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2010-06-03

ジューンブライド

ジューンブライド・・・「6月の花嫁」。
すでに結婚して10年経っている私には関係にゃい話ですが、FMを聞いていたら「おおっ」と驚く情報が・・・。

それは、結婚式に関する話題だったのですが、結婚式に車で会場に来たために飲酒できない人のために「ノン・アルコールワイン」が出されるところも増えているとか

グラスバラと

「ノン・アルコールワイン」・・・。

そりゃ、ただの葡萄ジュースじゃなかと?

・・・と、思ったのですが、あくまで「ノン・アルコールのワイン」。

そりゃ、ええ!(いい!)ものすごっくいい!
※まぁ、それは味にもよるんですが。

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こうはなりたくないものだ。

さて、ノンアルコールワインとは・・・

現存しているワインのアルコール分を極端に少なくする、もしくは0%にした飲み物である。分類上は清涼飲料水となる。清涼飲料水であるため、未成年者への販売及び、未成年者の購入・飲用は可能である。わずかにアルコール分を有している為、お酒に弱い人間や大量に飲むと酔うことがある。"ノンアルコール"(0アルコール)であるのにアルコール分を有しているのは誤解を招くとして、表示の改善を求める声もある。

名称はワインだが、熟成することはないため、冷蔵保存する必要がある。

ウィキペディアより


ノン・アルコールワイン シャトー勝沼


バラとカップル

ジューンブライド・・・。
日本ではそろそろ梅雨に入るかも?という時期。
そんな月に結婚式を開くなんて、招かれる側としても迷惑な話(?)

では、なぜ、わざわざ「6月に結婚すれば幸せになれる」と考えられているのでしょう?
もともとはヨーロッパからの伝承です(やっぱりなぁ~)。
その由来は諸説があるそうですが・・・

①6月の「June」 という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ"Juno"からきているため、婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 花嫁は幸せになるだろう・・・とあやかったとする説。

②その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていたそうです(なんで?)。
そうすると、6月は結婚が解禁になる月になるために6月になっていっせいにカップルたちが結婚。 周りの人達からの祝福も最も多い月だったから・・・とする説。

③ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続く月。そのため、爽やかではつらつとした季節が始まり、若者の季節と呼ばれたそうです。季節的環境がベストな月であり、また、復活祭も行われる時期でもある・・・「こりゃ、めでたい」=「幸せになれそう」という考えからなる説。

・・・だそうですよ。私は③番の理由だと思うのですが、はて、ヨーロッパ在住の方々はどうでしょう?6月は爽やかではつらつとした月ですか?


そうそう、関東地方の梅雨入りはもう少し後になるそうですよ。
今週はずっと晴れの予報ですね。

暑すぎず、たまに肌寒い時もあったりして服装には困るけど過ごしやすいです。


そんな日にはボサノバがおススメです。
な~んだか、ゆったりのんびりと時間が流れ、まったりモードになります。
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genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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