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2017-06-15

おうちで作る、なんちゃって〇〇

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ちょっとしなびた状態でセール品だったバジルも洗って水滴のついたまま、ビニール袋に入れて野菜室に入れておけば、こんな感じにイキイキと元気を取り戻します。


しかし・・・。これはほんの一部、まだまだたくさん残ってます・・・。

と、いうワケで、うちではバジルが大量にあるときはタイ料理のガパオを作ります。



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用意するのは、鶏もも肉をミンチ状にしたもの(ミンチよりも大きめ)120g、にんにく2片(みじん切り)、ピーマン2個(パプリカでも可)、バジル、鷹の爪です。


調味料は

紹興酒:少々

オイスターソース:大さじ1

ナンプラー:大さじ1

黒胡椒:少々


①フライパンを熱し、油を入れたら鶏肉・ニンニク・鷹の爪・ピーマンを炒める

②紹興酒を入れ、ナンプラーとオイスターソース、黒胡椒を入れる

③火が通ったら、香りづけにバジルをちぎって入れる。

④別のフライパンで目玉焼きを作る

⑤器にご飯とガパオを盛り、目玉焼きを乗せる


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目玉焼きは半熟状にして、ご飯に絡めて食べると辛さもマイルドに♪

辛さがもう少し欲しい時は、ナンプラーに鷹の爪を入れたものを小皿に作り、回しかけして食べて下さいね~


しっかし、今は冷凍食品にもガパオはあって、もの凄く本場の味に近くて完成度が高いです!
しかも、ご飯と半熟の目玉焼きまでセットになっていてレンジであっためるだけ・・・

一人分ならこれでもいいな~と思いました(若干、量が少ない)









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「異国のあの料理をご家庭で!」みたいな、簡単に作れるレトルト商品も増えてますね~







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ちょっとした具も入っていて、別にそれだけでもいいのですがビビンバと言ったら、いろんな具が欲しいもんね~

・・・・って、事で今やスーパーでも「ビビンバの具セット」(?)が売ってます。

なんと、これは実家の母に教えて貰いました。


私はそれまで、いちいち具を一つ一つ作っていたけど・・・(もやしを茹でてナムルにしたり、肉を炒めたり)


な~んだ、面倒な時はコレでもいいじゃ~ん!と、たまに出かけて帰りが遅くなってご飯を作るのは面倒だけど、野菜も食べたい!って時に利用してます。


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ほ~ら、見た目もそれっぽい♪(ピンボケですみません)





・・・で。


炊飯器で炊くとやっぱり、ご飯が少し余ってしまうんですよね~

そういう時は、ちょこっと手を加えて「石焼風」にしましょう



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コチュジャンです



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小型のフライパンにごま油を引き、ちょこっとコチュジャンを入れて混ぜたら、余ったビビンバご飯を入れ絡めます。


ご飯にコチュジャンが絡んだら、このようにフライパンにご飯を平べったく抑えつけ、じっと我慢し「お焦げ」を作ります♪



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たまにひっくり返して、またお焦げを作ると「あつあつの石の器」で作る、あの「石焼ビビンバ」風になります!(^^)!


コチュジャンの甘みと、ご飯の焦げる香ばしさがまた違った魅力を引き出してくれますよ~ん




次は・・・

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キャベツが安く買えて、しかも、ちょっと持て余したら・・・ついでに「ああ~、なんか胃に優しいモノを食べたい・・・しかも、ダシの効いた感じの」という時におススメなのが、意外なことに(?)「もんじゃ焼き」です。




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火を通すとしんなりとするので、一人でも半玉分くらい平気で食べられます。

まぁ、ちょっと刻む手間はありますが・・・。




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もんじゃ焼きの粉はいろんなタイプが売ってます。
もう、具が揃って用意するのはキャベツだけ~ってのもあれば、ホントに粉だけなので、好みの具を自分で揃えてないといけないもの・・・。

ちなみに、これは一番安っすい粉なので、ダシの効いた粉だけです(でも、2人前で4回分作れる)
調味料としてウスターソース(とんかつソースなどでも可)と水を加えます。



①まず、ボウルにもんじゃの粉を入れ、水を少しづつ加えたところにウスターソースを入れます。

②そこに、具のキャベツと揚げ玉、切りイカ、サクラエビなどを入れます。



そこから、もんじゃ初心者は「ホントにぃ~?」と驚くのですが・・・。


③具だけを取り出し、ホットプレートに具で「土手」を作る。


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(一人もんじゃなので、面倒だからフライパン)





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④具を取り除いて残った出汁を土手の真ん中に入れる。

出汁がグツグツしてきたら、全体をかき回せて薄く広げる





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⑤ベビースターラーメンを全体にふりかけ、底が焦げて来たら「はがし」ですくって食べる(味が足りなければソースを足す)




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ちなみに、コレがうちの「はがし」です(竹製)


100均でも売ってますが、うちではこれでOK(鉄板が傷つかないし)



関西では馴染みもないし、私も関東に住んでお店で食べた事がなかったのですが、もんじゃ焼きで有名な月島で食べたらこんな感じでした↓


コテコテ★TOKYO




みなさ~ん、これ、家で作れまっせ~!


こじゃれた手間のかかるお料理はお店で食べるとして「なんっちゃって気分」の時は、実験気分でおうちで楽しみましょう








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theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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