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2018-07-29

ラーダ・ダンナの夏休み⑤真っ青な海と棚田。日本の原風景に出会う・白米千枚田 キリコ会館

朝市の後に向かったのは、白米千枚田(しろよねせんまいだ)です。



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郵便局の石川県ご当地フォルムカードのイラストにもなっています。






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白米千枚田は、石川県輪島市白米町にある棚田です。


日本海に面して小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本初の世界農業遺産「能登の里山里海」に選ばれた、奥能登を代表する観光スポット。

2001年には(平成13年)国の名勝に指定されました。





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水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で、約4ヘクタールの範囲に1004枚の棚田風景です。






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階段でも下に降りられるようになっています。





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海の色がとっても綺麗







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世界農業遺産「能登の里山里海」

千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月、日本で初めて世界農業遺産に認定されました。

昔ながらの農法が現在も行われており、日本古来の農法「苗代田」を復活させました。実際に種籾から苗を育成し、稲作を行う取り組みを行っています。




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白米千枚田オーナー制度というものがあるそうです。



当オーナー制度は、耕作放棄の田を借りてオーナー田として耕作するもので、オーナー会員はお気に入りの田んぼを選び自分の標柱を建て「マイ田んぼ」(借地権、所有権は無し)とします。耕作作業は年間7回(田起こし、あぜ塗り、田植え、草刈り3回、稲刈り)ありますが、義務ではなく都合の良いときに参加していただくもので、あとの耕作管理は白米千枚田愛耕会が行います。

 オーナー会員は、約半数が首都圏の会員であり、その他東海中部、関西、東北、沖縄の方まで千枚田の保全にご協力いただいており、会員数が年々増加しております。

当オーナー制度は、千枚田の景観の保全のみならず、地域と都市の交流、特産物販売による収入増と雇用の創出による地域活性化が図られ、また当市への観光誘客にも大きく寄与しております。

 しかし、白米千枚田愛耕会の方々の高齢化も進んでおり、この担い手の確保が今後の大きな課題となっております。



会員種類・年会費・特典


オーナー会員
会費2万円(収穫米10㎏進呈)、マイ田んぼ1枚が持てる。

トラスト会員
会費1万円(収穫米5㎏進呈)、作業参加ができる。

企業会員
会費5万円(収穫米20㎏進呈)、マイ田んぼ1枚が持てる。

(白米千枚田オーナー制度HPより)


白米千枚田オーナー制度




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夜にはライトアップされるそうですが、ここまで見に来るのは大変ですね・・・





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自転車旅、風を受けて走れて気持ち良さそうだけど、上り下りが大変なんじゃない?









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輪島キリコ会館





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夏から秋にかけて能登各地で行われる「キリコ祭り」。


能登地方独特のキリコと呼ばれる巨大な御神灯約30基あまりが並んでいます。



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最大で2トン、高さ15mのキリコと呼ばれる神輿を担ぎ、激しく練り回るそうです。


キリコとは、切子灯籠(きりことうろう)を縮めた略称で、切籠(キリコ)となりました。


直方体の行灯状、四面に貼られた白い和紙に文字(浮き字)や紋、絵(武者絵など)が描かれ、明かりが灯されます。



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大勢で担ぐため、長い担ぎ棒がつき、ボンボリや幕、しめ縄などの装飾が施され、地域によっては金箔や漆を使った豪華な装飾のあるものも・・・。

100人以上の担ぎ手のいる巨大なものから、幼児が担ぐような可愛らしいサイズのものまであり、現在は電線の高さの関係などから高さ4~5mほどの高さのキリコが多く見られます。



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金沢で宿泊したホテルの隣にあったスーパーではお盆のグッズも販売されていましたが、他の地域では見たことのないモノでした。

キリコ型の南無妙法蓮華経と描かれた木製の札に、和蝋燭、見たことのない太いお線香・・・。


「わ~、珍し~い」と、思ったものの、さすがに「じゃ、お土産に♪」ってするわけにもいかないので買いませんでしたが、地方独特のお盆の形があるのですねぇ・・・


しみじみ




さて、次回は普段は走れないあそこを走ります。


日本ではここだけだそうです。



めっちゃ、ロマンティックなのですが、映画やドラマのロケ地に使われたりしてないのかな?




つづく




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2018-07-25

ラーダ・ダンナの夏休み④輪島の朝市でついに、念願のアレを買う!

この旅行で絶対買いたいものがありました。

それは、輪島塗のお箸と九谷焼の茶碗。



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そう思っていた歴史は結構長く、それでも旅行で訪れる可能性は低いだろう・・・と、諦めていました。


しかし!


いや~・・・


やっと、願いが叶いました。



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輪島の朝市です。






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朝市で買いたいのは輪島塗のお箸と塩でした。



しっかし、あちこちで結構な呼び込みがあり、その商売っ気のありありの雰囲気についていけず・・・。



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横道に入ってみたり・・・


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でも、お目当てのお店で念願の箸を買うことができました♪




もう何年も前に「路線バスの旅」という番組で太川陽介さんと蛭子さんとマドンナが輪島に立ち寄っていました。








その時に、太川さんがこのお店で50回塗のお箸を購入したときに、お店の人が「このお箸は30年ぐらい持ちます」と言っていました。



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これは100回塗の見本。




それなりの価格のお箸を買っても箸の先が削れたりして何度か買い替ええたことがあったので、高くても一生使えるお箸が欲しいと思っていたので、番組を見てものすごく惹かれていたのです。



輪島塗のお箸は何軒もあり、たぶん、同じようなお箸もあるだろうけど「いつか、あのお店で買いたい」と思っていたので、実際に行って買えてよかったです。



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マーブル模様になっていますが、これも漆の色です。

何度も何度も塗り重ねて出る色です。




数年前に福島の会津若松に行った時に、会津塗のお店で見たお箸は一膳が5,000円でした(割引価格)。




今回は、50回塗と70回塗がどれだけ差があるのかわからないけど、せっかっくなので、70回塗にしました。



しかし、70回塗ともなれば、かなりの価格だろうと覚悟していましたが、一膳 1,500円でした。



そして、オマケまで頂いてしまいました。




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あすなろの木の菜箸



輪島塗のお箸はだいたい、アスナロの木を使っているそうです。


ヒノキ科の針葉樹であるアスナロは、青森県では「ヒバ」と呼ばれ、地域によって呼び方が異なるそうです。
「アテ」という石川県の県木も、このアスナロのことだそうです。


アスナロは耐水性にすぐれ、ヒノキに似たさわやかな香りがあり、 抗菌性のあるヒノキチオールを含んでいるのだとか。


スギよりも水に強いため、外壁材など、多く建材として使われてきましたが、 輪島では文箱や屠蘇器といった漆器の木地に長く使われてきた素材でもあります(今回購入したお店八井浄漆器本店では、お椀やコーヒーカップ、湯呑などの曲げ物はケヤキを使っているそうです)









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奥能登の塩も買いたかったので、お箸を買った時に尋ねたらこちらを教えてくれました。





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直火を使わずに天日干しと同じような条件で海水を暖風と電熱ヒーターで海水面を叩き乾かし、水温50℃未満で海水中の不純化合物を除去しながら、蒸発・濃縮して作り上げた自然塩だそうです。

原材料:天然海水(自然乾燥)







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そして、こちらが「まれ」で見た製法で作っている、あげ浜式製塩法の塩です。


●あげ浜式製塩法の歴史

慶長元年(一五九六年)谷内浜において営まれたのが、能登塩田のはじまりです。それを加賀三代藩主前田利常公が、農民救済のために、塩手米の制度をひいて能登一帯にわたって奨励しました。

塩平米の制度とは、田畑の少ない農民に対し米を貸しつけ、そのかわり塩を納めさせるもので、玄米一石につき塩九俵(四石五斗)の割合でした。

以来三百六十年、この世界最古の原始製塩法が、当地の重要産業として営々とつづけられています




あげ浜式製塩法 珠洲製塩








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この「能登の揚げ浜式製塩」は石川県のご当地フォルムカードのイラストにもなっています。


能登の里山里海の代表的な伝統製法で、国の重要民俗文化財。
国内では唯一、珠洲市で継承されている。

(ご当地フォルムカードより)


実家と弟にはこのポストカードで送りました。






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ダンナのお目当てのイカの塩辛。柚子の皮が入っていて後味がさわやかで美味しかったです。






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ダンナはこの橋の向こうにあるユースホステルに泊ったことがあるそうです。






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カモメもまったり





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しかし、地方に行くといかに朝ドラ効果があるかよくわかりますね~

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2018-07-21

ラーダ・ダンナの夏休み③ まるで近未来都市?金沢駅

宿泊先の金沢に到着しました。


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金沢には高校生の時に車で兼六園に行ったことがあったのですが、駅には立ち寄らなかったので、あんまり街の印象がありませんでした。




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これが、新しい駅なのですね!

ダンナは金沢好きで今回で4回目の訪問ですが、新しい駅になって来たのは今回が初めて。


あまりの変わりように驚いていました。





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これが、シンボルの鼓門ですね~




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金沢駅は「世界で最も美しい駅14」(アメリカの旅行誌「Travel + Leisure」)に選ばれているそうで、鼓門は金沢駅の東口にあります。



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Travel + Leisure誌に「未来的なデザインの門に見とれる」とコメントがあるほど、歴史都市のモダンな粋に感動。

このガラスの天井も「訪れた人たちに傘を差しさかける、おもてなしのイメージ」だそうです。


「弁当忘れても傘忘れるな」


・・・という言葉があり、これは金沢を含め北陸地方に残る古くからの言い伝えだそうです。


年間を通して雨の日が多く、1日のうちに晴れ、雨、曇り、ときには雷と天気が変わりやすいことを意味しているのだとか。


特に金沢は、常に湿度が高いため、お肌の保湿効果で「金沢美人」を生み出すのでしょうかね~





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金沢には夕方に到着しましたが、翌朝の13日には定期観光バスで能登半島に出かけるので、予約センターとバス乗り場の場所を確認します。








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金沢駅から出発するプランで大人一人7,500円(バスガイドつき)

能登半島にも電車とバスを乗り継いで行ったダンナによると、自力で行くとなると電車やバスの本数も少なく、時間もかかるのでこういう一日ツアーだと見どころを効率よく回れて良いのだとか。



さて、場所も確認し、駅周辺もぶらっと見たので夕食にしましょう・・・。



さて、何を食べましょうかね?




で。



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ラーメンざんす。




なぜに、金沢まで来てラーメン?と思うでしょ?


実は私たちにとっては懐かしの味なのです。


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タイに住んでいた時にこの「8番らーめん」がバンコクにでき、懐かしい日本の味を堪能することができました。


日本人街にもラーメン屋とか和食屋はあったのですが、日本のチェーン店の味が恋しかったです。

お店に貼ってあるポスターも日本語で、サービスも日本風。お店の雰囲気もまるで日本。



日本に本帰国しても関東にはないので、やっと12年ぶりに味わうことができました!



8番らーめんの歴史

昭和42年(1967年)2月11日加賀市国道8号線沿いの田んぼの真ん中に、掘っ建て小屋同然の粗末な店構えのラーメン店が開店しました。炒めた野菜をたっぷりのせたこの店のラーメンの評判はすさまじく、開店当初から大勢のお客様が行列をつくり、25席の店で、1日1,300杯のラーメンを売切るような繁盛ぶりでした。

店の名前は、国道8号線にちなんで「8番らーめん」と名付けられました。店主は勿論8番らーめん創業者「後藤長司」です。8番の「野菜らーめん」を繰り返し調理しお客様に提供していく事は、創業時の「熱い心」を伝え続ける事であると私達は考えています。

(8番らーめんHPより)

8番らーめん




8番らーめんの他に食べたかったのが、今が旬の白えび。


しかし、氷見ではおなかいっぱいで移動もあったし、食べることができませんでした。




そこで・・・


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宿泊先が駅の中にあるホテルで隣にスーパーもあったので、買い出しに行った時に見つけました。



閉店時間が迫っていたので、半額に!



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白えびの唐揚げ。





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白えびコロッケ。




「なんか・・・えびの殻がワッサワッサ(ガサガサ?)する・・・」


「いや、こういうモノだから」


「う~ん・・・。・・・・あげる」


・・・と、ダンナにゆずりました。



「わざわざ高いお金出して食べなくて良かったね・・・・」


「・・・・うん・・・」



いや~・・・

まぁ、新鮮な刺身(?)とかなら、殻は気にならないんでしょうが・・・・


全然、グルメじゃない私です。でへへ



さて、翌日は朝から輪島の朝市です!


つづく

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2018-07-18

ラーダ・ダンナの夏休み② 思い出を辿って・・・  富山県 国宝 高岡山 瑞龍寺

さて、あの臨時バスには間に合ったのでしょうか・・・。

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な、なんと!



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3分前に到着!

13時台のバスを逃したら15時台までありませんでした



神様、ありがと~!



高岡駅方面に戻りつつ、目的地を目指します。




あれですよ、あれ・・・見えます?



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よくわかりませんか?



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あれですってば!




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じゃじゃ~ん!


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高岡大仏です。


奈良、鎌倉につぐ日本3大仏に数えられる「高岡大仏」。

なかなかイケメンでしょ?

1933年に高岡を訪れた歌人の与謝野晶子が、高岡大仏を「鎌倉大仏より一段と美男」と評したとか。

離れて見てみると端正な顔立ちだとわかります


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そのあと、高岡古城公園まで歩いて射水神社へおまいり。



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射水神社(いみずじんじゃ)は、富山県高岡市の高岡古城公園内にある神社。越中国一宮。

射水神社の祭神「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」は、伊勢神宮に祀られる天照大神の孫神様。「二上神」とも称され、稲作文化を日本全土に広めたという経緯から、五穀豊穰や商売繁栄の守り神とされる。


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参拝中に雨が降って来たので、社務所の方がタクシーを呼んでくれました。





次に向かったのが、国宝 高岡山 瑞龍寺。


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加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺

加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期・禅宗に典型的な建物群である。仏殿、法堂、山門が国宝に、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されている。

(公式HPより)




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瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山。本尊は釈迦如来。開基は前田利常、開山は広山恕陽。仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、平成9年(1997年)に国宝に指定されている。これは富山県下における初の国宝指定であり、平成28年(2016年)現在も富山県唯一の国宝である。

(ウィキペディアより)



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この時は、あちこちが改装中でした。







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瑞龍寺は今回、ダンナが行きたいと望んだ思い出の場所でした。



30年前の中学3年生の時に一人で高岡を旅し、ユースホステルに宿泊したそうですが、なぜか、それが瑞龍寺の中だったとか。


寺の畳敷の部屋に天井から蚊帳を吊るし眠ったそうですが、夜には部屋の中にコウモリが入って来たそうです。




しかし、あの時は今のような芝生敷でもなかったし、なんだか雰囲気も違うような・・・・ということを、受付で話したら、ボランティアガイドさんが案内してくれることになりました。




女優のキムラ緑子さんに雰囲気が似たガイドさんが富山弁で説明してくれるので、なんだか親戚のおばちゃんと一緒に旅している気分に・・・(富山弁って少し関西弁っぽい?)



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この時は地元の中学生たちが障子の張替えのお手伝いに来ていたので、全部外されていました。




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台所



瑞龍寺は近世を通じて前田家の手厚い保護を受け、寺領三百石を有する大寺であった。延享3年(1746年)の火災で山門を含む伽藍の前半部分が焼失し、山門が再建されたのはそれから約70年後の文政3年(1820年)であった。

江戸時代には総門と山門の間の僧堂(禅堂)側に七間浄頭(東司〔トイレ〕)、大庫裏(おおくり)側には浴室があり、七堂伽藍が揃っていたが、明治時代に入り加賀藩の庇護を受けられなくなり困窮し、部材を売るため解体され現在に至っている。

(ウィキペディアより)





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伽藍は、鎌倉時代に広く日本でも広まった中国の寺院建築を模して建設され、総門・山門・仏殿・法堂を一直線に配列し、左右に禅堂と大庫裏を置き、四周を回廊で結んでいます。

※伽藍(がらん)は、僧侶が集まり修行する清浄な場所の意味であり、後には寺院または寺院の主要建物群を意味するようになった





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芝の緑と障子の白と木の茶色のコントラストが綺麗ですね~




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仏殿(国宝)



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総けやきの入母屋造り。内部は吹き抜けになっており、47トンもある鉛瓦の屋根を海老虹梁など見事な組もので支える構造。






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ダンナが泊まった部屋はおそらく、ここではないか?とガイドさん。




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なんとなく、記憶が戻って来たみたい。






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朝はここでありがたいお話を聞いたとか・・・。





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障子が張替え中だったので、遮られることなく、素敵なお庭の景色が見えました。






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皆さま、こちらがあの「トイレの神様」で有名な、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)です。

下の仏様・安産の仏様と言われているそうです。



とある本によると・・・

烏枢沙摩明王は、トイレなどの不浄の場所を清めてくれる。汚いものを見たり触ったりした時のお祓い、祟りよけに・・・。出産の神様、財運の神様でもあるそうですよ~

そして、へぇ~と思ったのは・・・

もし、妊娠中の女性のお腹の中にいる胎児が女の子だったとしても、希望すればなんと男の子に変成させてしまうこともできるとか。

これは、古代インドの男尊女卑的な発想の影響なのかもしれませんが、どうしても男の子が欲しい夫婦は「変成男子(へんじょうだんし)の法」でこの明王の力を借りてみては・・・

と、紹介されています。





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ポストカードを買って額に入れ、トイレの目線よりも高い位置に飾りました。





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売店でお香と香皿、塗香(ずこう)を購入。




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塗香は仏前で自らの心身を清めるために使用するものだとか。

ごく微量を掌にとり、手や体に塗ると体温で温められることで香りが立ち上がります。


いちいち袋を開け閉めするのもその都度面倒なので、半分だけ容器に移し、神棚の榊の水を変えたり、お供えするときなどの前に使用することにしました。


とても高貴で良い香りです。

そのうち、これが私の体臭になったりして・・・。








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ガイドさんお勧めの鉛の花立(鉛は高岡名産)

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一輪でも美しく活けられます。







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それでは、宿泊先の金沢へ向かいます。

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2018-07-15

ラーダ・ダンナの夏休み① 富山県・氷見市 ハットリくんまみれの街だよ、にんにん!

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少し早い夏休みをもらって、12日~14日まで富山県と石川県に行って来ました。



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まずは、富山県の新高岡駅まで行きます。

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そして、ローカル線に乗り、さらにJR氷見線に乗り換えます。

そこで待っていた電車は・・・




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「忍者ハットリくん列車」!



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車内も忍者ハットリくんのキャラクターでいっぱい!

もちろん、アナウンスもハットリくんでござる。にんにん!


※忍者ハットリくん列車で運転する列車は日によって異なるそうです。

※忍者ハットリくんの声による案内放送は氷見線のみ。






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漫画家・藤子不二雄が、「藤子・F・不二雄」「藤子不二雄(A)」のコンビだというのはよく知られていますが、高岡市は、藤子・F・不二雄先生の生誕地で、そこで小学校時代に転校してきた藤子不二雄(A)先生と出会った運命の地。


そして、氷見市は藤子不二雄(A)先生の故郷だそうです。




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なんだか素敵な名前の海岸ですよ~


見えます?



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浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、四季それぞれに変化し、息を呑む美しさです。万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を詠みました。雨晴海岸から氷見市の松田江の長浜までは「白砂青松百選」・「日本の渚百選」に選ばれています。源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来ともなっています。ぜひ、雨晴海岸の絶景を目にしてみませんか?

(とやま観光なびより)



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晴れていたら立山連峰が見えるそうです。






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今回はあいにくの雨でしたが、また「晴れの景色を見においで♪」という事だろうと思うようにします





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氷見駅に到着しました。




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駅前でレンタサイクルも借りられるのですが、この次の目的地に向かうには氷見駅へ戻ると不便なので歩きます・・・。


に、2㎞ほど・・・。



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あら~、素敵な風景・・・と思って眺めていたら・・・




にんにん!

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橋の上にハットリくんたちが煙と一緒に登場!

「忍者ハットリくんからくり時計」はきっかりの時刻になると登場し、ライバルのケムマキたちと水芸忍法対決を繰り広げます。


そこにたまたまタイミングよく立ち寄ったという事ですね~




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氷見市比美町商店街も「忍者ハットリくんロード」となっています。



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加賀藩前田家ゆかりの古刹(こさつ)で、藤子不二雄(A)先生の実家でもある「光禅寺」。





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山門をくぐると、忍者ハットリくんや怪物くん、プロゴルファー猿、喪黒福造のユニークな石像が・・・・。






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氷見漁港まで・・・。



なんか、あの~・・・


もう、おなかいっぱいです






しかし、リアル腹は減るので、郵便局の人におすすめして貰ったお店でランチです。



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ちゃんとしたお寿司屋さんで「お、お高いんじゃないの・・・?」とビビりましたが・・・。




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茶碗蒸しに海老と白身魚の味噌汁、にぎり6巻に巻き寿司、なおかつ食後のコーヒーで1,200円でした。


観光客の姿はなく、地元の人が多かったです(しかも、次々に来る)


箱庭の見える素敵な個室で新鮮なお寿司を食べて、しばしゆっくりできました。




さて、食事の後はまた移動。



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この橋を歩いて渡って道の駅へ・・・・。




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せっかくのご当地グルメなのに、おなかいっぱいでもう無理です。



では、そろそろ移動しましょうか。


バスで・・・。




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しかし、バスが来なければまた、あの商店街まで戻らなければなりません・・・・。


もう、これ以上歩きたくない!


だって、あたい、女の子だもん、涙が出ちゃう





さて、その答えは?!

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つづく



theme : 旅行記
genre : 旅行

2018-07-10

エルクール主催イベント Kira Kira Petitfes

お天気を心配した7月9日ですが、雷注意報に怯えながらも自力で移動し、無事にイベントに参加することができました。




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自転車の後と前の籠に荷物を詰め、なおかつ肩にも背負って・・・という「まるで、行商人のようだ」と言われつつ、頑張って運びましたとも・・・





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スペースに限りがあるので、100均のアイアンネットやらスタンドを駆使し、家にしまい込んでいたアジアン風のトレーやろうけつ染めのバティックを引っ張り出し・・・。





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離れて見てみるとこういう感じです。




しっかし・・・。


他の皆さまはさすが、イベント慣れしてらっしゃる。




見やすく、コンパクトで素早いセッティング。


わたくしのように「あれも、これも」とゴチャゴチャ並べず、スマート・・・・。



うううっ



それでは、皆さまのお店の様子をご紹介♪





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エルクール


組み立て式の屋台までオーダーして作ってしまう本格派。

いろんなイベント会場にも登場します。






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手作りタイル・編み物のお店





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布小物のお店






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消しゴムはんこのお店






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編み籠・シフォンローズレイのお店

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ジェルネイルのお店






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ハーバリウムのワークショップ

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エルクールさんの布花ワークショップ






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アロマヘッド(メディカルアロマ使用のヘッドマッサージなど)

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アロマオイル(ラベンダー)を購入。あと、消しゴムはんこ





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お弁当・焼き菓子のお店


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お昼に酒粕入りのロコモコ丼♪






心配した客入りですが、会場を貸して下さった美容院のお客様やエルクール時代のお客様、友人関係などいろんな方々が来てくれました。



私はエルクールさんには月1回、作品とディスプレイを入れ替えに行ったり、たまにランチやお茶しに行っていたのですが、今回はエルクール初期からのご常連さんで、よく作品をご購入下さっていたお客様とお会いすることができました。


話には聞いていたけど、直接お話しして、作品をお勧めできて良かったです。


また、美容院のお客様として来られた方やエルクールを通じて知り合った友人などとも良い時間が過ごせました。





タイから本帰国して、ダンナの身内以外まったく知り合いがいない土地で不安でしたが、エルクールというお店に出会い、ただの趣味だったアクセサリー作りを発表し、販売するという場ができました。


そこから、仲間ができ、友達が増えました。





ありがとうございました!(^^)!







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せっかくなので、来週、こちらの美容院で髪を切りま~す


これで、しばらく「お団子あたまラーダ」はお休みです。




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オアシスのアイドルのウーパールーパーちゃん・・・。

久々に見たわ~







インドネシアのPOPSって初めて聞いたけど、いいね!

theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

2018-07-08

ラーダ漫画   ラーダ家の人々 

大雨で各地が大変なことになっていますが、皆様のお住いの地域はいかがですか?



実家は神戸市ですが、うちは山も川も海も近くになく、なおかつ地盤もしっかりとした高台にあるので大丈夫です。


ご心配とお心遣いを下さった皆さま、ありがとうございました!(^^)!





ところで、昔から普通に話していた言葉ですが、ある人にとっては「うっそ~!?」って驚かれる言葉ってありませんか?



つ~か、ウチだけヘンなの?


普段、そういう場合は何て言うの?






「驚愕」


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ネジが壊れているとか、炭酸が抜けていることを「バカになっている」って昔から言ってましたが・・・。

皆さんは何と言います?

「気が抜けてる」・・・とか?


初めてこのやり取りを聞いた時のダンナの「めっちゃアウェイ感」の表情が忘れられません。














「俺様時間」


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休日の何の予定もない日は「おさる時間」です。


なので、私が起きるまでは「ダンナの自由時間」。


ゲームをしたり録画していた番組を見たり、自分の朝食を食べたり・・・。


昼食は分担制です。


コーヒー豆をミルで削って入れる・卵やベーコンを焼いたりするのはダンナ。

私はサラダを作り、パンを焼き、その間に洗濯機を回し・・・みたいな。





でも、例えば朝から出かける日はダンナは懐中時計を持った不思議の国のアリスに出て来るウサギのごとく時間管理をします。


「〇〇分の電車に乗るから、家は〇〇分に出ます。あと、15分ですよ、間に合うんですか?!」と・・・・。



「今、やってるっちゅ~ねん!」


いちいち急かされるカウントがウザいです。





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genre : ライフ

2018-07-05

カタい頭をコンニャクに

近所のリサイクルショップで、こんなものを買いました。


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飛鳥時代の・・・・土器?



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・・・・風な、銅製の花瓶です。




800円。





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花瓶として使うのではなく・・・さて、何に使うのでしょう?





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銅製で重いので、花台にしました。


玄関の角に置いても邪魔にならないし、いい感じです。












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ダンナが買ってきたファミコン・ミニ。


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懐かしのゲームが30種類も内蔵されています。




スーパーマリオ・ブラザーズが2面までしか進めません・・・。





頭が柔らかくなるどころか、硬くなってます。




感覚も鈍ってます・・・。




・・というか、劣化してます。







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でも、時代は進化してファミコンはポケットサイズの時刻表よりも小さいです。





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おったまげ~



theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

2018-07-01

エキゾチック・オリエンタル  オアシスの舞台裏  

7月9日にエルクールさんのイベントに参加します。



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エルクールとは、2008年~2012年まで自分の手作りアクセサリー作品を出品させて頂いていたお店(カフェ)です。




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2012年の最後のバザーに出展した時の様子





お店は惜しまれつつも2012年に閉店してしまいましたが、このたび、またエルクールさん主催の1dayイベントに出展させて頂くことになりました。



今回の会場は、美容院をお借りします。


詳しくはエルクールさんのブログをどうぞ↓

エルクールブログ






美容院のインテリアはアジアン・リゾート風なので、作品もディスプレイもそのテイストに合わせます。




自分のテーマとしては「アジアン・エスニックモダン」。





バリのリゾートホテルのような癒しの空間をイメージされているようなので、自分の作品のテイストとディスプレイをうまく組み合わせるよう考えています。





しっかし。

なにせ、うちには車がないので、ディスプレイグッズも作品や釣銭などこまごましたものも自力で運ぶしかありません・・・。





作品を並べる場所のスペースにも限りがあるし(他にも作家さんが参加されるので)、重いとか嵩張るとかは避けたいし、だけど、インパクトや「ラーダ・ドゥーナ」らしさも出したい・・・・。





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モンステラの造花でぱっと目を引き寄せる作戦・・・



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バティックでインパクトを・・・(怪しさを・・・?)






もう7月に入るので、チマチマとした作品の値札付けや袋詰めやら釣銭の両替やら・・・とバタバタしてます。



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貰ってて良かった、外国語のフリーペーパー




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台紙に使ったり、シールにしたり・・・。




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タイ語の新聞を切り抜いて台紙に・・・。





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袋詰めに値札つけ、内職のよう・・・。


誰か・・・ランチごちそうするから手伝ってちょ~!





さて、ナチュラル系な作品を作る作家さんが多い中で、私は異色の(?)「エキゾ派」(エキゾチック派)


今回も濃いぃテイストの作品も出品します。


その中でラーダ色の強い「ラーダ・ドゥーナ シャンティ・シリーズ」です。



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※シャンティ(śānti、shanti)は、サンスクリット語で「心の平安」の意味です。









とは言え、今回は関東も梅雨明けしたので、夏らしい季節商品も出品します。



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バウア貝(夜光貝)とビーズを縫い付けています。





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ディスプレイの練習をしていろいろ置いて並べてみてるけど、作品数も多いし、いかに見やすく、手に取りやすく、なおかつインパクトもあって、でも、なるべく嵩張らずスムーズに持ち運んですみやかにセッティングしたい・・・と、まだまだ課題が・・・・。



ああ、どうか。


イベントを終えるまでに、くたばりませんように・・・





theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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