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2017-05-23

こんなところに?池袋のリトル・チャイナタウン

横浜の中華街で買って来たお茶や食材がそろそろなくなって来ました。

でも、お茶を買うためにわざわざ混んでる中華街まで行くのも面倒だしな~

上野のアメ横でも行く?

でも、あそこも混んでいるし、中国茶はどこで売っているんだろう?


・・・と、思っていたら、池袋にも横浜や神戸や長崎ほどじゃないけどリトル・中華街らしきものがあると聞きました。


池袋だったら、出かけたついでに行きやすいし、2・3ヵ月に一度くらいはそっち方面に行っているし・・・

でも、そんな場所あったっけ?




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ありました!




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んも~、そのまんま香港の街角って感じですね




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他にもビルの中にある「THE (香港の)地元のスーパー」って感じのお店とか中華系の旅行社や書店もありました。

エレベーターを降りたらあの「中華街のにおい」。


花山椒やらザーサイの匂いやら、中国野菜に水槽にはお魚が泳いでいて・・・みたいな。

店員も店長も中国人。買いに来る人も中国の人(韓国の人もいるかも。韓国食材もあったし)

同じフロアには火鍋屋さんもありました。



しかし・・・。

ぱっと見、怪しげな雑居ビル・・・

そして、狭い通路を入ってエレベーターを目指すとそこには・・・


ぎゃっ?!し、死体?


なんと、若い男性が床に転がってました・・・


さすが、ブクロ!


たぶん、酔いつぶれて寝ているんでしょうが、周りにいた人たちは素通り(怖いし)


買い物を終えて1階に降りて来た時にも転がってました・・・


あ、あの人はいったい・・・????



お昼はせっかくなので、やっぱり中華が食べたいですね~

上海小籠包の専門店があって覗いてみたら、テイクアウトとかファーストフード的にちょこっと食べるお店みたいで席は埋まってました。

今度行った時はチャレンジしたいな~




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しかし、そういうお店が多いみたい・・・ってだけで「中華街」ではないので、お店はあちこちに散らばっているようですね~






そんなワケで、目についたお店に入ってみます。

地下にあるお店で中の様子がわからない・・・ど、どうかな~


賭けのような気持ちで入ったら、当たりでした!


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私たちは飲茶が食べたかったので、飲茶セットにしました。

サラダとお新香と飲茶、ご飯、メインの青梗菜とスペアリブ炒め、麻婆豆腐、卵スープ、杏仁豆腐までついて980円・・・。

ふ、太っ腹




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久しぶりに本格的な飲茶を食べました


しかし、次々と入って来るお客さんは中国の人ばかり・・・。


お店の人も料理人も全部、中国人。

あちらの人って、飲茶はふだん食べないんですかねぇ


刀削麺(とうしょうめん)とかアラカルトでオーダーする人がほとんどでした。

中国にも「定食」とかあるのかな?日本だけ?




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驚いたのが、青梗菜のおいしさ!

まるで、蝋で作ったかのような艶めき

シャッキリとした食感。

程よい、塩加減と旨み・・・。


正直、私の中の青梗菜のイメージは「存在感の薄い係長」みたいな立場でした。

あ~・・・、特にこれと言った個性もなく、特に嫌われもせず、主張せず・・・みたいな。


しかし、いや~・・・見直しましたねぇ

スペアリブの方が添え物みたいな存在感でした。

あれは、一体どうやって作るのだろう?

と、検索した結果、これが見た目的にもたぶん、食感的にも近い気がします↓

クックパッド 本格的に作る青梗菜の炒め物


ちょっと手間はかかりそうですね~

でも、確かに普通に炒めるだけでは作れない「料理」だと思います。

どなたか、チャレンジしたら上手くできたか報告して下さいね~




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買って来たもの




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これは旨い!



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唐辛子と花山椒の味のついたスパイシーなピーナツなのですが、すっごく上品な味!
まぁ、子供にはウケないだろうけど、止まらなくなる味ですね~




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台湾のパイナップルケーキ

これはダンナが買ったもの。「ケーキ」とついてますが、そのイメージで食べると全然違います。

中華菓子と洋菓子を合わせたような?

これはまだ食べてないけど、以前ダンナがお土産で貰ってきて個人的にはそそられない味・・・かな~




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クコの実と菊花

クコの実は眼精疲労などにも良く、また、肝機能を高めてくれるスーパーフードです。
菊花も目の疲れ、充血、かすみ目などにも良く、また身体の熱をとってくれる解熱作用がある夏向きの食材です。

今まで、わざわざ中華街や巣鴨の漢方薬屋に買いに行っていたので、次回からはブクロに来ようっと♪




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油で揚げて作るえびせん




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わ~い、干ししいたけ安~い♪





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八宝茶と茉莉花茶(ジャスミン茶)




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身体に良いいろんな種類の薬効素材がブレンドされている八宝茶は気軽に楽しめる「漢方茶」です。





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八宝茶の“八宝”とは、「大切なものがたくさん」という意味で、中華料理でお馴染みの【八宝菜】の“八宝”も同じ意味なのですね。

中国茶葉以外に、数種類の薬効素材をブレンドした、気軽に楽しめる漢方茶です。







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元々は中国の西方、シルクロードのオアシスに暮らす人々が、夏の健康を維持するために飲んだのが始まりだといわれています。

体にたまった熱を取る作用があるため、夏の暑い時期や、辛い料理を食べた時などに効果的と言われています。

最近では、中国のレストランで、食後に飲まれることも多いお茶です。



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蓋碗(ガイワン=蓋と受け皿の付いた中国茶用のお碗)で飲まれることから、もともとは蓋碗の容器を意味する「三泡台(サンパオタイ)」という名で、八宝茶そのものを指すことがあるのだとか。



チャイナ風

これが蓋碗(ガイワン=蓋と受け皿の付いた中国茶用のお碗)







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まぁ、戸棚の奥からわざわざ蓋碗を出すのは面倒なので、これで勘弁を~



なんで、急須に入れて飲まないのかと言うと、煎じてお茶として飲むだけでなく、目で見て楽しんで、飲んだ後には、栄養がまだ残った中身を食べる事もできるからです。



日本人だと蓋つきの急須は蓋を取って飲みますが、あちらの人は蓋つきのお椀を蓋をずらしてその隙間からお茶を飲んだり、急須の代わりにして注いだり・・・と、いろんな使い方があるようです。







八宝茶によく使われる主な素材と効果効能

枸杞子 (クコ) … 老化予防、免疫力向上、血圧・コレステロール降下に効果的
紅棗 (ナツメ) … 胃の働きを助け、気を養う効果
桂円 (リュウガン) … 鎮静、健胃、めまい・不眠・健忘症などの緩和効果
菊花 (菊の花) … 眼精疲労の緩和、解毒効果
金銀花 (スイカズラ) … 消炎、解毒、抗菌、皮膚やノドを健やかに保つ効果
陳皮 (ミカンやダイダイの皮) … 健胃、咳や痰を鎮める効果
蓮芯 (蓮の実の芯) … 苦味があり心臓や肝臓に有効、解毒、精神安定に作用
山楂(サンザシ) … 抗酸化、抗ガン、疲労回復、高脂血症・動脈硬化の予防効果
銀耳 (白キクラゲ) … 滋養、免疫力向上、肌荒れ防止効果
氷糖 (氷砂糖) … ゆっくり溶けながら甘さをプラスし飲みやすくしてくれます


八宝茶はさまざまな素材をブレンドしたお茶なので、店によって、中身の素材が大きく異なります。




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すべての中身をグラスや茶碗やポットなどに入れ、沸騰したお湯を適量注いで2~3分蒸らした後、そのまま飲めます。

お湯を注ぎ足して、3~5煎くらいはOK(甘味を氷砂糖の量や蒸らし時間を好みに調整)


角砂糖の入ったお茶に慣れてないと「なんじゃこりゃ!?」と思うでしょうが、アジアでは結構甘いお茶が飲まれています。


タイでもペットボトルの緑茶と言えば砂糖やらジャスミンなどの妙なフレーバーがついていて「かえって喉が渇くわ!」ってな感じでしたが、だんだんと無糖のお茶も販売されるようになってきました。



日本にいながらにして、異国気分・・・。


また、いろんなエリアを開拓したいです!(^^)!







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「ガチャガチャ」から産まれてきた、お昼寝パンダ





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ダンナの外歩き用バック





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うしろ姿もカワイイ











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theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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