fc2ブログ
2016-09-16

ヒントの扉

マザー・テレサがこんな名言を残しています。




思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。



似たような名言もありますね~


心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

松井秀喜選手の座右の銘であり、ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)の言葉。




今、こんな本が話題になっているそうです。



一日5分「よい習慣」を無理なく身につける 「できたことノート」。







「できたことノート」の著者は、日米の行動変容系システムの特許取得者で、「行動を変える専門家」。

これまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけて、実際のユーザーの行動実践データを検証・分析。目標達成のための行動習慣化メソッドを開発し、行動実践のデータの数は1万2000人以上。


「仕事・勉強・ダイエット・子育てなど、1万2000人の「行動と結果」からわかった
あなたを「脱皮」させる習慣のつくり方」というキャッチコピーに専門家ならではの自信が感じられます。



・・・って、まぁ、興味のある方はこちらをどうぞ↓

できたことノート




P8220007_convert_20160916003453.jpg





内容はとてもシンプルで、なんだか実践できそうです。


①毎日1~3つ「できたこと」をメモする



②一週間に一回、その中から一つ選び、内省文を書く

・反省」ではなく「内省」がポイント

・「具体的になにがあった」「なぜ、できた」「素直に感じていること」「明日から行う工夫」を盛り込む


③気づいた工夫点を実践する




ポイントは3つというシンプルさ。


最も重要なのは、③の「気づいた工夫点」を実践する。
①の「できたこと」をメモすること、②の内省文を書くことで自己肯定感を上げ、③で気づきや発見を得る。

その時に「果たして本当にできたと言えるのか」という質問を投げかける事も大事だそうです。



「人の行動を変える」中で、必要不可欠なのは自己肯定感。失敗を失敗と受け止めれば苦痛でしかありませんが「これがうまくいけば、いいことがある」と考えればワクワクし、困難に立ち向かう勇気が湧いてくる。“自己肯定感が高い=行動できる人“で、行動が変わらなければ、何も始まりません」

著者:永谷研一さんの言葉(日刊ゲンダイ 2016年8月13日の記事より)




こんな記事も・・・↓

大人になっても低い「自己肯定感」を飛躍的に高める7つの方法





P8220005_convert_20160916003423.jpg







P8220010_convert_20160916003526.jpg

写真展のパンフレットの写真が気に入ってキッチンの壁に貼っています。




キッチンは毎日立つところ。


「あの扉の向こうには、きっといい事がある。だから、一歩でも前に出たら、その分もっと早く近づける」とこの写真を見ると前向きな気持ちになります。




P8220011_convert_20160916005910.jpg









P8220016_convert_20160916003556.jpg

ガジュマルの「セクシー・りえ」(宮沢りえの写真集「サンタフェ」のイメージ)。





艶めかしい腰つきに「今日もいいオンナだねぇ~♪」と熱い視線を送っています




スポンサーサイト



theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
フリーエリア