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2011-02-13

幸運の順番

最近、ブログの更新が滞っています。

いや~、ネタなくって・・・すみません。

ところで、2月も半ばになって何を今頃?な話ですが・・・。


みなさんは、年が明けてからおみくじを引きましたか?

おみくじ

なんと、ダンナとまったく同じおみくじを引いてしまいました。

しかも、大吉とか吉とかじゃなくて「平」。

平って・・・。



一体、なんと読むのかと思ったら「たいら」でした。



実は私、結構この「平」っていうのを同じ場所で引いています。
もう4回くらいになるのでしょうか。

皆さんは引いた事ありますか?


内容としては凶よりはマシ程度。


神社
 アナタも平を引いてみよう!

氷川神社

飛鳥時代から、幕末・明治あたりまでは「十二直」で吉凶を判断していたそうです。昭和初期までは、十二直が暦注の中でも最重視されていましたが、現代では六曜や九星を重視する人が多くなり以前ほどは使われなくなっているらしい。

※暦注(れきちゅう)とは、暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項のこと。


北斗七星は古代から畏敬の念を持って見られた星座の一つだそうですが、この星の動きを吉凶判断に用いたのが十二直だそうです。

「直」には「当たる」という意味があり、よく当たる暦注だと信じられていたと考えられています。

十二直(ちょく)とは、建=たつ、除く=のぞく、平=たいら、満=みつ、定=さだん、執=とる、破=やぶる、危=あやぶ、成=なる、収=おさん、開=ひらく、閉=とづの12種類。

十二直



平は大吉にあたるそうですが「どこが!」って感じ。

結局、あんまりいい内容じゃなかったので次に神社に行った時に引き直し、結んできました。

おみくじ結び

で、次に引いたのは・・・?

す、末吉・・・。

び、びみょ~


ちなみに、おみくじの順番はどうなっているのでしょうか?

「日本おみくじ夢紀行」という本を参考にすると・・・


「大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶」となります。


中には大大吉、大上吉、後吉とか、平、吉凶未分、吉凶相交、なんだか引いたら凹みそうな恐、大恐などといった珍しいものもあるとか。


では、どこでそんなおみくじを引けるのか?というと・・・


大大吉があるところ

伏見稲荷大社

八百富神社/蒲郡市竹島



半吉があるところ

西宮神社(兵庫県西宮市)

鶴林寺(兵庫県加古川市)

浅草寺観音籤

六波羅密寺(京都府京都市)
六波羅密寺
ここのおみくじは「開運推命みくじ」というそうで、四柱推命が元になっているのだとか。
・・と、いうことはかなりの的中率?(行った事も引いた事もないけど)

※このおみくじは郵送してもらえるそうです(くわしくはHPにて)

↓ご参考に・・・・。
無料鑑定 四柱推命


末小吉

浅草寺観音籤

清水寺 (京都)


●その他

八幡神社(兵庫県神戸市灘区)

上上、上中、上下、中上、中中、中下、下上、下中、下下



京都の城南宮には、凶変吉(きょうへんきち)、凶末吉(きょうすえきち)、凶向吉(きょうむこうきち)、凶後吉(きょうのちきち)があるそうです。

ちなみに、埼玉・大宮の氷川神社で「向吉」を引いた事があります。
少しづつ吉に向かっているから、頑張れよ~って事ですかね?


ついでに、おみくじのルーツとされているのは「元三みくじ」というもの。
平安時代の天台宗延暦寺の僧、良源は1月3日に没したことから元三大師と呼ばれ、延暦12年(912年)に人間の運勢、吉凶を五言四句の漢詩百首で作った「元三みくじ」を始めたと伝えられています。

この「元三みくじ」は、今も元三大師をお祀りしている寺院にいけば、引くことができるとか。
京都だと大原三千院や曼殊院でも引けるようです。


変わったおみくじもいいかも?
変わりおみくじ図鑑


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ジェイミー・リー・カーティス、リンジー・ローハン 他

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まぁ、しかし。

おみくじはあくまで「参考にする」とか「運だめし」ぐらいの気持ちで楽しめばいいのでは?と思っています。

確かに、あんまりいい内容じゃないといい気はしないけど・・・。



今週は「経絡(けいらく)ストレッチ・ヨガ」の無料体験レッスンに行ってきます。

なんでも鍼灸師の先生が来て教えてくれるのだとか。

母が気功を始めたらなんだか運が良くなってきた!というので、それに感化されて・・・。



カモ~ン!幸運




最近見ているドラマの主題歌。
ドラマはまぁまぁだけど、なんだか元気になれる曲です。
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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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