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2018-11-19

柴又帝釈天の、飲むお守り「一粒符」

お天気が良かったので、ある場所に行って来ました。




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京成電鉄



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柴又と言ったら・・・ねぇ





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駅前にはあの方ですよ




平成8年、渥美清さんの死去後、その年の秋より地元参道の商店街が像の建立を計画。

その費用は、観光客らを対象に募金活動をして集めたそうです。



この像は、第40作「寅次郎サラダ記念日」の中で、旅に出る寅さんがさくらの方を振り返ったシーンをモチーフとしたもので、柴又の新名所として平成11年8月29日に完成したそうです。


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有名な観光地でありながらも、浅草のような混雑ではなく、のんびり・ゆったりとした雰囲気なので、じっくりと散策できます。








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髙木屋老舗



髙木屋老舗は映画「男はつらいよ」の撮影の度に、休憩や衣装替えに部屋を貸していたのがきっかけで、出演者などと親しくなったという。

その後「とらや」のモデルとされるようになり、店の外観が映画でもしばしば登場するほか、髙木屋の店内には主人公・車寅次郎を演じた渥美清や監督の山田洋次から贈られたお土産や記念写真が飾られている。

また店内の一角には車寅次郎が座る事を想定した「予約席」がある。

(Wikipediaより)






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名物の草だんご。餡の甘さと程よく合って美味しかったです(#^^#)









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商店街の仏具屋さんで・・・。




「あなたがお使いになるの?お若いのに珍しいわねぇ~。きっと、おうちの方々がお使いになっておられたのねぇ、偉いわねぇ」と、


しみじみとお店の人に褒められて・・・照れる




あの~、でも私、20代や30代でもないんですが・・・








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柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。

正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。


江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。

18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。

(Wikipediaより)




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帝釈天に行ったのは今回で3回目ですが、今回はぜひとも欲しいものがありました。








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それが、これです。





一粒符(いちりゅうふ)[秘妙符]


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これはなんと、身に付けるのではなく、飲むことでご利益を得る「飲むお守り」なのです。




昔、江戸に疫病が蔓延した時、当山の中興第九世亨貞院日敬上人が「一粒符」を病人に施与したところ、不思議と病が治ったとか。



一粒符は(健康祈願・病気平癒)にご利益があると言われ、江戸時代に疫病(天明の大疫癘(えきれい))が流行した祭、日敬上人が病人に施したという、水と共に飲むお守りです




中には小さな赤い粒が、10粒入っています。



この赤い粒は、有難いお経が書かれた紙をちぎって丸めたモノだそうですが・・・。

詳しい原材料はわかりません。





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この一粒符は人気時代小説『みをつくし料理帖』シリーズの中にも登場するそうです。



一粒符が登場するのは、2巻『花散らしの雨』より、「一粒符――なめらか葛饅頭」という話です。



●主人公の 澪が住む長屋には、伊佐三とおりょうという夫婦が住んでおり、二人には血は繋がっていないけど、大切に育てている息子の太一がいます。

その太一があるとき、麻疹に罹ってしまい、 病に苦しむ太一のために、父・伊佐三がもらいにいったお守こそ、一粒符なのです。





小説の中では、

「少しの風でも飛んでしまうのではないか、と澪は先刻から部屋の片隅でじっと息を殺していた。」

とあるそうですが、本当に小さいです。




仁丹よりも、胡麻よりも小さい・・・かな~



ちょっと粗目に挽いた胡椒粒みたいな大きさかも。






飲み方は、


・水と一緒に飲むこと

・飲むと帝釈天のご加護がある

・飲むタイミングは自由で、体調がすぐれないとき、緊張やプレッシャーに負けそうなとき等に飲むと良い


とのこと。



一粒符は麻疹限定の御守りではなく、どの病気にもご利益がある、万能薬のような御守なのだそうです。







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お参りした後は、また京成電鉄に乗って上野に出ます。





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そして、いつもの焼き肉屋さんでランチ







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必要もないのに、上野の「パンダの街だよ~ん!めでたいよ~ん!シャンシャン、カワイイじゃ~ん!」ムードに流され、衝動買い。




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でも、どれも100円だしな(そうやってモノが増える)






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笹より、肉が食べたいんじゃ~!にく、にく、にく~!
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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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