fc2ブログ
2017-09-27

いいトコ取り!まるごと日光東武フリーパス★ 日光の名所を駆け巡る①湯元温泉・温泉寺

日光と言えば、「修学旅行や遠足で行く世界遺産」というイメージです。




以前に一度、日光には行っていますが、東照宮とか輪王寺とか歴史に興味のない私にとってはあまり面白い場所ではありませんでした↓

夢見るころを過ぎても。青春よふたたび 日光偏





でも、今回利用した「まるごと日光東武フリーパス」というプランは、電車とバスで竜頭の滝とか中禅寺湖温泉や戦場ヶ原など、有名な「これぞ日光」の魅力を楽しめる観光地へと好き好きに行けるのです!

しかも、区間内は乗り降り自由で4日間有効♪


まるごと日光東武フリーパス


P9060054_convert_20170926171848.jpg


往復の電車代・バス代付きで4,300円って、まともに切符を買って行ったら電車代だけでこの価格です。

これで、奥日光までバスで名所めぐりできて、なおかつ乗り降り自由なんてお得すぎる!

毎度のことながら、いろんな特典のあるプランを探してきてくれてありがとう、ダンナ




早朝に埼玉の大宮を出発し、春日部で東武電車に乗り換えて東武日光駅へ・・・。

最初はこの駅からバスに乗るつもりでしたが、あいにく出たばかりだったので、少し歩いてJR日光駅に向かいます。


P9060001_convert_20170926171207.jpg


これが正解で、もし、東武日光駅前から乗っていたらすごい人でヘタするとずっと立ちっぱなしだったかも・・・。


ぎゅうぎゅう詰めの混雑している観光バスで、クネクネ山道のいろは坂などを耐えるのは大変だったと思います




急カーブ続きの「いろは坂」。


カーブごとに「い」「ろ」「は」など、文字の標識があります。

P9060152_convert_20170926172050.jpg

スピードが速すぎて標識が写せません




いろは坂

いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のヘアピンカーブがあったことからその名が付けられたとされる。初期のいろは坂から改良された現在の「いろは坂」は、下り専用の第一いろは坂と登り専用の第二いろは坂に分けられ、この二つの坂に存在する48のカーブをいろは48音に例えており、個々のカーブには音に対応する文字板が建てられている。

二つの坂道はふもとと山頂でそれぞれ合流し、ふもとの馬返(うまがえし)から中禅寺湖への登り方向を第二いろは坂と言い、「い」から「ね」までの20のカーブが、中禅寺湖から馬返への降り方向を第一いろは坂と言い、「な」から「ん」までの28のカーブがある。第二いろは坂は馬返から明智平までが登り方向に、第一いろは坂は全線が降り方向に、それぞれ一方通行である。
(ウィキペディアより)





P9060052_convert_20170926171926.jpg

戦場ヶ原



次々と有名観光地でみんなが下車していきます・・・。



P9060005_convert_20170926171254.jpg

私たちが向かったのは、終点の湯元駅。

約1時間半の乗車時間でした





P9060018_convert_20170926171555.jpg

あたりに誰もいない静かな場所に、こんなお寺が・・・。




P9060008_convert_20170926171344.jpg


日光山温泉寺

「日光山温泉寺」(にっこうざんおんせんじ)は、世界遺産「日光山輪王寺」の別院。

その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まり。

全国でも珍しい温泉のあるお寺です。






P9060016_convert_20170926171630.jpg

境内には、修行僧のために引かれた薬師の湯があります。






P9060011_convert_20170926171448.jpg

薬師湯

泉質は、含硫黄‐カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉。泉温は71.4℃。加温なし、加水有、完全かけ流しの温泉です。

大変成分の濃い温泉なので、1時間以内に出ること。

源泉の色は薄いエメラルドグリーン。加水すると乳白色に変わります。





ダンナの入った男湯は他にも入浴客がいたので、適温に調整する事ができず、あまりの熱さに2・3分しか浸かれなかったそうですが、女湯は私一人だったので、ちょうどいい湯加減に調整できました。



連休などで子供連れの人が多くなると、湯が熱すぎて入れず、水を入れて温度を下げるのですが、このお寺のお湯は「熱い」事が有名で、それを求めて来る方も多く不満の声も出るそうです・・・





P9060014_convert_20170926171521.jpg






P9060006_convert_20170926171317.jpg


湯元 日光山温泉寺





P9060020_convert_20170926171724.jpg


P9060021_convert_20170926171751.jpg




温泉で体が温まったので、一駅前のバス停まで歩きます。





P9060033_convert_20170926180708.jpg









P9060026_convert_20170926180524.jpg

湯ノ湖






P9060028_convert_20170926180608.jpg

日光の最奥にある、前白根山の噴火で流れ出した溶岩が湯川をせき止めた湖。





P9060030_convert_20170926180640.jpg

湧き水によってできた透明度の高い湖は綺麗なブルー






P9060037_convert_20170926180745.jpg






P9060041_convert_20170926181604.jpg






P9060042_convert_20170926180906.jpg






P9060046_convert_20170926180934.jpg

もうボチボチ紅葉が始まってますね~






P9060049_convert_20170926182025.jpg


次は竜頭の滝が見えるスポットへ向かいます。



次回は  滝づくし




滝が見たくなったら、日光へ行こう!


日光は滝づくしのパラダイスやぁ~!



スポンサーサイト



theme : 日帰りお出かけ
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
フリーエリア