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2021-06-07

引き寄せられて行ったら・・・





散歩がてら、自宅から3キロほど先にある氷川神社へお詣りに行きました。





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特に意識して行ったワケでもなかったのですが、茅の輪くぐりの始まる時期だったのですね~



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6月30日、当社では大祓式(6月19〜7月4日まで茅の輪くぐり)を執り行います。

この神事は夏越の祓いとも言われており、日々の生活の中で知らず知らずのうちに

身についてしまった罪や穢れを祓い清める為に、茅の輪をくぐり、人形(ひとがた)に罪穢れを移し、

氷川神社の御祭神スサノオノミコトの神話に基づき疫病除け、災難除けを祈ります。

(武蔵一宮氷川神社HPより)







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茅の輪は6月19日~設置されるので、まだくぐれませんが、「人形」は設置してあったのでダンナと二人で書いて納めて来ました。








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この人形に氏名を書き、息を吹きかけ、身を撫でて罪祓を人形に移して納め、無病息災を祈ります。




日本では昔から6月と12月の晦日に大祓の式が行われて半年間の罪穢を祓い、新しい生活への無病息災を祈る習わしがあります。


特に、6月の大祓は「名越の祓い」「夏越しの祓い」「水無月の祓い」とも言われ、これから暑い夏を迎えるにあたって種々の災厄を除くための神事として広く行われて来ました。



このとき、禊祓いに関わる神様は全員集合することになっていて、そこで奉じられるのが大祓の祝詞だそうです。



チガヤで編んだ大きな輪(茅の輪)が境内や鳥居の下に置かれ、参拝者がそれをくぐると罪や穢れを祓い浄め、疫病や災厄除けのご利益があるとされています。




茅の輪は設置されたらまた行くとして、





「散歩がてら行ってみるか」と軽い気持ちで行ったけど、






穢れを落としに来いよ~!


って、呼ばれてたのかな?





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今まで何度もお詣りに行っているのに、これは初めて頂きました






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genre : ライフ

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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