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2018-08-30

今年の夏はいい感じ?

8月も終わりですが、まだまだ暑いですね~





皆さんは夏は体重が増えるタイプ?それとも、減るタイプ?


今年の夏は他の季節よりも、いい感じのスッキリ感がありました。


きちんと出るものは出て、お腹もスッキリ、体も軽い。





そうめんとか冷麺とかもあまり食べなかったし、食欲がないワケでもなかったのですが、体重が普段よりも少し減り、個人的にはいいバランスです。



医者じゃないので、それが正しいのかわからないし、誰にでも勧められる話ではないのですが、朝食はパンやご飯を食べず、水分を多めに摂りました。ぬるいお茶かあたたかい飲み物。もしくは、スープなど。




午前中は特に激しく動き回るわけでもないので、別にお腹もそんなに減らず・・・。



昼食は、軽めに。

夕食は普通に食べますが、体をあたためる汁物や食物繊維や野菜を多めに、麦を混ぜたご飯も軽く一杯。
メインも重くならない適量に・・・。


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ニラと長いものチヂミ



あまりお通じがなく、困っていた頃に読んだ本にはこんなことが書いてありました。


朝は“排泄のための時間”

「朝は体にとって排泄のための時間。だから、消化器の負担を少なくするためにあまり食べないほうがいい」と・・・。

管理栄養士の伊達友美さんの著書でナチュラルハイジーンというアメリカで古くから続く健康法(?)にも触れていました。



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毎日書いている「日々の健康の記録ノート」





ネットで検索すると、伊達さんの記事でこんな内容のものがありました。


「食べ方を変えれば、体がもっと軽くなる」(日経ウーマン)



伊達さんによると、体の変化に従って食べ方も変わるのが自然で年代別に太らないための食事法も紹介されていました。



■伊達さん式「太らない食べ方」の基本ルール

【ルール1】 1日2回は肉・魚・卵をたっぷり食べる

 「たんぱく質不足だと筋肉量が減り、代謝が下がります。1日2回は肉や魚、卵を手のひら1杯分食べましょう。脂肪を燃やすL-カルチニンが多いのは羊>牛>豚>鶏の順。脂身は避け、赤身肉を選んで」

【ルール2】 毎日必ずお米を食べる

 やせたいからとご飯を食べないとエネルギー不足や間食を招く。「炭水化物のなかでもお米は油分や添加物も少なく体を冷やさない。ご飯が主食の食生活にすると、多くの女性はやせてきますよ」

【ルール3】 毎食できるだけ汁物を取る

 体を温めて代謝を上げるためにも毎食、味噌汁やスープなど汁物を取ること。「最初に汁物をおなかに入れることで、後に食べるものが消化されやすくなり、血糖値が安定して食べすぎも防げます」

【ルール4】 野菜は適量にしてオメガ3系の油を加える

 「野菜を大量に食べると不溶性食物繊維の取りすぎで便が硬くなることも。野菜でおなかを満たすよりも、肉や魚を増やすことを意識して」。オメガ3系のエゴマ油や亜麻仁油をかけると脂肪燃焼効果もあります。

【ルール5】 ガムや飴で空腹を満たさない

 仕事中に口寂しさでガムや飴を食べる人も多いが、「空腹時に水分も取らずガムや飴だけを食べるのは絶対に禁止。糖が単独で吸収されて太りやすくなり、糖化と呼ばれる体内の老化も一気に進みます」。

【ルール6】 朝、軽めが合わなければ夜を軽くする

 「午前中は排泄を促すのに向く時間なので、朝は水分と果物だけでもいい。ただ、朝にしっかり食べるほうが体に合う人もいるので、その場合は夜を軽くして」。自分に合った食べ方を見極めましょう。




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年代別・太らないための食べ方も紹介されていましたが、20代・30代の場合はさておいて・・・




【40代】 朝や間食は軽めに、ご飯は少し減らして

 40代は代謝も食欲も落ちるので、朝を軽くするなどして、1日に食べる量を徐々に減らしていきます。

朝  白湯+果物のジュースなど流動食を中心に

 「朝から量を食べられなくなるので、白湯で体を温め、旬の果物のジュースを飲むようにすれば胃腸が休まり、デトックスもできます」

昼  肉をメインに、しょうが焼きなどで消化しやすく

 40代もお昼は肉で。「消化能力が落ちてくるのでショウガや大根おろし、わさびなど消化を助ける薬味を添えた肉料理を選ぶといいでしょう」

間食  ソイラテなどおなかにたまる飲み物を

 昼にきちんと食べれば空腹になりにくいので飲み物程度に。「日本人が消化しにくいと言われている牛乳よりも豆乳入りのソイラテやソイココアがおすすめ」

夜  ニラ玉炒め+玄米がゆなどご飯は軽めに

 卵料理ならニラ玉炒めなどで卵2~3個を取り、納豆なども添えるといい。ご飯を玄米がゆにすれば体も温まり、少量でも満腹感が出る。


伊達友美
 管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。自身の減量経験を基に、5000人以上に「ボディラインと肌を美しく変身させる」食事指導を行う。現在、東京国際クリニックで指導中。『伊達式 若返る食べ方』(マイナビ文庫)など著書多数。



(日経ウーマン 2015/5/27「 年齢に応じて食べ方を変えれば、もっと体が軽くなる」より )




50代・60代になるとまたそれぞれに合った食べ方があると思います。


年齢を重ねると粗食はやめて、必要な栄養を取るべきって言われていますしね・・・





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また、こんな記事も・・・



40男こそ!? ダイエットや仕事の効率が上がる“朝食抜き”方法とは




働き盛りの40代、日中の活動のために「朝食はしっかり」という人は多いだろう。だが、人は空腹になることで健康になりパフォーマンスも上がるという。忙しい40男こそ知っておきたい「朝食抜き」生活について、渡辺医院院長の渡辺完爾さんに聞いた。



■今回のアドバイザー
渡辺医院院長
渡辺完爾さん


昭和29年 3月23日生、昭和54年独協医科大学医学部卒、医学博士。幼少期より父(渡辺正)の指導により朝食抜きの2食・生菜食・温冷浴など西式健康法を実践。平成9年4月から渡辺医院副院長として、西式健康法を基礎に断食療法・生食療法・運動療法など自然療法にて、各種疾患の治療にあたっている。平成23年より渡辺医院院長。近著に『病気知らずの体になる 「腹七分目」の満腹法』がある。





病気の原因は食べ過ぎにあり! 朝は排泄のための時間にあてるべき

昔から賛否両論ある「朝食抜き」だが、渡辺さんは健康面から推奨している。



渡辺さん「朝食を抜くことをオススメする理由のひとつは、病気を引き起こす最大の原因が食べ過ぎにあるということです。動物(マウス、イヌ)に好きなだけ食べさせた場合と、それより30%食事量を減らした場合を比較した実験でも、食事制限をしたほうが健康で長生きするという結果も出ています。1食抜くことで、摂取するカロリーも減るわけですから1日2食の習慣は、ダイエットの助けにもなるでしょう。



また、小腸の排泄運動は胃が空になったときに行われています。食後胃が空になるのに、数時間かかるため、“食事が1回減ると排泄時間が数時間増える”ことになります。つまり1日2食は便秘の改善にもつながるということ。そして、1日2食のなかでもなぜ『朝食抜き』がいいのかというと、腎臓などの排泄器官が活発になるべき時間帯が“朝”だからです。



たとえば、脳は体が消費するエネルギー全体の20%〜25%を消費し、その過程で有害なたんぱく質や老廃物などのゴミが大量に生じます。脳の導管システムは午前中に最も活発に働いて、このゴミを脳の外に運び出しています。つまり起床時はゴミが体全体から集まっているので、午前中は腎臓系の器官を働かせて、血液中の老廃物・毒素を、尿中に捨てるための時間なのです。


また、食物を消化吸収するにもエネルギーは必要。朝食を摂ると、そのエネルギーを運ぶために血液を胃腸に集めねばならず、腎臓の排泄作用は低下してしまいます。すると、その後の活動で十分なパフォーマンスを発揮しにくくなってしまいます。忙しい人こそ、日中の活動のために朝食を抜いてみてはいかがでしょうか」



朝食抜きを実践する場合、最初は“いつもの半分の量”を意識しよう


健康やダイエットにも良いという「朝食抜き」だが、渡辺さんは段階的な導入を勧めている。水分の補給が重要だともいう。

渡辺さん「20歳以上の健康な成人なら老若男女問わず朝食抜きはオススメです。特に男性は40歳を過ぎると代謝が落ち始めるうえ、若い頃よりもデスクワークが多くなり活動量もそのものも低下する人が増えてきます。昼食もしっかり摂って夜は接待で会食、という生活の人が朝食まで食べてしまうと、明らかに栄養過多になってしまうでしょう。



それでも急に朝食を抜くのは難しい、という人は最初、普段の朝食の量を半分してみてはいかがでしょうか。そこから、慣れるまで徐々に食事量を減らしていくと無理なく続けることができます。そして、朝食を抜いたら水分を取ってください。体の水分を維持するためには、1日2リットルを目標に生水を少しずつ飲むといいでしょう」




朝食抜きだけでなく「1日の食事量そのものを減らす」ことも重要

また、健康的な生活をするためには「朝食抜き」だけでなく、1日の食事量を減らすことも大切とも。



渡辺さん「朝食を抜くと空腹のせいで昼に食べすぎてしまうのではないか? と、心配する人がいますが、空腹を感じるのは、胃が空になるからではなく、血液中の糖が減少するからです。しかし血液中の糖は、貯蔵組織から補われる栄養素によって一定に保たれるようになっていますから、朝食を抜いても、それほど空腹感に襲われることはありません。また、朝食を抜くわけですから、昼食と夕食をいつもの量食べても、1日では腹7分目になります。『今まで3回に分けていた食事量を2回に分ける』のではなく、『1日の総摂取量を減らす』という意識が大切です」


最後にアドバイザーからひとこと

「人間のパフォーマンスは空腹のときに最大限発揮されます。空腹は決して悪いことではありません。“空腹を楽しむ”ぐらいがちょうどよいのです。食事を忘れて遊びに熱中していたあの頃のように」

(editeur エディトゥール 40代のアク抜きダイエットテク より)



しかし、良かれと思ってこの健康法を試してみましたが、実際はどうだろう?と思っていましたが、検診で血液と尿検査をしても問題なしでした。


様子を見つつ、良質の栄養はとりつつもストイックにはなりすぎず・・・

年齢と体の様子を見ながら・・・ですね
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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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