2008-07-05
お一人様サロン
暑くなって来たので、髪の色を変えようと思い「ヘアカラー」を買いました。

昔は美容院で頼んでやってもらっていましたが、そのうち自分で染める事に。
コピーライター時代に「ヘアカラー」や「ヘアマニキュア」のパッケージのコピーを書いていた事もあって、他社製品なども研究用として買って試していたのです。
※写真のメーカーと製品は違いますが
パッケージには分かりやすい商品の特徴を書かなければいけません。
そもそも、ヘアカラーとヘアマニキュアの違いが分からない人もいたのです。

ヘアカラーというと、たいてい「ブリーチ&カラー」という事になります。
つまり、髪を一度脱色して、そこに色を入れる・・・という。
なので、一度染まった色は抜けません。というわけで、効果も長持するのがブリーチ&カラー。
脱色してから色を入れるので、色のイメージを明確にしたい人にオススメです。
※脱色すると言っても、白髪のようになるワケではありません
ヘアマニキュアというと、オバさま系美容院でも「ヘアマニキュア」というメニューがあります。
ヘアマニキュアは髪に色をコーティングするので、染めても色が徐々に抜けていき、1ヵ月ほどで素の髪色に戻ってきます。髪を染めるのが初体験とか奇抜な色はイヤだわ・・・という方にはヘアマニキュアの方がいいかもしれません。


最近の「ヘアカラー」のセットはこんな感じ。

1剤と2剤があって、コレを混ぜ合わせ「混合液」を作ります。
容器の先が櫛の形になっていて、この櫛の間から混合液が出てきます。
髪をとかす要領で、髪に塗っていきます。
※根元は体温が高く染まりやすいので、一番最後に染めます。

自分で用意するのは、時間を計るタイマーと櫛とピン。
ピンは髪を小分けにした方が染めやすい方の場合必要。
大体、髪に液をつけてから30分以内で髪を洗います。


今回、私が試したのは「南太平洋すずらんアッシュ」というもの・・・。
ど、どういう色やねん?
察するに、明るさを抑えたブラウン・・・という感じ。
年配系の白髪染めなら「明るい栗色」とか「シックなダークブラウン」とか色の事をズバリと伝えます。
慣れていない人も多く、具体的な色の説明がないと試しにくいであろう・・・という事でしょうか。
でも、お洒落系の若者の場合は髪を染める事に慣れているだろう・・・という事で「ミルクティ・ブラウン」(ベージュっぽい茶色)とか「ピーチモカ」(ピンクがかった茶色)とか・・・。なんとなくイメージできる表現(メーカーやブランド、ターゲットにする年齢、パッケージイメージによって違いますが)。
お店によっては、棚に仕上がりの色のイメージの毛束見本があります。
また、パッケージの横に「黒い髪の人が染めたらこんな色になります」という、カラー表示が・・・。
アッシュ(灰)というくらいなので、抑え目の色だと思いましたが、染めてみたら
明るい茶色にグレーを混ぜた感じで、目立ちすぎずいい感じ。
あまりいい歳した大人がコギャルみたいな髪の色だと引いてしまいます。
まだ、海外に住んでいて一時帰国したときに街で、山吹色した髪にでっかいハイビスカスの造花を挿したギャル達に遭遇。
「南国のオカメインコか!」
・・と、言う感じ。
当時人気だった「あゆ」の影響だったようですが、皆がみな「南国のオカメインコ化」は恐怖の地獄絵でした・・・。
※浜崎あゆみ

海外では日本人の黒髪は美しいのに、なぜわざわざ染めて醜くするのか・・・なんて、きっつい意見もあるようです。
でも、韓国スターの影響からか、このところ「黒髪」の人も結構いますね。
「椿」というシャンプーでは日本人女性独特の美しさを表現しているし・・・。
しかし、真っ黒い髪だと夏場は「重い印象」を与える気がします。少しくらい明るさがあるといいかも・・・。
服のバリエーションも広がるし・・・。
染める時は好きな音楽を流して、待ちましょう。
ちょっと、サロン気分?
南国リゾート気分にはコレですかね〜。シンガポールの歌手です。
※最近は歌手よりも実業家として活躍しているらしい。

でも、液をつける場合は下や周りに飛び散らないように新聞紙を敷いてくださいね〜
ちょっとサロンとは呼べない雰囲気ですが。

昔は美容院で頼んでやってもらっていましたが、そのうち自分で染める事に。
コピーライター時代に「ヘアカラー」や「ヘアマニキュア」のパッケージのコピーを書いていた事もあって、他社製品なども研究用として買って試していたのです。
※写真のメーカーと製品は違いますが
パッケージには分かりやすい商品の特徴を書かなければいけません。
そもそも、ヘアカラーとヘアマニキュアの違いが分からない人もいたのです。

ヘアカラーというと、たいてい「ブリーチ&カラー」という事になります。
つまり、髪を一度脱色して、そこに色を入れる・・・という。
なので、一度染まった色は抜けません。というわけで、効果も長持するのがブリーチ&カラー。
脱色してから色を入れるので、色のイメージを明確にしたい人にオススメです。
※脱色すると言っても、白髪のようになるワケではありません
ヘアマニキュアというと、オバさま系美容院でも「ヘアマニキュア」というメニューがあります。
ヘアマニキュアは髪に色をコーティングするので、染めても色が徐々に抜けていき、1ヵ月ほどで素の髪色に戻ってきます。髪を染めるのが初体験とか奇抜な色はイヤだわ・・・という方にはヘアマニキュアの方がいいかもしれません。


最近の「ヘアカラー」のセットはこんな感じ。

1剤と2剤があって、コレを混ぜ合わせ「混合液」を作ります。
容器の先が櫛の形になっていて、この櫛の間から混合液が出てきます。
髪をとかす要領で、髪に塗っていきます。
※根元は体温が高く染まりやすいので、一番最後に染めます。

自分で用意するのは、時間を計るタイマーと櫛とピン。
ピンは髪を小分けにした方が染めやすい方の場合必要。
大体、髪に液をつけてから30分以内で髪を洗います。


今回、私が試したのは「南太平洋すずらんアッシュ」というもの・・・。
ど、どういう色やねん?
察するに、明るさを抑えたブラウン・・・という感じ。
年配系の白髪染めなら「明るい栗色」とか「シックなダークブラウン」とか色の事をズバリと伝えます。
慣れていない人も多く、具体的な色の説明がないと試しにくいであろう・・・という事でしょうか。
でも、お洒落系の若者の場合は髪を染める事に慣れているだろう・・・という事で「ミルクティ・ブラウン」(ベージュっぽい茶色)とか「ピーチモカ」(ピンクがかった茶色)とか・・・。なんとなくイメージできる表現(メーカーやブランド、ターゲットにする年齢、パッケージイメージによって違いますが)。
お店によっては、棚に仕上がりの色のイメージの毛束見本があります。
また、パッケージの横に「黒い髪の人が染めたらこんな色になります」という、カラー表示が・・・。
アッシュ(灰)というくらいなので、抑え目の色だと思いましたが、染めてみたら
明るい茶色にグレーを混ぜた感じで、目立ちすぎずいい感じ。
あまりいい歳した大人がコギャルみたいな髪の色だと引いてしまいます。
まだ、海外に住んでいて一時帰国したときに街で、山吹色した髪にでっかいハイビスカスの造花を挿したギャル達に遭遇。
「南国のオカメインコか!」
・・と、言う感じ。
当時人気だった「あゆ」の影響だったようですが、皆がみな「南国のオカメインコ化」は恐怖の地獄絵でした・・・。
※浜崎あゆみ

海外では日本人の黒髪は美しいのに、なぜわざわざ染めて醜くするのか・・・なんて、きっつい意見もあるようです。
でも、韓国スターの影響からか、このところ「黒髪」の人も結構いますね。
「椿」というシャンプーでは日本人女性独特の美しさを表現しているし・・・。
しかし、真っ黒い髪だと夏場は「重い印象」を与える気がします。少しくらい明るさがあるといいかも・・・。
服のバリエーションも広がるし・・・。
染める時は好きな音楽を流して、待ちましょう。
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ちょっと、サロン気分?
![]() | Secret Island (1995/04/21) ディック・リー 商品詳細を見る |
南国リゾート気分にはコレですかね〜。シンガポールの歌手です。
※最近は歌手よりも実業家として活躍しているらしい。

でも、液をつける場合は下や周りに飛び散らないように新聞紙を敷いてくださいね〜
ちょっとサロンとは呼べない雰囲気ですが。
theme : 30代のライフスタイル
genre : ライフ
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