両箱(同じ重さのもの)を抱えてみたり・・・などと、思いがけず楽しかったです。




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せっかく甲府に来たのに、移動や見学で忙しくて名物の「ほうとう」も食べないまま夕方に・・・。








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甲府駅前の武田信玄公像


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富士山キティ





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いろんなところで富士山が見えるけど、なかなかいいショットが撮れませんでしたが、いかがかしら?




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甲府で夕食までの間に合わせで食べたピザがひびいてメインの黒毛和牛がお腹いっぱいであまり食べれられず・・・というアホな事をやらかしてしまいました





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瓶の方のワイン、まるきワイナリーは現存する日本最古のワイナリー(勝沼)だそうです。



以前、勝沼のワイナリーに行った時の記事はこちら↓

山梨 日本のブルゴーニュ?勝沼ワインに酔う旅①


山梨 日本のブルゴーニュ?勝沼ワインに酔う旅②

theme : 山梨
genre : 地域情報

2011-09-22

山梨 日本のブルゴーニュ? 勝沼でワインに酔う旅  ②

結局、また、あの暗くなが~いトンネルを歩くのが嫌でタクシーを呼んで「甲州市勝沼ぶどうの丘」に行きました。


           ブドウ畑


しかし、タクシー代は結構いいお値段でした。


タクシーの運転手さんの話によると、ぐわ~んと山に沿って鉄道があるので、甲府に行くにもかなりの回り道をして行かないといけないらしく、本当に不便なんだとか。

勝沼の町

確かに、道も上がり下りが多くて移動するのも大変そう・・・。


そうそう、せっかくなので、勝沼でおすすめのワインを聞いてみました。

勝沼ワインのおいしさを知るには「白」。
すっきりとした味わいで、どんな料理にも合うそうです
赤にはベリーAが使われているものが多いけど、あれは臭くって飲めないねぇとおっしゃってました。

う~ん。
私は繊細な舌ではないので、安くてうまけりゃ銘柄なんてなんでもいいって感じです。


ネット

雨の多い日本の気候は、ワイン用のぶどうよりも生食用のぶどうの栽培に適しているそうです。

確かに、写真は撮れなかったけど、ぶどう狩りの農園がいっぱい。
子供の頃にぶどう狩りとかいちご狩りに行ったのを懐かしく思い出します。


さて、「甲州市勝沼 ぶどうの丘」へ到着です。

ぶどうの丘

甲州市勝沼ぶどうの丘 富士の国やまなし観光ネット山梨県公式観光情報




やっぱり人は多かったです。

ここは、ワインカーヴに天然温泉、レストランにワインの売店、バーベキュー施設にホテルなどがあります。

タオル

何はともあれ、まずは温泉に入ります。

入り口の売店での人の多さを見ると温泉もさぞかし混んでいるだろう・・・と、思っていたらすいていました。

この「天空の湯」は、内風呂や露天風呂から甲府盆地や南アルプスの大パノラマで、開放的な雰囲気のアルカリ天然温泉です。
寝湯やミストサウナもあり、大人一人600円。
タオルは一枚250円です(買い取り)。

ちなみに、シャンプーは「ファンタ・グレープ」の香りがしました。

      雨景色


お風呂から出ると雨・・・。
休憩室で一休みして、昼食。

さ~て、次はワインだわ~ん


       カーヴ


地下のワインカーヴには、審査会をパスした約180銘柄・2万本もの甲州市産ワインが貯蔵されています。

        タートヴァン2


試飲するには、入り口で特製の「タートヴァン(試飲容器)」を一人、1,100円で購入します。
※持ち帰りできます


タートヴァン



タートヴァンとは、ワイン試飲用の小さなカップです。ブルゴーニュでは銀製で、光を反射させてワインの色を見るために、カップの底に凹みがつけてあるそうです。

このタートヴァンにリボンがついているので、首からさげて、あちこち好みのワインを求めて歩くのです。


運転手さんのおすすめが「白」だったので、まずは白の甘口から・・・。

白


う~む、好きなのは赤なので、白はあんまり飲まないのですが・・・。
し、白の甘口ってホントに「甘ッ」

こ、これは食前酒には向かないわ~

さて、その食前酒ですが、別にむずかしいルールがあるわけではありません。

でも、しょっぱなからあんまりアルコール度数が高いのを飲んでしまうと食事の前に酔ってしまうし、また、甘すぎても糖分が口の中に残ってしまって食欲をそそらない。

食前酒に適したワインは、アルコール度数が比較的低く、適度な酸味と苦みのある辛口なんだそうです。
(甘口は食後酒向き)

あと、スパークリングワインも良さそうですね~



ワインボトル

ミツバチのように、あっちのワイン、こっちのワインと渡り歩きます。

私の好みのワインは、赤で重すぎず適度な軽さのあるもの(ミディアム・ボディ?)。
でも、口当たりはまろやかで、まったりしたもの。
酸味とかピリピリした刺激のあるのはあんまり好みじゃないのですが、う~む。

こんなに種類があるのに、結局いつも飲んでいるワインの方が美味しい気がする。


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(株)シャトー勝沼

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うふっ
たっぷり入っていて、お得なお値段なのです♪


この「ぶどうの丘」のワインカーヴでは試飲して気に入ったものを購入することができます。

もし、こちらに行かれた方は「これだ!」というワインを見つけてね♪


ワイン基礎知識



雨も降っているし、ほかに行くところないし・・・ってことで、大月まで電車で戻ります。

     大月 看板


運悪く・・・というか、たまたまこの日はテレビ「アド街ック天国」で大月特集でした!
ぎえ~!

でも、きっとテレビで放送されたら混むんだろうなぁ・・・

※ほんと、翌日から混み混みだったとか

     
       
           大月駅前



ん~、でも。
山登りが趣味な人はいいけど、特に「コレ」といった観光するものはないんですよね~。いや、ほんとに。


こゆうざ

大月って言ったら、笑点でおなじみの小遊三師匠でしょ(大月出身)
たい平はおまけってことで。

※大月と秩父のどっちが田舎か、と毎回番組で醜い小競り合いをしている2人


周辺をぶらついたけど、あまりに何にもないので、駅前の「月カフェ」でお茶しました。

月カフェ

大月にあるのがなんだか浮いているような、オサレなカフェでした
※アド街では22位でした



さて、今まであちこち出歩いていますが、電車やバスで行ける範囲のところは結構行ってしまいました。

次はどこに行こう?



theme : 中部地方(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重)の各県の駅
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2011-09-19

山梨 日本のブルゴーニュ? 勝沼でワインに酔う旅  ①

9月17・18・19日は連休だったので、17日に山梨県の勝沼まで日帰り旅行に出かけました。

遠出を渋る妻に「勝沼はワインも試飲できて、なおかつ温泉もあるよ~」と甘い言葉を耳元で囁くダンナ。


あいにく、最寄駅の大宮駅(埼玉県)から大月(山梨県)までの直通列車が満席なため、わざわざ新宿まで出向いて行かなければなりません。
でも、これだと目指す「勝沼ぶどうの郷」駅まで直通。


それに乗るためには早起きしなきゃいけないよのねっ


なおもうだうだゴネる妻に、神様が素敵な贈り物をしてくれました・・・。


          虹

カーテンの隙間から何やらピンク色の光が差し込んでいたのを、ふと目覚めたときに見ました。

「な、何?」と思ってベランダに出てみると・・・。

大きな虹でした


時間がたつにつれ、大きな虹が現れました


虹3


「あ~、これから向かっていく先は雨が降っているんだね」というダンナの言葉に一瞬心がうつむきつつも、虹の向こうへ行ってまいりました~



電車
う~ん。高崎線のグリーン車をもう少しオシャレにした感じ?

連休のはじめなのでどうかと思ったけど、指定席(グリーン席)にしたので、すいていました。快適♪


今回はJRの「ホリデー・パス」を利用したので、大宮から勝沼ぶどう郷まで一人往復4,000円くらいです。

ぶどう郷

さて、ここが「勝沼ぶどう郷駅」です。

ホームに出ると目の前はぶどう畑!


            ぶどう畑


ここは、日本のブルゴーニュやぁ~

(行ったことないけど)


ぶどう畑2

勝沼のぶどうと言えば7月下旬あたりから収穫できる種類があります(デラウェアとか)。
8月中旬からだと、巨峰・ピオーネ・シャインマスカットなど。
8月下旬からだと、ロザリオビアンコなど。
9月上旬からだと、藤稔など。
9月中旬からだと、甲斐路・ベリーAなど。
9月下旬からだと、甲州・ピッテロビアンコなど・・・。


わ~い、わ~い!
ワインを試飲するのが楽しみ♪るんるん


駅

しかし、その前に駅を出たら「旧大日影トンネル」に行きます。

トンネル

うううっ、暗くてヒンヤリしたトコって苦手なのよね~

大日影トンネル遊歩道(おおひかげトンネルゆうほどう)
山梨県甲州市(旧・東山梨郡勝沼町)にある中央本線の大日影トンネルを再利用した遊歩道。勝沼ぶどう郷駅の上り方(東京方)にあります。


        トンネル中

明治36年に開通し、それまで3日かけて東京へぶどうやワインを馬車で運んでいたものが、半日に短縮されたうえに大量輸送ができるようになったそうです。


ベンチ


ぶどうやワインの輸送量が爆発的に増加するなど、鉄道とトンネルの開通は地域の経済発展に大きく寄与しました。輸送量の増大に合わせて1931年(昭和6年)に同区間は電化、1968年(昭和43年)に複線化され、複線化の際に、単線で作られた大日影トンネルは下り専用となりました。

          出口
 


その後、新トンネル建設によって、1997年に廃止。
2007年8月から「大日影トンネル遊歩道」として、整備・開放されたそうです。

距離は1367mで、片道、徒歩約30分・・・。
け、結構いい運動になります。


トンネルを抜けたらそこは雪国だった・・・じゃなくて、トンネルワインカーヴがあります。

           ワインカーヴ

トンネルワインカーヴとは、甲州市勝沼町につくられた、トンネルを利用したワイン貯蔵庫のことです。
明治36年に建造された、貴重な煉瓦積みJR旧深沢トンネルです。

ワインの長期熟成と付加価値を高める施設として整備されています。


           貯蔵庫



温度は年間を通じて6~14℃、湿度は45~65%と、ワインの熟成には最適な条件が揃っていて、約100万本のワインを貯蔵できるそうです。

ワインメーカー用(蔵置場)と個人用のユニットが用意されています。720mlボトルで換算で、1区間300本が収納可能だそうです。
ユニットごとに施錠ができます。
保管料は1か月2500円。


アナタのお宅のあの貴重なワイン、ここに預けてみますぅ?


さて、目指す「甲州市勝沼ぶどうの丘」はまた、あのトンネルを歩いて駅まで戻って徒歩15分・・・。


なんで、やっとの思いで歩いて来たトンネルの中をまた30分かけて戻って歩くのぉ~?


うっき~っ


つづく


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林 真理子

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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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