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2015-10-15

引き出しの中は宇宙

来月のフリマに出店するため、いろんな引き出しを開けて整理中・・・。

なんとまぁ、細々としたモノで溢れているんでしょうねぇ・・・。



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リビングのサイドボードの引き出しからは、こんなモノが・・・。


ある年、なぜだかこの人形を集めることにハマりまして「一個づつお店に行くたびに買って集める!」という事をしていました。

土でできた人形で、中にはおみくじが入っているんですね~



「これを、お正月に一つづつ出して飾りたい!」とか思ったんでしょうね~

最初の何年かは出していましたが、いつしかその存在すら忘れ・・・(ありがちな話)


可愛いっちゃあ、可愛いんですけどね・・・。

今のインテリアには合わないし、というか、他にも細々した飾り物があって今さら活躍できそうもない・・・(なんと、神社で売っている雅楽の人形もシリーズで集めようとしていた←2つで中止)

ええい!これも12個まとめて売っちゃえ~!と思ったら・・・蛇だけがないぃ~!(写真にある蛇は岡山の後楽園の売店で買ったもの)


ううう・・・。バラ売りでもいいですかぁ~?(歯抜け状態で売れ残ってもねぇ・・・)



さて、この十二支ですが、皆さん十二支のお話は御存じ?

日本では有名な民話があるそうですね。



昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。

「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」

動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。猫はねずみが言うのを真に受けて、喜んで帰っていったと。

さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。

牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。

我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。

それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。

それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。

(干支情報サイトより)



また、遅れてきた猫が神様に「顔を洗って出直して来い」と怒られて、以来猫が顔を洗うようになった。猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを食べてしまったために十二支に入れてもらえなかった。 などというものもあるそうです。




ちょっと面白い話を聞いたのですが、こんな説はいかがでしょう?


お釈迦様がお亡くなりになった時に駆けつけた順に、十二支の順番が決まったという・・・。

十二支の順番は、子(ね、ねずみ)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う、うさぎ)・辰(たつ)・巳(み、へび)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・
酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い、いのしし)ですね


つまり、この説ではネズミが一番乗りだったということですね。


なぜ猫がいないか?というと「ネズミは猫が苦手だから教えなかった」・・・という・・・。


どの説がホントなのでしょうね






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図書館でこんな本を見つけました。


この可愛いブタさんのイラストの本は古本屋でもたまに見かけますが、ちゃんと読んだことがありませんでした。



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あたりまえのことを、あたりまえと思うにも覚悟がいる。―まだまだ悩めるブタ、シッタカブッタは、ものの見方や心のクセをていねいに笑いながら見ていくことにしました。「欲望」「心配」「根本を忘れる」など、25の項目についてながめていきます。「心」を語るベストセラーマンガ『ブッタとシッタカブッタ』の姉妹編第2作。
(アマゾンの紹介より)



自分に起きている体験を

白とか黒とか

いいとか悪いとか

評価を入れないで

ただ

ながめると

人生には

見えてくる

ものがある



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面と向かって言われたり、なぜだかこういう言葉が書かれた湯呑みとかあるけど、可愛らしいブタさんのイラストで描かれていると取っつきやすいというか、染みるというか・・・。



小泉吉宏さんは、コピーライターの経験のある漫画家さんなんですね~

 

       「一秒の言葉」     

       「はじめまして」
        この一秒ほどの短い言葉に
        一生のときめきを感じることがある

       「ありがとう」
        この一秒ほどの短い言葉に
        人の優しさを知ることがある

       「がんばって」
        この一秒ほどの短い言葉で
        勇気がよみがえってくることがある


       「おめでとう」
        この一秒ほどの短い言葉で
        しあわせにあふれることがある

       「ごめんなさい」
        この一秒ほどの短い言葉に
        人の弱さを見ることがある

       「さようなら」
        この一秒ほどの短い言葉が
        一生の別れになる時がある

       一秒に喜び 一秒に泣く
       一生懸命 一秒
       一生懸命 コミュニケーション



この詩は結婚式の披露宴などでも読まれるそうですよ~



なんだか、話題があっちこっちに飛んでますね


まるで、ウチの机の引き出しの中みたい・・・


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theme : 癒しと潤いのある生活
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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