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2010-11-30

神戸・大分 ちょっくら旅気分 ④

さてさて、大分駅にやっと着きましたよ~

風景①
高崎山のサルが描かれています

かぼす
そりゃ、大分って言ったら「カボス」ですが、カボスの椅子ですか?

竹製品
大分って言ったら「竹製品」も有名です。
竹網目


別府竹製品協同組合(油布昌孝理事長)はこのほど、若手竹職人を中心に組織した「青年部」を設立した。研修会、新規事業の開拓などを行って職人同士の情報交換や仕事の共有を図り、竹産業の振興、後継者の養成を目指す。青年部は「若手が中心になっていかないと、日々変化する時代や環境に対処していけなくなる。次世代に受け継いでいけるような活動をしたい」としている。

(大分合同新聞の記事より抜粋)

大分竹製品・製作・販売 竹巧彩

今は便利で安いものがたくさん出回っていますが、昔からの技術を受け継ぐ製品も消えることなく愛されていきますように・・・。

駅前①
大分駅前です。
ヤシの木が南国ちっく?
向こうに見える銅像は「大友宗麟銅」。
他の場所には「滝廉太郎」の銅像もあります。

駅前2
とりあえず、パルコはあるけど、これと言って洒落たファッションビルはなし。

商店街
大分で遊びに行くとか買い物に行くとしたら、この商店街でしょうか。


大分駅に着いたらまず、祖父母(父方の方)のお墓参りに行きます。
祖父母が好きだったものをコンビニで買って持って行ってお供えします。

祖父母の家では庭にお堀を掘って錦鯉を飼っていました。
朝起きると噴水のスイッチを入れ、鯉たちに餌をやって、縁側のソファーに座ってくつろぐのが楽しみでした。
父と祖父が隣の和室で囲碁をやっていて・・・と、いう風景を思い出します。


そして、夏休みとか冬休みに遊びに行くと千円札を何枚かチリ紙に(ティッシュとは言わない)包んで「お父さんとお母さんにはだまっちょきよ!」(大分弁で黙っておきなさい、の意味)と、言ってこっそりとお小遣いをくれた祖母・・・。

菊

なんだか、大分に行ったらそんな記憶がよみがえります。


山
母方の祖父母は久々に会いましたが、2人とも元気でした。
階段や家の中に手すりをつけたり、と、少し様子も変わりましたが・・・。

私にとっては、昔から「おじいちゃん」「おばあちゃん」なので、少しは年を取ったなぁ・・・って感じだけど、自分の親となるともっと切実に衰えを感じるのでしょうね。

祖父母や両親にはいつまでも健康なまま元気でいて欲しいものです。

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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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