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2016-10-15

16年ぶりの胃カメラ

お騒がせしたパソコンですが、なんとか機嫌を直してくれました。


でも、なぜ調子が悪くなるのか、理由がわからない・・・。

ときどき、ブログの文章を書いていても止まったり、送信したと思ったらエラーが出て全部消えたり・・・。



今のパソコンを買って5・6年かな?精密機械ってそんなに簡単に壊れます?


今まで何度かおかしい時がありましたが、毎回綱渡り方式でメンテナンスしています(ダンナが)


なので、今後、またしばらくブログが更新されない事があったら「またパソコンかな?」と思ってくださいね



ところで・・・。

皆さんは住んでいる街の市民検診などを受けた事がありますか?


私は毎年、決めた病院でいろいろと受けていますが、胃がん検診は3年前に受けたきり・・・。
しかも、バリウム検診・・・。


胃カメラは結婚する時に健康診断で受けたきりで、なんと、16年前でした!


ダンナは職場の健康診断で年一回、両親や弟も今年は内視鏡検査を受けていて、まわりからじわじわと「受けた方がいいよぉ」との声が・・・。


個人的にはバリウム検査を受けた時「これでちゃんと鮮明にわかるんかいな」と思っていたので(異常はないけど)、次に胃がん検診を受ける時は胃カメラだな・・・と覚悟を決めていました。



しかし。

市民検診で胃内視鏡検査1,000円(40歳以上)で受けられるとなると予約を取るのにも一苦労。


一度電話した時は「10月いっぱいは予約で埋まっています。バリウムだったら空いてますが」と言われ「でも、来週あたりに再度募集をするかもしれないのでお電話ください」と言われていました。


「今年が予約いっぱいなら、来年でもいっか~」と思いつつも「いやいや、せっかくの意欲の火を消してはいけない!」と再度電話・・・。



最初は係りの人に「まだ予約でいっぱいなんですよねぇ・・・11月もどうなるんだか」的な事を言われ、どことなくザンネン、どことなくホッとしていたら



「あ!今、キャンセル出ました!ラッキーですね!来週の○○日に予約が取れます!」と、急展開・・・

あ、ホントですか~良かったぁ~

とか言いつつ、

これが虫の知らせだったら嫌だな~・・・なんて、妙な気持ちに。



まぁ、結局なんの問題もなかったのでこうやって報告できているわけですが。




いや~、しかし。


検査を受ける前に事前の説明があったのですが、私の胃カメラの太さの記憶は電話のコードよりもちょっと太め、でした。


なので、これだけ年数が経てば技術も進歩してカメラの線ももっと細くなっているのではないかと期待していました。



その事を説明してもらった医師に聞くと「いや~、電話のコードよりは太いですね。それに関しては以前とあまり変化してないな、と思ってもらった方がいいかもしれません」と言われました。

なので、「そうか、電話コードよりは太めなのね・・・」と覚悟を決めていました。



当日の検査では外来の人と同じ時だったようで、検査室には7人いました。


男性4人、女性3人。


男性が渡された液体と女性が渡された液体は違いました。

外来の男性4人が順番に呼ばれますが・・・


全部丸聞こえやんけ~!


うえ~

おえ~

ぐえ~


先生の言葉も機械の音もカメラを飲んでいる本人のうえ~、やら、おえ~も全部


薄いカーテン越しに全部聞こえます・・・診察結果なども・・・。



個人情報だだ漏れやんけ~!


電話コードぐらいの太さでもしんどいんだ・・・と、不安になっていた時にとうとう自分の番に・・・。





PA030091_convert_20161015165146.jpg


電話コードよりちょい太って言ったの、ダレじゃ~い!


ミリオン・バンブーやんけ~!




PA030092_convert_20161015165221.jpg

これぐらいの太さ・・・(中くらいのゴボウの太さ?)


自分の、自分の、嘘つきぃ~!


横になったベッドで太い胃カメラをくわえながら、支えきれず後ろに徐々に倒れていく・・・。

先生が、まるで巨大マグロを釣り上げるかのように華麗なカメラさばきで、角度を変えて撮影していく・・・。


い、いつになったら終るんじゃぁ~!


永遠に続くかと思えた胃カメラ挿入時間も時間にして10分くらいですかね・・・。



しかし。

やっぱり、バリウムとは違ってすごい鮮明で、自分の胃の入り口とか小腸のビロビロとか初めて見ましたよ~

説明も細かくしてくれ、いろんな角度で撮影された写真の数々。

これで1,000円とはお得すぎる・・・。


市民検診でこれだけの内容なのに、人間ドックのオプションでつける診察と何がどう違うんでしょうね・・・。


USA_Antelope-Canyon.jpg


体の中ってこんな感じ・・・

アメリカ アンテロープ・キャニオン(ウィキペディアより)





ちなみに、鼻から管を通して見られる方法もありですが、私が受けた病院は「基本、口から」。

でも、口からの方がもし、何か見つかった場合はその場でいろいろと対処できるそうですが、鼻からだと再度口からの検査になるそうです。



皆さんは胃カメラ、飲みますぅ?それとも、バリウム?





内視鏡検査の方がバリウム検査よりもより細かな病変まで診断することができ、早期発見につながるそうですが、ほとんどの市町村では胃内視鏡検診が取り入れられていないそうです。

バリウム検査で胃がん検診を行う場合、放射線技師が半日で20件以上を施行できるそうですが、胃内視鏡検査で行う場合、1人の医師が施行可能な胃内視鏡検査数は半日でせいぜい10件程度。

問題は、コストではなく医療従事者のマンパワー。
つまり、胃がん検診をバリウム検査から内視鏡検査に切り替えると、医師のマンパワーが数倍以上必要になるのです。







小さなお医者さんが体の中に入って点検してくれたらいいのにな~(映画の世界ですね)
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theme : 美容・健康
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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