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2016-05-05

国際友好フェア2016

我が家には毎年、必ず行くイベントがあります。

この、近所の公園で行われる「国際友好フェア」が第一歩。


ゴールデンウィークは遠出をせずに、地元のイベントに行ってまったり・・・です。



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国際友好フェアとはなっていますが、地元野菜や植物なども販売されるので、毎年ものすごい人でにぎわいます。

最寄りの駅から、その会場の公園へ向かって様々な年齢の方々が向かっています。


マスコミに取り上げられるような派手なイベントではないのですが、毎年、近隣の住民は楽しみにしています。


ウチは暑くなる前の午前中に行きますが、勝利品を抱えた人とすれ違うたび、なんだか、嬉しくなるんですよね~






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埼玉に住んでいる外国人やその支援団体によるショーなども行われます。




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私は去年、お台場で開催されたグローバルフェスタという国際協力イベントで出会った「ミランクラブ」をお買い物で支援しています。


グローバルフェスタ2015




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ミランクラブジャパンは、教育の機会に恵まれないネパールの女の子の就学支援活動に取り組んでいるNPO法人です。

ネパールの里子が作っているダブルガーゼのタオルとハンカチの使い勝手の良さにハマり、この団体が出店しているイベントまで出向き、買っていました。


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埼玉支部があるから、うちの近所のあのイベントでも販売してくれないかな~と思っていたところ、なんと、今年は出会う事ができ、さらに買い足し・・・。

そのことを告げると大変喜んで下さり、こちらも嬉しかったです。

一生懸命子供たちが作ったものを気に入って買ってもらえる・・・って、やっぱりウレシイ事だと思うのです。


ミランクラブ





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ロシアのブースで。

埼玉にもいろんな国の人が住んでいます。


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マトリョーシカの顔のスプーン、カワイイ・・・。




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マトリョーシカが好きな友達用に♪(まだ好きかな?)





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自分用には「サモワール」の絵のものを。



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イランでも使っていた「サモワール」。


サモワール(ロシア語:самовар, IPA: [səmɐˈvar] ( 聞く)サマヴァール、ペルシア語: سماور‎、トルコ語: semaver)はロシアやその他のスラブ諸国、イラン、トルコなどで湯を沸かすために伝統的に使用されてきた金属製の容器である。簡単に言うと給茶器。

沸かした湯は通常紅茶をいれるのに利用されるため、多くのサモワールは上部にティーポットを固定して保温するための機能が備わっている。その起源には諸説あるが、中央アジアで発明されたといわれている。古くは石炭や炭で水を沸かしたが、現在生産されるサモワールの多くは電熱式である。

なお、名称はロシア語の「サミ(自分で)」と「ワリーチ(沸かす)」を結合したものである。

素材は銅、黄銅、青銅、ニッケル、スズなどで、富裕層向けには貴金属製のものや非常に装飾性の高いものも作られた。胴部に水を入れられるようになっており、伝統的なサモワールは胴部の中央に縦に管が通っていて、そこに固形の燃料を入れて点火し、湯を沸かした。胴の下部には蛇口がついていて、そこから湯を注ぐ。湯を沸かして火を消した後、上部にティーポットを置いて保温できるようになっていた。小型のサモワールは、行楽に携行されることもあった。

イギリスには「Tea Urn」(ティーアーン)と呼ばれる似た装置がある。

(ウィキペディアより)


ロシアの紅茶はよくわからないけど、イランの紅茶は濃かったので、それぞれが好みでお湯で薄めていました。

ウチのは直接火にかけられるタイプのモノですが、他の家には電熱式のものが多かったです。




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毎年、このお店でチキンケバブサンドを買います。



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「毎年、このお店で買っているんですよ!でも、ここが一番美味しいね!」と、言ったらチキンをたくさんサービスしてくれました♪






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インカコーラ、一本250円



インカ・コーラ(INCA KOLA)はペルーのJosé R. Lindley社が発売しているコーラ。


ペルーの首都リマ市の建設400年を記念して1935年に発売された。アメリカ合衆国ではゴールデンコーラの名称で、カナダドライが製造している。

黄色のコーラで、甘味が強く炭酸はあまり強くない。ペルーの飲料で、コカ・コーラをおさえてペルー国内シェアNo.1のコーラである。

1999年、コカ・コーラ社とリンドレー社は、コカ・コーラ社がリンドレー社に3億ドル出資するジョイントベンチャー契約を締結した。これにより、両社はペルー国内での飲料製造販売事業を統合し、コカ・コーラ社はペルー国外でのインカ・コーラの製造販売権を取得した。

(ウィキペディアより)


飲んだことがあるダンナいわく、味はコーラっぽい味だそうです。
なんで、黄色いんですかね・・・?


ちょっと調べてみたら、マンガ「孤独のグルメ」でも取り上げられたそうです。

店主のペルー人いわく「黄色じゃなくて、金色」と言っていることから「金=神聖な飲み物(の、イメージ)」なのではないかと・・・。


いつだったか、確か日本だったか(タイだったか?)違う色のコーラが販売されましたね。

だから、コーラ=茶色ではなくても「それっぽい味は作れる」んですかね・・・。



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どんな年代の人も楽しめるイベントです




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ウチでは、ユリの鉢を買いました。一鉢、800円!

普通に花屋で買うと2、3,000円しません?




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うちに帰って来てから、2日間、あたたかい気候だったのでベランダに出したら・・・。

どんどん、蕾が開いてきてしまいました・・・。


ちょっと、待って!ちょっと待って、ユリ姉さん!(ラッスンゴレライ風に)

もう少し、もう少し、じっくり楽しませてぇ~!





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ウチの蘭はあいかわらず、ジラしてくれます・・・。


今日咲く?明日咲く?・・・・いつ・・・咲くの?





今年も爽やかに、イベントの始まりです。


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theme : 埼玉県
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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