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2015-07-01

愛すべき、町のお医者さんへ

7月に入りましたね~

せっかくの月はじめなのに、関東地方は雨・・・。

早く梅雨が明けて欲しい気もするし、明けたら明けたであの猛暑の日々の始まり・・・。

う~む、悩ましい。



さて。


昨日は、タイ駐在員時代からお付き合い頂いている、先輩マダム・Tさんのご主人が昨年末にクリニックを開院されたので、ご挨拶がてら見学に行って来ました。


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開院前から、準備のためにTさんはあちこち駆け回っていましたが、オフホワイトの優しげな壁紙に植物が飾られ、暖かみのある雰囲気に落ち着いていました。


全てのお部屋を見せて頂きましたが、限られたスペースを隅々まで頭に入れ、妥協を許さず一つ一つ必要なものを吟味されていて、頭の下がる思いです。




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患者さんにとっても、そこで働くスタッフにとっても「心地よく、親しまれるクリニック」を作り上げている・・・。


病院でありながらも、居心地のいい空間でした。





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ナチュラルな雰囲気の絵画が飾られた待合室。 イギリスの古い植物図鑑だそうです


病院に清潔感は大事だけど、心身共に弱った状態では病院の寒々しい雰囲気に余計に心細くなりますよね~

さすが、女性ならではの配慮が感じられます。




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メルヘンな雰囲気の点画






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トールペイントのプレートは先生にオーダーして描いてもらったそう




個人的に良いな~と思ったのは、問診室があること。



ここで、看護士さんが患者さん一人一人に応対してくれるそうで、院長の言う「地域の方々が具合が悪くなったら、すぐ相談できるクリニック」「患者さんが満足感を持って帰れるクリニック」という想いを感じる事ができました。





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どうしても病院って、あんまり時間を取って話を聞いてもらえないような気がしてしまいますが、こういう特別なスペースがあると安心感があります。

人に聞かれたくない事だってありますしねぇ・・・





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また、月に一度は軽食も出る懇談会が開催されるそうです。

気になる生活習慣病の情報など、じっくり先生と向き合って話を聞ける機会はなかなかないし、評判も良いそうです。



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スタッフ用にお茶やポットも設置されています。







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「町のお医者さん」と、いった感じで医者と患者の近い関係。


私も近所に住んでいたらぜひ、利用したいですねぇ・・・




聞きたい事を遠慮なく聞け、交流を持てる場ってそうそうないのではないでしょうか。



先生を始め、スタッフの方々も大変でしょうが、さらにこれからも町にとけこみ、頼られ、愛される病院になるよう陰ながら応援しています。




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ところで、院長にお聞きしたのですが、皆さんには「まつ毛の悩み」はありませんか?

なんでも、まつ毛の悩みを治療できるようになったそうです。



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まつ毛の平均的な本数は、上瞼で90本~160本。長さは、8~12mm
下瞼のまつ毛は、75~80本。長さは、6~8mmだそうです。


意外と多い本数に驚きましたが、まつ毛の数が少ないとか不足し、不十分な状態を「まつ毛貧毛荘(睫毛貧毛症:しょうもうひんもうしょう)と言うそうです。


●自分のまつ毛が不足していると感じる

●自分のまつ毛が短くなっていると感じる

●自分のまつ毛が細くなっていると感じる

●自分のまつ毛が薄くなっていると感じる


・・・など、チェックがついたら医療機関に相談してみましょう(どこの病院が対応しているか事前に調べて下さいね)↓

まつ毛クリニックcom




個人的には今のところ、そんな心配もありませんが・・・。

そもそも、「まつ毛が少ない!」という悩みを抱えている人がいるとは想像もつきませんでした。


また、それを治療できるとも・・・。


どちらかと言うと、眉毛の形や本数を気にする人はいそうだけど(顔の印象を決める大事なパーツだし)
まつ毛って・・・。


しかし、重要度で言えばまつ毛の本数が少ないってのはやっぱり良い事ではないみたいですね。


まつ毛には目にゴミや埃などの異物が入らないように保護し、眼球へのキズや目の疾病を防ぐ役割があるそうです。


現在は保険適用外だそうですが、塗り薬で治療ができるそうですよ~






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お土産に(?)頂いたバティックの巾着袋と・・・。

さて、ここで問題。


この壺みたいなものは何でしょう?




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蓋を取るとこんな構造になっています。


チッチッチ・・・チーン


はい、終了。


答えは、モロッコの灰皿です。


上下が分割できる構造になっていて、下部に水を入れます。

そして、蓋をかぶぜ、そこに吸いかけのタバコを置くと、凹んだ部分に灰が落ちます。
蓋を持ち上げるとジョイント部にたまった灰や吸殻を下の水のたまった部分に落とすことが出来るそうです。



窪みに落ちた灰は風で飛びにくいので、まわりを汚しません。

また、下へ落とした吸殻や灰からの匂いも、上部が蓋の役割をして抑えることができます。


ウチではタバコを吸う人がいないので、これは客用に・・・。
普段は可愛いインテリアに♪





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theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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