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2017-06-04

港のキリンに会いに行く ヨコハマ今昔物語 ~赤レンガ倉庫 横浜クルーズ~

皆さんは契約している新聞屋さんで美術館や何かのイベントのタダ券を頂いたりします?


毎月、月初めにチケット・プレゼントの懸賞があります。

まったくそそられないイベントの時もあれば、ぜひ行ってみたい!と思える美術展の招待状だったり・・・。




今回は、横浜赤レンガ倉庫前から出航するクルーズ船の招待券が当たりました♪



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赤レンガ倉庫 横浜クルーズ

ひなびた寒村だった横浜が、開港(ペリー来航)以降港を中心に急激な発展を遂げるというロマン溢れる歴史をたどっていきます。ベイブリッジをくぐり、行きかう巨大船やガントリークレーンでのコンテナ荷役をダイナミックに体感。
横浜発展の起源である黒船の錨泊地「ペリーポイント」を経て、都市としてさらなる発展の可能性に思いをはせていただきながら美しい景色を眺めます。!
(HPより)



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おお~!なかなか素敵なクルーズ船ですね




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赤レンガ倉庫前から出航し、ペリー提督の乗船していた黒船来航当時の歴史と現在の横浜港の風景や建造物を見ながらの約45分の旅です。


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現代の山下公園のあたり




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大正・昭和初期の山下公園周辺はまだこんなにのどかだったのですね~




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現代の姿はこうですが・・・



今の風景に黒船が来た時の様子を重ね合わせると・・・

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わ~・・・映画みたい・・・




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では、皆さまもご存知のあそこへ行ってみましょうか




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ベイブリッジで~す♪




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ラーダ、くぐりま~す♪




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橋の下を越えた先は・・・




海の動物園だった・・・


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き、キリン?


ベイブリッジを越える辺りから、まるで「キリン」のような姿のガントリークレーンの群れが見えます。



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おおっ!あちらに見えるのは恐竜!?



現代のジュラシック・パークですな!


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お仕事中の恐竜・・・いったい、何を吊り下げているのでしょうね





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船体にハングルの文字が・・・。あの船は韓国の港町・プサンあたりから来たのかな?






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お仕事中、失礼しました~





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ベイブリッジと客船







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すみませ~ん

写真撮影に忙しくて船内アナウンス、全然耳に入らないまま出発地点の赤レンガ倉庫前に戻って来てしまいました・・・


横浜港の歴史が気になる方は、どうぞご自身でお調べくださいませ・・・。





横浜まで来たら、中華街でお茶を買いたい!
ついでに、中華も食べたい!とういうことでバス停を探します。



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横浜にも屋形船があるんですねぇ




・・・と、言いつつ気になったのが


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く~ら~げ~


スゴイっすね~

クラゲの丸いリングがバッチリ見える・・・。

餌も豊富だし、海水温も上昇して余計に増えるんだろうな(たくさんいました)



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結局、バスの時間が合わなかったので馬車道駅から地下鉄に乗って中華街へ・・・。




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今の時期って、修学旅行の時期なんですね・・・。


想像以上の人の多さにビビり、中華街で食事なんか無理かも・・・、と諦めつつも個人商店のお茶屋さんで「地元の人が行く、観光客も知らない美味しいおススメのお店はどこですか?」とダメ元で聞いてみたところ、とっても穴場のお店を教えてくれました。



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カウンターの目の前にどど~んと漢方食材(?)が並んでます・・・。

「めっちゃ、虫」とか「魚の頭のナントカ漬け」みたいなのとか「乾燥しているけど、高級食材のツバメの巣で~す」とか、すごいものが目の前に並んでいる「料理人も店員も客も中国人」なお店でした。



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七面鳥の丸焼き!みたいなのをでっかい包丁で骨ごとガッツン・ガッツンさばいたもの。




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知っている「五目焼きそば」とは別物ちっくなエビ塩風味(だと思う)五目焼きそばと、ラー油の効いたたれにつけて食べる水餃子。



どれも、美味しいのですが、あえて言えば「本格的すぎ」。


自分たちの知っている「お馴染みの味」というのは、長い年月を経て日本人に受け入られるように改良されていっている味なのでしょうね


とは言え、観光客の来ない狭い店の寡黙な料理人と、素朴であれこれと気がまわるお店の人の対応はとても新鮮でした。

・・・と、いうワケで、次回もまた行きたいので、お店の名前は秘密で~す♪




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長年使っていた鍋掴みの中の綿が薄れてきて、そろそろお役御免





・・・と言うワケで台所の強い助っ人を探して来ました!

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しっかり、お守りするぜ!アチョ~!!




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工芸茶




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普通は耐熱グラスに入れますが、今回はガラスのポットに入れて熱湯を注ぎます





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徐々に茶葉が開いてきます





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工芸茶とは、中国緑茶の茶葉を糸で縛りつけ、熱湯を注ぐと茶葉が開くとともに中に仕込んだ花が飛び出す仕組みになっています。


透明なガラスのコップに入れて茶葉の開く様子を見ながら楽しめる工芸茶は、飲める芸術品ですね


幾つか、今度会う友達のお土産用に買いました!(^^)!
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theme : 横浜!YOKOHAMA!
genre : 地域情報

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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