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2020-02-09

「へぇ~!」ボタンを連打? 川越トコトコ歩き

お天気が良かったので、川越に行って来ました。



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川越八幡宮



「八幡宮」と名のつくところは皆さんのお住まいの都道府県にもあると思いますが、なんと、全国に4万社もあるそうです。

その数は「お稲荷様」に次いで多く、第2位!

分社で有名なのは鶴岡八幡宮など・・・。






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もともとは、八幡信仰が生まれたのは北九州地方で、(その発祥地に祀られたのが大分県の宇佐神宮)外来の仏教を巻き込みながら広がって行ったそうです。





奈良時代には朝廷から信仰され、国家的な守護神へ・・・。
平安時代以降は、源氏をはじめとする武士層の守護神・戦勝の神となる一方、庶民生活の守護神としても信仰されるようになりました。





応神天皇を八幡神とし、一緒に母神の神功皇后、后神の比売大神が祀られています。


ご利益は厄除開運、無病息災、家内安全や合格祈願、縁結び、安産、交通安全など、幅広いご利益が






庶民生活の守護神として親しまれているだけあって「生活・くらし全般の悩み、引き受けるよ~ん!」的なお参りスポットがいっぱい。





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この素焼きの桃ボール(?)を・・・





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えいっ!とあの石にぶつけて厄除けできます。








こんな神様も・・・。


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「どうか、まだまだ老眼になりませんように・・・」



目の神様 御祭神 大国主命 少彦名命. 大国主命と少彦名命は、神代の昔、兄弟のように力を合わせて、国作りをした神様です。国の内外をめぐって、生きるための技術や医薬の道を授け、病に苦しむ、特に「心身の目」に悩む人をお救いになりました。
(川越八幡神社HPより)


ご神木(目薬の木)

目薬の木は江戸時代から点眼薬や洗眼薬として、樹皮を煎じて利用されてきたことから、 結膜炎をはじめ、かすみ目や老眼、近視など、目の健康に役立つといわれています。







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「大国主命って、日本の国土の支配者になった神じゃなかったっけ?」と、調べてみたら「因幡の白兎」の伝説でも出て来ますが、医療と再生の神でもあったのです。

医療の神とは、鮫に皮を剥がれたウサギの傷を治療してあげることからもわかりますが、再生の神とは・・・?



実はこの神様は兄弟に二度もひどい方法で殺害されており、そのたびに母がやってきて蘇生させたのです。




一度は根の国(死者の国)に下って行き、再び地上の世界へと戻ってきたとされることから、医療と再生の神と信仰されてきたようです。





今回、こちらに来た目的は・・・。


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前回来た時に買ったお守りをお返しし、新しく買いたかったからです。





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ダンナの通勤カバンにつけています。

今まで何事もなくお守り頂き、ありがとうございました。

また、新しいお守りでよろしくお願いいたします。







その次に向かったのは、川越成田山


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成田山は祖父母が福岡に住んでいた時から馴染みがあり、久留米成田山には子供の頃からよく行っていました。





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お不動様は「身代わり不動」とも言われています。






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(ウィキペディアより)












さて、皆さんは今放送中の「病室で念仏を唱えないでください」ってドラマを見ています?


1・2話で主人公である僧医が不動明王のご真言をドラマの中で唱えていたのですが、それがナゼだかわかりませんでした。



聞きなれない「僧医」とは実在しており、「医師」であり「僧」である「医療者」。

医療者と宗教者の二つの視点を持つ医師として、とくにホスピスや緩和ケア分野で注目される存在だそうです。



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不動明王のご真言




「ノウマク サンマンダ バサラダン センダンマカロシャダヤ ソハタヤ ウンタラタ カンマン」(namaḥ samanta vajrāṇāṃ caṇḍamahāroṣaṇa sphoṭaya hūṃ traṭ hāṃ māṃ. )



「激しい大いなる怒りの相(すがた)を示される不動明王よ。迷いを打ち砕きたまえ。障りを除きたまえ。所願を成就せしめたまえ。カン マン。」

(ウィキペディアより)



馴染みあるご真言で、今でも何か助けが欲しいときにこっそり唱えていましたが、こういう意味だったのですね





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最後は成田山のお隣の喜多院にお参りして帰って来ました。




いいお天気で良かったです





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プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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