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2018-10-06

ワインのまち塩尻 巨峰のロゼに驚き!きのこマリネに萌え

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奈良井に行った後は、また塩尻駅に戻ります。





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こじんまりとした駅ですが・・・。







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「ワインのまち」です。







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駅の下にはワインを試飲して購入できるお店もあります。




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塩尻ワインの魅力


●塩尻にしかない土壌や気候の恵み

ワインは、ブドウが良くなければ絶対に良いものはできません。高品質のブドウが収穫できる点が、塩尻ワインの第一の強みです。

本市の桔梗ヶ原は、ブドウの生育に適した土壌で、日照時間が長く、夏の昼夜の気温差が大きいなど、糖度を上げたり色付きを良くしたりするのに最適な気候です。ワインの産地として有名な山梨県のワイナリーにも、出荷されています。



●ブドウの持つ味を十分に生かす

塩尻ワインは、それぞれのブドウ品種の持つ個性が十分に引き出されています。果実味が豊富で、酸味がしっかりしており、全体的なバランスの良さが特徴です。

例えば、プレミアムクラスのメルローは、同じ市内でも土地によって味が全然違います。醸造の課程では、ブドウを場所別に仕込み、樽に入れ、約16カ月ほど熟成させ、最終的に一番いい具合になるようにブレンドします。そのブレンドの仕方で、ワインが個性を持ち、複雑味が出ます。




●技術の向上で成長し続ける

塩尻のワインは、100年を超える歴史のなかで育てられてきています。農家の苦労やワイナリーの努力で、日々成長し続けています。

ワイナリー各社の醸造技術の進歩はめざましく、特に赤ワインの樽熟成技術が非常に向上しています。
また、ワイナリーと農家の連携が強く、契約農家はワイナリーによる栽培技術の指導を受けています。それに応える農家の努力もあり、ワインに適した質の良いブドウが育ちます。




長野県原産地呼称管理制度認定の味と品質




●長野県原産地呼称管理制度のマーク

平成14年に始まった、長野県産ワインとして品質が高いことを認定する長野県原産地呼称管理制度(略称NAC)において、塩尻産のワインが数多く認められています。100%県内産ブドウを使っていて、糖度や醸造方法などの基準をクリアし、ソムリエらの官能検査で認められたワインにのみ付いているもので、現在までの全認定ワインに占める塩尻産ワインの比率は、半数以上におよびます。




●世界に認められたShiojiri wine

近年では、塩尻産ワインが国内外で高い評価を受けるようになり、最高品質のワイン産地の一つとして、桔梗ケ原の名が世界中に知られるようになりました。

各種の国際コンクールで優秀な成績を収めている塩尻のワインは「メルロー(原料となるブドウの種類)のShiojiri」とヨーロッパのワインの世界で絶賛されていると聞きます。




●高校生が作るワイン


志学館高校のワイン醸造設備・KIKYOワイン

全国でも珍しい、ワインの醸造免許を持つ高校、塩尻志学館高校があります。昭和40年(1965年)に、食品加工科が置かれたことで、ワイン醸造が授業として本格化しました。校内には、搾汁機や発光装置、樽など本格的な設備がそろっています。

校内外で生徒が育てたブドウを原料に、ワインの醸造が行われます。平成14年度からはフランスワイン研修を行い、生徒たちは本場のワイン造りを肌で感じ、学んできます。


生徒たちは、年間7000~10000本のワインを製造。平成18年には、長野県原産地呼称管理制度に認定されました。平成20年からは、3年連続、国産ワインコンクールで銅賞を受賞しています。卒業生からワイン製造のプロの道に進む人も多く、塩尻のワインの担い手が育成されています。




●ワインにまつわるイベントがいっぱい

塩尻では、市内外の人にもっとワインに親しんでもらえるような、ワインにまつわるイベントをたくさん行っています。




●ワイナリーフェスタ

塩尻駅前をメインステーションとし、市内のワイナリーなどをシャトルバスや徒歩でまわり、個性あふれるワインをそれぞれ思い思いに試飲してまわります。

この日のために特別にワイナリーが用意した秘蔵のワインや、普段では見ることのできない醸造過程や貯蔵庫、様々な栽培方法を見ることができるオリジナル圃場見学など、ワイナリーが工夫を凝らします。

毎年限定の漆塗りのオリジナルワイングラスがもらえるのも、魅力の一つです。




●ワインと語る夕べ

毎年2月に行われ、市外からも多くのファンが訪れるイベント。市内のワイナリーで生産された各社自慢のワインを、この日のために特別に用意するオリジナル料理とともに味わっていただくパーティーです。

各テーブルには、ワイナリーの方が一緒に座り、ワインについて色々なお話を聞くことができます。ミニコンサートや各種賞品が当たる抽選会も行います。おいしいワインと料理に加え、優雅な雰囲気を味わえます。

(塩尻市 「ワインと漆器のまち しおじり」より



塩尻市






「ワインのまち」というだけあって、塩尻ワインの飲めるお店やワイン農園もあります。



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2013年には、毎月20日を「塩尻ワインの日」と制定し、毎月20日に塩尻産ワインを持ち込むと、持ち込み料が無料になるサービスを実施しているお店もあるそうです。





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市内ワイナリーマップ 塩尻市



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しかし、今回は、あちこち回るには時間がありません。





そこで、向かったお店がこちら。駅から歩いて1分ほど↓


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「塩尻ワインの魅力をもっとたくさんの方に知っていただきたい」というコンセプトのもと、40種類以上の塩尻ワインが揃っています。



しかも、ワインサーバーがあり、メニューから30cc、60㏄、90㏄という具合に少量のグラスワインでオーダーできます。




写真を撮れなかったのは残念ですが(飲むので一生懸命で忘れてました)、

今回は辛口のロゼとJA塩尻の巨峰のロゼを頂きました。




巨峰のワインって珍しくないですか?
その名も「巨峰」・・・。




味は想像する「ロゼってこういう味よね~」的な甘さですが、ダンナいわく「葡萄の味の広がりがある」・・・らしい。



確かに、フルーティだけど、乙女のような初々しい甘い恥じらいが・・・💛(オヤジか!)



塩尻ぶどうと塩尻ワイン JA塩尻市




このお店はお料理も楽しみながら、自分に合ったワインを選べるし「これって、どんな味かな?」と気になるワインをお手頃価格で試しやすいので、思い込みをいい意味で払拭できるかも・・・。



こういうお店が近所にあったら嬉しいのにな~



カフェ&ワインバー フォンターナ・デル・ヴィーノ





さて、こちらで頂いた「きのこのマリネ」がとても美味しく、家でも作りたくなりました。


しっかし、今まできのこのマリネって作ったことがないんですよね~



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ネットで調べたレシピでは、しめじとエノキでしたが、個人的にはマッシュルームが好きなので、マッシュルームを使います。あと、家にあったエリンギです。




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マリネ液はあらかじめ作っておきます。




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ポイントはフライパンに油をひかず、きのこに塩を振って炒めることでしょうか。これで、きのこ独特の香ばしさが出ます。





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●「ラーダの焼ききのこマリネ ~マッシュルームとエリンギ~」

材料:マッシュルーム1パック エリンギ:1パック   

マリネ液:すし酢(普通の酢でも可)大さじ1/2    オリーブ油:大さじ1  鷹の爪:少々 塩・胡椒
 


【作り方】

フライパンを熱し、きのこに塩少々を振り、油をひかずに炒める。途中で鷹の爪を入れる。


きのこがしんなりしたら、火を止めてマリネ液に入れる。


冷蔵庫で冷やしてできあがり。







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付け合わせに、カリカリのチーズも添えましょう





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4個で100円ぐらいのチーズを半分にちぎって、クッキングシートの上に乗せて500Wのレンジで1分チンしてできあがり。





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こんな感じのワインプレートができました(きのこのフォカッチャは市販のもの)


酢はすし酢でなくてもOKですが、酸味が少なく、味がマイルドになります。


元のレシピでしめじとエノキだったのは、たぶん、見た目の仕上がりが良いからだと思います。
マッシュルームや舞茸などは炒めると黒ずんでしまうので・・・。




●「ラーダの焼ききのこ3種のマリネ バルサミコ味」


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前回のマッシュルームとエリンギのマリネが美味しくできたので、味をしめて別のキノコでも試してみました。

塩尻のお店で食べたマリネはバルサミコ酢風の味を感じたので、使ってみます。

今度は、シイタケと舞茸とエリンギです。




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カタチが不揃いということで、これだけ入って98円でした。どうせ、小さく刻むので、これで良いのです。安くてたくさん入っててラッキー♪




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前回は、能登の焼き塩で炒めましたが、今回はハーブソルトで炒めました。

きのこの香りが立ってきたころに、ニンニクのすりおろしを入れて炒めます。




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あらかじめ、作っておいたマリネ液にきのこを入れ、冷やします。




【材料】

シイタケ:1パック  舞茸:1袋 エリンギ:適量 ハーブソルト:適量  ニンニクのすりおろし:適量

マリネ液:オリーブ油大さじ1と1/2 酢:大さじ1 バルサミコ酢:大さじ1/2




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バルサミコ酢の好みはあるかもしれませんね~

ウチでは特に文句は出なかったです。

というか、バルサミコ酢ってあとは黒酢の代わりに餃子のタレとして使うぐらいですが、他に何かいい使い方はないですかね?お肉にかけたり、サラダにかけてもいいそうですが・・・


でも、これはこれで適度な酸味がワインにも合いそうです。



これから、きのこも美味しくなり、種類もいろいろと出て来るので、美味しいワインとお試しあれ~




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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽・映画鑑賞・読書。エスニック音楽が好き。
現在はイベント等で手作りアクセサリーを販売している。

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