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2021-11-17

ラーダ・ダンナ どたばた珍道中⑥ 須磨浦山上遊園でガタガタ震える




今回、1DAYパスを買ったのにはこんな理由も・・・



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須磨浦山上遊園のロープウェイとカーレーターにも乗れるから!



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これらに普通に乗るだけでも1200円かかるので、充分元が取れるんですね~








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須磨浦山上遊園(すまうらさんじょうゆうえん)


兵庫県神戸市須磨区の鉢伏山と旗振山の山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園である。山陽電気鉄道の子会社「須磨浦遊園株式会社」が運営していたが、2019年12月1日から山陽電気鉄道の直営となった。


山陽須磨浦公園駅に直結する須磨浦ロープウェイとカーレーター(勾配25度のゴンドラ)を乗り継ぐと山頂エリアに着く。山頂エリアには須磨海岸~紀淡海峡から六甲山地まで360度のパノラマを楽しめる回転展望閣や林間の散策路があり、さらに観光リフトで谷を渡ったところにはふんすいランド、サイクルモノレール等が設置された遊園地がある。施設の殆どは開園時(1959年)からのもので、レトロ感を楽しむことができる。その西に、名所として知られる梅林、ハマナス園、フジの園といった植物園が広がる。





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また園内には六甲全山縦走路が通っており、ハイキングする人のための登山道や周遊路も整備されている。

なお、以前は同地に「ドレミファ噴水パレス」という、噴水・光線・音響効果をミックスさせて観客を楽しませたホールがあったが、老朽化や利用者の減少で1987年11月に閉館し、建物も既に解体されている。

(ウィキペディアより)





記憶の中にあった「ドレミファ噴水パレス」はもう閉館したんですね~

噴水が色とりどりのライトで照らされ、BGMに五輪真弓の「恋人よ」が流れていた・・・という思い出が・・・















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ロープウェイに乗りますよ~











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わ~い!貸し切りです!(^^)!














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下に見えるのは須磨海づり公園?





神戸新聞に「神戸の人気スポットが“廃墟化” 3年前から休園、須磨海づり公園 桟橋ははがれ落ち、電気系統は全壊」って書いてあったけど、遠くからでも老朽化が目立ちますね~・・・














では、せっかくなので、皆様にも神戸・明石の景色を楽しんで頂きましょう




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それでは、次は皆さんにもガタガタ震えてもらいましょう!






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カーレーターはロープウェイ山上駅と回転展望閣を結んで、昭和41年3月に開通いたしました。
その姿も当時のままで、「乗り心地の悪さ」が評判です。


「いもむし」に乗った感じをお楽しみください。


なお、振動がありますので、体調の優れないお客さま、
また、妊婦の方は平行してあるハイキングコースをご利用ください。

(須磨浦山上遊園地HPより)










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強く揺れるので、写真がブレる~ぅ













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酔う、酔う! 吐く、吐くぅ~!











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か~なりな傾斜です













乗るときはぜひとも覚悟してご乗車くださいませ





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ブラタモリでも取材に来たんですね~














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ちょっくら一休み










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回転展望台になっているので、まったりお茶しながら景色を堪能しましょう















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明石大橋が見えますね~












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では、展望台の屋上へ行ってみましょう












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異国の文化が入り混じった神戸という街がそうさせるのか、若い頃は大阪や神戸の街を「狭い」と思っていました。




どこか外国に行って、まだ見ぬ世界を見て、食べたことのない食べ物を食べて、嗅いだことのない匂いを嗅ぎたいと思っていました。









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いざ、飛び出してみて最初の赴任地のイランでは、あまりにも異国すぎて(?)日本を離れた寂しさも感じる間もなく、



限られた時間で精一杯、いろんな体験をしようと黒いスカーフに黒いコートを着用して出かけて行きました。




制限のある国での不自由な暮らしの中でもそれなりに楽しみを見つけることができました。






その次の国の赴任地、タイでは自分一人でも自由に出歩け、市場に出かけて行っては安い服を買ったり、食べたいモノを食べたり、地方にも観光に行ったり・・・と堪能しました。







しかし、イランよりもタイで辛かったことは「四季がないこと」。





イランには四季があり、春には桜に似たアーモンドの花が咲き、花屋ではチューリップが並んでいました。






でも、タイにはない(厳密に言えば微妙な移り変わりはあるけど)






日本のニュースで「桜が満開」だとか「紅葉が綺麗」だとか「初雪が降った」だとかの季節の便りを聞くと、胸を突かれるような寂しさを感じました。





常夏で鮮やかな色の服を一年中着ているとどこか、疲れて来るんですね~








その時は、神戸に帰りたいと思うより、日本に帰りたいと思っていました。








そして、本帰国して埼玉に住むと無性に海のある風景が懐かしい・・・






こうやって久々に帰ってくると「ああ、やっぱり神戸や明石はいいな~」なんて思うのです。






改めてこの景色を見て「なんで、あんなにこの街から出たかったのかな~」なんて思います。






だからと言って、またこの街で暮らすとなれば「ああ、埼玉のあの街も暮らしやすくて愛着があるなぁ」とか思うんでしょうね







皆さんは、いかがですか?




今、住んでいる場所。




過去に住んでいた、場所。





どんな風に思いますか?









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さて、ちょっくら昔を思い出してしまいましたが、まだまだ先を急ぎますよ~












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theme : 旅行記
genre : 旅行

プロフィール

Radha Doona

Author:Radha Doona
2001年から旦那の仕事でイラン(テヘラン)へ赴任。その後、タイ(バンコク)へ異動になり、4年3ヵ月を過ごす。
2006年・8月、帰国。
趣味は音楽鑑賞(ワールドミュージック・クラシック・J-popなど)・読書・旅行・アクセサリー制作(アジアン・エスニック系)

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