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2018-03-30

登り下りの、日本三大下り宮 一ノ宮貫前神社

さてさて、長らくお付き合いくださった青春18きっぷ旅レポートもひとまずこれで終了です。




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再度また上信電鉄に乗ってに向かったのは、上州一ノ宮駅。


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近代的だった上州富岡駅と違って、古~くからある駅です。



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なんとなくレトロモダンな雰囲気ですね






無人駅ながらも、そこかしこに人のあたたかさを感じます。




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お花が活けてあったり、



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待合室には座布団が置いてあったり・・・。

駅を管理している方やご近所の方々がお手入れをされているのでしょうか。




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さて、ここに来たのはダンナの御朱印集めに付き合って・・・ですが、今から行く一ノ宮貫前神社とは上毛かるたというご当地かるたにも出て来るそうです。




駅を出ると小雨が降っていました

この日の関東地方では朝から雨の予報でしたが、運よく群馬では免れていたのですが・・・。

でも、傘をさすほどでもないので、このまま目的地へと歩きます。




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駅から10分ほど歩いて看板をたどって行くと・・・


ぎえ~!この急斜面を歩くのですか?!




今までさんざん歩いたあげくの坂道はツライ・・・・。


けど、帰りの電車の時間もあるし、急がねば!



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振り返ってみるとこんな感じ。





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やっと登り切った!と思ったら、まさかの階段・・・






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景色がさらによく見えます。






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では、お参りしましょう




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・・・・と、山門をくぐったら・・・






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今度は下り!


登って、登って、下って・・・・。


これも教えの一つなんでしょうか・・・


後でガイドブックを調べたら、日本三大下り宮だそうです(知らずに行ってた)


一ノ宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)

群馬県南西部、鏑川左岸の河岸段丘上に鎮座し、信州街道に面する。当社は物部氏が祖神を祀ったことに始まり、古代には朝廷から、中世以降は武家からも崇敬された。

境内は正面参道からいったん石段を上がり、総門を潜ったところから石段を下ると社殿があるという、いわゆる「下り宮」と呼ばれる配置となっている。社殿は江戸時代に第3代将軍徳川家光・第5代綱吉により整えられ、本殿・拝殿・楼門等が重要文化財に指定されている。また、鹿占習俗(国選択・県指定無形民俗文化財)を始めとした多くの特殊神事を行っている。

(Wikipediaより)



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社殿から見たらこんな感じ。




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お参りを済ませてダンナが御朱印を受け取るのに時間がかかったので、一人先に階段を登っていたら・・・



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やけにいい香りがするな、と思って香りの先を辿ると沈丁花の花が咲いていました。



そして、その香りの先には・・・

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「日枝神社 三猿」という小さな看板が・・・。



日枝神社は東京にあって、そこでは猿を「神猿」として、境内に狛犬ではなく「猿」が置かれています。


日枝神社のHPによると、

猿は、もともと神様と人間のあいだをとりもつ存在として、昔から敬われる存在でした。大山咋神が山の神ということもあり、同じく山の守り神とも呼ばれる猿が使いとして重宝されていたようです。「さる」という音から勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」とも考えられ、勝運の神や魔除けの神として置かれています。音読みの「えん」という音から、猿が「縁(えん)」を運んできてくれると考え、商売繁盛や縁結びの祈願を受けに来る方も多くいます。

(赤坂山王 日枝神社のHPより)



どういういわれがあってこの上州の地に(しかも、一ノ宮貫前神社の階段横)日枝神社があるのかはわかりませんが・・・。


しっかし。

看板があるわりに「どこ」とは描いていない・・・。


いったい、どこにおサルさんがいるんでしょう?🐵



電車の時間も迫って来たので、諦めて帰ろうとしたとき、ダンナがスマホで検索して見つけました




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やっぱり、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」ですね~




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う~ん。これはちょっと見つけにくいわ~






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ちなみに、来る時は雨でしたが、参拝中は雨が止んでいたのでゆっくり見られました。


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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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