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2016-11-09

ご近所観光地・新発見★川越ぶらぶら歩き① 川越八幡宮・喜多院など

うちの最寄り駅から電車で20分くらいで行けるので、逆にあまり行かない観光地「川越」。

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蔵の街として有名なので、地方にお住いの方も旅番組などで見た事があるかも?
数年前にはNHKの朝ドラで川越の蔵の街が舞台となった「つばさ」という番組もありました。




しかし、ここ数年以前よりももっとテレビで紹介される回数が増え、なんだかいつもすごい人です。


そんなワケで、余計に近寄らなくなったのですが、ダンナの有休がとれたので、平日ならすいてるかも・・・と、趣味の「御朱印めぐり」に付き合って出かけて来ました。





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川越八幡宮

川越八幡宮





初めて行ったのですが、約1000年の歴史がある川越八幡宮は、縁結び・足腰健康・合格必勝のご利益があるそうです。

HPを見て見るとお寺好き・神社好き男女の縁結び企画「寺社コン」などが開催されているようです。

「寺社コン」は、宿坊研究会 縁結び神社研究会 お守り研究会 が主催するイベントで「寺社好きはなかなか同好の士が見つからない」という声から生まれたそうです。



川越八幡宮良縁祈願祭ではカップルも誕生し、新聞にも掲載されたとか。

いまやいろんな出会いの場所があるんですねぇ




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こんな「割る」お札もあるんですね






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真ん中でぱかっと真っ二つに割ります。
箱の中を見たら半分に割れたお札がいっぱい・・・。

みなさん、いろんなしがらみの中で生きているんですなぁ




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お札立て





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これは反射機能がある、安全守り。

ダンナの通勤用鞄につけました。暗い夜道は危ないですもんね~
車のライトが当たれば光るのでしょう





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次に行ったのがこちら。

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川越大師喜多院

川越大師喜多院



喜多院(きたいん)は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院。山号は星野山(せいやさん)。

良源(慈恵大師、元三大師とも)を祀り川越大師の別名で知られる。建物はほとんどが重要文化財に指定され、寺宝にも貴重な美術工芸品を多く有する。広大な境内は池や掘を廻らせた景勝地となっている。1月3日の初大師(だるま市)、節分、長月護摩講塔、七五三、菊祭りなど諸行事はもちろん、四季折々の行楽客で賑わう。境内にある五百羅漢の石像も有名である。
(ウィキペディアより)





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(ウィキペディアより)


境内にある五百羅漢の石像は「日本三大羅漢」の1つ。


538体の石仏が鎮座し、石仏はすべてが異なる表情・ポーズです。中には自分に似た石像があるとか。
また、深夜、羅漢の頭を撫でると1つだけ温かいものが必ずあり、それは亡くなった親の顔に似ている、という伝承が残っています。






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ダンナは学校の授業で菊を育てた事があるそうですよ~

埼玉は小学校でも盆栽を習う授業があったりして羨ましいです。



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昔の女優のパーマみたい・・・




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若い頃のデビッド・ボウイの髪型みたい・・・




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川越成田山





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ここは童歌「とうりゃんせ」の発祥の地。


童歌「とおりゃんせ」は当社の参道が舞台といわれる。 当社は川越城築城により天神曲輪に位置することになり「お城の天神さま」と呼ばれた。 城内にあることから一般の参詣ができなくなったのだが、信仰が篤いことから時間を区切って参詣することが認められた。

しかし、この天神さまにお参りするには川越城の南大手門より入り、田郭門を通り、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向かう小道を進み、三芳野神社に直進する細道をとおってお参りしなければならなかった。 また、一般の参詣客に紛れて密偵が城内に入り込むことをさけるため、帰りの参詣客は警護の者によって厳しく調べられた。 そのことから「行きはよいよい、帰りは怖い……」と川越城内の子女の間で唄われるようになり、それが城下に流れ、武士や僧侶、町人たちによって江戸へ運ばれ、やがて全国へ広まって行ったものである。 なお、参道は江戸時代より若干変化している。

(ウィキペディアより)







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あいにく、修繕中でしたが、一人では行きたくないな~



続きは次回に・・・

ちなみに、この日の歩数は16,000歩


日頃の運動不足が少しは解消されたかな?
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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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