2012-09-27

ほのかに秋を感じたい・・・honocafe-toro ② 2day shop

9月28日・29日にホノカフェで開催される [2day shop]のために作品の搬入に行って来ました。


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お店の前は私も何度も自転車でふらっと通っているのですが、カフェがあるとは気付かなかった・・・。

それくらい「どうだ!」って主張していないのですよ・・・。

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ドアを開けると靴を脱ぐスペースがあり、なんだか友達の家に遊びに来たような雰囲気です。


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でも、入ってみるとお庭の緑が目に飛び込んでくる、気持ちのいいカフェです。

まったり流れるBGMのハワイアン・ミュージックもいい感じ(今回の2day shopでも2階にて、フラレッスンを受けられます)。



今回参加する作家さんは、15名。

私を入れて初参加は3名でした。



今回のディスプレイ。

お庭が素敵で、秋らしく・・・ということで「モダンな秋」のイメージです。

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では、他の作家さんのディスプレイも見てみましょう♪

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お隣さんはトールペイント

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布小物



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キャラクター・ビーズ。

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布小物。
可愛い柄のポーチなどがお安い!



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アロマ石鹸やリップ。



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革小物や布小物。




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布小物など・・・。






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消しゴムはんこ。
どれも可愛いイラスト♪

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ナチュラルな素材のリースなど・・・。





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アクセサリー




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羊毛フェルト小物など





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布小物

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ナチュラルな雰囲気の雑貨・布小物など。




それぞれが、それぞれのスペースで一からセッティングしていき、素敵に仕上げるのを見るのも楽しいものです。

ディスプレイの仕方も「ほぉ~、そうきましたか!」「はぁ~、そりゃいいアイデアですな!」とか。


もちろん、イベントに参加するのだから売れれば嬉しいけど、みんなでワイワイと学園祭みたいなノリになるのも楽しい・・・。



全員それぞれの会計ではなく、時間・時間で区切り、会計・お手伝い係を決めるので、参加する方としては2日間べた~っといなくていいので、気がラク。


また、AM 10時~PM3時まで・・・という、スケジュールも
ママさん作家さんが多いイベントならではですね~。




さぁ、初めての場所での初参加。


いったい、どんなことになるのでしょう~



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2012-09-21

時手紙 ~未来の私へ いつかのアナタへ~

「時手紙」。


たまたま見ていたテレビの予告編で紹介していました。


短い時間内で察するに、愛知県の蒲郡市というところで「時手紙」というタイムカプセル的なものを利用することができるとかなんとか・・・。




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ここで、未来の自分や家族、大切な友達に宛てて手紙を出せる「時手紙」というものがあるらしい。


それは、指定の年数が経過したら届く、未来にメッセージを伝えるタイムカプセル・・・。


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私も確か、小学校6年生の時にタイムカプセルを埋める行事がありました。


うちは転勤族の家だったので、開封時期には東京に住んでいませんでした。



でも、代わりにずっと地元に住んでいる友達が私が書いた未来の自分に宛てたメッセージを小学校に受け取りに行ってくれ、実家に送ってくれました(この時、うちはタイに赴任中)。



タイムカプセルに入れて、時を経て返って来たメッセージを実は自分では実際に手に取って見ていないのだけど、代わりに受け取った母が電話で「こんなことを書いていたよ」と感動しながら教えてくれました。




でも・・・。私、読む前に自分がどんなことを書いたか覚えているんですよね~


たいしてコレと言って夢とか希望とか別に持ってないけど、特に不幸でもなく、なんかフツーに過ごしていた日々。


それなのに、大人の「タイムカプセル」に対するメルヘンなイメージに乗っかるのもなんか面白くない・・・とか思っていたような。


で、時間ギリギリまでホント~に書くことがなくて、なんて書いたかというと・・・・。



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「人を感動させられる人になりたい」みたいな。





別に、ものすごく偉くなろうとか、ボランティア精神にあふれ発展途上国まで行って小学校を作りたい!とか、熱血先生になりたいとか、人があっと驚くような芸術家とかになろうとも思ってなかった。


ただ、ホント~に、何になりたいとか、どうしたいとか考えたこともなかったんですよね~


でも、そうとも書けないから「とりあえず、大人ウケするようなことを書こう」と思ったのが当時の正直な感想かもしれない。



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まぁ、それでもそれなりに、その時は想像もつかなかった人生を歩んでいる。


漠然と「あ~、どっか海外で暮らしてみたい」と思っていたことも叶えている。




そ~ゆ~モンなんですかねぇ・・・?

皆さんはいかがでしょう?


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さて、その「時手紙」。


皆さんは、未来の自分へ、もしくは家族へ、友人へ、気になるあの人へ「手紙」を送るとしたら、どんな事を書くのでしょうか。



書いてみたいですか?



手紙の作成は「海辺の文学記念館内」で行います(現地に行かないとダメなんですなぁ)

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そこで作成された手紙は海辺の文学記念館で1年から10年(差出人の希望年)保管された後、指定された年数が経過したら発送されるそうです。

 (例)
  現在の自分から未来の自分へ宛てた手紙
  数年後の子供へ宛てた手紙
  数年後の両親へ宛てた手紙

  ・・・など。


料金は・・・

     5年以下      500円(税込み)
     6年から8年     700円(税込み)
     9年から10年  1,000円(税込み)

   ※はがき・封筒・筆記用具・郵送料・すべて含まれています。



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投函箱に入れられるものは・・・

完成したはがき・封筒は申し込み用紙と一緒にビニール袋に入れ、箱の中に投函する。

転居などで届先が変更になった場合は、預かり書の受付番号が必要となる。


ちなみに、宛先が日本国内外のものは郵送できません。



保管期間・・・


保管期間は原則として投函した翌月から計算して最短で1ヶ月、最長10年までとする。



届出希望日・・・


届出希望月は指定できますが、日時までは指定できない
(発送は届出希望月の上旬)


住所が変わった場合・・・
手紙の届け先に変更があった場合は、速やかに下記の連絡先までご連絡すること


※転居などで届出先が不明の場合は1年間、海辺の文学記念館で保管するが、連絡がない場合は処分されます。



連絡先

蒲郡市観光協会 電話(0533)68-2526


蒲郡市・時手紙に関する問い合わせ先

[ 観光商工課 ]

〒443-8601 愛知県蒲郡市旭町17番1号  観光担当  Tel:0533-66-1120  Fax:0533-66-1188 



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私は、昔の日記を読み返したいとはあまり思わない。



でも、時が経てば過去からの自分の言葉をもっと違う感覚で受け取ることができるのかな~



もし、自分からではなく、誰か別の人からの手紙だったら・・・?




ここで未来へ向けて手紙を書く人は、いったい、どんな事を考えて筆を持つのでしょうか。





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2012-09-18

ほのかに秋を感じたい・・・ honocafe-toro ①

9月も半分を過ぎましたね。

しかし、まだまだ悩ましいこの暑さはいったい、何でしょう?


ドラッグストアでセールになっていた「クール・バスクリン」を迷わずカゴに入れてしまった、あたくしラーダです

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?ふふふ



さてさて、あぢぃ~とか言いつつも私は9月28日(金)・29日(土)に行われる手作りイベント出展のためにボチボチ、チマチマと作品を作っています。


↓イベント会場はこちら
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なんでも、お庭の素敵なカフェだそうなので、ディスプレイもウッディで心安らぐような雰囲気にしたい・・・と思っています。


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では、ラーダのオータムコレクション、スタート!(ちょっとカタログ風に)


 
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ニスを塗っていない、ナチュラルなウッドビーズに細かいカットが施されたビーズを組み合わせたロング・ネックレス。


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ビーズはシルバーと透明の半々に分かれているので、気分や装いのカラーによってビーズをクルリと回して調整できます。


ブレスレットも華やかな光沢を放たない素材なので、秋のファッションに馴染みます。



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他の手作りイベントでも好評だった、フェミニンなカラーに染めたシェルビーズを使用しています。

主張しずぎないゴールドのペンダントトップやアンティーク風のモチーフに嫌味なく合う組み合わせです。



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女心を搔き立てる黒いレースに、光沢のある漆黒のビーズ。
控えめながらも、隠しきれない華やかな光を放つヨーロピアンなムード・・・。

シックな色彩あふれる秋の装いに、ピリリとスパイスを効かせてみては?



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自然が作り上げた、アメジストのクラスター。

人の手では作ることができない、小さな紫の氷河。


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極力シンプルに仕上げたネックレスは年中問わずきっとアナタに安らぎと力強さを与えてくれるはず・・・。



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ジュエリーの輝きをカジュアルなアクセサリーに・・・。



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レザーに天然石や可憐なチャームを合わせたブレスレット。

輝きすぎない、落ち着いたムードのゴールドのブレスレット。

チラリと袖口から覗けば、思わず笑みが・・・。



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鮮やかなピーコック・モチーフのペンダントトップを引き立てる天然石。

落ち着いた朱の色・カーネリアン。

ピーコックの羽根の色をイメージさせる、遊び心あふれるさまざまな天然石・・・。

お好みはどちら?


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孔雀は、ギリシア神話に登場する“結婚と母性を司る女神・ヘーラー”の飼い鳥とされており、上尾筒の模様は百の目を持つ巨人アルゴスからとった目玉そのものであるとする説があるそうです。

孔雀はサソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれています。さらにこのことが転じて、邪気を払う象徴として孔雀明王の名で仏教の信仰対象にも取り入れられました。

探そうと思うとあまり見かけない孔雀モチーフ。
お守りにいかが?



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深い森の色をした天然石をレザー風のリボンで軽やかに引き立たせた、チョーカーです。

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鮮やかなタッセルに、キラリと金の羽根・・・。

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バックチャームやキーホルダーとして・・・。



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ブレスレットにしても、バックチャームにしても・・・。

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いかがでしょう?
少しは秋らしさを感じていただけましたか?




それにしても、いや~、カタログ風の文章は難しいですな~

途中で「なに言うてんねん」と自分でツッコミ。
似合わないことするもんじゃないですね~



この他にもまだまだ作品が並びます。


ご興味のある方はぜひ、ほのかな秋を感じにホノカフェへ・・・


また、イベント近くになったらお店の様子などをレポートしますね


手作りイベントと同時開催で、フラ体験と、セルフリンパケアフェイシャル編も楽しめるそうですよ~

(詳しくはお店のスタッフさんのブログを見てくださいね)




●ホノカフェ

JR宇都宮線 土呂駅西口徒歩4分


見どころ・・・。

反対側の出口だけど、盆栽で有名な盆栽町があります・・・。


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盆栽美術館


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漫画会館



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春は桜がきれい





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2012-09-13

ラーダ・ダンナ 青森てくてく旅④ 弘前・金木・五所川原

ちょっと間があきましたが・・・青森旅ネタもこれで最後です。


ホテルをチェックアウトしたら、駅のコインロッカーに荷物を押し込んで駅周辺を散策します。



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魚市場です。

自分で好きなネタを選んでお好み丼にする「のっけ丼」というものもありますが、いちいち選んで行ったら結構いいお値段になりそう・・・。

こちらの魚市場は観光客向けというよりも、地元の人向けっぽかったです。





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こちらは、駅近くのビルの地下にある魚市場。

食事ができる広いスペースもあるし、お土産を買うにはここがいいかも。


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ぎょぎょぎょ~ッ


ホテルで朝食を食べたし、まだ別の場所に移動しないといけないので駅に戻ります。




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弘前です。

発車のベルの音楽がなんと、津軽三味線です。渋い!




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よ~く見ると・・・。


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       うふっ りんごでぇ~すラブリー♪



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駅前からバスに乗って、弘前城に・・・。





青かった空がだんだん曇ってきて、なんと雷まで鳴り出したので、ほぼ走りながら駅まで帰るバス停を目指します・・・!



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それでも、途中で写真をパチリ。
まだ蓮も咲いていたか!(8月末)



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か~なりヤバいグレイの空でしたが、なんとか危機一髪雨には当たらずに済みました。

この後、まさにバケツをひっくり返したような雨が・・・!


弘前の街には素敵な洋館がたくさん建っていたり、りんごの産地で有名なのでアップルパイの美味しいお店がたくさんあったりしたのに、すごい雨でそれどころじゃなかった・・・。



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岩木山


しかし。

せっかく買った傘は結局、一度も使うことなく嫌味なほど晴れました・・・。



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旅情を誘うボロさ・・・。


あの雨はいったい何だったのでしょう。

運がいいんだか、悪いんだか・・・。



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津軽と言えば、りんご。

あちこちでりんご畑を見ることができました。




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津軽鉄道に乗って、太宰治の生家がある金木まで行きます。


この津軽鉄道は人気で、バスツアーなどでも「途中で津軽鉄道に乗る」というプランが組み込まれています。

面倒なところはバスでささっと移動。

でも、あの有名な津軽鉄道にもちょこっと乗って雰囲気が味わえるわよ~ん・・・でしょうか。


行きは会わなかったけど、帰りの電車で一緒に・・・(でも、一般客とツアー客では車両が分かれます)。

結構、マナーの悪いやりたい放題の年寄・中年客が多かった・・・!



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この津軽鉄道ですが、期間ごとに車内でいろんなイベントがあります。

私たちが乗った時期は「風鈴列車」で、天井から幾つもの風鈴がぶら下げてありました。


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吉本芸人・ピースの又吉の言葉を地元の書道家が書いて展示されていました。



七夕時期にはアテンダントが浴衣姿になるし、秋には駅員が飼育した鈴虫が入ったかごを車内の棚に置き音色を楽しめる「鈴虫列車」に。

また、8月上旬には「真夏のストーブ列車」になります。


乗務員さんがお客一人一人に行先を訪ね、その周辺地図を渡してくれます。
なまの津軽弁炸裂で津軽の旅を満喫できます。



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金木駅です。

次の列車の時間まであまり時間がないので、かなり駆け足で見てまわらなければなりません・・・。




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最初に行ったのが、津軽三味線会館。

もし、斜陽館も一緒に見る予定ならセット券を買うとお得です。

津軽三味線会館



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多田あつし、弘前大学津軽三味線サークル 他

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いろんな興味深い展示物があったけど、とにかく時間がないので先に始まっていた津軽三味線の生演奏を聴くことに・・・。



ところで、津軽三味線の皮はなんだか知ってますぅ?


普通の三味線は猫の皮ですが、津軽三味線で使われる皮は犬・・・。


背の部分を用いるそうですよ~。材質は、秋田犬の雌が最高級だそうですが、現在は大半がアジア全域からの輸入品だそうです。

でも、音質に劣る上に価格がさほど変わらないため好まれないそうです。

お値段はうる覚えだけど、400万円くらいだったような・・・・。




この時の演奏者の女性は大きな病を抱えておられるとかで、現在も治療中。

でも、津軽三味線のある曲に励まされているとか。

ある曲がなんだか覚えてないけど、その曲は、悲しみや不安や戸惑いや苦悩を強い炎の中に撥(ばち)で叩き飛ばしていくような力がある気がしました。





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さて、ゆっくりと余韻に浸る間もなく斜陽館へ・・・。


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かなり裕福なお宅だったのですなぁ・・・

いったい、何が不満やねん?

と思うのは凡人の他人だからなのでしょうなぁ




太宰治の本は、走れメロスは学校で習ったけど、積極的に読んだことがない。


でも、他の女と心中したダンナの遺体を引き取りに行く妻の話でラストがなんか印象的でした。

悲しいとか淋しいとか悔しいという感情ではなく、なんか、阿呆らしくて亡骸を引き取りに行く電車の中で笑えてきた・・・とかいう。



それを読んだときに太宰治に対して「ああ、この人。ホントに死にたかったのね。・・・あの~、願いが叶ってよかったね」みたいな気になったのを覚えています(すまん。アホな感想で)


↓あ、調べたら「おさん」でした。

太宰治 おさん

どこにも最後、笑えてきた・・・とは書いてないですね~
いったい、なんでそう思いちがえたのでしょうかね・・・





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そして、最後に印象深かったのが五所川原。

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なんというか・・・。

街全体のムードがなんかヘン・・・。


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ヘン、というか、奇妙というか・・・。




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たぶん、うちの親世代だと青春時代に戻ったようで懐かしい!な、感覚なんだろうけど・・・。


その「懐かしい」を知らない世代が、いきなり、あんな映画のセットのような現実の世界に行くと妙な世界に電車で来てしまったような気になって・・・

う~む、なんというか、怖い。



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いまどき、手描きの時刻表なんて・・・



待合室に入ったダンナも「なんなんだ、ここは?!」と思わず言ってしまったほど。





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現実じゃないようで、現実だけど、なんか、そこだけ時が止まっているような・・・。

ここにいる人たち、現実に存在している人?

なんて、妙な(失礼)気持ちになってしまうんですよね・・・



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ここから青森駅に向かうバス、ほんとに行くの?・・・みたいな。



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いやいや、別にここだけじゃなく、地方に行けばこういうレトロなムード漂う場所なんていくらでもあると思うんですが・・・。




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現代から過去へタイムスリップしてしまう映画なんかがあって、話としては面白いけど、
ここはなんだかそれが現実になってしまいそうで・・・う~ん・・・とにかく、妙な気持ちになります。



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青森・函館。

どっちも初めて行ったけど、それぞれの良さがありました。


青森。

行く前は正直言って遠くてあんまり興味ないところだったけど、幾つか好きな風景を見つけました。


ミツバチのようにあちこち飛び回っていいトコどりしかしていない旅だけど、舐めた蜜の味は忘れないわ、きっと~


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弘前でアップルパイ、アップルパイと言ってたのに、結局食べられなかった・・・
残念に思っていたらダンナが東京で買ってきてくれました。



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2012-09-09

ラーダ・ダンナ 函館てくてく旅 ② は~るばる来たぜ、函館!編

途中で中断してしまいましたが、函館旅行の続です。


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でも、あっという間に9月・・・。

函館に行ったあの日がだんだん遠くなるわ~


   
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ブルーグレーのレトロな建物です。

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旧函館区公会堂


明治40年(1907年)の大火により、町会所が焼失したために住民有志が「公会堂建設協議会」を結成。当時の豪商・相馬哲平の巨額の寄付により明治43年(1910年)に施工された、コロニアルスタイルの西洋館(国の重要文化財指定)。


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高校時代に、文化祭で鹿鳴館に集まる紳士・淑女によって踊られていたとかいう「カドリーヌ」という夜会ダンスを踊らされました・・・。

女子校で4人一組になって踊るダンス・・・。何が楽しいんだか・・・。

一人生徒が足らなくて、担任のおじいちゃん先生がメンバーに・・・嫌だったわ~

そんな、甘酸っぱい思い出がよみがえってきたホール。


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ドレスが1000円でレンタルできて、記念写真撮り放題だったので、あちこちで「エセ・マダム」や「エセ・お嬢様」が・・・。

「カワイイよ、ハニー」と言ってくれる恋人か「旅の恥はかき捨てよね~」と同調してくれる同じノリの女友達と一緒ならチャレンジしてもいいかも。


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函館というと、坂道のある風景のイメージです。

神戸の北野の異人館があるエリアにも坂道があって、港も遠くに見えるけど、函館の道幅は広いのね~

やっぱり、なんか「北海道でっかいどう、函館ですから、はい」みたいな堂々とした空気が流れている気がする。



さてさて、まだまだ歩きますよ~


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函館ハリスト正教会

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函館ハリスト正教会

中の写真は撮れませんが、聖堂内には約70枚のイコンが飾られていました。

有難い大天使の絵とかたぶん、凄いんであろう場面の絵とか・・・全然そっち方面には興味がない私でも、厳かな雰囲気に心が静まりました。


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函館山ロープウェイ

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ぐんぐん登りまっせ~!

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おお~!よくテレビで見かけるあの風景ですね!

帰りの電車の関係で夜景が見られないのが残念~ 

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キッチン [DVD]キッチン [DVD]
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川原亜矢子、松田ケイジ 他

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むか~し流行った吉本ばなな(現・よしもとばなな)の「キッチン」の映画版のロケ地が函館でした(確か)。
函館の夜景も見られるよ。



さて、登ったものは下らねばならぬ。

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さようなら、函館の青い空。もっと青い海・・・。


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坂道を下る途中の郵便局でご当地グリーティングカードを購入。

熊にキタキツネかぁ・・・。

他にはトウモロコシがあったけど、う~む、なんというか、もっと他県民がそそるモチーフにして欲しい・・・。



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予定では、ほかに五稜郭と温泉を巡る予定だったけど、さんざん歩いたおかげですっかりお疲れ。

7時の電車の指定券もあったけど、もう、早くホテルに戻ろうってことで、みどりの窓口で席を探したけどグリーン車しかなし。

一人2000円のプラスかぁ・・・


でもぉ~

快適でした!

座席は広いし、足を乗せる台もあるし(これ、重要)、ゆったりしてて静かだし!

予定では暗闇にまみれた風景しか見られなかったけど、うっすら青い闇に支配されていく風景を見ながら帰るのも楽しかったな~



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北海道限定「ガラナ」と、あの有名なお菓子「白い恋人」のチョコレートドリンク。

ガラナはあんまり覚えてないから、たぶん、普通に旨かったのかな~

白い恋人ドリンクは「うぎゃ~っ」ってほど甘くはなく、それなりに美味しかったけど、やっぱりお菓子の方がいいね!って感じ。


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青森に帰って、地元の人しかいない海鮮居酒屋へ・・・。

私たちの後ろの男女二人連れ・・・。

初々しい会話をしてた。


お互い気があるけど、女子の方が積極的(年下)。
カワイイ後輩に告白され、気取りながらも嬉しがる先輩男子。


ああああ~

楽しませてもらってありがとよ!



函館編終わり




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genre : 地域情報

2012-09-04

北浦和 ハリーズ 手作りフェスタ

ピン・ポン・パン・ポ~ン♪



え、皆さま~
函館旅行記事の途中ですが、ここで失礼してお知らせで~す。


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わたくし、このたび、北浦和ハリーズの手作りフェスタに参加させていただきます。

約200名のハンドメイド作家さんが参加する、ハンドメイド・アートコレクション。


お店側で販売・ラッピングして頂けるので私は店頭には立ちませんが、作品を15点販売します。


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他にもあるよ


開催日は、2012年9月6日(木)~9月8日(土) 10:00~18:00
※9月4日・5日はお休みです。
 

住所は、さいたま市浦和区常盤9-32-1 Harry*s(北浦和店舗)・・・です。

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ハリーズ イベント情報



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消しゴムはんこ作家さんに作ってもらった、オリジナルはんこ♪
文字は私の手描きです・・・

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JR北浦和駅西口



ハリーズってどんなお店?とお思いでしょ?
ふふふ~、撮影して来ましたよ~ん


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緑色の看板です。





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通常のお店のディスプレイ。


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棚ごとにいろんな作家さんの作品が並んでいます。


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イベント中は2階にも作品が並ぶそうです。



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お裁縫はできないのに、針刺しを購入。小鳥ちゃんの可愛さにキュン



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手作りタッセル。
アクセサリーのポイントに使えないかな~



今回初参加で、イベントの様子をまだ見ていないのでどんな風にディスプレイされるのかよくわかりませんが、知る人ぞ知るお店でイベントは大盛況だそうですよ~


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ちょっと細い路地に入ります。
お店の前には幼稚園がありますが、ただいま改装中でイベント期間中もたぶんブルーのシートをかぶっているでしょう・・・。



では、周りを散策してみますか~

近くに北浦和公園があります。

何年か前に北浦和在住の友達とここの美術館に行ったことがあるなぁ・・・(写真なし)



ハリーズに行く手前に商店街があります。

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北浦和・阿波踊り大会・・・?

北浦和阿波踊り大会


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のどか~な、昔ながらの商店街。

地面に野菜を並べたりしてレトロ感満載。

この商店街の持ち帰り専用のピザパン(だっけ?)のお店が前回行ったときにちょうど「ぶらり途中下車の旅」という番組で紹介されていて混んでいた・・・。

結構あの番組見ている人、いるんだな~

ぶらり途中下車の旅



駅の方に戻って、ランチ。

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台湾式茶藝  翡翠館

北浦和駅西口すぐ地下1階


台湾式茶藝 翡翠館



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階段で地下に降りるのでちょっと勇気がいりますが、入ってみると女性一人でもなごめる雰囲気です。

・・・と、いうか、一人で来るお客さんが多い。


以前にもお茶を飲んだことがあるけど、本格的な茶器で出てきます。


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点心セット。うま~ッ




エルクールが閉店して、のんびりしよう・・・と思っていたところにハリーズさんを紹介してくれた某作家さん。

おかげで、手作りフェスタのことを知ることができました。

そして、またまたお誘いいただき、今月末にもまた別のお店でイベント参加することに・・・。


で、また・・・。

今回、ハリーズさんに行ったら次のイベントの案内があり、申し込んでしまいました。


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「ハンドメイドのための資材まつり」。

ハンドメイドに使える素材ばかりを集めたイベントです。


ビーズやボタン、端切れや毛糸、アクセサリーのパーツなどなど・・・。


「これは使えそう!」とか「面白い!」と思って買った素材でも意外と使いこなせないで残ってしまうことってありませんか?

そういうものを出品するのです。


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うちにもそういうものがゴロゴロあるので、この際、整理してすっきりしたい!

で、また、新たな出会いを求めたい・・・!


ハリーズさんには郵送で送れるので、地方にお住まいの方でも参加できますよ~

↓ご興味のある方はぜひ♪

ハリーズ イベント情報 ハンドメイドのための資材まつり




※↓追記

ハリーズ スタッフブログ 手作りフェスタ vol.6

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準備は着々と進んでいるようです・・・。
スタッフさんや作家さんの努力の結晶が、素晴らしいイベントへと続くのですね

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genre : 地域情報

2012-09-02

ラーダ・ダンナ 函館てくてく旅 ① は~るばる来たぜ、函館!編

大宮から青森まで、新幹線でズバッと行ってしまったので「案外近かったなぁ~、青森」な、印象でした
(途中で爆睡したせい)。


んが。


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やっぱり、


「北海道は、でっかいどう!函館だってよ、おっかさん。は~るばる来たぜ、函館♪あ~、こりゃこりゃ」


と、テンションも高い高い



北海道。

って言われたら、頭の中一人で阿波踊りですよ・・・。


ハァ~、エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイヨイヨイ
北海道に全然関係ないですね。すみません


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北海道とか沖縄って、わかりやすく「遠い」な印象・・・。いや、遠いんだけど・・・。


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はぁ~、でも、電車で行けてしまうってのが驚きですわ。

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青函トンネル(せいかんトンネル)は、本州の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯郡知内町湯の里を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道トンネルである。

津軽海峡の海底下約100mの地中を穿って設けられたトンネルで、全長は53.85 kmである。これは1988年(昭和63年)の開業以来、交通機関用のトンネルとして世界一の長さを保っているが、全長57.091kmの鉄道トンネルとして建設中のスイスのゴッタルドベーストンネルが開業(本坑は2010年10月15日に貫通している)すると、世界一の座は失うことになる。また、全長が約53.9kmであることからゾーン539の愛称がある。
(ウィキペディアより)


↓今回は日帰りで時間もないので、寄れませんでしたが・・・。

青函トンネル記念館



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なんか、青虫っぽい電車ですなぁ・・・



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オサレな函館駅





観光案内所でパンフレットなどを貰って、いざ、市場へ!


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おお~、よく旅番組で見る場所ですな!


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どど~ん!ぷりぷりっカモ~ン


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いくらウニ丼。


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やっぱりイカ刺し


ほどよく混んでいる店もあれば、ガラガラのお店もある・・・。
その差はいったい何なんでしょう・・・。



さて、時間がないのでサクサク移動して行きましょう。

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あちこち移動したい方におススメなのが、市電1日乗車券(大人600円)。

これを降りるときに見せれば、どこでも乗り降り自由。

また、店頭にこのマークが提示されている飲食店やお土産屋さん、見学施設などに乗車券を提示すれば割引などのサービスが受けられます。



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市電のりば。



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金森赤レンガ倉庫に行くので、十字街で降ります。

ダンナは独身時代に来たことがあるので、この辺の地理がわかるのがありがたい。



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赤レンガ倉庫。

う~ん、印象としては、横浜の赤レンガ倉庫に似てますかねぇ・・・。

つまり、雰囲気はいいけど、入っているお店はたいしたことない、と。(もったいない)。

観光客向けの土産物屋が多いです。

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行かなかったけど、ビヤホールもあります。


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またもや市電に乗って、函館どつく前まで行きます。



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これは試運転の電車なので、違う電車に乗りました。でも、雰囲気がいいですね~



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観光客が多いけど、函館市民の皆さんも普通に利用されているのですねぇ・・・。




オサレな赤レンガ倉庫の後ろにそびえ立つ山のてっぺんにある展望台へと向かいます・・・。


ぎょえ~!

あんな上までどうやって行くんでしょう!



一度でも函館山ロープウェイに行ったことがある方ならわかると思いますが、行こうと思えば簡単な方法もあるようですが・・・。


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我が家は日頃の運動不足を解消すべく、旅のときは徹底的に歩かされます・・・。


こういう坂道をエッチラオッチラ登り、目的地へ向って延々と歩きます。


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でも、だからこそ見つけられるものもあるのね。


関東ではとっくに枯れた紫陽花が函館ではまだきれいに咲いていました。

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梅雨時のじめじめしたときに咲く印象の花が、カラッと暑い夏に咲いているなんて・・・。

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こんな下り坂では林檎とか落としたくないなぁ~



さて、この道の先にはどんな風景があるのでしょうか。


つづく
















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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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