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2019-02-27

暮らしのヒット☆アイテム 黒糖しょうがぱうだー






だんだんと暖かくなってきましたね~


このまま、寒い日には戻らず春になるのでしょうか・・・



せっかく作ったのに・・・





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冬の間に生姜をスライスして、乾燥させて作った「生姜チップ」。



ハーブティや紅茶を飲む時に入れようと思っていましたが・・・。


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なかなか出番がありません。





でも、これはよく使ってますよ~

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「黒糖しょうがぱうだー」

沖縄産の黒糖に国産のしょうがパウダーがブレンドされています。

さっと溶けやすく、甘さも生姜の辛さもちょうどいいので料理に使うのに便利なんですよね~


定番の「ぶりの照り焼き」にも使っています。





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うちでは、ぶりのにおい消しと風味づけに春菊を入れます。





春菊って、すき焼き以外にどう使います?


あんまり使いみちが思いつかないので、うちでは春菊が余ったらぶりの照り焼き。

ぶりが安かったら、春菊を買う・・・って感じです。


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定番の調味料に「しょうがぱうだー」も・・・。





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ぶりを焼いている間に作るモノがあります。





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余分な脂を吸い取るための、三角折りのキッチンペーパー。





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料理番組でアシスタントの人が使っていて真似て作ってみたら、使いやすいですね~






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最後にさっと春菊に火を通してできあがり







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新婚時代に買った料理本をいまだに使ってます・・・。







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2019-02-23

刺繍のメッセージ


よく利用している駅のその周辺でも、いつもと違う道を歩いてみると思わぬものに出会ったりします。



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大宮駅東口側の商店街のメイン通りではない道をたまに歩くことがありますが、見たことのあるモノを発見。






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少数民族モン族の刺繍のクッションカバーです。




タイに住んでいる時にチェンマイに旅行に行ったのですが、その時にもモン族の村に行ったことがあります。


暮らしの様子を刺繍した小物などが有名ですが、まさか、大宮でも見かけるとは・・・。






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刺繍が素敵なので、うちではタペストリーなどにして飾っています。







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モン族は長い間、山の自然に宿る精霊を信じ、山の斜面に焼畑で米やとうもろこしを作り、山の中で、自然とともに、山とともに生活していました。

そのため、このような絵柄の刺繍が多いのですが・・・




クルクルと丸めて売られていたので、色違いを・・・と買ったのですが、家に帰ってじっくり絵柄を見てびっくり。




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あれ?


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なんだか物騒な感じの様子ですが・・・。





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調べてみると、モン族はベトナム戦争と同時期におこった政権争いのラオス内戦に巻き込まれ、ベトナムや中国が支援する政府側とアメリカの支援する反政府側とにわかれ、多くが反政府側の兵力に組み込まれ戦いました。

そのため、ラオスが社会主義となった1975年以降、多くの人々が難民として、隣国のタイに難民として流出したのです。

今では、多くのモン族の人たちが、難民キャンプを経て、アメリカ、フランス、オーストラリアなどに移り住んでいますが、現在でもタイ国内のターク県、ナーン県、チェンライ県、ピッサヌローク県、ペッチャブン県などに多く住んでいます。







モン(Hmong)族は、もともと文字を持たないため、こうしたモン族の歴史や民話などを、自分たちが得意とする刺繍であらわしました。
ラオスから逃れ、山の中を何日も歩き逃げる様子、国境のメコン川を竹を浮き輪代わりに両脇にはさみ国境のメコン川を渡りタイへ逃れる様子や、モン族の生活の様子(ライフシーン)を刺繍して、タイの難民キャンプで販売するようになりました。
文字の代わりに刺繍であらわすことで、民族の歴史や誇りなどだけでなく、モン族の伝統技術を次の世代に伝えていきました。

(アジアのフェアトレード雑貨 online shop 織り人「モン族の伝統文化と技法」より)




う~ん・・・。

あまりに何も知らず、軽い気持ちで買ってしまってゴメンナサイ




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だけど、一針一針縫った大事なメッセージ。

海を越えて手元に来たのだから、飾り物ではなく、日用品として普段づかいにさせていただきます。


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2019-02-19

実験的 鹹豆漿(シェントゥジャン)


しばらくぶりの更新です。


ご心配をおかけしましたが、ラーダ、復活です!(^^)!


これからも、ゆる~く続けて行きたいと思います




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しばらく前に、テレビで台湾で人気の定番朝ごはんを紹介していました。






「鹹豆漿(シェントゥジャン)」というもので、台湾の言葉で「豆漿」は豆乳のこと。

甘い豆乳は「甜豆漿(ティエントゥジャン)」、塩気のあるものは「鹹豆漿」と呼ばれてるそうです。



台湾の人たちは朝食を家では食べず、外で食べる文化があります。


この「鹹豆漿」に揚げパンを浸して食べるのが定番です。




私は豆乳の栄養価には惹かれているのですが、いまいち味が好きではないので、なんとかうまく食生活に取り入れられないかな~と思っていました。




テレビで紹介されている、人気の鹹豆漿屋さんのレシピを見るとアレンジすれば家でも似たようなものが(あくまでも、それ風の)作れるのでは?と思ったので、チャレンジしてみましょう!



お店の材料はざっとこんな感じ。

豆乳・黒酢・鶏肉(蒸したもの?)・刻み干しシイタケ・ネギ・ラー油・揚げパン





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ウチには黒酢がなかったので、これで代用しました。皆さんは黒酢を使ってくださいね~







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甘さも塩気もない、シンプルな豆乳(半分ほど)






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揚げパンがないので、油揚げを焼いて香ばしさを出します。







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普通のラー油も家にありますが、鶏肉とか具を用意するのが面倒なので、maoさんに頂いた牛タン入り仙台ラー油を!!!!


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具がゴロゴロ・・・旨し!!!!






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豆乳は電子レンジで牛乳あたためモードで温めておきます。

そこに、黒酢大匙2杯とラー油や油揚げ、刻みネギを入れてかき混ぜれば、豆乳と黒酢が混じりあっておぼろ豆腐みたいな食感になります。


味もラー油で程よく付き、苦手な豆乳の「豆主張」が薄まるので食べやすいです。


朝食に食べるのにちょうどいい「やさしさ」がある一皿になりますよ~





レシピが紹介しているサイトがありました




材料



・豆乳(成分無調整)……200cc
・しょうゆ……大さじ1杯
・黒酢(なければお酢)……小さじ2
・長ねぎ……10cm
・ザーサイ……大さじ1杯
・干しエビ……大さじ1杯
・万能ねぎ……小さじ1杯
・パクチー…お好みの量
・ラー油……お好みの量

(macaro-ni 食からはじまる、笑顔のある暮らしより)






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これは何でしょう?







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ヒノキの加湿器です。

水が蒸発するときにヒノキのいい香りがします( *´艸`)

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2019-02-12

お知らせ

多忙につき、来週までブログをお休みします


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2019-02-09

小さな庭に、たくさんの花


今日はエルクールのKさんと手作り雑貨好き友達のmaoさんとで、garden shop coniwaさんの6周年イベント「可愛いものイチ」に行って来ました。



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花と雑貨coniwa




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可愛い多肉植物の鉢や雑貨が売られています。


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エルクールさんも作品を販売されています。

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綺麗な色のステンドグラスも・・・。






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musuhicafeさんのお菓子も・・・。







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身内以外の知り合いがいなかった場所に、趣味のアクセサリー作りを通して作品を販売してくれるエルクールというお店に出会い、そこからたくさんの知り合いや友達ができました。



エルクールのスタッフさんお二人の人望もあり、閉店して何年も経ちますが、こうして今でも「手作り好き仲間」として、お仲間に入れて頂いています。






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今回、購入したもの。





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エルクールの針刺し

なんと、このレースも手編みだそうです。






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多肉植物のキャンドル




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玄関のインテリアの一部に・・・




多肉植物は一度買ってみたんですけどね~・・・・枯らしました・・・。

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息も絶え絶え残った多肉ちゃんを「え~い!どうにでもなれ!」と陽の当たるベランダに放置したところ、息を吹き返しました。





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今や、全滅したかと思われたシクラメンの葉に囲まれながら、元気に育っています





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やっと、ピッタリの鉢カバーが・・・♪






元・エルクールのあった場所は今はピザ屋さんに。

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マルガリータ


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久々に宅配ピザ以外のちゃんとしたピザを食べたな~


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「ねぇん、ねぇん、生ハムとグリッシーニを頼もうよぅ~。ねぇん、ねぇん」と甘えてオーダーしました(あんた、何歳やねん)



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アイスクリームブリュレ、美味しかった~


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アイスチーズケーキ



ドルチェまで食べて長居してしまいましたが、久々に女子会ちっくで楽しかったです。







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Kさんの女子みやげ




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maoさんからのガッツリ旨いもの



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2019-02-04

ラーダ・ダンナ+母  やっぱり、ドタバタ宮島・厳島神社めぐり


さて、長らくお付き合い頂いた「広島・山口」旅日記もこれで最後です。








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岩国から広島に帰る途中に宮島があるので、宮島口で下車します。




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宮島には今までに2回は行っていますが、あまりにも前の事なので、ぼんやりとしか覚えていません。



連絡船に乗って宮島まで行くのですが「え~と・・・乗ったっけ?」というほどの曖昧さ








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フェリーのりば





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宮島口から10分程度の短いクルージングです


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鹿?!





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ここは奈良公園か?!ってぐらい、鹿がいますが、奈良公園のように「鹿のえさ」を売ってないせいか餌をねだることなく、おとなしいです。







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表参道商店街










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う~ん、この辺の風景を覚えているような、覚えていないような・・・。




ブログを書くってことは「後で記事にして、記録する」という事なので、いろんなことに関心を向けるきっかけになって良いのかもしれないですね~






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ここが厳島神社の入り口です。


平日のせいか、すいてますね~








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美しい朱色ですね









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母とダンナが御朱印を頂いている間にあちこち撮りまくり










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高舞台・平舞台




舞楽が披露される、御本社拝殿正面にある舞台。

蘭陵王や納曽利など、20数曲の舞楽が披露されます。


舞楽は、平安時代、平清盛によって大阪四天王寺から厳島神社に伝わったとされています。









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これは、氷川神社で買った蘭陵王の人形(現在は販売されていないようですが)






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厳島神社は宮島の島全体が神としてあがめられていたので、陸地に建てるのは恐れ多いという理由で海の中に建設されたそうです。




この鳥居は、土に埋まっておらず、地面に自分の重さだけで立っているのだとか。


総量は、約60tで、そのうち7tは屋根の下の箱型の横木に詰め込まれた石の重しで、鳥居の材料となったのはクスノキ。


現在の鳥居は8代目。


明治8年(1875年)に再建されたものです。









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反橋


別名:勅使橋・天皇橋


天皇からの使者である勅使だけが渡ることができた橋。



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ロープウェイに乗って全体をみたいところですが、時間が・・・時間がありませ~ん!(いつもそう)






なんとか母に、




なんとか母に、










「みっちゃん」の広島お好み焼きを食べさせてあげたい!








そのためには、うまくフェリーに間に合って、電車の乗り合わせもスムーズにしたい!






この日、昼食も食べてません・・・








でも、でもぉ~!









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「揚げもみじ」だけは、食べなければ!!!!!





少々の揚げ時間ももどかしく、焦る気持ちで待ったかいがありました











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「不思議の国のアリス」の時計を持ったウサギのような、添乗員・ダンナにせかされ、なんとかセーフ!










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走って火照った顔に、冷たい潮風が心地いい・・・










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夕方前の中途半端な時間だったからか「みっちゃん」も待たずにスムーズに入れました♪







今回は、めいいっぱいあちこちを回ったので、広島の街中まで行けませんでした。


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でも、またゆっくり行ってみたいですね~







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2019-02-01

ラーダ・ダンナ+ゲスト 錦帯橋3人旅?! 岩国・白蛇伝説



タイトルで驚かれたでしょうが、最終日の15日にゲスト登場!



朝、9時半にホテルのロビーに来たのは・・・なんと、



私の母で~す




神戸から新幹線に乗って来て、広島で合流しました。



もともと、ダンナとの二人旅のつもりでしたが、ダンナが「お母さんも誘ったら?」と言ってくれました。


「○○のはなし」は予約済で無理だったので、最終日の岩国・宮島観光なら来られるのではないか・・・?と・・・。


その話が出たのが、出発前の12日の土曜日で、ちょうど大宮の氷川神社をお参りして帰る途中でした。


突然の話に驚いていましたが、父のOKも出て切符も無事に取れました。




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そんなワケで、添乗員がダンナで3人で旅の始まりです






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母も転勤族の子供だったので、岩国にも住んでいたそうです。

叔母が岩国生まれというのも初めて知りました。





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岩国駅前からバスに30分ぐらい乗って錦帯橋に向かいます。






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錦帯橋(きんたいきょう)

日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。藩政史料には「大橋」と表記されることが多く、また「凌雲橋(りょううんばし)」、「五竜橋(ごりゅうばし)」、「帯雲橋(たいうんばし)」、「算盤橋(そろばんばし)」などとも呼ばれていた。

(ウィキペディアより)





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5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、主要構造部は継手や仕口といった組木の技術によって釘は1本も使わずに造られている。石積の橋脚に5連の太鼓橋がアーチ状に組まれた構造で、世界的に見ても珍しい木造アーチ橋として知られる。

また美しいアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)の有効活用がなされて初めて実現したものである。杭州の西湖にある堤に架かる連なった橋からヒントを得て1673年に創建された。西湖の錦帯橋とは2004年に姉妹橋となっている。現在そのほとりには錦帯橋友好の石碑が建立されている。

1950年(昭和25年)の台風で全て流失したため、現在の橋は1953年(昭和28年)に建造当時のまま復元されたものである。

桜の名所として、吉香公園と共に日本さくら名所100選に選定されている。



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釘が一本も使われていないなんて、すごい技術ですね~





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300年以上の伝統を誇る、岩国の夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼」。

期間は6月1日~9月10日だそうです。このころは混むんでしょうね~








では、渡ってみましょうかね



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こういう細かい段がついています。オシャレなヒール靴など履いて行くと危ないでっせ~






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雨がポツポツ降ったりやんだり・・・






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桜の頃も絵になるんでしょうな






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これはいったい、何でしょう?


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中身が気になります・・・


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瓦せんべいの詰め合わせですね。うまい事考えたな~





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いろいろなお土産屋も見て回りたいところですが、夕方の新幹線で帰らないと行けないので時間がありません。



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江戸時代に岩国を治めた吉川家の居館や家臣の屋敷跡を整備した公園。


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早々と梅も咲いていました。





さて・・・。


岩国でぜひ、行ってみたかったところがあります。




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岩国シロヘビの館。





なんでも、岩国には「白蛇伝説」があちこちに残っています。


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岩国のシロヘビ(いわくにのシロヘビ)は、山口県岩国市に生息する白蛇で、白蛇は遺伝によって白化が子孫の代にも受け継がれています。

昭和47年に日本国指定の天然記念物に指定されました。






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白蛇は、アオダイショウが白化したもの(アルビノ)である。アルビノは、突然変異によってメラニン色素を合成できなくなった生物であり、劣性遺伝のため通常個体との間にできた次世代(ヘテロ個体)では通常体色である。

また、体色が白くて目立つため天敵に捕食されやすい。一般には自然下ではアルビノの出現は稀であり、ハツカネズミやシロウサギのように、飼育下で系統をコントロールすることにより維持される。




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岩国のシロヘビの場合、人間の飼育下ではないにもかかわらず、高い頻度でアルビノが出現していた。これは、地域の人々が昔からシロヘビを神の使いとして特別で大切なものと扱ってきたのが理由であろうといわれている。

(ウィキペディアより)





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蛇の骨ってこんな構造なんですね~

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この先より、カワイイ白蛇ちゃん(本物)が出て来ます。

苦手な方はスルーしてね♪





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赤いお目目がカワイイ




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にょろりんちょ💛





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と~ぐろ巻き巻き、と~ぐろ巻き巻き♪






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今日もいいお天気ですな~

そうでんな~






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生まれて間もない白蛇は赤いんですな

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毎日飲んでます♪






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ロープウェイに乗るつもりでしたが、点検中でお休みでした。






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では、またバスに乗って駅に戻り、宮島へ向かいましょう







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いつもは旅先で実家に葉書を送っていますが、今回は母がいるので、錦帯橋のカードに皆で寄せ書きをしました。




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つづく



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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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