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2008-05-01

ホネまで愛して・・・?

いきなり、ぶっ飛びネタですが・・・。
遺灰からダイアモンドが作れるってご存知でしたか?

きっかけは、よしもとばななさんの本でした(たぶん)。

ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉 (新潮文庫)ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉 (新潮文庫)
(2006/12)
よしもと ばなな

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長年連れ添った愛犬の遺灰でダイアモンドを作った・・・というエピソードがエッセイに載っていました。
「いや~、いくら何でもそこまでは・・・」
・・・と思っていたのですが、とある占い師さんのブログで実際に「主人の遺灰でダイアモンドを作りたいけど、作ってもいいものか」という相談があった、という記事を読んでさらにぶっ飛び・・・!

なんと、本当にそれを真剣に考えている人がいたとは・・・。

しかし、これはビジネスとして成立しているようです。
www.algordanza.co.jp
ちょっとデリケートな話題なのでここでは詳しくは触れませんが、ダイヤのカラットや価格まできっちりと一覧表になっているのが単なるロマンチック話でないのがわかります。

悲しみの思いからダイアモンドに気持ちが向くのがまたなんとも言えませんが、
カタチにして輝きを見つめることで、励まされる人もいるという事でしょうか・・・。

しかし、ダイアモンドだけでなく「壺にして欲しい」・・・なんていう、ぶっとび話もあります。

泪壺 (講談社文庫)泪壺 (講談社文庫)
(2004/04)
渡辺 淳一

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まぁ、これは小説なのでちょっとホッとしますが・・・。

骨灰を使用することで磁器よりも透光性、強度を高めた「ボーンチャイナ」(骨灰磁器)。
癌に侵された妻がダンナに「アタシの骨灰で壺を作って、側に置いてちょ」と頼む・・・というシュールな(?)ストーリー。

そこまでして側にいたいんかい!という、ツッコミすらできない渡辺淳一の小説。
「つ、ついていけない・・・」と結局、途中まで読んでやめましたが、それも「ありかもしれない」と思う人がいるかもしれない・・・とダイヤモンドの話で思いました(もちろん、違法です)。

パワーストーンの話を前回でしましたが、遺灰で作る人工ダイヤモンドには
ホンモノにも勝る、すっごいチカラがあるんだろうなぁ~と思います。

あ~、久々に驚いた・・・

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theme : 生き方
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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