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2017-08-28

沼津 たそがれ海岸散歩

さて、伊豆長岡の宿をチェックアウトした後は、次の宿がある沼津に向かいます。


しかし、宿にチェックインする前に行かないといけない場所があります・・・。






今回は2泊3日の旅だったのですが、うっかり勘違いして2日分の着替えしか持って来なかったのです。


前日も2日目も晴れて汗だくだくになってしまい「翌日も同じ服を着る」というのはどうしてもイヤで、着替えの服を買う必要があったのですね~




しかし。


恐ろしきかな、田舎の駅前・・・。



どこにでもあるような「ユニクロ」だとか「しまむら」だとかのチェーン店がないのです!!!!

あるのは、寂れた商店街だけ・・・。




ダンナがスマホで調べたところ、駅から徒歩20分ぐらいのところにヨーカドーがあるということで、開店に合わせて行ってみたところ、その日は、まさかの「棚卸の日」で開店は12時半から!!!

がび~ん!


せっかく、重い荷物を背負って、えっちらおっちら歩いて来たのに・・・・ううううッ



それでも、なんか服を売っている店くらいあるやろ~と思っていたのですが、これが、ホント~にない・・・。



女性モノの服屋はなんとかあって、妥協しつつも買えたのですが、男性モノの服屋ってないんですね~


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商店街に「紳士のおしゃれ着」屋みたいな、レトロ感漂う店があるだけ・・・。




これは、我慢して汗だくの服を翌日も着るか、もしくは浴室で洗って乾かすか(最悪、半乾き・・・)



結局、服が見つからない「どよ~ん」とした気持ちのまま、荷物を沼津駅のコインロッカーに預け、次の目的地の三嶋大社へ向かうため一駅先の三島駅へ。





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三島駅。天気のいい日は富士山が見えるんですけどね~




三島駅
冬だとこんな感じ



ちなみに、駅前の信号機の音は「あ~たまを雲の上に出し~♪」という童謡「富士山」の曲です。





三嶋大社の裏口


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静岡県東部の伊豆半島基部、三島市の中心部に鎮座する。境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が走る。周辺は伊豆国の中心部として国府のあった地で、のちに三嶋大社の鳥居前町として発達、いつしか地名も大社に由来して「三島」と称されるようになったとされる。


社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神である。当社は、古代には伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された。中世に入ると、伊豆国の一宮として源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた。近世以降は三島が東海道の宿場町として発達したことに伴い、東海道を往来する庶民からも篤く信仰された神社である。


境内では本殿・幣殿・拝殿が国の重要文化財に、キンモクセイが国の天然記念物に指定されている。また社宝では、北条政子の奉納と伝わる国宝の「梅蒔絵手箱」を始めとして、多数の所蔵品が国の重要文化財や静岡県指定文化財に指定されている。

(ウィキペディアより)






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午前中は服探しに時間を取られ、なおかつ電車で三島に移動し、またそこから20分かけて徒歩で三嶋大社へ・・・。


最初の話では、電車に乗って富士山の見える場所まで目的地を決めずに移動してみようか・・・と言っていたのに、もう、へろっへろ(へろへろ・へろっぴー


駅前で名物のウナギを食べるつもりだったけど、一人前3,000円という金額にビビり(安いワケないですな)、結局、駅前の不二家レストランでビーフカレーを食べる・・・という「なにやってんだか夫婦」です。とほほ



またまた電車で沼津に戻り、やっと開店したヨーカドーでセールで叩き売りしていたダンナの服(なんと、900円!)を手に入れ、宿へ・・・。




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ふふふ・・・。わかります?

宿のすぐ裏には海岸があるのですよ!




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日が暮れる前に海沿いを散歩しましょう。




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結構、波が強く中に入るとさらわれそうなので、翌朝また来てみましょう。





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ちょうど海の家も店じまいしている最中でした。





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駿河湾は波が荒いのか、貝殻は全然ないですね~

細かく砕かれた小石が多かったです。







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なぜ、こんな場所があるのかって?

ふふふ・・・。その答えは後でわかります。






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この話は次回に




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theme : 伊豆・箱根・富士五湖
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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