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2017-03-23

アレルギーは突然に

ある記事でこんな事が書いてました。

「果物アレルギー」が増加中? 花粉症の人は要注意」




なんでも、果物アレルギーになる人が最近増えているのだとか。

果物アレルギーは花粉症との深い関係も指摘されており、中には「アナフィラキシー・ショック」を引き起こし、深刻な事態を引き起こす場合もあるそうです


例えば、ある日リンゴを食べていたら、口の中や喉の奥がかゆくなった。あまり気にしないでいたら、桃やさくらんぼでも同じような症状が起こった・・・とか。



このように果物で「連鎖的に」アレルギーが発症するケースが今、増えているそうです。


考えられる理由としては、果物や野菜には花粉と似た構造のアレルゲンを持つものが少なくないからだとか。



シラカバやハンノキの花粉にアレルギー反応を持つ人は、似たアレルゲンを持つリンゴや桃、さくらんぼ、キウイフルーツ、マンゴーなどにアレルギー反応を起こす可能性があります。

同じように、ブタクサの花粉症の人はメロンやスイカ、バナナなどに、イネの花粉症の人は、オレンジやトマトなどに反応することが考えられます。果物だけでなく、セロリやパセリなど一部の野菜でも同様のアレルギーになる場合があるそうです。



ただし、果物のアレルゲンは熱に弱いため、多くの場合は加熱処理することで食べられるようになります。ジャムやパイにしたり、ジュースは一度加熱するなどの対策が効果的だそうですよ~


(執筆:Mocosuku編集部 監修:坂本 忍(医学博士)の記事より)





ところで、世界には人から理解されにくい「恐怖症」を持った人がいるそうです。

皆さんは「コレがダメ」とかあります?


私は尖ったものの先端、ブツブツしたもの(ドッチボールの表面とか)、極端に狭い密室、グロイ画像・・・かな~


目の前で勢いよく傘の先端を左右に振りながら歩いている人のそばを歩けません

なんか、傘の先端が目に刺さりそうで・・・。

できれば、その人から傘を奪い取ってへし折ってやりたいくらい。



さて、その「恐怖症」ですが、他人には理解できないような恐怖症が世の中に存在するのも事実で、その数およそ数百種類もの恐怖症が精神医学の進んだアメリカにて認知されていると言われています。




恐怖症は誰もが感じるような高所とか狭い場所とか昆虫などに対しての「怖い」とは違い、その恐怖心の「程度」が過度であったり、著しい恐怖反応を起こしたりし、日常生活に支障をきたすものだそうです。



●美人恐怖症(美人を見ると吐き気や不快感がおこる)

主に男性に発症することが多いそうで、「美人に対して」感じる恐怖心のこと。

「原因は過去に美人との関係上で大失敗した経験などがトラウマになっている」、「自分の容姿に自信がない」という2つだそうです。

この恐怖症の人の場合には、美人が周囲にいるだけで極度のストレスや恐怖心を感じ、呼吸が速くなり吐き気などの症状が起こるのだそう。

また、まともに顔をみることができない、挙動不審な行動を取る、頭が真っ白になるといった症状も見られ、かなり激しいストレスを感じるようです。




● ピーナツバター恐怖症

ピーナツバターとジャムサンドが常食のアメリカでは実在する恐怖症で、ピーナッツバターが口蓋にひっついたり、上あごにくっついてしまうのを怖れるという心理だそうです。

症状としては、ピーナッツバターがそばにあると、異様に汗が吹き出して身体が震え出し、上あごがざらざらして不快な気分になるといったものだとか。




●失笑恐怖症(絶対に笑ってはいけないと思えば思うほど笑ってしまう恐怖症)

この恐怖症は「笑ってはいけない場面で笑いがこみ上げてきて我慢ができなくなる」といった状況に陥ることに対して恐怖感を覚えるといったものだそうです。


私はちょっとあるかも・・・。

子供の頃、こういう場面でよく弟とふざけ合っていて「笑ったらいけない場面でおもろい事を言って笑かす」というのが2人の中の“お約束“でした。


例えば、エライ坊さんの有難い話を聞いているような時に、こっそりと「あ、坊さんが、屁ぇこいた」とか「ぷぅ~」って言ってみたり。


学校の給食の時間になると同じ班の男子が牛乳を飲む時にヘン顔をして、牛乳を噴き出させるとか。


「あかん、ここで笑ったらアカン」という焦りが、大人になった今でも時々こみあげてきて「落ち着け、落ち着け自分」とヒヤヒヤする時があります。


この恐怖症は、同様の事が繰り返し起こるにつれて、そういった状況に自ら出向くことに不安や恐怖を抱き始めるのが典型的な症例だそうです。



●左側恐怖症・右側恐怖症

ずっと左折ができないなんてことも。左側恐怖症

子供の頃に左利きから右利きに矯正されたという方に発症する可能性がありそうなのが、左側恐怖症だそうです。

今はわりと左利きの人を見かけますが、私が子供の頃はあまり良いふうには言われなかったような・・・


原因はこれだけではないそうですが、過去に強引に矯正されたという観念が強い場合には左側に対して「異常、悪い、危険」といった思い込みが生じるのです。

そのことによって「身体の左側にあるもの」、または「左利きであることや人」に対して恐怖を感じるようになるのだとか。

さらに、道を歩いていても「左側に曲がる」ことに恐れを抱き、目的地に着くまで右折をし続けるといった非効率的な方法をとって回避するような場合もあるそう・・・。


他には「長い単語恐怖症」(長い単語に恐怖を抱く恐怖症)

「恐怖症恐怖症」(恐怖自体に恐怖を感じてしまう恐怖恐怖症)

「集合体恐怖症」(多数のものが密集しているものに対して恐怖を感じる)




「恐怖症」と言っても、いろいろあるのですね・・・

ええ~、なんで?と思うような事でも本人にとっては深刻な問題ですもんね








突然始まるならアレルギーとかじゃなく、「恋」がいいなぁ

※星野源さんの歌に合わせて踊ったワケでもないのに、ぴったり合ってますね~
いったい、どんな曲で踊ってたんでしょ
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theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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