2008-05-24

ああ・・・、同窓会

今日は20年ぶりの同窓会でした。

一次会の会場は学校の多目的ホール。二次会は近所のホテルでした。
私は一次会だけ参加。

服装をあれやこれやと悩みましたが、結局ジーンズに少しだけシックなトップス&アクセサリーで正解。ほとんど、ジーンズなどのカジュアルスタイルでした。

しかも、今も地元に住んでいる人が多いのか、主婦だからなのか、ママチャリでやってくるとは・・・!

スゴイ人だと、子供が3人いて、一番上の子が高校に入学した・・・とか。
えっ、二十歳の時の子供ですか・・・?
・・・と、言う感じ。しかも、同級生同士の結婚・・・。

当時流行っていた漫画は、紡木たくの「ホットロード」。
ホットロード (3) (マーガレットコミックス)ホットロード (3) (マーガレットコミックス)
(1987/05)
紡木 たく

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不良の子たちが暴走族に憧れ・・・(チーマーとは言わない)、不器用なりに恋をして、成長していく・・・というストーリー。
ヤンキーは女物の華奢なサンダルを履き、学ランの丈はボレロのように極端に短くするかすっごく長くするか。どこで入れるのか、すっごい刺繍が背中に入ってました(学校一のワルだった彼、来てなかったな~。見たかったのに)

女の子は髪をカーラーで巻き、少しだけスカート丈を長くしていました(高校になると、逆にスカート丈は短くなり、ソックスもルーズソックスになる)。

いえ、校内暴力が全国的に勃発した時代よりももっと、後の話です。

「少しだけ、ワル」・・・な雰囲気を格好よく感じた時代でした。
学生カバンを椅子の足でつぶして、接着剤でくっつけ、ぺちゃんこにしたり・・・。

彼の手も声も (1) (マーガレットコミックス (1601))彼の手も声も (1) (マーガレットコミックス (1601))
(1989/12)
いくえみ 綾

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で、そんな生徒が多い学年でしたが今回来ていたのは、子供づれの主婦、独身者(女子)、男子はほんの数人か・・・。

やっぱりなぁ・・・。同窓会なんて、野暮なものには出席しないんだなぁ・・・。あの頃、いきがっていた人たちは・・・。

昔、交換日記をしていたけど、疎遠になった友達とか、話はした事があって、なんとなく顔を知っている人はいて、お茶は飲みに行きましたが・・・。
ああ、6人中、4人は独身でした。

そういえば、今回もすごい偶然が。

なんと、体育の先生が私と同じ時期に、ご主人の仕事の関係でバンコクに赴任していました。
そして、驚く事に、共通の知り合いがいたことが発覚。
先生にとっては、同僚の奥さんであり、私にとっては習い事で一緒になって仲良くなった人でした。

「あらぁ~、もし、知ってたらバンコクで一緒にランチしたりできたのにねぇ」なんて先生はおっしゃっていましたはが、私は相槌をうちつつ
「先生、申し訳ないけど、イヤでございます」と思っておりました。

「しごきのO・H」と呼ばれ、恐れられていた先生。
絶対、関わりたくない方でございました。
ああ、知らなくてよかった・・・。

One―愛になりたい (1) (マーガレットコミックス (1252))One―愛になりたい (1) (マーガレットコミックス (1252))
(1987/02)
宮川 匡代

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今日はあいにくの雨。
風がびゅうびゅう吹く、肌寒い日でした。

数少ない出席者の中に、昔、恋愛ネタで噂になった彼がいました。

結局、付き合う事無く、翌年にはクラスも変わりました。

親しく口をきく仲でもなかったのですが、今日は卒業以来、一言二言、話ました。

彼は覚えてないかもしれないし、私も会うまで思い出しもしなかった事。
(一緒に行った友人は目ざとく指輪をチェックしてました)

戻りたいとは思わない。

あの頃が一番楽しかった、とも思わない。

けど、同窓会って、なんでこんなに切ないんだろう・・・。


帰りはなんだか疲れたので、自分のために赤ワインを買って帰りました。

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genre : ライフ

2008-05-23

素敵な・・・デザイン?

これって、何だと思いますか?
mr.jpg

い、いいんですかね・・・。公共の場に・・・。
満面の笑みを浮かべた男が一人、ポーズを取っています。

mrl.jpg

これだと、わかりますか?
そう、電気スタンドです。

スイッチは・・・。まぁ、あの、ピロンとね、上げたり下げたりするわけですよ・・・。
はい。


midoriman.jpg

そして、これは友達のミスター・カメレオン。
セロハンテープを口からべろ~っと出します。
で、つま先についている、ギザギザカッターでテープをカットするわけです。

彼らは、タイのデザイン集団「プロパガンダ」のもの。
「プロパガンダ」の製品は、イタリアの「アレッシー」のようなお茶目な作品が多いのです。

タイのバンコクには何店かこのブランドのお店があります。
電気スタンドもタイで見つけたのですが、電圧が違うので日本ではただの置物になってしまう・・・と思い、泣く泣く諦めたのですが、なんと、日本で再会。

無事に我が家に招き入れれることができました。

まぁ、この素晴らしいアイデアに引く人もいるのですが・・・。

身の回りのグッズが楽しいと、生活も楽しい・・・かな?


[Propaganda(プロパガンダ)]
1994年にタイで設立。毎日の生活の“ちょっとしたこと”から“SENSE OF HUMER & UNPREDICTABILITY”(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこに何かし
らの面白みを加えることで、感情のある製品を作り出している・・・らしい。
アメリカ、ドイツ、日本などで様々な賞を受賞しており、国際的な活動を展開中だそうです。
ちなみに、バンコクの空港「king power」でも少しですが、手に入ります。

プロパガンダの製品はネットでも購入できます
プロパガンダ

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2008-05-09

のみもの、再発見 緑茶編

なぜだか、占い雑誌にこんな記事が載ってました。

「和のたしなみ 日本茶 ~やまとなでしこ心得帖~」

MISTY (ミスティ) 2008年 05月号 [雑誌]MISTY (ミスティ) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/17)
不明

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中学生の頃読んでいた「マイ・バースディ」という占い雑誌が、ミスティという雑誌になりました。
しばらく読んでいなかったのですが、再びパワーストーンに興味を持ったので、また、愛読することに(しかし、内容によって買ったり買わなかったり)。

そして、なぜか今回は「緑茶ソムリエが教えるおいしいお茶の楽しみ方」という特集が・・・。
za.jpg


なので、早速わたくし、ラーダ隊員が実験台になって試してみました(でも、隊員は一人・・・。ウフッ。「劇団ひとり」みたい)

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2008-05-01

ホネまで愛して・・・?

いきなり、ぶっ飛びネタですが・・・。
遺灰からダイアモンドが作れるってご存知でしたか?

きっかけは、よしもとばななさんの本でした(たぶん)。

ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉 (新潮文庫)ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉 (新潮文庫)
(2006/12)
よしもと ばなな

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長年連れ添った愛犬の遺灰でダイアモンドを作った・・・というエピソードがエッセイに載っていました。
「いや~、いくら何でもそこまでは・・・」
・・・と思っていたのですが、とある占い師さんのブログで実際に「主人の遺灰でダイアモンドを作りたいけど、作ってもいいものか」という相談があった、という記事を読んでさらにぶっ飛び・・・!

なんと、本当にそれを真剣に考えている人がいたとは・・・。

しかし、これはビジネスとして成立しているようです。
www.algordanza.co.jp
ちょっとデリケートな話題なのでここでは詳しくは触れませんが、ダイヤのカラットや価格まできっちりと一覧表になっているのが単なるロマンチック話でないのがわかります。

悲しみの思いからダイアモンドに気持ちが向くのがまたなんとも言えませんが、
カタチにして輝きを見つめることで、励まされる人もいるという事でしょうか・・・。

しかし、ダイアモンドだけでなく「壺にして欲しい」・・・なんていう、ぶっとび話もあります。

泪壺 (講談社文庫)泪壺 (講談社文庫)
(2004/04)
渡辺 淳一

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まぁ、これは小説なのでちょっとホッとしますが・・・。

骨灰を使用することで磁器よりも透光性、強度を高めた「ボーンチャイナ」(骨灰磁器)。
癌に侵された妻がダンナに「アタシの骨灰で壺を作って、側に置いてちょ」と頼む・・・というシュールな(?)ストーリー。

そこまでして側にいたいんかい!という、ツッコミすらできない渡辺淳一の小説。
「つ、ついていけない・・・」と結局、途中まで読んでやめましたが、それも「ありかもしれない」と思う人がいるかもしれない・・・とダイヤモンドの話で思いました(もちろん、違法です)。

パワーストーンの話を前回でしましたが、遺灰で作る人工ダイヤモンドには
ホンモノにも勝る、すっごいチカラがあるんだろうなぁ~と思います。

あ~、久々に驚いた・・・

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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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